グレートマジンガー

Last-modified: 2026-05-08 (金) 18:42:55

兜甲児の父、兜剣造が作り上げたマジンガーZの強化発展型。
マジンガーZ以上の強固さと機動力を持つ近接戦のスペシャリスト。

 

パイロット

  • 剣鉄也
    SP:鉄壁, 1, ド根性, 1, 努力, 2, 加速, 6, 熱血, 10, 必中, 15

アップグレード

グレートマジンガー
グレートマジンガー(グレートブースター)グレートマジンガー(全開ブレストバーン追加)
グレートマジンガー(放撃型サンダーブレーク追加)

合体技

全機TV版(無印)である事

  • ダブルマジンガーブレード
    マジンガーZ or マジンカイザー+グレートマジンガー)
  • ダブルバーニングファイヤー
    (マジンガーZ or マジンカイザー+グレートマジンガー)
  • ダブルマジンガーパンチ
    (マジンガーZ or マジンカイザー or グレンダイザー+グレートマジンガー)
  • ダブルライトニングバスター
    (グレートマジンガー+グレンダイザー)
  • トリプルマジンガーパンチ
    (マジンガーZ or マジンカイザー+グレートマジンガー+グレンダイザー)
  • マジンガートルネード
    (マジンガーZ or マジンカイザー+グレートマジンガー+グレンダイザー)
  • Fダイナミックスペシャル
    (マジンガーZ or マジンカイザー+グレートマジンガー+グレンダイザー+ゲッタードラゴン or 真・ゲッター1

運用

マジンガーZ同様鉄壁+必中のSPコンボで襲いかかってくる敵を次々反撃で落としていくのが基本。
ただ反撃向き武器は射程3まで、しかもその射程3はミサイルと消費ENの重いサンダーブレークだけなのでやや遠距離に対応しづらい。
一方射程2以内では豊富で強力な無消費武装が揃っており、近寄ってくる敵に対しては滅法強い。
よってZと比べると本機は相手の射程をしっかり把握し、距離を調整しながら戦う必要があるというユニットになっている。
とはいえZと比べて扱いづらいかと言えばそうでもない。
本機はアップグレード前の時点で他の機体よりワンランク性能が高め、鉄也のSPも全体的に習得がかなり早いため、一桁階層で引いたとしても即戦力になれるスペックがある。
序盤で引いても性能不足感は全くない。

 

アップグレードではグレートブースター、全開ブレストバーン、放撃型サンダーブレークをそれぞれ追加できる。
グレートブースターは気力120以上でグレートブースター装備形態に変形でき、一発撃つと残弾があっても通常形態に戻る。
そこから再度装備することは不可能なので、使い所は慎重に見極めること。
また、装備することで運動性と移動力が上昇する為、装備だけして撃たない選択もあり。

グレートブースターのアップグレード時にいくつかの武器が追加され、更に機体性能も底上げされる。
解禁された武器の中では、反撃時先制攻撃のバックスピンキック、無消費ロケットパンチ系武器としてはかなりの高火力を誇るドリルプレッシャーパンチが光る。

 

全開ブレストバーンと放撃型サンダーブレークはMAP兵器で、いずれも気力110以上で使用できる。
全開ブレストバーンは移動後攻撃不能だが、多くの相手を巻き込む攻撃範囲を持つ。
放撃型サンダーブレークは移動後攻撃可能に加え、攻撃範囲を射程内で自由に変えられる。
両方とも消費ENが大きいが、雑魚散らしやあと一歩でパンチの届かない時などに使うと戦略の幅を広げられる。
なお、この2個を追加するアップグレードはグレートブースター追加とは別のアップグレードのルートになっている。
グレートブースターのアップグレードが終わってなくてもいつでもアップグレード可能*1なので、資金に余裕がある時にいつでも行おう。

 

欠点は2点。
まず最初に対特殊ボスがかなり苦手というのがある。
実はグレートブースターは1発限定にも関わらず、覚醒や燃費の都合で連発可能な他のスーパー系の必殺技と同程度の威力しかない。
更に耐久方面に関しても通常ボスなら装甲で耐えきれる可能性もあるが、特殊ボスはマジンガーの装甲でも抜いてくるためSPによるカバーが必要。
だが、それをカバーするためのひらめきを鉄也が覚えないというのがかなり致命的。
通常ボス程度なら持ち前の重装甲+鉄壁で無理矢理耐えて一発叩き込む程度なら問題ないが、対特殊ボスは最後までアップグレードした後の甲児君に任せよう。
もう一つの欠点は鉄也さんは一人乗りユニットとしては最大SP量が少ないという点。
二人乗りの機体相応か、もしくは三人乗りの上澄み程度の量なので、序盤でSPを全て覚えるというメリットがなかなか活かしづらい。
甲児くんと比べると中消費のSP1回分程度少ないので、少し節約しながら戦う事になるだろう。
本機とは直接関係ない余談になるがマイナーチェンジ版の鉄也さんも同じ悩みを抱えている。

 

現行バージョンでは機体増加で本機より使いやすい機体が増え、前期型の追加で本機の最大の特徴だった「加入時点で完成されている強さ」が薄れたため、少し影が薄め。
だが、機体増加で逆に本機と相性のいいユニットが追加されたりしているので、純粋にマイナス方面になったわけではない。
更に上述した通りアップグレード前の前期型でも十分即戦力になりうるスペックは維持しているのでそこまで問題はない。
特にクロスモードでは初期加入可能という事も合わせてズバ抜けて使い勝手の良いユニットとなっている。

パーツ

スロット数は2。
ブースター、装甲、命中補正辺りが鉄板で、運用によってENも選択肢に入る。
意外なところで高性能レーダーとの相性も良い。

備考

  • マジンガー系パイロットで乗り換え可能。
  • マジンエンペラーGは無し。あっちが新しすぎる機体なので仕方ないところはあるが。

*1 階層制限すらなし