''「オーディエンスは新人タレントが大好きなんだ、そして君はまさに私のショーに必要な人材だと信じているよ!」-ザ・ホストの言葉''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|&attachref(./IMG_0767_0.jpeg,nolink,350x350);|
|''読み''|ボールト(The Vault)|
|''タイプ''|サブフロア(?)|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''部屋数''|不明|
*解説 [#A1]
2025年3月13日のアップデートにて追加されたエリア。

:概要|
ロブロックス公式のイベント「The Hunt:Mega Edition」にて実装されたエリア。
//様々な手順を踏まえ、[[The Hunted]]を経由する事でたどり着ける。
//要はやり込み勢向けの隠しエリアである。
%%今のところ、''ソロプレイ限定''。%%
25/3/20アップデートにて、最大2人までプレイ可能に。

**部屋[#A2]
-ブラックサイト内のとある区画の一部で、海底のマントルの抽出を行っているらしい。故に溶岩が湧き出ており、床下にも溶岩が見えるほどである。

-内装や部屋の配置としてはいつものブラックサイトに近い。
照明らしきものは存在しないが、溶岩があたりをオレンジに照らしているのであまり問題は無い。

-部屋番号が存在しておらず、ナビパスの画面には「&color(green){:)};」「&color(red){:(};」の顔文字が表示されている。((この顔文字といえば[[Z-779>p.AI.nter]]だが、実際に関与しているのかは不明。))

**方法[#A3]
本マップは%%メガトークン入手の一環である以上%%((以前は全く関係のない別マップのゲームなどを進めて事前にメガトークンを集めておく必要があった))半ば隠しエリアと化しており、到達までに複雑な手順を要求されていたが、
「Half A Slice Of Cake」アップデートにてロビーから誰でも遊べるようになった。

//-1:「Spongebob Tower Defense」と「Untitled Tag Game」をプレイする 
//&color(gray){…???};
//…ちょっと何言ってるかわからないかもしれないが待ってほしい。
//まずこのエリアの目的である「メガトークン」なのだが、''順番にマップを回ることでしかゲット出来ない''という%%曲者%%仕様なのだ。
//つまり「pressure」のメガトークンに挑戦するためには、まず「Spongebob Tower Defense」のメガトークン、
//その次に「Untitled Tag Game」のメガトークンをゲットする必要があるということである。
//メガトークン自体がレアであることから、この時点でかなり手間がかかるので頑張ろう()

#fold(イベント時の到達手順){{
-1:パスコードを集める
ロビーの潜水艦ドックには隠されたパスコードがあり、すべて発見して組み合わせる必要がある。
ただしこのパスコード、''サーバーごとにランダム''であるためいちいち探す必要がある。パスコードが書かれた紙は全部で4つ。
''プライベートサーバー限定ではなく、一般サーバーでも見つかる。''

--「The Hunted」の潜水艦の近くにあるドアの中。反対側から鉄骨を渡ることでたどり着く。
|>|&attachref(./IMG_0768.jpeg,nolink,300x179);|
--Endlessモードの潜水艦ドック、車両の前にある箱の後ろ。
|>|&attachref(./IMG_0769.jpeg,nolink,300x300);|
--ロビーの初期リスポーン地点から右に真っ直ぐ進むと、「貨物じょうご」と書かれている((言語設定を日本語にしている場合))大きなドアが見えてくる。
車両の隣に木材のパレットがあり、その隙間を覗くとコードが隠されている。
|>|&attachref(./IMG_0770.jpeg,nolink,300x300);|
--Endlessモードの潜水艦ドックへの階段を降りると開いているドアがある。
入ると金網状になっている高所の通路にたどり着くので、そのまま奥に進むとコードがある。
|>|&attachref(./IMG_0771.jpeg,nolink,300x300);|
|>|&attachref(./IMG_0772.jpeg,nolink,300x300);|
--コード用紙の見方だが、用紙には2桁の番号と共に赤文字で1~4の数字が書かれている。
2桁の番号はパスコード本体、赤文字の番号は順番を表しており、これらを組み合わせることでコードが完成する仕組みになっているのだ。
例えば、画像の様に用紙に書かれた数字がそれぞれ「47 &color(red){1};」「51 &color(red){2};」「44 &color(red){3};」「81 &color(red){4};」だった場合、
入力するコードは「47514481」ということになる。

-3:ラジオのチューニングをする
コードを手に入れたら、The Huntedのスタート部屋の2階に行こう。番号が表示されていないドアがあるが、これが開くようになっている。
ドアの先に進むと赤いキーパッドがある部屋に辿り着くが、ここで先程のコードを使うことで中に入ることが出来、アイテム[[Decoder]]を入手する。
--Decoderを入手したらそのまま040番ドアから先に進み、赤く光るラジオのチューニングを行う必要がある。
---2人プレイ時、片方しかDecoderのロックを解除してない場合は動作しない。
この場合、ロック解除をしていないプレイヤーにDecoderを渡すと大爆発して即死する。
|>|&attachref(./IMG_0773.jpeg,nolink,300x300);|
ラジオは特徴的なノイズ音を発しているので、探せばすぐに分かるだろう。
チューニングのやり方は簡単で、男性の声がはっきりと聞こえる位置にダイヤルを合わせるだけ。
成功するとラジオのランプが緑色に点灯する。
その後ラジオの側でDecoderを使用することで、5つのシンボルのうち1つが表示されれば成功だ。
ちなみに''ラジオの位置は固定''で、それぞれ033、028、019、010、006番の部屋に必ず出現する。

-4:ゴンドラに乗る
Decoderにシンボルが5つ全て揃ったら、そのまま最後の[[Crooked>The Crooked]]と別れるリフトに乗ろう。
リフトを降りてすぐ右に進んでいくと番号のないドアがあるが、これも開くようになっているので進んでいこう。
通路を降りていくと黄緑色のキーパッドがあり、これにDecoderのシンボルを打ち込むことでドアが開く。
ドアの先に進むとゴンドラ乗り場に到着するので、ゴンドラの中のNaviを起動してようやくThe Vaultへと到達だ。
}}

*攻略[#A4]
-どうやらこのVault、謎の主催者と観客がMR-Pの様子をエンタメとして楽しんでいるらしく、
プレイヤーはパフォーマンスの一環としてランを強制される。
-ここでは通常通り3体のエンティティに追われることとなるのだが、1番の特徴は追われながら''白いトークンの欠片''を集める必要があるということ。
この欠片はロッカーや引き出しの中に隠されており、全部で50個を集めきる必要がある。
ただしこの欠片、''集めれば集める程難易度が上昇していく''仕組みになっている。
50個を集め終わると保管庫へとアクセス出来るようになり、そこでメガトークンを取得する…というのが一連の流れである。
妨害ギミックは以下の通り。
---0個:「[[Crooked>The Crooked]]」が出現。
---1個~:「[[Witching Hour]]」が出現。
---10個~:「[[Pipsqueak]]」と「[[Rebarb]]」が攻撃を開始。
---20個~:部屋に毒ガスが充満。
---35個~:壁のパイプからダメージトラップとして溶岩が噴き出すようになる。
---50個:全てのギミックを停止

-出現するエンティティは[[The Hunted]]の面々に加えて「Witching Hour」が追加されている。
攻略という面では追加エンティティは実質無害。
そのため立ち回りに関しても特段は変わらないが、欠片を集めるという目標があるので、[[Crooked>The Crooked]]から視線を外さないよう特に注意だ。

-厄介な点は、欠片を20個集めると''毒ガスが発生するという点''。
これ以降は酸素ゲージが追加され、欠片に加えて追加の酸素ボンベを道中集めていくことが要求されるので、難易度がかなり上がる。
酸素ボンベ自体は青い光と「ポンポン」という特徴的な音を発しているので分かりやすいが、
タスクが増える分死亡率が上がることとなるので気をつけよう。

-集めた欠片が35個に到達すると、天井のパイプから溶岩が噴き出すようになる。
噴出した溶岩は床に溜まってダメージゾーンを作るので、移動まで制限されるという鬼畜っぷりである。
欠片を50個集め切ると保管庫へと案内され、中に入ることで謎の腕からトークンを手渡され、クリアとなる。

**The Hosts[#A6]
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|&attachref(./IMG_0879.webp,350x350);|
|''読み''|ザ・ホスト(The Host)|
|''声優''|&attachref(./IMG_0886.webp,nolink,15x15);Jake Vox(男性の声)&br;SJ Harris(女性の声)|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''属性''|&color(yellow){''中立''};|
:解説|
Vaultの実況のナレーターであり、本人は目のみが死亡画面に登場する存在。
2人の男性と1人の女性、計3人の声で同時に会話する。
なお、今のところ外見や目的などは''一切不明''。

**余談[#A5]
-The Vaultに登場する観客とその主催者に関しては謎が多い。
「撮影」と話しているので何処かへと中継されているのかもしれないが、
Urbanshadeとどのような関わりがあるのかは不明である。
もっとも、半分イベント用のエリアであるため正史では無い可能性が大きいが。
-主催者の声が不快に感じた場合、ゴンドラから降りた直後の赤いボタンを押せばミュートすることができる。
ただし、死亡した場合は一々また押しに行かないといけない。
-また、スタートとゴール地点の演出やバッジの説明から[[Modifiers]]の演劇にも何かしら関係していると思われる。

*バッジ[#A6]
:Big Ol Sphere(大きく、そして古い球)|
|>|&attachref(./IMG_0783.webp,nolink,200x200);|
The Vaultをクリアするとゲット。
2つのジャンプスーツが報酬として設定される予定だ。((以前は「Take My Hand」&attachref(./IMG_0785.webp,nolink,100x100);))

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