ガンダム試作1号機

Last-modified: 2025-05-01 (木) 08:38:57

アップグレードするごとに背負うものが大きくなっていくガンダム。
この状態だと推進力に物を言わせた移動能力が売りだが、地形適応のバランスが悪いのが欠点。
このページではフルバーニアンも同時に解説する。

 

パイロット

  • コウ=ウラキ(前期)
    SP:加速, 1, 熱血, 6, ひらめき, 14, 幸運, 18, 必中, 22, 魂, 36
    ※試作3号機へのUG後は下記に変化
    コウ=ウラキ
    SP:加速, 1, 熱血, 6, 堅牢, 14, 幸運, 18, 必中, 22, 決意, 36

アップグレード

ガンダム試作1号機

ガンダム試作1号機フルバーニアン

ガンダム試作3号機

運用

加入時点の試作1号機(ゼフィランサス)では宇宙適正が低い陸戦型のMS。
そして肝心の機体性能はRX-78-2が比較対象になる程度の低性能。具体的にはあちらと比べて多少強くなった代わりに武器数が最小限になってしまった形。
一応上記RX-78-2も含め一年戦争時代のMSと比べれば多少は性能が上だが、その上でも五十歩百歩といったところ。ウラキ少尉が集中を覚えないという事も含め無理はさせられない。
ゼフィランサスの形態では宇宙適応が低すぎるのが致命的なので、なるべく早めにフルバーニアンにしたほうが無難だろう。

 

武装面もMSの基本装備であるバルカン・ビームライフル・ビームサーベルと標準的な物に加え、ウラキ少尉搭乗時限定で使える2P必殺技がある。
が、この必殺技のビームライフル突撃がかなり曲者。なんとビームライフルの弾数を5発消費するという攻撃になっているのである。
本機の場合は武器数が最小限である、つまり反撃用の武器をビームライフルに頼る必要があるという事で、ゼフィランサスの時点では撃たない方がいいかもしれない。
ちなみに肝心の性能も正直言ってビームライフルの弾を5発消費してまで使うような武器ではない。

 

フルバーニアンへのアップグレード後は悲惨だった宇宙適応が上昇、ビームガンとロングビームライフルが追加される。
ロングビームライフルに関しては射程が長く使いやすい武器だが威力対燃費が少し悪め。
初期EN100に対して消費EN20と5発撃てば空になるので乱発はできない。
ただビームライフルと弾数を共有しない遠距離武器という事で、前述のビームライフル突撃を使いやすくなるというのが最大のメリットかもしれない。
また、宇宙地形で移動力が+2される特殊能力も追加されるため、ウラキ少尉が初期で加速を覚える事も含めてパーツ補助なしで移動力8を達成可能。
宇宙マップではシーマ様も驚く凄まじい機動力を発揮してくれる。

 

アップグレードを行うことでガンダム試作3号機に乗り換えることになる。
こちらはMSというよりMAやスーパー系に近い機体でパイロットとの相性が良い機体。
制限はあるが比較的緩い制限なので資金に余裕があればあげてあげよう。
ウラキ少尉が乗っている時限定でMS・MA系には珍しい貫属性の必殺技が使えるようになる。決意込みだとMS・MA系どころかスーパー系以上の破壊力になる。
必要気力130、射程1、ウラキ少尉が確定回避SPを覚えないという事で使いづらいが特殊ボスへのトドメの一押しに。
一応、被弾してもステイメンへ分離する方向で一度の被弾だけなら後述する高額の修理費の踏み倒しが効くので、他の機体よりは確定回避SPが無いデメリット自体は若干マシ。
ただし、返しの敵フェイズの反撃で落とされる可能性もあるので、こちらが攻撃する場合はそのターンに仕留められるという状況で使う事を推奨。
なお、ステイメンに関してはバズーカと宇宙適正が追加された代わりにスロットが減ったゼフィランサスといった性能。
ぶっちゃけフルバーニアン……どころかスロット分込みでゼフィランサスより弱い。ステイメンになったら戦闘に出さないようにしよう。
ステイメンの状態で撃墜されたら14000という莫大な修理費を要求されるので、外装が撃墜された場合はとっとと母艦に収容するなりして戦線離脱を推奨する。

現行版ではGP01の改造費が通常の3割引き、03の改造費が2割増しとなっている。
費用が前後で大きく変わるため可能ならばUG前に改造を終えておこう。

 

パイロットのウラキ少尉はずば抜けて強いわけではない平均的な能力。やや回避が低いのが欠点か。
スペシャルパワーに関してはフルバーニアンまではひらめきしか回避系精神がないため囲まれると脆い。
そのため、遠距離から攻撃できる機体で1vs1、もしくは一方的に攻撃させると長く戦える。
試作3号機に搭乗後は堅牢で耐えられるため、囲まれても戦えるように。
アップグレード前は最後に習得するスペシャルパワーが魂だが、武器威力がすこぶる低いため習得レベルに達する頃には力不足。
試作3号機までアップグレードされると決意を覚え、覚悟も得られるため低い攻撃力がフォローしやすくなった。

パーツ

スロットは4(GP01)→3(GP01fb)→2(GP03)。
運動性か装甲かどちらかを強化したい。ウラキ少尉の回避値は不安定なので装甲の方が推奨だろうか。
GP03になった後は装甲一本に回してもいい。または防塵装置。
あとはfb以降はENの消費が重いのでENも補強しておきたいところ。
UG前はスラスターモジュールやV-UPと相性がよさそうに見えるが、正直それらを持たせるくらいならとっととアップグレードした方がいい。

 

ウラキ少尉は覚えないが、UC系MS乗りでSP自爆持ち*1を乗り替えさせる場合はビルドアップパーツ×2。

備考

  • UC系パイロットとロランで乗り換え可能。
    • 運用欄で述べた通り、ゼフィランサス/フルバーニアンはウラキ少尉と噛みあっていない。UGするまでの期間はMA乗りと機体を交換した方が使い勝手がいい。
    • UG後のGP03はパーツ分離式かつHPが高い機体なので、実用性はともかくSPの自爆を覚えるパイロットと相性がいい。
      • ちなみに強化パーツ数の都合でとある機体には負ける……が、誤差100なので気にする必要はほとんどない。というかそもそも自爆戦法自体趣味の領域だし。
    • GP03はロボダンでは非常に珍しい乗り換え対応大型MS・MAでスロット2という特徴があるので、MSよりMAに乗せたいSP構成をしているキャラとは非常に相性がいい。ハサウェイとか。
  • スパロボαより前は、開発計画のガンダムタイプはガンダムGP〇〇という呼称で表記されていた。

*1 バーニィとゼロ=ムラサメが習得可能