特徴
マクロスプラスに登場したコンピュータによって独自に状況を判断して行動する無人戦闘機。
有人機の耐G限界を超えた驚異的な運動性と積載弾薬量をもつ。
原作終盤では、シャロン・アップルに操作を乗っ取られた。
原作の描写どおりに高い命中・回避力を持っており、運動性は無改造状態で破格の150。
リアル系エースクラスでさえレベル・改造度次第だが安定した回避は望めず、こちらの攻撃も必中や集中がないと命中率100%を切りがちで手強い。
更には移動7、高レベルの迎撃とビームコート+ステルス持ちの為、リアル系全体、特にファンネル所有機に対してとてつもない脅威となる。
対策
6マス以上離れていれば相手から近寄ってくるので、射程を見極めて一撃貰う覚悟でおびき寄せてから倒せばOK。
幸いにも移動後攻撃は雑魚MSのビームサーベル程度の威力しかないので、リアル系ユニットが狙われたとしても事故率は低め。
近寄ってきた後でも高運動性から来る命中率の不安定さは残ってるので、集中(+直撃)と必中はケチらない事。
マクロス系の敵という事で耐久力は低いので命中系SPをケチらなければ余裕で倒せるだろう。
ただしMAP兵器を持ってる上に最強武器のハイマニューバミサイルもかなり強い武器なので、近寄られた後は敵フェイズに回さずに確実に仕留める事。
獲得資金がかなりのものなので余裕があれば幸運をかけておこう。