警告:このエンティティはゲームから削除されました。
傍観者にならないで。 ―Grace内のDoombringerのドキュメント
| エンティティ:Doombringer/Joey | |
| 読み | ドゥームブリンガー/ジョーイ(doombringer/joey) |
| 初登場 | 「Half A Slice Of Cake」アップデート |
| 接近警告 | 叫び声、インベントリ欄の揺れ |
| ダメージ | 即死 |
| 傾向 | 敵対 |
| 対処方法 | 黙らせる |
解説
Modifierの一つ「Devil Incarnate」を適用することで出現するGraceとのコラボエンティティ。
識別番号は無し。
- 外見
- 小さな四本脚のネズミのような姿だが、いくつか特徴的な点が見られる。下瞼が半分閉じられた円らな瞳、大きくふっくらとし抱きしめたくなる体、つややかな黒い鼻、そして人形のような大きな口等が挙げられる。…可愛さに惑わされないように。
又その脚は半球状で、よく見るとちゃんと指もある。さらに、頭の後ろに耳を持ち、胴体の下部には短く節のある尻尾も見られる。((導火線?)
ちなみに叫ぶ際は口を異常なほど大きく開け、痙攣する。 - アクション
- いつの間にかアイテム欄に侵入してくる。
そして一定時間が経過すると時折叫ぶようになる。ちなみに叫んでいる間はDoombringerのアイテムスロットが赤く発光し、揺れ始める。叫びは時間が経つにつれて激しさを増すが、プレイヤーが実際に手に持っていない場合は音がこもって甲高い笛のような音になる。
Doombringerが叫び始めてから約5~6秒経つとなんと自爆し、プレイヤーを即死させてしまう。ちなみに爆発した後のDoombringerは灰になって消える。
攻略 / 対処法
害悪なネズミだが、ちゃんと対処しないと爆発してしまう為注意が必要。
- 黙らせる
- 叫び始めたら手に持ってクリック*1することで口を閉じ、黙らせることが可能。黙らせたらまた叫ぶまではDoombringerはただの可愛いネズミだ。
また、猶予自体は約5~6秒と、意外と長いので落ち着いて対処しよう。
余談
- Doombringerはゲーム「Tattletail」に登場する「Baby Talking Tattletail」というキャラクターが元となっている。
- ちなみにBaby Talking Tattletailも絶えず世話が必要な厄介者という設定。
- DoombringerはGraceの開発者達の間で交わされていた古い内輪ネタからも深いインスピレーションを受けている。特にGraceの開発代表のSimon氏が所有する「Joey」コレクションで、これらは主にネズミ(その他小動物含む)らしい。
- 別名の「Joey」はこれが由来。
- Doombringerの叫び声は、「叫ぶ鳥」というネットミームからサンプリングされたものだが、大幅な加工が施されている。
- 名前のDoombringerだが、「一見無害な生き物の正体が明らかになった時、きっとみんなビビるぞ!!」という意味が込められているらしい。
- Doombringerは食べることが可能らしい。
- もちろん現実には存在しない。
- Doombringerの誕生日は4月4日らしい。
- ちなみに「世界ネズミの日」である。
関連実績
- Will You Wake Up Tomorrow?(明日に起きるか?)
- ※現在入手不可能
Modifier「Guest Stars: Grace」と「Devil Incarnate」を適用した状態で☆2難度のランをクリアすると獲得できた。