ゴエモンインパクト

Last-modified: 2025-03-09 (日) 10:23:06

『がんばれゴエモン』シリーズに登場する巨大ロボ。
スクロールの前哨戦からコックピット視点で行われるボス戦はまさにインパクト抜群で、
人気の高いゴエモンシリーズの名物である。

パイロット

  • ゴエモン(がんばれゴエモン)
    SP:激怒, 1, ド根性, 4, 熱血, 10, 忍耐, 17, 気迫, 26, 魂, 35
  • エビス丸(がんばれゴエモン)
    SP:ひらめき, 1, 鉄壁, 5, ド根性, 11, 必中, 17, 隠れ身, 28, 覚醒, 38

※以下はアップグレード後に追加

  • サスケ(がんばれゴエモン)
    SP:目眩し, 1, 加速, 5, 気合, 12, ひらめき, 18, 直撃, 26, 神速, 39
  • ヤエ(がんばれゴエモン)
    SP:偵察, 1, 機先, 5, 根性, 12, 熱血, 20, 魅惑, 25, 激励, 37

必要機体

  • ゴエモン
  • エビス丸

アップグレード

ゴエモンインパクト

ゴエモンインパクト(後期型)

運用

分離機のゴエモンとエビス丸は耐久、攻撃力の低い等身大SSユニット。
サイズ補正で回避はしてくれるがこの状態でいる理由はない。
なるべく早く相棒も揃えてインパクトを召喚しよう。

 

運動性は低いが飛行可能に加え水上・水中移動も可能という、足回りで戦場を選ばない万能ロボ*1
装甲は並みだがHPはそれなりにあり、ゴエモンが不屈・底力持ち、エビス丸も早々に鉄壁を覚えてくれるので十分に耐えてくれる。
また、ゴエモンとエビス丸の両名がド根性を覚えるため、ボス戦前の立て直しも容易。

武装は全体的に低燃費。高いものでも百烈パンチのEN20消費と非常にエコ。
何なら必要気力もないので出撃直後から全武装をフルに使うことが出来る。
ゴエモンの格闘値の高さから百烈パンチは主力になるだろう。

小判を用いた遠距離攻撃2つは弾数共有だが、弾数15発と多いので弾切れの心配は少ない。
ただ最大射程3なのがネックで、ザコ敵に対して反撃できない場面が多い。

そして省エネの代償で最大火力はやや低く、ボスキラーは難しい。
最強武器のキセルボムも実は格闘・射撃値の関係で百列パンチと同程度の威力。
必要気力を必要としない点を活用し、無理に敵を倒そうとせず敵の体力を削って味方にとどめを譲るよう立ち回る方が良いだろう。

 

アップグレード後は後期型に強化。
敵を引き寄せ、追加攻撃を行うチェーンキセルが追加。
燃費の優秀だった小判レーザーはEN制で射程4まで届く「んが砲」に置き換わり、
そしてキセルボムは近接攻撃化し大幅に威力の増した「新型キセルボム」にパワーアップしている。

特に新型キセルボムはボス戦で有用な無改造3200の高威力必殺技。
射程1で以前よりも撃ちやすくなった上にゴエモンの高い格闘値を活かせ、弾数制なので道中ENを使い切ってても問題なく使用可能といいこと尽くし。
アップグレードする頃には最終SPである魂も習得できているだろう。アップグレード前と異なりボス戦でも大いに活躍してくれる。
難点としては弾数1発なので、覚醒で連続行動しても連射できないということだろうか。

そして最大の強化ポイントとなるのがサブパイロット2名の追加。
サスケは加速、神速と足りなかった移動力を補い、
ヤエはド根性では重かった自己回復を根性でこまめな回復をしやすくなった。
また、それぞれ気合と熱血も覚えてくれるので役割の重いゴエモンのSP負担を軽減してくれる点もありがたい。

 

なお、耐久面は一回り増えた程度でそこまで大きくは強化されない。
回復や鉄壁で防御力を上げるなどの対策は忘れないようにしよう。

パーツ

スロットは2→2。

1枠は耐久性能を上げるために装甲系に割きたい。
後は汎用的なところで低い運動性を補う命中系。
飛行しやすくするために空中適応を上げる高性能バーニア、水中適応を同時に補えるA-アダプター。
小判やキセルボムの射程を伸ばす高性能レーダー辺りが候補だろう。
燃費がいいので何を持たせても割と役に立つ。

 

アップグレード後はEN系を持たせて強力な「んが砲」や百烈天空キックを連射しやすくする。
もしくは新型キセルボムを連射できるよう大型マガジンやカートリッジなど、強化された攻撃力を活かす方向性がいいだろう。

備考

  • 後期型のBGMに指定されている『おれはインパクト』はなんと歌付きのテーマソング。
    歌っているのはあの水木一郎アニキである。

*1 ただし空適応と水中適応はBなので移動は出来るが性能は落ちる。