エルドランシリーズ第1の最強ロボ。
パイロット
- ライジンオー
- 日向仁
SP:気合, 1, 熱血, 5, 必中, 10, ド根性, 12, 挑発, 16, 友情, 20 - 星山吼児
SP:隠れ身, 1, 偵察, 5, 信頼, 9, 幸運, 17, 友情, 20, 気合, 28 - 月城飛鳥
SP:ひらめき, 1, 努力, 7, 加速, 11, 集中, 14, 友情, 20, 覚醒, 34
- 日向仁
- バクリュウオー
- 白鳥マリア
SP:激励, 1, 友情, 20, 必中, 26, 再動, 37, 補給, 45, 祈り, 65
- 白鳥マリア
必要機体
ゴッドライジンオー
- ライジンオー
- 剣王
- 獣王
- 鳳王
- バクリュウオー
アップグレード
ゴッドライジンオー
↓
ゴッドライジンオー(ゴッドライジンソード追加)
運用
ライジンオーは仁・吼児・飛鳥の3人乗りで運動性高めなスーパーロボット。
ライジンソードをメイン武器に、必殺技ゴッドサンダークラッシュを叩き込むのが仕事。
必殺技は無改造でも3回叩き込めるので使い勝手がいい。
だがシールドがあるとはいえ装甲や防御SPに優れているわけではないので集中砲火には注意が必要。
バクリュウオーが仲間になるとゴッドライジンオーに合体する。
しかし先にライジンオーを完成しておかないと、合体イベントが起こらず分離状態のままである。
バクリュウオーは単体でも結構戦えるので、コマ不足なら出撃させてもいい。
ゴッドライジンオー合体後は、SP面では直接戦闘の仁、補助の吼児と飛鳥、他者支援のマリアと役目が分かれているので、戦闘とサポートの両方をこなせるユニットになっている。
しかし最強形態になっても装甲が薄めなので、前に出過ぎないようにしたい。
注意点としてはゴッドライジンオー自体は分離機を揃えれば完成するが、ゴッドライジンオーの主要な火力武器はアップグレードするまで使用不可という点がある。
具体的に言うと、アップグレード前はゴッドライジンオーよりライジンオーの方が火力が高いという事になる。
アップグレードまでは出撃後即分離し、ゴッドライジンオーではなくライジンオー&バクリュウオーという形で動かした方がいいだろう。
幸いマリアのSPの中で自分にのみ効果があるSPが仁と被っている必中しかないので、分離させても機体性能の若干の低下以外の影響は皆無に近い。
アップグレードでようやくゴッドライジンソードが使用可能になり、新必殺技ファイナルファイヤーとハイパーサンダークラッシュも入手。
熱血の仁、隠れ身&気合の吼児、覚醒の飛鳥、補給のマリアとSP構成が対ボス用としては理想的というほどに綺麗な分担になっているため、ボス戦適性はスーパー系でも最上位。
何かしら弱点を抱えている他のエルドランロボ達と同じく、本機も「スーパー系としては非常に装甲が薄い」という弱点を抱えている。
その装甲値は普通のグレー系程度、下手するとちょっと硬めのリアル系とほぼ同じ数値程度に収まっている。一応シールドがあるので数値以上には耐えるのだが、それでもアテには出来ないだろう。
誰一人として鉄壁を覚えないのも加えて、スーパー系としては総合的に耐久力は非常に低い部類になる。
ver12でライジンオーが初期機体に抜擢された。
初期機体の中では使いやすく初心者向け。感覚としては変形機能がなくなった代わりに射撃武装と対地攻撃を得たゲッターが近いか。
ただし、ゲッターと同じくスーパー系というよりはグレー系と同等の装甲の薄さには注意する事。
ふっかつのきずなでバクリュウオーを選ぶと最初からゴッドライジンオーとして運用できるが、先述の通りアップグレードするまでは分離形態の方が強いという事には留意しておく事。
ただゴッドライジンオーでスタートした場合、完成でもらえるRPボーナスが貰えなくなるので*1、RPが少しでも欲しい人はバクリュウオーは選ばないようにした方がいい。
序盤のRP40はわりと大きい。
ここまで読んだ人は把握できるだろうが、本ページ内で何度も装甲が薄いを連呼しているほどに紙装甲なので、吼児の隠れ身や飛鳥のひらめきが生命線と言っても過言ではない。
「雑魚相手ならSPを使わなくてもいいだろう」という油断をすると一瞬で持ってかれるので注意。
また、マリアのSPの習得が長期にわたって激励一本しか使えないとかなり大器晩成のため、補給機として運用する場合は序盤では一歩劣る可能性がある。
意識してレベルを上げて早めにいくつかのSPを習得させるようにしたい。
パーツ
どの機体もスロット数は2個。
スーパー系鉄板の装甲+ENが基本。ただし、装甲は元が薄すぎるのでいっそ開き直って他のパーツも有りかもしれない。
ゴッドライジンソード追加後は、闘争本能系を付加するのもあり。
効果は薄いがひとみのペンダントもわりとオススメ。
こまめにSPを使いたいが、ボス戦までにある程度回復させておきたい本機と綺麗に噛み合っている。特に気合と隠れ身担当の吼児。