エグザクソン

Last-modified: 2021-09-15 (水) 21:55:47

1800年前に地球に飛来し地底に埋まっていた、反物質動力を使った巨大ロボットを日本の科学者「加農 砲介」が改造したもの。
パイロットは砲介の孫「加農 砲一」と、砲介によって作られたナノマシン集積型アンドロイド「水方 勇華」。
重力操作で大抵の攻撃は無効化する。武装は右腕の46cm機関砲、左腕の88mm6連ガトリング砲3門。
そして胴体中央部の4,096mm砲「エグザキャノン」である。

 

パイロット

  • 加農 砲一
    SP:ド根性, 1, 気合, 8, 熱血, 11, 鉄壁, 18, 加速, 23, 幸運, 33
  • 水方 勇華
    SP:必中, 1, 魅惑, 6, 応援, 12, 直撃, 16, 隠れ身, 20, かく乱, 29

アップグレード

エグザクソン

エグザクソンE-1

運用

機体は完全な射撃機なのにパイロットの能力が格闘特化とエグザクソンの性能とややミスマッチ。
底力と不屈を両方持っておりHPが減るほどに真価を発揮する。味方MAP兵器で削ってやりたいところだが、防御フィールドがあるので多少面倒なのが難点。
サブの勇華は早い段階で応援を覚える他、最初から必中所持だったり直撃覚えたりでいないとエグザクソンの運用もままならない。

 

序盤から仲間にできるユニットの中で破格の射程7、威力3000を誇る「フルバレルエグザキャノン」がこの機体の真髄だが、初期状態から使えてこれまた破格の射程6、威力2600のエグザキャノンと弾数共有なので注意。ちなみにエグザキャノン系の攻撃は弾数とENどっちも消費する。
とはいえ、エグザキャノンが弾切れしてもブッ飛んだ耐久力と防御フィールドでとんでもなく堅牢な壁としても活用できる。
泣き所は命中の低さと移動力か。特に移動力は飛行不可かつたった2しかないと本当に致命的とまで言えるほどの弱点となっている。ジャンプがあるので地形自体は無視できるのと、一応射撃機なので足を止めて撃ち合う前提の運用になるため遅すぎて何も出来ないという事だけはないのだが……
一応砲一が加速を覚えるものの、習得タイミングは地味に遅い。

 

エグザクソンE-1にアップグレードするとアムロもビックリの射程7、威力4000の反物質砲と、威力3000の投下型マップ兵器が手に入る。
だが、どちらも連射できないレベルでENを消費する。使うなら必中をお忘れなく。
また一応飛行可能になるため足回りが少しは改善され……ない。元々ジャンプがあった事、更に移動力2という弱点はそのままであり移動時にENを少し節約できるという程度しかない。

パーツ

EN回りの補強、装甲の増強、足回りの弱点補強の移動力、命中率UP。
……と、補強したい物が多すぎるわりに一つしかつけられない。
とはいえこの機体自体非常に強いので、倉庫の肥やしにするというには大変もったいないという
非常に悩ましい機体である。しっかり考えよう。

備考

  • 実はE-1の反物質砲はあまりの強さを誇ったため、現行バージョンでは弱体化されている。ちなみに弱体化前は射程8、威力4500だった。