''ラウンドが始まると、Firewallはコースを進み、遅れたり、障害物に失敗したり、参加を途中脱退したりした参加者を焼却します。'' ''―ドキュメントJetsuit Evaluation Course''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|&attachref(./IMG_0953.webp,nolink,350x350);|
|''読み''|ファイアウォール(Firewall) |
|''初登場''|「Worth The Wait」パート1アップデート|
|''接近警告''|特殊部屋|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''ダメージ''|50(炎)&br;15(落下) |
|''属性''|&color(red){敵対};|
|''対処方法''|逃げ切る|

*解説 [#A1]
Hadal Blacksite内に建設されたパルクールコース。
正式名称は「ジェットスーツ評価用コース」。
[[N.O.S.T]]の装備であるジェットスーツのテスト用エリアであり、Firewallはその中にある仕掛けの1つ。
本来は作動しないはずだったが、[[Z-779>p.AI.nter]]によってハッキングされており牙を剥いてくる。

:外見|
火を散布することで炎の壁を作り出す訓練用の機械。
パルクールコース自体や周囲の部屋は全体的に赤い配色をしている。

:行動|
プレイヤーが特殊部屋に入ると、[[HQ]]に最短ルートとして訓練コースを通るよう指示される。
[[Navi-AI]]の指示でジェットスーツを装着して部屋に入るとボス戦の開始。
状況の緊急性からFirewallは作動しないはずなのだがモニターにZ-779が出現。
Firewallが起動し迫ってくる。
炎に当たってしまうとプレイヤーは50ダメージを受ける。

**攻略[#A2]
Firewall戦ではジェットスーツを装着することで移動速度が大幅に上昇し、
加えて様々なアクションが可能になる。操作方法は以下の通り。

-ジャンプ(space) - 最大2回まで連続でのジャンプが可能。画面右側のゲージで確認できる。
-スライド (CTRL/C) -障害物の下をスライドする。斜面では速度が上がる。
-ダッシュ(shift) - 素早く前進にダッシュする。
ガラスの壁に当たる瞬間にダッシュする事でガラスの壁を破壊することができ、1秒のクールダウンがある。
-ウォールラン:-壁に向かってジャンプすると壁上を走れる。
-バースイング -バーに向かってジャンプすると自動的につかんでスイングする。

これらの操作に慣れるまでは時間がかかるので、
最初のチュートリアルエリアでコースのギミックも含めてよく練習しておこう。
また、コースの途中で落下してしまうと、
装着しているスーツのシステム上15ダメージを受けるが、
その後は2秒程度の無敵時間があるので慣れないうちはこれを使って進むのも手だ。

また、&color(red){チェイスアシストをオン};にすると、障害物の目の前などに色のついた半透明のボックスが設置され、
歩くだけでボックスに触れたら自動でパルクールを行ってくれる。
しかし[[Abomination]]でチェイスアシストをオンにした場合色々なバグがあるので悩みどころ……

:Firewallの構成|
-Firewallの構成自体は
【スタート地点】→【10部屋のランダム部屋】→【ゴール手前送風機】→【ゴール前直線通路】の合計13部屋となっている。
Endless Firewallでいうと部屋数10以上に安定して到達できるなら、BlacksiteのFirewallも余裕を持ってクリアできるだろう。

-なお、ランダム部屋の中にはいくつか、かなり高い高度に次の部屋に進む必要がある部屋がある。&br;(入った瞬間に青い矢印で「↑」という標識がある部屋,具体的には[[この部屋(外部リンク)>https://youtu.be/JrpJkaDhMXM?si=fwBmQhM7F1zej6su]])
一見特徴があまりない部屋のように見えるが、このような天井が高い部屋だと&color(red){途中でFirewallの炎の壁が''斜めに傾く。''};
炎の壁も実はレールに沿って動くようになっており、レールが斜めだと壁も斜めになる。
結果的に十分に距離があろうと、''Firewallの方から当たり屋を仕掛けてきて理不尽に50ダメージを受けてしまう。''
--対処法としてはこのような部屋を見たらダッシュを連打して斜めになる前にとにかく急いで登ってしまおう。&br;&color(silver){(あとはバグ部屋が出ないことを祈る)};


:救済措置|
-なおどうしてもクリア出来ない場合は救済措置として、隣接する観戦部屋に入ることでボス戦をスキップ出来る。
ただし最低でも1人はコースに入る必要があり、コース内のプレイヤーが全滅してしまうと
観戦部屋に毒ガスが充満して、観戦部屋にいるプレイヤーも全滅してしまう。
腕に自信のあるプレイヤーを連れている方が良いだろう。

-難易度の高さから、モバイル版ではロビーの設定にて、「アクセシビリティ」の項目から
Firewall戦のスポーンを無効にするかどうかを設定出来る。((マッチ中のプレイヤー全員がモバイルプレイヤーであることが条件。))
この設定は&size(20){''デフォルトでオンになっている''};ので挑戦する場合は設定し直しておこう。

**余談[#A6]
-Firewallのパルクールや操作性はロブロックスのマップ「[[Grace>https://wikiwiki.jp/ilikedoors67/]]」から着想を得ている。
--コースの見た目や炎の壁などの要素は「Regretevator」の「WALL OF」というフロアに酷似している。
-Firewallの休憩室には、「Regretevator」の「punch a baby public 4」というアーケードゲームが見られる。
-Firewallをクリアすると、報酬として「Medkit」を1つ受け取ることができる。
--''この報酬は観戦しているプレイヤーも受け取ることができる。''((公式海外wikiには「参加したプレイヤーが受け取れる」とあるが誤り。))
--「Medkit」の所持数が2つの時に報酬を受け取った場合、そのMedkitが消失してしまう。
*ドキュメント [#A4]
#include(ドキュメント/Jetsuit Evaluation Course)
#include(ドキュメント/N.O.S.T. Jetsuit)

**死亡メッセージ[#A5]
:Firewallで焼死|
「ジェットスーツ評価コースを通過する間、EXR-Pは遅れをとって、
 Z-779によってそれが起動された後コースのFirewallによって生きたまま焼かれた。」

:コースから落下して貧血で死亡|
「ジェットスーツ評価コースを通過している間、EXR-Pはピットに落下した。
 スーツが装着者を安全にするために血液を採取しようとしたとき、彼らは意識を失い、倒れて死亡した。
 死体が回収された後も、ジェットスーツは機能し続けられるはずだ。」

*バッジ[#A3]
:Effective Motivator(効果的な動機)|
|>|&attachref(./IMG_0954.webp,nolink,200x200);|
Firewall戦をクリアするとゲット。
報酬は今のところ不明。

: Hard Carry (ハードキャリー)|
|>|&attachref(./IMG_0955.webp,nolink,200x200);|
Firewallのボス戦または[[Abomination]]戦を他プレイヤーを乗せた/乗った状態、
観戦部屋にて観戦している/されている状態でクリアするとゲット。
「Firewall」ジャンプスーツ、「Abomination」ジャンプスーツを獲得できる。

このページを見てる人 &online; 人

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

今日 &counter(today);
昨日 &counter(yesterday);
合計 &counter(total);

#pcomment(,below,reply,10000)