ウルトラマンジャック

Last-modified: 2020-09-02 (水) 04:39:59

新マンと呼ばれたり、帰りマンと呼ばれたり、ジャックと呼ばれたり、世代や見てきた出版物によって様々な呼び名があるウルトラマン。
ロボダンではユニット名としてはジャック、略称としては新マンが採用されている。

 

パイロット

  • 郷秀樹
    SP:熱血, 1, 集中, 5, 努力, 10, ひらめき, 23, 気合, 31, 覚醒, 38

機体

  • マットアロー1号
    ↓(脱出) 
  • 郷秀樹
    ↓(ウルトラの力)
  • ウルトラマンジャック

合体技

運用

配置時はマットアローからとなる。
マットアローはユニットとしてはやや運動性に優れるものの、非常に耐久性に乏しい上に、郷の命中、回避が他の兄弟と比較して低めであり、集中とひらめきで補うにしてもあまり戦闘機で粘れず、火力も乏しい。
どちらかといえば早々に機体を捨て、変身して気合一発、最序盤から速攻をかけるのに向いた攻撃的なウルトラマンと言える。

 

変身後の彼は昭和ウルトラ兄弟随一のスピードファイターである。
武器は2Pのスペシウム光線と3Pのウルトラランス、射程5のウルトラスパーク、最大威力のシネラマショットが射程4と、柔軟かつ広い間合いでの機動的立ち回りを得意とする。
そして精神コマンドに覚醒があり、LV38での習得以後はSP高成長と相まって、自フェイズはずっとジャックのターンと言っても過言ではない程の手数で攻めることが可能となる。

 

守備に関しては、脆いマットアロー搭乗時から一転して、阻止lv4のウルトラVバリアー、切り払い用のブレスレット、シールド扱いのウルトラディフェンダーと、実に三種の防御機能を有する上に、郷が不屈を持つため、決して攻撃一辺倒ではない粘り強さも有する。覚悟まで含めて考えると、実に新マンらしいピンチからの逆転劇的な活躍も可能である。
ただ、前述の通り極めて攻勢に秀でたユニットであるため、肝心の新マンらしいピンチを味わえるチャンスは、意図的に作らないと訪れることはないだろう。自フェイズの攻撃時、あえてひらめきを使わずに受けられる反撃は受ける、というのも戦術の一つで、手数の多さと間合いの選択肢の豊富さがこれを容易にしている。

 

総じて非常に高い実力を持つウルトラマンである。
ただ、必中を持たないというハヤタと同じ弱点があり、この点だけはやはり感応でフォローした方が良いだろう。

パーツ

装甲系を追加する事でダメージコントロールが容易になり、覚悟や不屈を有効利用し易くなるのでオススメである。
敵の攻撃力が上がり装甲に頼りきれなくなる頃には、覚醒の使用回数も相当に増えているはずなので、そうなるとブースター系の出番である。
また、出来れば空の適応も上げておきたい。上位武器の中でランス(P3)とスパーク(1-5)が全地形Aなので、A-アダプターで水中まで得意領域とすれば、完全な全領域型のウルトラマンとなる。
SPアイテムは自前で気合を持つ事と、豊富なSPに支えられた覚醒による連続行動が可能なので、奮闘する心(激闘)などの1ターン持続系、かつ他ユニットからは受けられない効果の物がかなり有効である。

備考