プロローグ:エピソード4 の変更点


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CENTER:―ラグオル事件。
CENTER:移民船パイオニア2が新たな楽園と信じた惑星ラグオルに到着した直後
CENTER:先遣隊の第一次移民団が建造したセントラルドームが大爆発を起こした悪夢。
CENTER:太古より生き続けた悪意=ダークファルスを核とし
CENTER:さまざまな勢力の陰謀が絡み合い生まれたその悪夢は
CENTER:パイオニア2から降下したハンターズたちにより打ち砕かれた。
CENTER:そして、当面の大いなる危機が去ったことで
CENTER:再びラグオルの惑星開発は問題なく進むものと思われていた。
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CENTER:しかし、その平穏は唐突に破られた。

CENTER:発端となったのは、何の変哲もないひとつの隕石。
CENTER:その隕石の軌道は、惑星ラグオル、パイオニア2双方にとって危険なものではなく
CENTER:そのまま星系を通過していくものと思われていた。
CENTER:だが、隕石がラグオルへと接近してきたそのとき
CENTER:ラグオル地表のいずこかから、一条の謎の光が発射され、隕石へと命中した。
CENTER:それは一種の光学兵器だったのだろうか。
CENTER:その光を受けた隕石は軌道を変え、ラグオル地表へと激突したのである。
CENTER:事態を重く見た総督府は、隕石落下によって生まれたクレーターを調査するため
CENTER:腕利きのハンターズたちを派遣することを決定した。
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CENTER:やがて、ハンターズたちは真実を見出す。
CENTER:そのクレーターこそが、新たな陰謀によって生み出されたラグオル事件の再来であり
CENTER:ダークファルスの悪夢の萌芽であるということを…。