アニメ『デジモンアドベンチャー』からの参戦。
オメガモンは映画『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム』で登場した究極体デジモン。
ウォーグレイモンとメタルガルルモン、2体の究極体デジモンが合体して誕生する。
リブート作品である『デジモンアドベンチャー:』で登場した亜種、オメガモンAlter-Sに変更することもできる。
パイロット
- アグモン
SP:必中, 1, 根性, 4, 熱血, 12, 鉄壁, 20, みがわり, 28, 絆, 36
- 八神太一
SP:応援, 1, 我慢, 8, 気合, 16, 激闘, 24, ド根性, 32, 勇気, 40
- ガブモン
SP:ひらめき, 1, 狙撃, 4, 信頼, 12, 熱血, 20, 見極め, 28, 絆, 36
- 石田ヤマト
SP:加速, 1, 集中, 8, 気合, 16, 機先, 24, 看破, 32, 友情, 40
必要機体
- アグモン
- ガブモン
アップグレード
アグモン
↓
ウォーグレイモン
ガブモン
↓
メタルガルルモン
2体のアップグレード後、オメガモンへの合体が解禁される。
インターミッション中に進化する究極体を変更することで合体先が変化する。
| ウォーグレイモン&メタルガルルモン | ⇔ | ブリッツグレイモン&クーレスガルルモン |
| ↓ | ↓ | |
| オメガモン | ⇔ | オメガモンAlter-S |
運用
出撃時は分離機であり、成長期でもあるアグモンとガブモンの状態。
気力を上げることで、ここから成熟期→完全体→究極体の3段階の形態へと【進化】*1するのが最大の特徴。
ボス戦までに気力を稼いで戦闘力の高い完全体や究極体を目指す、というのがデジモン組の基本的な動かし方となっている。
また、各形態ごとにパイロットの特殊能力の内容も少しずつ変化する。
| 成長期 | 経験値+50%、命中・回避・被弾時に気力+1 |
| 成熟期 | 経験値+20% |
| 完全体 | 不屈 |
| 究極体 | 不屈&底力 |
成長期は経験値補正や気力上昇は早いものの、能力は低いので無理は禁物。
開幕から進化できる成熟期で最低限の戦闘能力を確保できるのでそちらで敵を倒していこう。
アップグレード後はオメガモンへの合体が解禁される。
Ver13.3.01で調整が入り、究極体そのものがアップグレードまでお預けになってしまった。
SRX等と同じように、アグモンとガブモンをそれぞれアップグレードすることでオメガモンへの合体が解禁される形式に。
完全体止まりになったことで戦闘力が落ちる…が、その分個別の育成に注力しやすくなったとも言える。
気力を上げるために無理をさせることなく適度に経験値や撃墜数を稼ぐような運用になるだろう。
総じて扱いの難しい上級者向けなユニット。
【進化】のシステム上どうしてもスロースターターになってしまい、しかも進化ごとに性能がガラリと変わってしまう。
各形態の性能を把握し、進化タイミングを掴めて初めて適切な運用が可能になる。
気力が特に重要になる関係上、激励持ちやバサラのような味方の気力を上げられるユニットと編成したい。
究極体が分離機としては高い戦闘力を持つため単体運用でも十分に通用する。
最終的にオメガモンへの合体を狙うか、分離したまま運用するかはプレイヤーの戦略次第だろう。
以下でそれぞれの特徴を解説する。
アグモン
| 成長期(デフォルト) | 成熟期 | 完全体(要気力115) | 究極体(要気力130) | |||
| アグモン | → | グレイモン | → | メタルグレイモン | → | ウォーグレイモン |
| → | ブリッツグレイモン |
アグモン、グレイモンは移動力が低く、プチフレイム、メガフレイムによる遠距離攻撃がメイン。
ただしアグモン自体は格闘寄りのステータスであるため、なるべく完全体のメタルグレイモンを目指そう。
メタルグレイモンは空中移動で格闘を仕掛けやすく、1-2Pのトライデントアームも威力・燃費共に優秀。
究極体2種のうち、ウォーグレイモンは近接攻撃に特化した対ボス用の形態。
最強武器のガイアフォースは分離状態のデジモン中最高火力だが、消費ENが重いため連射はし辛い。
もう片方のブリッツグレイモンは陸上ユニットで飛行は出来ない。
ただしジャンプ移動やバリアを持ち、火力は劣るが燃費が良好。全体的にウォーグレイモンよりも扱いやすいのが特徴。
ガブモン
| 成長期(デフォルト) | 成熟期 | 完全体(要気力115) | 究極体(要気力130) | |||
| ガブモン | → | ガルルモン | → | ワーガルルモン | → | メタルガルルモン |
| → | クーレスガルルモン |
ガブモン、ガルルモンに関しては移動力で優る以外はアグモン側とほぼ同じ性能。
射撃寄りなので遠距離攻撃をメインにして問題ない。
問題は完全体のワーガルルモンで、射撃攻撃を失い格闘に特化するという極端な性能になる。
空中適応がCのままなのでJ属性の高いカイザーネイルが使える気力120になるまで進化は控える方が良い。
究極体のメタルガルルモンは最強武器のコキュートスブレス以外弾数制。完全体とは打って変わって射撃攻撃に特化した形態。
相手を凍結させるグレイスクロスフリーザーはマップ兵器版もあり、複数ユニットをまとめて凍結可能。
更に飛行可能で足回りにも優れるなど、隙のない強力なユニットとなっている。
もう片方のクーレスガルルモンは陸上移動で格闘攻撃がメイン。
ただし最強武器の激・氷月牙だけは射撃扱いで、火力もこちらの方が上。
メタルと異なりEN消費が激しくなる点には注意が必要。
オメガモン
合体に必要な組み合わせは決まっている。
インターミッション中に予め進化先を設定しておくこと。
オメガモン:ウォーグレイモン+メタルガルルモン
デフォルトだとこちら。
オメガモンは武装がグレイソード、ガルルキャノンの2つのみだが低燃費が特徴。
仮にガイアフォースでやコキュートスブレスでENを大きく消耗していても数回振るう余裕はあるだろう。
EN切れになってもガルルキャノンは弾数制なのでそちらを使えばよい。
気力さえ溜まれば扱いやすさではシンプルなこちらになる。
ただし爆発力に欠けるため、苦労の割にそこまで大きな満足感は得られないかもしれない。
オメガモンAlter-S:ブリッツグレイモン+クーレスガルルモン
通常オメガモンよりも武装が多く、高い攻撃力と強力な回復アビリティ「オールリカバー」を持つ。
こちらの消費ENは相応に重いものの、オメガモンにボスキラーとして役割を求めるならこちらだろう。
一方で必要な究極体2体がどちらも武装でENを消費するため、合体前のリソース管理がよりシビアなのが難点。
気力を稼ぐ上で消耗は避けられないため、激励や補給持ちなどフォローできる仲間が必要になるだろう。
パーツ
スロットはそれぞれ2つ。
形態ごとに性能がコロコロ変わるため、装甲、EN、運動性など基礎のステータスの強化パーツが安牌。
もちろん気力系アイテムも非常に有効。アイテム側で補ってやるとその分だけ進化が早くなり、戦闘が楽になる。
他の候補としてはスラスターモジュールを始めとした地形適応系。
特に宇宙適応は究極体まで行くまでB以下と全体的に低いため、出撃させたいなら一考の価値はある。
備考
- 究極体をブリッツ、クーレスに変更している場合、各完全体に『デジモンアドベンチャー:』にて登場した強化形態の『アルタラウスモード』『サジタリウスモード』が武装扱いで追加される。