アースゲイン

Last-modified: 2021-08-28 (土) 02:49:23

SRW64主人公。
額の十字型の傷などかなりの悪人面。
最初は悪印象を持たれがちだが、根は真っ直ぐで生粋の主人公気質。
原作でのスーパーアースゲインはまず使われる事がない悲劇の機体。*1

 

パイロット

  • ブラッド=スカイウィンド
    SP:努力, 1, 気合, 5, 必中, 7, 熱血, 14, ひらめき, 16, 加速, 27

アップグレード

アースゲイン

スーパーアースゲイン

運用

機体性能自体は王道スーパー系といった形だが、反面武器性能の方は虎閃掌と真・天馬翔覇以外全てが射程1とやや癖が目立つ。
後者もレベル45まで使えない上にそもそもMAP兵器なので、実質近接特化と言える。

 

気力110から使える獅子吼烈破がシールドを無視してダメージを与えるので便利。
消費ENも威力から考えれば妥当な数値なので盾持ちには滅法強い。
天馬翔覇も必殺技としての水準を満たしているのでバランス良く纏まっている。
切り払い等は持たないが気力130で瞬幻足が発動。無条件5割回避はやはり強力。

 

アップグレードで全体的に攻撃力が上昇。
装甲とHPの強化で底力発動も狙いやすくなる。
鳳凰光覇が初期攻撃力4200と恐ろしい威力を持つ。
ブラッドの格闘もエース級なので特殊ボスなど装甲が厚い敵にも当たっていける。

 

機体の装甲はマジンガー系以外のスーパーロボットの中では高い方だが、パイロットのブラッドは鉄壁を持たない。
一人乗りの機体の宿命としてSPの負担も他の機体より多くなりがちで、結果的に雑魚戦はやや苦手。

 

プラスモードでは単騎出現と努力で育成が楽な事から筆頭ボスキラー。
初期から浮いているので、対空が苦手な事が多いスーパー系の中では扱いやすい。
癖のある性能を使いこなせるなら間違いなく強力な機体。
サーバインなどで慣れていればやや扱いやすいか。

 

同じ方向性の機体でこちらより火力が高く、パイロットのSP構成が優秀な大雷鳳の存在が少し気になるところ。
機体性能の高さから来る安定性で上手く差別化していきたい。

パーツ

スロットは2個(Ver12.2.01b以降)*2
獅子吼烈破のための気力アップがあると努力にSPを回せる。
基本的にEN強化や装甲が安定か。
後は射程カバーのハイパージャマーか気力130を共有できるイナーシャルキャンセラーなど。

備考

  • 残念ながら魂はなし。もっともスーパー系で魂を持っていた原作の方がおかしいのだが。
    • ただしロボダンでは必殺技の火力が元からスーパー系でも最上位級のため、熱血でも問題なく大火力を押し付けられる。
  • 内部データでは実はアースゲイン(UG前)には合体攻撃が存在しており、その合体攻撃の「招雷・天竜魔滅陣」だが初期攻撃力なんと5000。もし使えたならばロボダン屈指の化け物火力機となっていただろう。
    • ちなみに原作ではスーパーアースゲインへの強化か、合体攻撃の相方のヴァイローズ加入のどちらか二者択一の仕様であり、ぶっちゃけ合体攻撃の破壊力が強すぎたおかげでスーパーアースゲイン強化よりヴァイローズ加入の方が戦力増強になった。
      冒頭で述べたスーパーアースゲインが原作では使われなかった、というのはこれが理由。
      ロボダンでもVer12.2.00まではアップグレードするとパーツスロットが減るため、アップグレードしない方が使いやすかったという原作再現をしていた。
      ……が、Ver12.2.01bで強化パーツが減らないように変更。当然、アップグレード後は純粋強化になるのでガンガン活躍させてやろう。

*1 対になるリンクバトラーはパイロットのレベルが本編と連動出来る仕様で、合体攻撃が使えなくAPが3に増えてレベル上げがスムーズになるのでセーブデータを分岐させて入手するだけの価値はある。
*2 Ver12.2.00より前の場合、アップグレード後はスロットが減る。