用語集/ま行

Last-modified: 2011-07-01 (金) 13:25:39

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マジアカ Edit

  • クイズマジックアカデミーの略。QMAとも。プレーヤー間ではシリーズ黎明期から呼ばれていたが、QMA3の公式本「マジックアカデミーへ行こう!」の発行時期に公式用語として登用される。
  • QMA5マラリヤを使っていると、コンティニューしなかった際に「家に帰るまでがマジアカです」という台詞が聞けた。
  • 「まじしゃんず・あかでみい」のことではない。
  • QMA6文字パネルクイズの説明でもこの単語が用いられているのだが、なぜかひらがなになっている。

マジカ Edit

  • AC版QMA4から登場したマジックアカデミー内で使える通貨。購買部でのアイテム購入時などに必要。
  • アカデミーモード賢者昇格後なら、名前なしで顔の見えない生徒とクイズ勝負しまくるのも割と効率良し。そこ、恐喝とか言わない!
  • またドラゴン組参戦時の報酬が25マジカであるため、ドラステも有効策であるが相当の知識と技術が必要となる。
  • 本作ではオフラインのホウキレースで2位以上なら50マジカ、検定試験実力テストでは無条件に25マジカが得られるため、オフラインで手堅く稼ぐことも可能。
  • もっとも、本作ではたいていのアイテムがAPリンクやダンジョン攻略でざくざく手に入るうえ、ダンジョン攻略の攻撃力補正の関係でアクセサリーI/IIはほぼ固定になりがちなので、マジカの使い道は賢者限定アイテムやあいさつコメント単語の購入ぐらいなものである。
  • 記号はm(mに横棒)。
  • アーケード版では、e-AMUSEMENT PASSメンバーズサイトで限定アイテムや先行販売アイテムをPASELIで購入してゲームに反映させることが可能であり、一部ではリアルマジカと呼ばれている。

マジコンアカデミー校 Edit

  • 2ちゃんねるのDownload板の有志によるチーム。マジコンという所謂…うわなにをする
  • こう言う事をするヤツは裁きの雷じゃぁぁぁぁぁぁ
    • 手持ちソフトのバックアップに使うのならいいのだが、ここでは書けないような泥棒に使う輩が少なくない。
  • なお、地味にこの学校名の事がニュース記事になっている 参考
    ゲームタイトルとの語呂が良いのもあるのだが、李下に冠を正さずとはまさにこの事か。

マジックアカデミー校 Edit

  • DS版のデフォルトでの学校名
    • …と思われているが、学校名を入力せずに決定しようとしてもエラー音が出て先に進めないため、プレイヤーがマジックアカデミー校を使うにはいちいち入力しなければならない
    • また、最初から参戦したCOMは、アカデミーモードでのオフラインを除き、必ずこの校名。
  • 特に学校名が思いつかない場合はこの名前になるため、生徒数は最大勢力だろう。
    • QMADS1では発売直後こそナナシノスイヘイシ校に後れを取ったが、10月以来学校ランキング首位をキープしている。
  • ナナシノスイヘイシ校、ユリ県立魁シャロン校の最大のライバル。
    • AC版では、制作者のデバッグなどで稀に「マジックアカデミー本校」「マジックアカデミー分校」「マジックアカデミー姉妹校」が参戦してくることもある。これらはコナミ社内専用の学校名で、雑誌の取材などでも使われることがあるという。

マジックエッグ・マジックペット Edit

  • 6以前のAC版で、ゲーム内で任意に購入して育てることのできるペットキャラクターのこと。詳しくはAC版のWikiを参照。
    • マジックエッグにマナという餌のようなものを与えると孵化してマジックペットになる。ペットの種類と色は与えたマナによって決まる。
    • 4文字までの名前(ペットネーム=PN)をつけられる。カードネーム(CN)とPNをセットでネタにしている人もいる。
    • ペットは自分のちびキャラの脇に表示され、つついて遊ぶことができる。
    • ゲームの有利不利にはいっさい影響しない。
  • DS1ではマジックペットそのものは存在しないが、マジックペットの着ぐるみが服装アイテムとして実装されている。
    • QMA5でペットを持っているプレイデータをアミューズメントリンクで引き継ぐことで入手可能。一部のペットはWi-Fiクエストによるキャンペーンでも入手可能であった。
    • 入手したペットの着ぐるみを装備すると、キャラクターの全身がペットの姿になる。他のアイテム(頭部アクセサリー、アクセサリーI/II)は装備なしになる。アカデミーモードではその姿で歩き回ることも可能。
    • 対戦時には他人にもその姿で見える。たまに対戦相手の中にキャラクターではなくペットの姿をしたプレイヤーがいるのはこれである。
  • 本作では現在のところ正式には登場していないが、Wi-Fiイベントでの配信ミスにより、前作同様の着ぐるみとして存在していることが確認された。

升、升er Edit

チート

マテウス Edit

  1. あまりにも強すぎるCPUのこと。
    • QMA2時代はCPUの強さが3以降と比べてかなり強く、決勝戦にCPU4人が残る、という事態もしばしば起こっていた。
    • また、この時は現在と違いCPUが選ばれる順序に優先順位がついており、特にマテウス(セリオスのCPU名)が最優先で選ばれていた。
    • そのせいで、「ちょっとマテウス」とか「マテウス空気嫁」とか言われるように。
    • 3以降はCPUが弱体化し、この意味ではあまり使われなくなったが、DSではWi-Fiを使えない人への配慮(?)なのだろうか、特に上位クラスなどの強さがかなり強化されている。
    • 選ばれるCPUはマテウスだけではなくなったとはいえ、再びこのような状態になったことに変わりは無い。
    • 上記の事情から、掲示板で空気の読めない発言をする人を指す場合もある。
    • 2時代からプレイしている廃j…失礼、ベテランの皆さんは懐かしく思うのだろうか、それともやっぱり「空気嫁」なのだろうか。
  2. セリオスのこと。
    • 上のような事情があったせいか、セリオス自体が「マテウス」と呼ばれる始末。
      • ちなみに、広義ではセリオス自体のことを表すが、狭義ではセリオス使いのランカーのことを表す。
  3. 元旧西ドイツ代表サッカー選手(ドイツの闘将)ローター・マテウスのこと。

魔法石 Edit

  • マジックアカデミーから生徒に支給される、魔力を帯びた石。成績に応じて支給され、一定数貯めると級・段位と階級が上がって行く。階級ごとの必要量など、詳細は魔法石参照。
    • DS版で賢者になるには2092個必要。最高位の大賢者拾段には11082個。
    • AC版では支給基準が異なる(後述)ので単純比較はできないが、QMA5では賢者は4782個、最高位の宝石賢者は91082個必要で、さらに途中の階級を含め昇格試験が課せられる。
    • QMA6では昇格試験がない代わりに大賢者以上の必要数がさらに増えており、宝石賢者になるには実に12万個以上が必要。数だけを見る限りでは賢者になってからが本番。
    • AC版では初代は勲章、2と3は経験値の数値だけで、4から魔法石の形になった。どちらにしろ、経験値を表すものに変わりはない。
    • AC版では「対戦者の階級に応じて算出した魔法石」という台詞が示すように、高い階級の相手に勝つほどたくさん貰える(よって、遅い時期ほど周りの階級が上がっているので増え易い)が、COMからは常に1個しか貰えない。
    • DS1では階級はあまり関係なく組ごとにほぼ一律であり、またCOMからもそれなりの数が貰える。
    • 本作ではAC版同様基本的には階級に比例するが、組による傾斜も若干つけられている。また、COMはHUMの半分であり、Wi-Fiにつなげない場合でもそれなりの数が得られるようになっている。
  • DS1ではトーナメントでしか支給されないが、本作やAC版ではそれ以外のモードでも支給される。
    • QMA5では検定試験でも支給されるので、昇格試験以外はトーナメントに出ずに階級を上げることも可能。
    • QMA6ではレッスンモードでも支給され、昇格試験もないので、トーナメントにまったく出ずに階級を上げることも可能(実際にフェアリー組のまま宝石賢者になった人もいる)。
    • 本作ではダンジョンでモンスターを倒すことでも支給される。HPに関係なく一体につき8個。対人戦が苦手な場合、攻略済ダンジョンでHPの低いモンスターを倒し続けて稼ぐ方法もある。
  • ゲームでは最下位続きでも没収されないが、設定上は没収あり。QMA4でも没収の音声収録がされたらしいが、実装はされなかった。
  • OVAではルキアレオンが没収の常連で、アメリアクラスの魔法石平均点を学内最下位にした元凶となっていた。二人とも万年修練生と推測される。
  • たまに間違われるが「魔石」ではない。

マヤ Edit

  • CV:加藤英美里
  • リック同様、QMA7のアップデートで初登場した女子生徒。
  • いわゆる「委員長系」キャラで、生真面目な性格。しかし正解時や優勝時のチビキャラのアクションでは可愛い一面も見せる。
  • シャロンとはまた違ったツンデレ系キャラで、区間賞や優勝時のボイスにそれが感じられる。
    • 但し、胸の大きさではマヤの完全勝利であるが。
    • コンティニュー時もシャロンと同じく、デレるアクションを見せてくれる。
  • アルカディア2010年6月号に初期デザインが公開されているが、そこでは商業科制服・がまぐち・猫耳・ピンクの首輪・足枷のようなアンクレットといういでたちで、今とはかなり違った印象となっている。このスタイルを再現できるアイテムは出るのか?
  • アニメ「らき☆すた」において「あんたもうその何とかアカデミーに入学しちゃえよ」と言っていた当人が入学するとはなんと奇遇な。
  • COM名はマコ・マミ。

マラリヤ Edit

  • 紫色の髪を持つ女子生徒。CV:永島由子
  • QMA1の途中でサンダースと共に追加された転校生。着ている服は前の学校の制服。
  • 美人であるが、常に不敵な微笑を浮かべ、感情の起伏に乏しく、怪しい実験や生物を好む。
    • DS版アカデミーモードでも見た目と裏腹の怪しい研究の数々は相変わらず。校内にペットと称してかわいい化け物を持ち込む異端児。
    • OVAでは「ンフフ」など怪しい雰囲気を醸し出す。キャラ的にセリフは少ないのだが、存在感は高い。
    • 何故か魔族の言語を理解できる人物でもある。ただしOVA2の方はギャグ要素多め。
    • このような独特な性質を持つ為「マラ様」と敬称的あだ名が付いている。
  • ただ、女性キャラなのに人気はそこまでなく、クララと同じで、ランカーをはじめ一部のユーザーに人気のある濃いキャラクターである。
  • よく間違われるが「マラリ」ではない。
  • フフフ…失敗、失敗…
  • このあと何人か消えます…
  • なんと私が消えるとは…

マルチセレクトクイズ Edit

  • 順番当て線結び一問多答を統合した出題カテゴリ。QMA6の形式統合で登場。マルチ・マルセレ・マルと略される。最強(凶)形式として恐れられている。
  • 難形式の上にグロ問も多いため、ある程度の知識が無いと正答を得るのは難しい。それゆえにマスターできれば大きな武器となる。
  • ただしQMA6からは一問多答・線結びは選択肢が4つから(一部を除き)3つに減少しており、従来より比較的易しくなっている(でたらめでも1/7の確率で正解できる)。
  • 本作やQMA6ではQMADS1QMA5までと異なり、修練生でも(サブジャンルおよびランダム以外の)全形式を決勝で投げることができるので、フェアリー組ですら決勝でマルチセレクトが飛び交うことが珍しくなく、初心者にとってはハードルの高いものとなってしまっている。
    • QMA7でも、前作で賢者以上のカードを引き継いだ場合は最初から全形式が解禁されているが、組も引き継がれるためそれほど問題はないと思われる。
  • 一方で、分岐がないため、得意ジャンルの易問・常識問であればほぼ瞬時に正答できるという面もあり、QMA5では予習100点クエストによく利用されていた。
    • QMA6でも同様のクエストが来るのではないかと、得意ジャンルのマルチセレクトを☆1のまま温存しておいた人も少なくなかったようである。結局そのようなクエストはなかったが。
    • QMA7では予習100点クマフィーが設定されたため、再度利用価値が出てきた。
  • QMA5までは、各形式の頭文字を取ってJSTあるいはSTJなどと呼ばれていた。これに四文字言葉を加えて4STJとする事もある。
    • なお一般にはJSTといえば日本標準時のことである。アーケードではタイピング、本作では線結びできっちり出るから、関連付けて覚えておこう。
  • 個別形式が復活したQMA7では「マルチセレクト総合」という名前になった。

○×(まるばつ) Edit

  • 出題形式の中では最もポピュラーな問題。ウルトラクイズ世代には、東京ドームで行われた予選でおなじみのアレ。画像を用いた二択問題も出題される。
  • カンで答えても1/2の確率で当たるため、全国ランカーと対峙した際にグロ問が連発しても、ビギナーズラックで正解することも珍しくない。完全な運任せでも予選や一ラウンド等の6問出題の環境下では、1/64(1/{選択肢の数=2}^{出題数=6})の確率で100点満点が取れる。
    • 逆に、50%の確率で誤答となるため、引っ掛け問題や易問を逃すと挽回が難しくなることも。
    • 決まり字が出てすぐ解答しても、減点が早いので注意(決まり字が出る前に減点されるケースもある)。
  • ☆5まで強化したノンジャンル○×は意外と使える武器になるため、鍛えておくのも悪くない。
    • 一般に誤った解釈が為されている事柄(例:人体が放射線や危険な科学物質にさらされてしまう事を、「被爆」という。 正解=×)や、意外な事実を持つ事柄(例:バレーボールワールドカップは、必ず日本で開催される。 正解=○)も難しくなるにつれて目立つ。
  • 正解が○である問題は問題文自体が有用な資料となる事があり、知識に自信が無い人にとっての支えになる事もあるので撮ってしまうという手もあり。しかしAC版と比較してボケ潰れになり易いのが難点。
  • トーナメントでは一問多答同様、避けられやすい形式である。正答率が高い人が多いものの、外した時のダメージが大きい。ランカー級でも引っかかることが多いようである。
  • 右利きのプレイヤーが左利きに対して互角になるジャンルの一つでもある。

マロン先生 Edit

  • 魔法少女先生。担当はアニメ&ゲーム。CV:水橋かおり
  • 年齢不詳の魔女っ娘先生。非常に分かりやすいその格好と言動、そしてQMAユーザーはアニメ&ゲームファンの率が高いためか、予習では最も顔を合わすことの多い先生であろう(DS版はそうでもないが)。
    • アカデミーモードにおいても、このことについて話題になるようだが・・・。
  • OVAでは「秘密のマロン先生」と特別コーナーがある。OVAでは、先生・生徒問わず、学内では熱狂的な人気があるようだ。
  • 変身とは名ばかりのとても恐ろしい何かを披露してくれる。正しく禁忌である。気になる人は変身した後に校内を隅々まで探索してみよう。
    どこでこんな危ないコンパクト拾ったんですかマロン先生!
  • アカデミーの一番新人の先生はアメリア先生・・・
    そしてアメリア先生を「実はやればできる子だったんだねぇ」と昔から知っているような扱い・・・
    この二つの符号から導き出され意味するものはひとつ・・・!
    そしてどうやらアメリア先生は年齢を知っているようだが・・・
    ん、誰か来たようだ、なんだこんな時間に・・・
    • ちなみに、エリーザ先生曰く「いろんな意味でそうは見えないが17歳」。それはあなたの年齢じゃうわなにをするやめr
    • 年齢が17歳だとエリーザ先生は言っているが、かえって年齢詐称疑惑が深まった気がする。
    • OVA2で彼女の年齢を知った人間がどうなるか描かれている。犠牲者はレオン。
  • 初出作であるQMA2ではかなりの人気を誇っていた様で、マロン寮を引くまで新規データを作るという事すら見受けられた。
  • ↑の人気のためかQMAmobile1ではキャラクター作成の際デフォルトの所属寮がマロン寮であり、その画面では「マロン」や「寮」が何を指しているのかの説明も無く後で変更する事も出来ないため、初心者プレーヤーの多くがなし崩しにマロンのガイドを受けていた。
  • 最近ではすっかり年齢詐称疑惑が広まったため、萌えキャラというよりはネタキャラ的扱いが目立つ。
  • QMA6で見せてくるのはロリヰタファッションの知識に富む人なら知っておろう「アレ」。だから恥ずかしくないのだ!
  • 某ボタンをビシバシ叩くゲームにガルーダ先生と共に生徒を差し置いてゲスト出演した。
  • 魔法教師マロンにおまかせ!!

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緑の人 Edit

  • シンボルカラーが緑の芸能ジャンルが得意な人。
  • 極めるとQMA6で言う翡翠賢者となる。
  • アニゲ、スポーツ以上のおっさん(おばさん)ホイホイジャンル。おまけに必要な知識は、日本のみならず世界の古今東西過去とかなり広く、出題形式によっては、誰も解答できないグロ問となる場合も多々あるジャンル。
    • 以上の理由から、プレーヤー層の影響か(QMAはL層といわれる若年層が多い為)、QMA6などではライフスタイルと並んで宝石賢者が少なかった。

ミノタウロス組 Edit

ミランダ先生 Edit

  • CV:石塚さより
  • エロ担当…もといDSではアカデミーモードの予習担当の先生。
    • 復習・ホウキレース・Wi-Fi討伐クエストも担当。
    • 設定上は保健室の先生であるが、ゲーム内ではそのような描写はない。
  • エロ担当に相応しく、おっぱいが非常にでかい。おっぱい担当その壱。
    • OVAではその豊満なおっぱいを遺憾なく披露している。
  • こちらはパツキンにジュリアナライクな羽団扇を装備しておられます。
  • 密かにQMA1から皆勤賞。立ち位置も全国大会+αで固定。
    • QMA1の放課後ガチバトルの担当でもあった。生徒から勲章巻き上げるような行為を堂々と行うなんて、ミランダ先生フリーダム過ぎです。
  • QMAmobile2では何と、ミランダ寮が存在している。
  • AC版QMA4/5では事実上アメリア先生を除き最も早くガイドに選べる様になる先生であり、目にする機会が増えた。本作ではAC版よりもさらに出番が多いのでファンには嬉しいか?
  • QMA6でミランダ先生クエストをクリアすると…?
  • OVAでは生徒達のせいでエロ…もとい大変な事に…。ラジオドラマにも出演。
  • フィギュアのキャストオフを試みた猛者達の情報によれば、つけてないし、はいてないらしい。なんと淫乱な学校なのだろう。
  • ちびキャラはDS1では登場しなかったが、DS2ではアカデミーモードクリア後に中庭に行くことでちびキャラに会うことができる。
    • QMA6の全国大会では正装したちびキャラを見ることができた。
  • 実は人妻
    • 長期不在だという旦那は誰なのか長らく謎であったが、QMA6で判明した。
  • ミランダ先生が教えて、あ・げ・る

ミュー Edit

  • CV:竹達彩奈
  • QMA7で初登場した女子生徒。無口・無表情な、いわゆる不思議ちゃん。退役したアロエとマラリヤの面影を持っている。
  • 感情により魔法が発動する。そのため星や弾幕のようなものを出したり、ふわふわ宙に浮いたりといった独特の演出が見られる。
    • 不正解時に召喚するクマもその演出のひとつと思われる。ちなみにクマの名前は「トンちゃん」というが、これは中の人の出世作であるTVアニメ「けいおん!!」(第2期)で登場するカメと同じ。
    • 4/26のアップデートから、昇格時の弾幕が更に厚くなった。
  • まだ幼く体温が高いため、制服を仕立て直して風通しをよくしているという設定。例によって、はいてない疑惑が存在する。
  • 広島市の某ゲームセンターには「ミュー台」が存在する。ミューのお兄ちゃんは遠征にオススメ。
  • COM名はニュー・シュー。

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無回答 Edit

  • タイピングクイズにおいて、問題に対し空欄のまま何も入力せずにOKを押すこと。当然100%誤答になる。
  • 無視にあたるのか教師陣が嫌う事であり、予習で合格点を取ったからさっさと終わらせたいとOKボタンを連打していると、かなり低いトーンで怒られる(挑発される)。検定実力テストでも同様。「あ」だろうが下ネタだろうが何とか言って欲しいようだ。間違えた時より台詞が厳しいのは、間違えてもいいから答えろという姿勢の表れだろう。
    • 実際、タイピングでもまぐれ当たりすることはあるので、何でもいいから回答した方がいい。
    • 意図的に下の組に落ちるなどの目的で、時間短縮のためひたすら白紙回答で捨てゲーする光景が時折見られる。マナーとしては好ましくないが…。
  • 本来アーケード版では、他のプレイヤーによる回答の「・・・・」は白紙回答(またはわいせつ語など)を意味する。しかし、DS版では暴言表示を避けるため、タイピング系ではあらかじめ設定された誤答以外で間違えた場合、すべて「・・・・」表示になってしまう。そのため、アーケード版に慣れたプレイヤーにあらぬ誤解を招いた。
  • ちなみに一問多答クイズでは「どれも正解に該当しない」も選択肢にありそうだが、そのような回答の問題は収録されていないので注意。
  • QMA4/6を除いたAC版の無保証予習ではダイブ同様、合格点を上回った次の問題以降で行われる事があるが、本作では大した利点は得られない。

無限迷宮 Edit

  • 5戦ごとに帰還可能なループダンジョン。クリア後にアカデミーモードのシングルプレイ限定で探索可能。略称は「無限」「∞(むげんの変換で出てくる)」「回廊」
  • 50戦、つまり10周連続クリアケイオス&セラ解禁のフラグである。
  • 前作のDS1と違い、比較的バグ・作業要素がなくなり、本編難易度も下がった(負けてもストーリーが進むなど)DS2であるが、その反動は全てここに集約されているといっても過言ではない。
  • 合間にスリープこそ使えるものの、途中セーブはできないため、敗退したら最初からやり直し。またシングルプレイ限定のため、他人の力も借りられない。頼れるものは自分と、鍛えた仲間のみ。
  • 前作のアカデミーモードでの全員賢者化もなかなかのハードルではあったが、基本的には時間さえかければなんとかなるものだった。しかしこちらはある程度の実力(と運)が必要。
  • 攻略方法としては、「メインのキャラと鍛えた仲間で押していく」というものと、「新たにライラまたはクロニカのデータを作り、フェアリー組易問頼みで地道に削っていく」という両極端の方法がある。前者は仲間を鍛えるのに時間がかかり、後者は攻略そのものに時間がかかる。
  • それでもセラ・ケイオス解禁のためにがんばったものの、Wi-Fiでの無条件解禁があっさり発表されて涙目になった人も。
  • 詳しい事はダンジョン攻略を参照。

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メガネ Edit

  • カイルの事。アメリア先生クララもハルトもメガネをかけているが彼女はそうは呼ばれない。
  • 若干侮辱的意味合いと、使用者からは自嘲気味な感じで使われている模様。

メダル Edit

  • ゲーム中で集める事ができるコレクションアイテム。アカデミーモードで閲覧可能。
    • 決勝で3位以内、Wi-Fi接続状態でトーナメント参加、キャラのクエストをこなす、などをする事で入手できる。
  • 前作では、初回版ではフリーズバグで入手できないメダルがあったり、自キャラによっては発生しないキャラクエストがあったり、「決勝で4人全員が~」の類のメダルが多かったりと、集めるのが大変だった。
  • 本作では比較的集めやすくなっているが、それでも、称号メダルは言うに及ばず、上位の組メダル、苦手ジャンルのジャンルメダルなどはかなり大変。
    • 現時点では、解禁されていないメダルが8枚あるため、コンプリートすることはできない。

メディア Edit

  • ピンク色の髪をした女子生徒。CV:喜多村英梨
  • QMA7で初登場。巨乳でエルフ耳。医療科の生徒で、ピンク色の看護服風の衣装を着ている。「学校案内」では注射器にまたがっている。
    • QMA7のロケテストでは新規キャラクター代表として先行公開された。
  • いわゆるお姉さん的キャラだが、実はアロエより年下で生徒中最年少。
  • ロケテスト時点では唯一の新キャラだったため利用者が多かったが、製品版ではアイコミューにやや押され気味か。
  • 耳の形から予想されていた通り、エルフ族であることが判明した。
    • 名前もあいまって、リディア先生と関係があるのか気になるところ。
    • エルフ族の成長速度は人間の3倍(しかし成人すると100歳過ぎまで老化しない)。というわけで、外見15歳のメディアは5歳程度という話。
  • 決勝のカットインが妙にエロい。そしてでかい。
    • QMA7サントラのブックレットでは大変なことに…やはりエロ担当なのか?
  • 予選開始時のボイス「いいわね、行くわよ!」はどう考えてもモモレンジャー(アニゲ連想でも出て来る)。ピンクの髪と服だからか?
  • リックマヤの追加に伴い公式キャラ紹介が更新された際、新キャラ6名の誕生日と血液型も公開されたが、メディアの誕生日はなんと2日前に過ぎてしまっており、ちゃんとした誕生日祝いは1年後に持ち越しとなってしまった。
  • ラブプラス+のミニゲームのぱずるだまにシャロンとともにゲスト出演。新キャラ中では初となる家庭用機登場を果たした。
  • COM名はアンジェ(仏語で天使)・マリアと、白衣の天使的イメージ。

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モアイ Edit

  • 前作にあった、全国トーナメント中の決勝ステージの1つ。文字通りモアイ像の前である。
  • このステージがあるため、あいさつコメントにも「モアイ」の語があった。手軽にネタコメントが作れるので便利。
    • コナミファン歴の二桁年数を誇る者にとってはおなじみの三字でもある。

文字パネル Edit

  • あらかじめ用意された8~10個の文字で問題の答えとなる3~6文字を作る問題。従来の「四文字言葉」が発展したもの。
    • 答えが3文字の場合選択肢は8文字、答えが4~6文字の場合選択肢は10文字。
  • 一見すると簡単な形式のように思えるが、難しい問題はとことん難しいので、油断は禁物。
    • マルチセレクト同様、グロ問も多い部類に入る。正解率--%(10%未満)の超グロ問はマルチセレクトよりこちらが多い。
  • 早くから使える割には意外と強い形式。見方によっては一問多答よりも強いとみなされる事もある。
    • 4文字の場合、理論上の正答率は1万分の1(1/{用意された文字の数=10}^{入力する回数=4})と、運での正解がほとんど不可能に近い。まさに万が一の世界である。
    • QMA6では答えが3文字の場合の候補は6文字であったが、たとえば正解の「ABC」に対して誤答として「XYZ」が用意され、この6文字が並んでいる、というパターンが多く、この場合ある程度知識のある人にとっては実質二択になってしまう。そのせいか、本作とQMA7では3文字の場合の候補が8文字に増やされた。
  • 漢字表記が問われる数少ない形式でもある。逆に言えば読めなくても答えられたり。
  • また、最大の特徴は「一度打った文字は二度と修正が利かない」ことであり、取説にもしっかりと注意書きがされている。このせいで、簡単な問題に答えられず、悶々としたことも多いだろう。
    • 逆にいうと、分岐も存在し、修正が利かないが故に、相手のミスで救われることもよくある。
    • 「烏」と「鳥」と「島」、「ソ」と「ン」のようなよく似た文字に騙されないように。
    • ガルーダ先生いわく「一度押したパネルは戻せないという、人生を物語るようなルール」とのこと。
    • 修正が利かないことは、最大の特徴以上に文字パネルクイズの存在意義そのものである。修正が利いたら単なるパネルのタイピングにしかならないのだから当然ではある。
  • 旧四文字、線結び、一問多答、順番当てを総称して「4STJ」と呼ぶことがあった。この4つはまさに強形式と言ってよい。
  • QMADSでは並べ替え同様、ネタ解答が「・・・・」となる事がないので、ボケたい人は活用しよう。

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