そよかぜ級

Last-modified: 2024-08-11 (日) 00:54:18

宇宙一の無責任男シリーズに登場する老朽化した宇宙駆逐艦。
副長がヤマモトなので、ロボダンに参戦しているのはアニメの「無責任艦長タイラー」版である。

 

パイロット

  • ジャスティ=ウエキ=タイラー
    SP:脱力, 1, 幸運, 1, 必中, 9, ひらめき, 18, かく乱, 32, 奇跡, 43
  • 副長マコト=ヤマモト
    SP:ド根性, 1, 努力, 1, 堅牢, 9, 集中, 14, みがわり, 19, 魂, 40

運用

リアル系の装甲とスーパー系の運動性を持つ、非常に危なっかしい母艦ユニット。
地上マップでの地形適応もあり、狙われるといとも簡単に落ちる。
ただ、ヤマモトのSPが優秀で、射程にやむなく入ってしまう場合でも、堅牢をかけておくと防御込みで耐える事はできる。

武装面ではタキオン魚雷、超光速魚雷が長射程・高威力で切り札として申し分ないものの、それ以外は射程が短めで近距離寄り。
パイロットの技量が高いので縛属性の三式弾による拘束支援もできるが、
運動性の低さもあって全体的に命中率が悪く、耐久の問題もあり敵の正面に出せないので実際に攻撃できるタイミングはあまり多くない。
レベルが上がると魂・奇跡を習得し、瞬間火力が補強されるので、仕掛ける時は隙を突いた渾身の一撃で仕留めにいくカタチになる。
改造費下方修正もあるが、ステータスの低さはちょっとやそっとでは解消されないので、扱いは難しい。
とはいえその改造費修正のレベルは他に持っているのがネタ枠や量産機枠の一部機体くらいしか持ってない、Lv-5という数値。お財布にやさしい母艦なのは間違いない。

 

特筆すべきは固有特殊能力・無責任。脱力の消費を30%減少という非常に強力な能力。
タイラーの初期SP量が複数乗りパイロットとしてはかなり高いこともあり、レベルが低い内から脱力を複数回使用可能。
気力が溜まりきった相手の武器や特殊能力を止めるだけでなく、目に見えて攻撃力・防御力を落とせる。
通常ではひらめきなしでは危険なボス相手でも、ある程度の装甲があるスーパー系なら気にせず殴りかかる事ができる程。
ただ、SPを上げるにはレベルを上げなければならない、という事で、真価を発揮するには意識して経験値を稼ぐ必要がある。
修理装置・補給装置を積むという手もあるが、洒落にならないぐらい貧弱なユニットになるので、敵の出現数が増えるにつれ厳しくなる。
幸い努力持ちなので、余裕がある時には中ボスなどを撃墜させてやると良い。
また、援護防御が使用可能かつ階層が進むと自動的に全員のレベルが1上がるクロスモードだと、弱点をある程度改善できるので使い勝手が非常に良くなる。
HPの調整ができる余裕があれば努力幸運を掛けつつボスユニットを落とし、資金ごと経験値を稼がせるのも悪くない。

 

Ver12.1.05でコストダウン系特殊能力「オンボロ駆逐艦」が追加。
母艦ユニットながらコストが4→2にダウンしたことで、以前よりも出撃しやすくなったのは大きい。
またコストダウンしたことで、コストを圧迫しがちな母艦ユニットの助けを必要とするエステバリスサインダックなどの機体の相方としても機能するようになった。

パーツ

母艦としては珍しいスロット2。
地上で使うとなると空適応を上げたくなる。
ひとみのペンダントを装備して、ひらめきと堅牢のみでやりくりするという事も考えられなくはないが。

元が低いとはいえ、装甲を補強してやると堅牢・みがわりの効果が増し使いやすくなる。
効果の良いパーツならば、地形適応分を考慮してもプラスになったりするので、攻撃面を気にしなければこちらを優先させる事も考えられる。

 

攻撃面を意識する場合は高性能レーダーで射程を伸ばしてやる方が良い。
高性能だが弾数共有で使い辛い光子魚雷扇状発射や超光速魚雷のために大型マガジンを積みたいものの、
運用でも書かれた通り攻撃機会を増やすことがそもそも難しく、実際に持たせても持て余しがち。
射程範囲を伸ばした方がチャージが必要なタキオン魚雷をチャージして待ち構えやすくなる他、三式弾での援護もしやすくなるので自然と攻撃チャンスが増える。

 

それ以外ならやはり、SP回復系の消耗品で脱力運用に特化させること。
普段使いには向かないが特殊ボス狙いの時やクロス、プラスモードでボスの出る特定階層で運用する際の専用カスタムになる。

備考

  • Ver8.48以前は無責任による減少量がなんと50%だった。