''パーティをぶち壊そう。迅速にな。-HQ''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|&attachref(./IMG_0346.png,nolink,400x400);|
|''読み''|レイブヤード(The Raveyard)|
|''タイプ''|サブフロア|
|''場所''|スコットランド|
|''ランク''|EXR-P(消耗品囚人)|
|''目標''|パーティを終わらせる|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''部屋数''|40|

*解説 [#A1]
2024年10月21日のアップデートにて追加されたフロア。
設定上の識別番号はZ-563。

:概要|
ハロウィン限定のイベントとして実装されたフロア。主に3つのエリアに分かれている。
3体の新エンティティがいる。ロブロックス公式のハロウィンイベント「The Haunt」にも参加した。

:ストーリー|
2017年からスコットランドのとある墓地で毎年10月に起こるスケルトン達のパーティー「The Raveyard」
Urbanshade社は近隣の混乱を避けるために政府からの依頼により毎年パーティーを鎮圧し続けていたが、
今年はトラブルが起こり専門部隊が利用不可能に。
鎮圧のため、パーティーに今年はEXR-Pが派遣された…

#accordion(部屋タイプ,**,close){{{{{
基本的には、紫のドクロのシンボルがあしらわれている番号付きのドアを進んでいく。
:墓地|
スタートからドア20程まで続いている最初のエリア。
墓地全体はライブ機材などが置いてあるため、迷路の様な構造になっている。

:ライブ会場|
DJ Skeletunesがライブを行なっている会場。大量のスケルトンが存在しているが、こちらに危害を加えてくる事は無い。

:カタコンベ|
ライブ会場から地下に降りた先にある巨大な共同墓地。
大部分が浸水している、照明が存在していないエリアがあるなど、スケルトン達の手が行き届いていない。

:Club Spectrum|
カタコンベの道中にあるクラブ。
ドリンクが販売されており、道中で見つかるゴミと引き換えに2種類のドリンクを買うことができる。
&color(red){''※2026年5月のアップデートにて現在まで削除された状態となっています''};

:教会|
Raveyardを止めるためのスイッチがある建造物。
ここに入ってスイッチをオンにするのが最終目標。

#accordion(エンティティ(ネタバレ注意),**,close){{{{
The Raveyardには、3種類のエンティティが存在している。

:Bouncer(バウンサー)|
|>|&attachref(./IMG_0336.webp,nolink,350x350);|
サングラスを掛け、黒いスーツに身を包んだ屈強な用心棒スケルトン。識別番号はZ-564。
Raveyardの入口で入場を取り仕切っている。ドレスコードに違反する者は何があっても許さない。
プレイヤーが無理矢理中に入った場合はどこまでも追跡し、殴り倒す。いきなり壁を乗り越えてプレイヤーの前方に回り込んでくることもある。
ドア40では2体に増える。
パンチ攻撃は1回35ダメージだが、パンチの予備動作が意外と長い。臆せず逃げよう。


:Skelepede(スケルピード)|
|>|&attachref(./IMG_0339.webp,nolink,350x350);|
肋骨を足として使い移動するスケルトン。識別番号はZ-565。
非常に攻撃的でどこからでも現れるが、自重を支えきれないので水の中でしか活動できない。
プレイヤーを攻撃する際には雄叫びをあげて突進してくるが、突進中は方向転換が出来ないので危ない時は横に避けることが可能だ。
安全地帯をいち早く発見して、水から上がりながら進もう。

:Candlebearers(キャンドルベアラー)|
|>|&attachref(./IMG_0337.webp,nolink,350x350);|
頭部がロウソクの燭台になっている巨大な動く石像。識別番号はZ-566。
カタコンベの中に大量に存在している。
光源を持つプレイヤーを攻撃するが、光を当てている間は動くことができない。
数秒ほど連続で光源を当てるとロウソクの火が青くなり移動速度が大幅に上昇する。
ちょっと当ててさっさと横を通ろう。
「Bouncer」と同様に攻撃の予備動作が長い。
居場所を確認しつつ、光を当てながら進もう。


#accordion(アイテム,**,close){{{
:Gravelight|
プレイヤーがゲーム開始時に始めから持っているライト。
機能はGummylightと全く同じ。

:ゴミ|
道中に落ちている空き缶や紙コップなどのゴミ。
Blacksiteの研究資料と用途は同じ。


#accordion(バッジ,**,close){{
:Dress Code Violation(ドレスコード違反)|
|>|&attachref(./IMG_0347.jpeg,nolink,350x350);|
The Raveyardの最初のドアを開けて墓地に入るとゲット。「Bouncer」ジャンプスーツが購入可能になる。

:Candle Wax(キャンドルワックス)|
|>|&attachref(./IMG_0348.jpeg,nolink,350x350);|
カタコンベの浸水エリアを抜けるとゲット。「Skelepede」ジャンプスーツが購入可能になる。

:Where’s Everyone going?BINGO?(皆どこへ行くの?ビンゴ?)|
|>|&attachref(./IMG_0349.jpeg,nolink,350x350);|
地下のカタコンベを脱出して地上に戻るとゲット。「Candlebearers」ジャンプスーツが購入可能になる。

:So I Guess We’ll Never Dance Again|
The Raveyardを脱出してゲット。「Skeleton」ジャンプスーツが購入可能になる。

:Put It On My Tab(タブに貼る)|
|>|&attachref(./IMG_0350.jpeg,nolink,350x350);|
Club Spectrumでドリンクを一度に10個購入する事でゲット。報酬などは特に無し。(1500コインが必要)

:Monster Mash(モンスターマッシュ)|
|>|&attachref(./IMG_0351.jpeg,nolink,350x350);|
Club Spectrumにいるスケルトン達とエモートで踊る事でゲット。
}}
}}}
}}}}
}}}}}

*ドキュメント [#A4]
#include(ドキュメント/The Raveyard)

*余談[#A2]
・Urbanshade社はRaveyardを永久に終わらせる方法を確立してはいるが、毎年事件の度に政府から多額の依頼金が貰えるのでそのまま放置している。
・Raveyardを終わらせる行動の意味は、教会の上のスイッチを押して「G」の文字を点けることで「Raveyard」が「Graveyard(墓地)」になり、パーティーが終わるという原理である。
・専門部隊が利用不可能な理由は、''家族とハロウィンの行事をしているから''というトンデモ理由である。%%(EXR-Pの人権の無さが伺える)%%
・ドキュメントに関しては、最後の教会のソファの上に置いてある。忘れずに取っておこう。


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