ゴーショーグン

Last-modified: 2020-10-17 (土) 19:07:52

個性的なキャラクター(特に敵幹部)が人気を博した葦プロダクション作のロボットアニメ。
一部の勇者シリーズ同様に、主人公は非戦闘員のポジションにあり、ロボダンでは登場しない。

パイロット

  • 北条真吾
    SP:根性, 1, 必中, 7, 熱血, 9, 努力, 15, 友情, 19, 狙撃, 32
  • レミー島田
    SP:鉄壁, 1, 幸運, 14, 集中, 15, ひらめき, 16, 愛, 19, 脱力, 21
  • キリー=ギャグレイ
    SP:加速, 1, 気合, 10, 挑発, 12, 必中, 20, 隠れ身, 26, 覚醒, 30

必要機体

  • キングアロー
  • ジャックナイト
  • クイーンローズ

アップグレード

ゴーショーグン

ゴーショーグン(第三段階)

運用

分離状態は貧弱だが3体と数は少ないほうで、揃いさえすれば機体・パイロットともに序盤から終盤まで安定して扱えるスペックを持つ。
合体ユニットとしては最大火力が低いものの、広範囲かつ識別型のMAP攻撃であるゴーフラッシャーが強力で、幸運や覚醒を習得するためこれを存分に活かす事ができる。

射程2P武器や、弾数制で威力の高いスペースバズーカなど使い勝手の良い武器が揃っており、命中補正や切り払い・ビームコートの考慮といった面で使い分けられるため、死に武装も意外と少ない。
ゴーフラッシャーの燃費こそ火力に対し割高だが、ENの初期値がかなり高く、無強化でもMAP版ならば2発、通常版なら4発分になる。
相対的な消費は他のユニットより明らかに小さいので、ホルスタービームやゴーサーベル&スティック二刀流も無理に節約せずともよい。

装甲は極端に低いわけでもなく、移動力や射程の面でダメージを軽減する事もそう難しくない。
幸運を他に任せるか、端数を鉄壁に回してしまえば、序盤から敵陣に突っ込んで蹴散らす事も可能。
気力も溜まるので、集まってきた残りの敵をまとめてゴーフラッシャーで殲滅したり、後続がとどめを刺すまでの削りに使う事ができる。

対ボスも任せられなくはないが、これに有用なSPのほとんどがキリーに偏っており、結果的に気合などを扱う余裕がない。
激励持ちが充実しているならともかく、敵陣に突っ込んで気力をあげるとなると結局MAP屋としての運用が安定してしまう。
SPやENが余ったら……ぐらいの認識で良いだろう。

アップグレード後はゴーフラッシャーがゴーフラッシャースペシャルになり、貫属性が付く。
しかし武装追加ではなく変更にも関わらず、EN消費量も2倍になってしまう点に注意。
EN初期値も400と全ユニット中屈指の数値になるのだが、元の1.4倍程度であるため撃てる回数自体は減っており、必要気力も10ずつ増えている。
ゴーサーベル&スティック二刀流はかなり気軽に扱えるようになるが、そもそもが射程1な上に持ち味の最強武器に響くため諸手を上げて喜べるわけではない。
ゴーフラッシャーとEN以外はまったく性能は変化しないので、ランク・強化パーツによるEN値や、部隊のSP分担状況によっては、アップグレードを見送る事も考えられる。

キングアロー、ジャックナイト、クイーンローズに一度分離後、ゴーショーグン以外にトライスリーという別形態への合体が可能である(この場合メインパイロットがレミーへと変わる)。
運動性が上がりサイズもMになるが、並のMSのように避けるわけでもなく、火力・防御能力も極端に落ちるため、戦力としては弱体化してしまう。
ただし修理機能と補給機能を両方とも手に入れるため、サポート役として運用が可能になる。
しかも修理・補給機能を両立している機体で唯一のコスト3かつ3人乗りで一番使いやすい。
初期状態がゴーショーグン固定かつ変形扱いではなく分離→合体を挟む必要があると面倒な手順になっている事と、あちらは2人乗りとはいえコスト3のこの機体を上回っている修理・補給機能両立でコスト2という機体が存在している事がデメリットだろうか。

パーツ

EN初期値が高いので、最大値を増やすより消費を抑えるチップ系や、回復系のほうが効果的。
ただしENをそんなに使わず戦えるユニットなので、触らないという手もある。

装甲系を装備して突っ込ませやすくしたり、気力上昇系を装備させて即座にMAP攻撃を使えるようにすると良い。
ほかMAP攻撃には反映されないものの、射程アップも好相性。

序盤で鉄壁と気合が気軽に使えるようになるため、ひとみのペンダントも悪くない。

備考