用語集/あ行

Last-modified: 2011-09-20 (火) 14:43:18

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アイコ Edit

  • CV:釘宮理恵
  • QMA7で初登場した女子生徒。7で登場しなかったルキアクララの特性を継承した女主人公タイプである。
  • 「これといった特技は無い」という公式設定を持っているが、表情、セリフ、モーションとどれを取ってもリアクションが大きいのが特徴であり、特長でもある。
  • 一般生徒と飛び級組の中間くらいの体格。胸はシャロンよりも無いっぽい?優勝絵にパイタッチしてみると……。
  • 中の人の影響力もあり、使用者は順調に増えているようだ。QMA8のPOP広告では、QMA7からの新キャラ代表として、旧キャラ代表のルキアとのペアになっている。公式にも、新キャラ一番人気と認知されたらしい。
    • 愛称はシャナ、ルイズ(ゼロ)、神楽(アル)、タコス(だじぇ)、手乗り、デコって……、やっぱり中の人の影響か!!
  • COM名はマイコ・ミイコであり、後者は本作の仲間キャラのミーコと似ている。

あいさつコメント Edit

  • トーナメントの開始時に、自キャラと共に表示されるコメントのこと。購買部にて変更可能。学校名と違い、強制的に付けることがないので初心者は忘れがち。
  • QMA2時代は自由に編集できたが、心ないコメントが横行したため仕様変更。現在では単語を購入して組み合わせる形になっている。
  • 使える字が限られるだけに、どう文字を組み合わせるかが頭の使い所。ちなみに、使い勝手のいい格助詞や記号は値段高め。いい商売してるよ…。
  • たまに下ネタコメントを見かけるが、トーナメント参加者がみんな寛容とは限らない。ほどほどに。
  • 本作含め現在の仕様になったのは何とQMA3の稼動末期のことで、当時は一定文字数以内であれば最初から全種用いる事が出来た。
  • 巧みな人は、限られた文字でいかにして面白いコメントを作ることができるかを楽しんでいる。
    • 「ながと」、「なのは」、「マジカよ!」辺りがその代表例。
    • QMA5以降さらに単語が増えたため、より自由度が上がっている。
    • 「校門」「塔」「洞窟」はエロワードと化している。
  • 本作では一定の階級になるとキャラクター名が使えるようになる。
    • QMA4までとDS1では登場キャラクター名に普通に当てる事が出来る単語はないが、QMA5以降では「皐月」がある。
    • QMA6では先生・生徒クエストをクリアするとそのキャラクターの名前が購入可能となった。しかし先生については担当ジャンルの実力テストでSを取るという条件のため、苦手ジャンルではほぼ絶望的だった。それから考えると本作の仕様はかなり緩和されている。
    • 7ではキャラリストラの影響か、キャラクター名のコメントはすべて消えてしまった。したがって現時点でキャラクター名を使えるのは本作だけとなる。
  • QMAmobileでは、3までは定型文から選ぶだけだったが、4では単語システムが導入された。ただしマジカや購買部はないため、プレイ終了時に数個の単語が五十音順に解禁されるという、一風変わったシステムとなっている。
  • DSでは1・2ともに欲しい単語をまとめて選択し、一括購入できる。
    • 一方、アーケードでは単語を一つずつ選択して購入しなければならず、大量購入が面倒。

アイス Edit

  • 対戦中に自分の回線が途切れて全COM戦になる(もしくは誰か他の人の回線が途切れてその人がCOMになる)状態。
  • 由来はQMA1時代の「一定クラスに人がいない。どこかでアイスでも配ってるんじゃないか」というような内容の書き込みから。
  • アーケードでは相手が弱体化するため歓迎されるが(特に昇格試験の厳しいQMA5)、DS版では対戦相手が強化されるわ、獲得石は減るわで(それでもAC版の1個よりはマシだが)いいことなし。
    • ただし、QMA6では魔力ポイントが減るおそれが高いため歓迎されなかった。

青い人 Edit

  • シンボルカラーが青である「アニメ&ゲーム」ジャンルが得意な人。すなわち、アニメ・漫画・ゲーム・特撮・ラノベ・声優・アニソンなどに強い人。
  • とはいえ、出題範囲は多岐に渡るため、自他共に認めるヲタであってもQMAで好成績を出すことは決して容易ではない。
  • 「青い人である」ことを「ぁぉぃゅ」という。ただし当人は「ぁぉくなぃゅ」と主張することが多い。
  • 極めると天青賢者になる。

赤い人 Edit

  • シンボルカラーが赤である「スポーツ」ジャンルが得意な人。すなわち、野球・サッカー・格闘技・五輪競技や競馬などに強い人のこと。
  • スポーツは特定競技に深く突っ込んだ内容が多いため、極めレベルのプレイヤーが多い。
  • 極めると紅玉賢者になる。

アカデミーモード Edit

  • クイックマッチモードと並ぶ、DS版の主要なモードの一つで、DS版オリジナルのアドベンチャーゲーム的なモード。

アーケード版 Edit

  • 全国のゲーセン等で稼働しているクイズマジックアカデミー(QMA)のこと。DS版と区別するため、こう呼ばれることも。2003年から稼働開始しており、同じく2010年現在稼働中のものは7作目となる。
    • 従って前作(DS1)はQMAが世に出てから5年程経って目出度く家庭用かつ携帯機として発売されたものである。
    • しかし、アーケード版のものを模したクイックマッチモード等移植度の高い出来栄えになってしまった為に、アーケード版次回作(QMA6)はQMA34のものを上回る大改変は避けられないものと思われたが、案の定現実のものとなった。
  • 業務用、家庭用共に存在するゲームタイトルの慣習からか、AC版と簡略表記される事が多い。

アニメ&ゲーム Edit

  • ジャンルの一つ。担当はマロン先生、シンボルカラーは青(水色)。アニゲ(ー)と略される。

アメリア先生 Edit

  • CV:たかはし智秋QMA1のみ、田村ゆかりがクララと兼任)
  • 眼鏡をかけた文系学問担当の先生。
  • 前作およびQMA5までは新任扱いでノンジャンル担当であったが、本作およびQMA6ではジャンル増加とサツキ先生着任により文系学問担当となる。
    • QMA6のロケテではサツキ先生が入らなかったものは全部担当していた(サツキと2人でまかなっている感じ)。QMA7ロケテでも同様。
  • アカデミーのOGでもある。QMA6の先生クエストでは学生時代の姿を見ることができ…るのだ…が…これなんてエ(ry
  • QMA5ではメガネが赤縁のセルフレームに変わったが、OVADS1QMA4以前同様のフレームレスを引き続き使用している。
    • QMA5では違和感があるという人も多いが、一方でセルフレームの方が若く見えるため、前より良くなったという人も多い。QMA6のちびキャラでもしっかり変更されている。
    • ついでだが、DSQMA2の絵はDSQMA1を流用しているが、上手くメガネだけ描き直されている。
  • QMA1から皆勤賞であり、QMA2ではキャラの等身大ポップが完成し、QMA3よりデフォルトでのガイド役を勤め、QMA4ではシャロンと共に2頭身ポップが作られ、DS1ではゲームパッケージに、さらにゲームショウのイラストにも起用された。事実上このゲームを体現するキャラクターといっても良いだろう。
    • しかし皆勤賞且つ予習も担当しているのに、QMA2ではミランダ先生共々担当の寮がないという過去が…。よって、QMA2だけアメリア先生はガイド役になれなかった。
    • 逆にQMA3~5は悪い話、他の先生を選択出来ない限りはイヤでも彼女がガイド役となっていた。
    • QMA6では久々の担当持ち先生キャラの追加があったためにデフォルトガイド役を譲ることになったが、QMA5からの引き継ぎプレイヤーは先生の解禁状況も引き継がれるため、事実上の引継ぎ特典として初回からアメリア先生をガイド役にすることが可能。
  • QMA6の文系学問予習BGMはかなりおちゃらけている砕けた感じのもので、生徒のクエストBGMではウケ狙いのものに担てられてしまった。
  • QMA1から登場している他の先生2人(フランシス先生ミランダ先生)はやたら性的ないでたちであるのに対し、彼女だけごく普通めなのがまた不思議。
  • OVAでは一応先生でありながら魔法力があまり無いようで、他の先生の活躍を見ていただけだったが、実は「やればできる子」だった。しかしおっちょこちょいであるのは変わらず。OVA2では実質的な主人公といえる。
  • アルカディアの年賀状イラストのせいで、酒好きという設定がプレイヤーに植えつけられたようだ…。OVA2でも飲んでます。
  • ティーチャー・イズ・アッメーリアー!!

アロエ Edit

  • CV:長谷優里奈 (旧名:落合祐里香)
  • 大きなおにいちゃんの「妹」担当。
  • 外見、言動、立ち振る舞い、中の人とあらゆる要素満載のQMA屈指の人気キャラクター。
  • 関連グッズの人気ぷりも去る事ながら、「アッアロエェェェェ くんかくんか(以下略」などの定番コピペをはじめ、彼女に対する愛情表現は、正邪問わず枚挙に暇が無い。
  • 邪な感情を抜きにすれば、アカデミーモードで動く姿は中々かわいい上に、アニメーションパターンもかなり多い。もちろん大きいお兄ちゃんの絶大な支持を受けているが、乙女心をくすぐってくれる要素もある為、AC版共々女性ユーザーも多い。
    • その人気のため、ポップンミュージック13にマジックアカデミー組曲が収録された際、担当キャラとなった。
  • 飛び級であり、DS版アカデミーモードでは同じ悩みを持つラスクユウとチームを結成している。
  • QMA5のフード検定ポスターでは、ポスターに登場した生徒で唯一の全問正解(5問中5問正解)。11歳とは思えない達筆を見せている(DS版アカデミーモードでも見られる)。
  • (大きすぎる)制服の上着をワンピースのように着ている為スカートは未着用。更にQMA4やDS1での優勝絵でパンツを「はいてない」疑惑も有り。QMA1の公式イラストを見ても「はいてない」ように見える。流石にフィギュアでは普通の白ぱんを着用していたが…。
    • 上記で出たポップンミュージック13のアロエのイラストも「はいてない」ように見える…。
    • QMA6の決勝カットインも「はいてない」うえに「見えてる」疑惑も…
    • 本作の決勝カットインはQMA6ベースであるが、ちゃんと「はいている」。が、なぜCERO-Bに引っかからなかったかは不明。
  • 色々な脚色を行った結果、実に多方面への享受性を掴んだ、作り込まれている程に成功したプレイヤーキャラクターといえよう。
  • ラジオドラマCDでは怪しいドリンクを飲んでしまいアフロヘアーとなり性格が豹変する話がある。今にして思えばこれはQMA6でウィッグ(アフロ含む)が導入される前フリだったのか…?
  • QMA12でキャラクターデザイン(特に髪型・髪の色)が大幅に変更されたが、QMA6の髪型バリエーションでQMA1の髪型が復活し、古参ファンを喜ばせた。
  • 仲良くしないとね!

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石臼・茶臼 Edit

  • 石臼とは万能即ちオールラウンド型プレイヤー、茶臼とは専門即ちスペシャリスト型プレイヤーのこと。
  • 「石臼芸より茶臼芸」(何でも挽ける石臼のような器用貧乏よりも、茶を挽くことに特化した茶臼のように一芸に秀でたほうがよい)という言葉から。

一問多答 Edit

  • クイズ形式の一つ。QMA3から追加された。多答と略される。
  • 問題が出され、それに当てはまるものをすべて選択する問題。解答数は1個から4個。(3時代は2個から4個だった)「0個」と言う解答は現在の所なし。
    • 選択肢の修正は可能。
  • 考えられる解答パターンが15通り(1~4単独、12,13,14,23,24,34、3つのうち1~4のどれか1個が欠けている、全部該当)と、4つの順番当て(24通り)よりパターンが少ないが、意外とあてずっぽうではなかなかあたらない。
    • なお、「世界三大○○は?」のように対象が4個未満の場合でも、そのすべてが選択肢に存在しているとは限らない。思い込み・ひっかけに注意。
  • さらに、同じ問題でも選択肢の内容パターンが多数存在する。(例:ダミーの選択肢が変わるなど)
    • そのため、難しい問題ともなると正解率30%未満というグロ問が頻出することから、全ジャンルの中でも最難関と言われている。
  • 本当にわからない場合、即1~4の全押しをするという手もある。場合によっては「捨てゲ」に思われることもあるが、もし正解したらそれだけで満点(予選なら20点、準決勝なら12.5点、決勝なら8.33点)が入るので、競っている状況下では最後の最後で逆転することもあるので侮れない。
    • 現に、TGS大会においてクイズ王も使った手段である。
    • そういうこともあるので、常に「1234ドーン」の準備は怠らないこと。
    • 逆に、「○○のコンビ」「世界三大××」など、1234ドーンがあり得ない(ごく稀に例外がある)問題で慌てて押さないように。
  • ある程度完全な知識がないと得点に繋がらないため、対策も難しい。
    • トーナメントのルート選択では○×同様避けられやすい形式。
    • 逆に言うと、一問多答をある程度マスターできていれば有力な武器になるうえ、対人戦では2~3の問題でも通用する(自分有利な差を付ける)ことも多い。
  • お友達同士で店対やDSで対戦をする場合、どちらかというとあまり使われない形式。
  • ☆1レベルの一問多答は、選択肢の中に明らかに間違いとわかる(笑える)選択肢が存在していることが多い。実際、AC版店舗大会やオフ会では、変り種の対決として「☆1雑学多答対決」というのもあったりする。(例:次のうち、ガーデニングで植えるものを全て選びなさい 選択肢:1,樹木 2,魚 3,花 4,サイバイマン)
    • どちらかというと対決というより、「ネタを楽しむ」ことに主眼が置かれている模様。
  • ACQMA6およびQMA2DSからは、一問多答の選択肢が3つ(解答パターンは7通り)の問題が増えた。難しいジャンルであることには変わりがないものの、QMA5・DS1までと比べると相対的な難易度は少々下がった。

易問 Edit

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ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス Edit

  • CV:西村知道
  • マジックアカデミー校長。QMA5で登場。
  • ロマノフ先生を超える相当な魔力の持ち主。多くの生徒は「体がビリビリする」と表現している。
  • 見た目が閻魔大王によく似ている。QMA5をプレイした者であれば姿を見ると圧倒されるに違いない。
  • QMA5の昇格試験を通過したら必ず会えるようになっている。校長に会うと新しい位を認定してもらえる。同時に、生徒に激励をする。
    • 初回プレイ時や賢者昇格時にも祝福と激励のメッセージを必ずもらえる。
  • DS版では残念ながら(?)未登場だが、何故か校長室は存在している。
  • 凄そうな名前に感じるし、読みにくそう。もう少しわかりやすく書くと「バル・バ・バルアドス」と読む。

ウィーズ Edit

  • CV:成田剣
  • QMA5で登場する、いかつい兜(仮面)と甲冑に身を固めた謎の男。
    • 生徒(プレイヤー)が昇格に必要な魔法石を貯める(カンストする)と現れ、昇格試験を課してくる。生徒からは、昇格の邪魔をする納得のいかない人物と見られている。
    • 生徒が賢者に昇格すると兜を脱ぎ、意外な正体を現す。
  • QMA6では登場しないかと思われたが、先生クエスト内のエピソードで登場。
    • ミランダ先生クエストでは、QMA5とは異なる本当の彼が登場。というかどう見ても事後です本当に(ry
  • QMA8では、ロマノフ先生に代わり理系学問の担当となる模様。
  • DS版には登場せず。

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易問 Edit

  • 全国正解率85~90%以上(人により基準は異なる)の問題を指す。えきもん、またはいもんと読む。
    • 易という字は「やさしい」という意味では「イ」と読むことが多く(容易、難易、簡易etc)、それ以外では「エキ」と読むことが多い(貿易、易者、改易etc)ので、「いもん」のほうが妥当か。しかし「えきもん」のほうが語呂がよい。
  • 書いて字の如く、簡単な問題、殆どの人が間違えない(=知っていると思われる)ような問題とも言える。
    • そのため、ACの上位組では「空気問」とも言われる。誰でも当たり前のように答えるので、あって無きが如しの問題という意味。
  • 逆に言うと、易問を落とすと展開によっては挽回が難しくなる。ダイブしてしまって失敗、タイポにより誤答…という事はよくあるが、全く知らないとなると手に負えない。
    • 特に上位組ではこれを落とすと厳しい展開になることが多い。
    • 同じく上位組であるほど出題された際のプレッシャーは桁増ししていく。本作では比較的見られない事が多いので、実感したい場合はAC版の上位3組のプレーに立ち会われたし。
  • 場合(主に対戦相手)によっては「何でこんな簡単な事を知らないの?」と(白い目で)見られることもある。しかし自分にとっての易問が、相手にはそうではない(あるいはその逆)のはよくある話なので、そういうことをしてはいけない。
  • 世間一般ではあまり知られていない事柄が、意外と正答率が高いという問題もある。勘違いしてしまい易いが、全国正解率自体はあくまでも世間一般の正解率の事では無いのだから、世間では知られていない、言わば非常識の一部はQMAの常識と言ったところか。
    • そもそもQMA自体が「ゲームセンターにあるゲーム」であるため、特にアニメ・ゲームジャンルにおいてこういった問題が多く存在する。
    • QMA5では検定試験モードで出題される問題が、ランキング期間を過ぎるとそのまま全国トーナメントに出現するため、一部の専門的な問題が異常に正解率が高いということがあった。競馬問題などは典型的。さらにその多くはQMA6にも受け継がれている。
  • DS1とは対照的に、QMA5では上級組であるフェニックス組ドラゴン組ですら易問の出題割合が多く(稼働初期はそうでもなかったが、アップデートでそうなった)、知識よりも解答技術で競っているというクイズとしての性質を疑う展開がしばしば見られ、中位組に至っては90点台をたたき出したのにも関わらず勝ち進めない様は地獄絵図と呼ばれるまでに至っていた。上位組に至っては、100点満点を叩きだしたのにフレッシュ差で予選落ち…という大惨事な事例もあった。
    • 経験が浅い人には優しくない仕様といわれるようになったのはこのためとも考えられる。恐縮だが根拠は割愛させて頂く。

エフェクト Edit

  • 読みにくい状態からだんだんと元に戻っていく文字と設問を参考に問題を解く形式。
    • エフェクトの出題形式はバージョンによって大きく異なる。本作ではQMA1&QMA2のモザイク解除並びにズームアウト、QMA4の15パズル式のものが出る。
    • なお、現行のQMA6ではQMA3の回転拡縮文字を含め歴代の形式全てが出るため、DS版からアーケードデビューしようとしている人は知らないと面食らうこと必至。
    • QMA5ではキューブ(&等分線入り球体)や画像タッチと一緒に「ビジュアルクイズ」として出題されていたため、さらにバリエーション豊富であった。
  • 簡単なものはいかに文字が元に戻る前に答えるか、というものになるし、難しいものは単純に漢字の読み問題と化す。
    • 特に、すべてのジャンルに共通して登場する難読人名や、主にアニメ&ゲーム芸能に出てくる作品タイトルなどの読ませ字、主に社会に出てくる難読地名が鬼門で、果ては日本神話に関連する問題に至っては一、二を争うグロ問の宝庫である
    • 「こんなのQMA極めた人かもともと知ってる人以外分かるわけねーだろ!!」という読み方がたくさん登場。そして、深読みしすぎて正答率が高い問題でもミスをする…ということも。
  • 分岐が存在せず、比較的減点開始が遅い(残り16秒で減点開始)ため、DS1およびQMA4の作文型出題形式では、もっとも100点を取りやすい形式とされた。もちろん、グロ問だろうと瞬時に答えられるならの話だが。また、文字数の少ない問題を引く運も要求される。
    • QMA4の100点ランキングではエフェクト使いが軒並み上位を占めていた。しかしQMA5ではキューブと統合、QMA6および本作ではタイピングとも統合され、すっかり100点は取りにくくなった模様。
    • 100点を取る為にはタイピング速度が重要。

エリーザ先生 Edit

  • CV:井上喜久子
  • 社会検定試験担当の先生。
  • 見た感じは英国令嬢のような感じだけど性格は真面目。詳しくはQMA5公式サイトの宿直室を参照。
  • DS版では本作が初登場。視聴覚室だけでなく、転送室に診断の間、さらにはダンジョン攻略の魔法石授与と大活躍。立ち絵も新たに作成された。
  • QMA5で検定試験担当として初登場。QMA6では新ジャンルの社会を担当。さらにExtraで検定試験が復活したことで再度検定試験も担当。
  • ガイド役にすることが出来るが、QMA5ではその解禁条件が「検定試験でS判定3つ以上」と厳しいため、金属宝石賢者であっても解禁できていない(解禁していない、とも言う)人が多かった。
  • アカデミーの先生の中に教え子がいる。当人曰く「今度(QMA6)はまた違うジャンルを任せられるらしいわ」。
    • 年齢・設定・条件から考えると、おそらくはアメリア先生ノンジャンル文系学問)だろう。
    • ちなみにサツキお姉ちゃんはQMA5では先生ですらなかったので違うと思われる。
    • 「違うジャンルを~」というのは自分自身のことを言っているようにも読める。
    • 結局、新ジャンルの社会担当になった。
  • 中の人もあいまってか、人気は高い。
  • 中の人の影響か、愛称が「17歳」。
  • QMA5で賢者に昇格すると彼女のすごい秘密が明らかに。
    • 声違いすぎです、先生。
    • QMA4/5でサツキは「ユウを賢者に育てあげたら元の姿に戻してやるという約束をアカデミーの賢者からとりつけた」と言っているが、実はその賢者とは彼女のことであった。
  • 本作の「エリーザのコーヒーカップ」やQMA5の検定試験で押されるハンコにはデフォルメされた先生の顔が入っているが、これは先生自身が描いたものであるとか。
  • 調べておきなさい。

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オンオフ Edit

  • オンラインオフ会(言葉が矛盾しているが)の略。複数人で日時・組を示し合わせてトーナメントに参加し、ゲーム内で交流を図ること。主に以下のような目的で行われる。
    • 愛好するキャラクターの誕生日祝い
      • この場合、参加者の大半が特定のキャラクターで占められることになる。とくに使用者の少ないキャラクターについてはレアな光景となる。
    • 一人では入手困難なアイテムの入手
    • 一人では達成困難なクエストQMA5の魔神戦など)の達成
    • ボケラーによる定例ボケ会場
  • 当事者にとっては楽しいものだが、その場に巻き込まれた無関係なプレイヤーには疎外感を与えかねないなどの問題もあるため、節度ある行動が必要。またアーケード版では、時間合わせのために無法な連コインや席取りをしないよう注意。
  • 本作でオンオフを行なう場合は、友達コードを事前に交換した上で、友達対戦にて実施するのが望ましい。

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