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画像編集方法

Last-modified: 2012-10-15 (月) 04:39:26

スクリーンショットを撮影した際、デフォルトで画像右下に、SEGAのコピーライト表記が表示されます。

ですが、画像をトリミング(切り抜き)した場合など当然ですがコピーライト表記が消えてしいます。
そのまま、当HPや個人ブログ、画像掲示板などに投稿してしまうとSEGAの著作権ガイドラインに違反してしまいます。

回避する方法としては、画像内に©SEGAの文字表記を埋め込むか、画像の直下に©SEGAを記載しなければなりません。

Windows標準アクセサリのペイントでも文字表記は可能ですが・・・画質も悪くなったりしますので、
今回は、画像をトリミングし、直接文字表記とロゴデータを埋め込む方法をご紹介します。

使用するツールはフリーソフトPixiaというソフトです。
こちらのソフトは、多数の画像ファイル形式にも対応しており、
中でも今回重要になる透過PNGファイルに対応しております。


それでは・・・まずパチリとスクリーンショットを撮影してください。撮影設定は、JPEGではなくPNGで推奨しています。
高画質のPNG形式から、HPなどに挙げる場合・・・
アップロードできるファイルサイズ上限の関係上、画質を落としてJPEGなどに変換しますが、
もともとJPEGで撮影するより、PNGからJPEGに変換した方が、同じファイルサイズでも高画質に仕上がります。



編集00.jpg
通常通り撮影したスクリーンショットです。今回はドゥドゥ(怒)に登場して頂きました。
デフォルトでコピーライト表記があるので、このままアップロードして公開する分には全く問題ありません。


編集01.jpg
ソフトに画像ファイルを取り込んだ所です。
インターフェースは若干多めで慣れが必要かもしれません。
の部分が範囲選択ツールです。ほぼこれしか使いません。
こちらのツールで、好きなサイズにトリミングしてみましょう。

編集04.jpg
トリミングが終わったら、PSO2ロゴデータも読み込みましょう。
こちらのデータは、PSO2公式プレイヤーズサイトのファンキットの中にフリー素材としてダウンロードできます。
ロゴデータは、JPEG画像とPNG画像があり、PNG画像は透過情報が含まれております。
コピー&ペーストで、トリミングしたデータに重ねましょう。

編集05.png
このように透過PNG画像の場合、背景が切り抜きされた状態になります。
配置は好きな場所にして構いませんが、本来は通常撮影時同様に右下がよろしいかと思います。
このままでは、味気ないのでコピーライト表記も入れてみましょう。


編集06.png
文字入力ツールを使い(C)SEGA の表記します。

編集07.png
文字色/文字サイズ等は自由に決めてもいいかと思いますが、このようにエッジを付けて背景を透かすと目立ちません。
その際は、レイヤーを使用して一番上に文字のレイヤーを持ってくるようにしましょう。




くどいようですが、面倒ですが著作権ガイドラインに従って必ず表記を入れてください。