「そうか。現れてくれたか。
自分が乙女座であったことを、これほどうれしく思ったことはない…!」
『機動戦士ガンダム00』のセカンドシーズンに登場したミスター・ブシドー専用MS。
特徴
近接攻撃に優れる…というよりほぼ近接攻撃で固められたリアル系ユニット。
射撃武器は低威力のビームチャクラム一本のみ。
しかも最大射程3と短く、近接戦闘に振り切っている。
パイロットのミスター・ブシドーはガンダムシリーズお馴染みの仮面枠。その能力は例に洩れずエース級で切り払い、S防御ともに高レベルまで成長。
機体性能から格闘に目が行きがちだがしっかり射撃値も高いと全方面に優秀なステータス。
特殊能力の「破天荒」はVer13以降で導入された時間帯補正を無効化するというもの。状況を問わず自身の戦闘能力を十全に発揮できるのはさすがの一言だろう。
とはいえ近接武装に偏り、バリアやシールドなどを持たないのは大きな隙。
ブシドー自身もステータスは高いが、NT能力などを持たないので特別高すぎるほどでもない。
警戒すべきは最強武器である『トランザム』。
性能としてはガンダムエクシアとほぼ同等でかなりの高威力。まともに受けないよう注意しよう。
一定レベル以上で搭乗機がマスラオからスサノオに変化する。
最大射程が短いのは相変わらずだが射撃武器に威力の高いトライパニッシャーが追加され、マスラオほど射程1を外せば安全というわけではなくなった。
素の移動力も5に増えており、全ての性能が順当にワンランク強化された上位互換となっている。
小型シールドが追加されて防御性能も上がっていることに注意。
対策
特徴でも述べた通り、最大射程3なので射程4以上の武器で攻撃をすれば反撃を受けることはない。
接近戦になる場合は威力の高い格闘攻撃、特にトランザムを避けることが重要になる。
射程が短く、マップ兵器などで一方的にSPを剥がされる心配が少ないことから、SPを掛けて待ち構えるカウンター戦術が有効だろう。
マスラオ、スサノオどちらの場合でも戦闘スタイルが変わらないので対処法は同じ。
動きがシンプルなのでパターンを読み切ってしまえば素直なボスだろう。