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新規向けTips の変更点


 *&color(#FEC317){新規向けTips}; [#k28c287f]
 -このゲームってそもそも何するゲームなの?
 --''NOT JUST A GAME.'' &color(Red){''THIS IS BATTLE ROYALE.''};(公式トレーラーより)
 --勝利条件は極めてシンプルかつ単純明快、&color(Red){''最後の1人まで生き残れ。''};
 --最大100人のプレイヤーが8km×8kmの同じマップ内にパラシュートで降下し、時間経過ごとに生存可能領域を狭められながら落ちている銃器で殺し合いつつ、最後の1人(または1チーム)まで生き残ることを目指す。
 --プレイヤー全員は武器やアイテムの無い丸腰の状態からスタートする。集めた武器・アイテムも次の試合には持ち越しできない。レベルなどの育成強化要素も一切存在しない。
 -カクカクでまともに動かないんだが?(PC版)
 --右下の歯車マークから「設定」→「グラフィック」→「全体クオリティ」を下げる。
 --ついでに「ゲームプレイ」→「リプレイ」「Death Cam」を「Disable」にする。
 --最適化については今後もアップデートで改善される予定。
 -マップの白い円と青い円はなに?
 --それが上に書かれている生存可能領域、通称パルスの範囲だ。&color(Blue){青い円};は''現在のパルスの位置''、&color(White){白い円};は''次の収縮でパルスが狭まる位置''を示している。
 --最初の降下後、しばらくすると「プレイエリアを制限!」の表示と共に&color(White){白い円};が表示される。カウントダウンの後に青い円が白い円のラインまで収縮し、次の白い円が表示、またカウントダウンの後収縮…を繰り返す。こまめに確認しながら移動しよう。
 --&color(Blue){青い円};の範囲外でパルスを浴びると継続してダメージを受ける。即死ではないので序盤の収縮なら回復とブーストである程度耐えることも可能。
 --ただし、収縮回数に比例してパルスダメージは増加していく。終盤では一瞬はみ出ただけでゴリゴリHPを削られるので要注意。
 -アイテムが全く落ちてない
 --アイテムは基本建物の中にあるのでとにかく家やマンションを漁っていけ。
 --建物のドアが開いている場合は、ほぼ間違いなく誰かがアイテムを取った後と思っていい。遠目からドアをチェックし、そういう建物はスルーしろ。
 --建物が多い地帯は当然ながら敵との遭遇率も大きく増す。安全策で行くなら序盤は過疎地に降りるか、車を手に入れてパラシュートでは届かない遠方の住宅街で漁れ。
 --自分一人で安全にアイテムを集めようと思うと限界がある。毎回安定して倍率スコープなどの良装備が欲しいのなら、敵を殺して奪っていかなければならない。
 --自分の周囲に落ちているアイテムは「インベントリを開く(デフォルトではTAB)」で一括で確認できる。 地面を向いて、アイテムを確認して、1つ1つ「アクションキー(デフォルトではF)」を拾っていくのとは効率が雲泥の差なので早い段階から慣れておきたい。
 -建物に敵が居るか分からない
 --結論を言ってしまうと、建物の中に敵がいるかどうかを毎回100%判別することは不可能である。
 そのため、パラシュートの届く範囲、ゲーム開始からの経過時間、生存可能領域の狭まり具合、遠方の銃声の方向、隣町が無人であったかどうかなど、あらゆる手がかりをもとに敵が潜んでいる可能性の高い・低いを推測して行動することになる。
 --パラシュートで容易に届く範囲の建物には、序盤は誰かしら徘徊している可能性が高い。また、序盤以降で建物のすぐ傍に車やバイクが止めてある時はほぼ間違いなく近くの建物の中に敵がいる。
 --外のドアが閉まっているからといって、まだ誰も入っていない建物であると決め付けてはいけない。わざとドアを閉めて待ち伏せするのはこのゲームの常套手段だからだ。
 逆に外のドアが開いているからといって、敵がアイテムを漁り終わって無人の建物であると決め付けるのもよくない。わざとドアを開けて油断させる作戦かもしれないからだ。
 --敵の足音や発砲音を聞くことができれば外からでも判別可能だが、建物に近づけば相手もこちらの足音に気づく可能性が高いし、相手が部屋の一角でガン待ちしてる場合は音で判断することは不可能。
 --敵がいる可能性の高い建物に入るときは、TPS視点を活かしてできるだけ行き先を覗き込んでから侵入しろ。
 また、安全かつ有利にガン待ちできるポイントや家はかなり限られているため、そういうポイントのみ手榴弾を使ってクリアリングするのも有効だ。
 --ある程度の目安として、包帯以外の回復アイテムや、エナジードリンクなどのブーストアイテム、需要の高い高倍率スコープなどが放置されていた場合、それを取っていくプレイヤーが居なかった=未探索と考えられる。
 ただし、単に持ちきれなくて放置した場合や見落としただけの場合、あるいはあえて放置して囮にする場合などもあるので、完全にクリアリングするまでは油断しないように。
 -敵を見つけたのに倒せない
 --まずは隠れられる場所を探してそこから安全に撃て。最悪しゃがみでもいい。
 銃は発射時に大きな反動があるため、遠くの敵を狙うときは連射ではなく単発で一発ずつ丁寧に当てろ。
 スコープ覗き状態(右クリックチョン押し=ADSモード)から撃てば、弾の散らばりを大きく抑えることができる。
 頭を意識的に狙うとより短時間で仕留めることができるぞ。
 ショットガンやサブマシンガンは遠距離戦に不向きであるため、各武器が活きる射程をつかもう。
 -敵に弾が全く当たらないんだが?
 --まずは立ち止まり、落ち着いて敵を狙え。スコープがブレるなら左SHIFTで息止めも使え。
 またこのゲームは弾が瞬着ではないため、遠距離では敵の移動先を狙うように(偏差)撃たないと当たらないぞ。
 そして弾は重力に負けてわずかに下に落ちていくため、遠距離では気持ち上に照準を合わせて撃つべし。
 --どうしても偏差や重力を咄嗟に計算するのが苦手なら、それらの影響を受けにくい高弾速の武器、
 M16A4、Mini-14、各種スナイパーライフル(VSS除く)等を優先的に使っていくのも手。
 -どこから撃たれたのか全く分からない
 --撃たれたときは「発砲音」「着弾音」「弾の風切り音」「自分の悲鳴」の4つの音が鳴る。先手を取られた敵に対抗するには、このうち''「発砲音」''を素早く聞き取り、撃たれた方向を割り出す必要がある。なお、PUBGの発砲音は実際に音速(約340m/s)で届くので、遠距離からの発砲音は着弾よりも遅れて聞こえる。
 --音の方向はヘッドホンやイヤホンでないと、左右はともかく前後方向の判別がほぼ不可能。初期の島や音の方向聞き分け動画などで確認しよう。サラウンド環境(擬似含む)があればなお良し。
 --発砲音は着弾音や悲鳴で聞こえづらいことが多いが、慣れれば聞き分けることが可能なためまずはとにかく落ち着いて聞き取ろう。録画して聞き返す練習が有効だ。ただしとどめの一撃だけはカメラがあらぬ方向を向き音の出所が滅茶苦茶になるため参考にできない。
 --発砲音を聞き取れるようになったら、まずは素早く遮蔽物を挟んで身を隠しつつ、音の方向を目を凝らして確認しよう。敵がフラッシュハイダーを装備していなければマズルフラッシュでも位置の特定ができる。
 --敵がサプレッサーを装備していても意外と音は遠方まで聞こえているため、慣れれば同様に対処できる。
 -回復アイテムを使ってるのに回復しない
 --回復アイテムを''使用中に動くと使用がキャンセル''されてしまう。''使ったら動くな''。ただ平地のど真ん中で立ち止まるな、''隠れて使え''。
 --医療キット以外の回復アイテムは最大体力の75%までしか回復できない。それ以上はエナジードリンク、鎮痛剤、アドレナリンのいずれかを使ってブーストゲージを増やせば徐々に回復していく。
 -武器がいっぱい落ちてるけど何を拾えばいいの?
 --プレイヤーが同時に持てる武器数は決まっており、プライマリ2種+セカンダリ([[ハンドガン]])1種で固定となる。
 --スタート直後はとにかく使えるものは何でも使い、後から吟味・厳選していくのが基本。
 --まずは近~中~遠の全距離に対応できる[[アサルトライフル]]が欲しい。これ一丁あればとりあえずは終盤まで戦えるようになる。
 --ここから近距離/遠距離への対応力のどちらを上げるかでもう1種のプライマリを選ぶのがベター。
 近距離なら[[サブマシンガン]]や[[ショットガン]]、遠距離なら[[マークスマンライフル]]か[[スナイパーライフル]]になるだろう。装備次第ではアサルトライフル二丁持ちも充分にあり。
 --結局、最終装備は多種多様。自分に合った組み合わせ、優先順位を見つけよう。
 -空からパラシュートで赤い箱みたいなのが落ちてきたよ?
 --それは[[支援物資]]だ。中には強力な装備が入っていることがあるため落下地点周辺は取り合いで激戦区になりやすい。ゲームに慣れるまでは近づかないほうが得策だ。
 --すぐ近くに落ちた場合はラッキーだ。しかし、間もなくそれに釣られた敵プレイヤーがやってくるだろう。すぐにその場から逃げるか、迎撃の準備をしよう。
 -草むらで絶対ばれないと思ってねそべってたら撃たれたんだけど?
 --中~遠距離からだと草むらは描写されないので平地にただ寝そべっているだけに見える。
 --草むらはよーく見れば見えてしまう場合も多い。特に自分のいる場所の地肌が相手から見えてしまうような位置関係だとほぼ見つかってしまう。
 -他の人より降下速度が遅くていつも出遅れる
 --降下中の姿勢により挙動が変わる。
 具体的には姿勢が地上から水平に近いほど遅くなり、直角になるほど早くなる。またWキーを押しっぱなしにする事でも加速する。
 最速で地上に降りたい場合は、飛び降りたら即マウスを下に向け地面に向けてWキーを押しっぱなし、これで時速230km程で降下できる。
 ただし垂直降下はほぼ真下に落ちる為、目標との距離によって水平姿勢を織り交ぜて降下地点を調整するのが良い。
 最高速で降下した時はパラシュートを開いた後の減速がかなり少なくなるので接地が早い。
 水平状態で移動しながら落下すればマップで約2マス分移動できる。
 近くに速く落ちるのもよし、遠くにゆっくり落ちるのもよし。
 -ほぼ同時に致死量のヘッドショット当てあったのに負けたんだけど?
 --このゲームには今のところ銃による相討ちは存在しない。
 先に相手を殺したほうが勝ち、死んだ方の撃った銃弾は当たり判定が消えるのでノーダメージになる。
 ただしお互いがパンチか近接の場合相打ちになることもある。投擲物もピンが抜けていれば死んだ後でも炸裂する。
 -気絶したって出たけどこれは何?
 --SOLOだと体力0=死亡だが、DUOかSQUADで体力0になると「気絶」状態に移行する。
 --気絶状態でさらに一定量のダメージを受けるか一定時間が経つと死亡となる。
 --気絶中は武器アイテムが使えず四つんばい移動しかできなくなるが、
 仲間の蘇生を受ければHP1割で復活できる。(近づいてF長押し。10秒必要)
 --気絶が発生するのは気絶対象のチームメイトが生きている場合に限る。
 つまりもし君の倒した敵が気絶止まりだった場合、敵の残ったチームメイトがまだどこかで生きている。気を抜くな。
 --チーム全員が気絶すると、そのチーム全員が即座に死亡となる。
 -マッチング画面の「TPP」「FPP」って何?
 --TPPは三人称視点(従来のPUBG)、FPPは一人称視点での試合を指す。それ以外のルールは同じ。
 --視界が狭くなり周囲の索敵が難しくなる分、FPPの方が乱戦になりやすい傾向にある。
 まずはTPPで大まかな流れを掴んでからチャレンジしてみよう。
 -裸にパンツ一丁で乗り込んでも大丈夫?
 --ステータスには影響しないので好きな格好で問題ないが、''「Utility Belt」''のみは例外。若干だが''所持容量増加の効果''があるので必ず装備しておくこと。
 --また当然だが肌色は目立つので、敵を視認することが重要なこのゲームでは服装(服の色)も意味はある。 が、コート以外は結局ベストやヘルメットで隠れるのでファッションと割り切ってもオーケー。
 -ドン勝てない、トップ10まで生き残ることが難しい
 --銃撃戦が得意でない上で生き残ることを目標にするならば、&color(Red){極力交戦を避ける};ことを念頭に置け。
 無闇に発砲すると銃声から方向や距離がバレるので、当てる自信の無い距離では撃つな。
 --障害物、茂みを利用し、周囲を確認しながら移動しろ。特に&color(Red){近くのものよりも遠くの動くもの};を意識的に探すように。
 --基本的により早く相手を見つけられるかが重要になる。木の根元、岩の脇、濃い茂みなどは特に注目し、敵が隠れていないかチェックせよ。
 --他のFPS、TPSでは好かれないキャンピング、つまり芋もこのゲームでは立派な戦術だ。早々に安全地帯ど真ん中の建物に籠もるのも策。
 --繰り返すがこれは&color(Red){バトルロイヤル};である。大事なのは、いかに殺すかではなくいかに生き残るか。健闘を祈る。
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