大海獣ドラゴノザウルス

Last-modified: 2024-12-05 (木) 13:34:25

映画「グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣」に登場した大海獣。
古代より生き残った生物が海洋汚染によって怪獣に突然変異したもの。

特徴

高いHPとHP回復Lv2の再生能力を持ち、持久戦に強いボスユニット。
更に実属性の無効化という非常に面倒な属性耐性持ち。
これは特殊能力で防いでいるわけではないのでSP直撃でも貫通はできない。
ただしこの耐性は「体が柔軟すぎてミサイルが着弾してもめり込んだまま爆発しない」という描写の再現であり、
そのせいか装甲値もかなり柔らかく、HPこそ高いがダメージも通りやすいのでそこまで頑強とは言い難い。

なお、飛行可能だが空中適応Bなので基本的に地上にいる状態で出現する。
そのため地形適応で防御力が補われており、地形によっては少し厄介になる。

 

武装面は全体的に射程が短め。移動も遅いので間合いは見切りやすい。
最強武器の破壊光線と、全方向型マップ兵器のサイクロンに警戒しておこう。
どちらもEN消費武器なので、あえて撃たせることで早々に息切れさせることも出来る。

近距離戦を挑む場合は縛属性を持つ触手と渦巻きに気を付けよう。
特に水中限定の渦巻きは補正が高めで、技量値は低いがそれでも拘束されやすい。

 

問題は水中に陣取られた場合。
「大海獣」の名の通り水中戦を得意とするボスであり、水中適応はもちろんA。
この状況になると先ほど述べた「実属性耐性」の厄介さが跳ね上がる。
多くのユニット・武装は水中適応が低く、その中でミサイル等の水中適応の高い実弾武装が無力化されてしまうと攻撃の選択肢がかなり狭まる。
最初に述べた通りドラゴノザウルスはHP回復持ち。
得意の持久戦に持ち込まれやすくなるため、かなり難儀なことになるだろう。

対策

HP回復持ち、更にSPには鉄壁を備えている。
鉄壁の掛かっていないターンで火力を集中させ、再生の隙を与えない短期決戦が望ましい。

幸いパイロットがAI名義だった過去スパロボの影響か、パイロットの性格が機械。
気力補正でダメージが出やすいので、しっかり気力を稼いでいれば火力は十分に足りるだろう。
技量値も低いので状態異常武器、妨害SPなどによる弱体化も有効。
ただし元々の装甲値が低いので装甲劣化はやや効果が薄め。

 

問題は特徴でも述べた通り水中に居座られてしまった場合。
水中への攻撃手段が乏しければ何としても地上まで引きずり出す必要がある。
挑発で誘導できれば楽だが、無くてもENが尽きてしまえば接近戦になるので時間は掛かるが引きずり出すことは可能。
長期戦になるが無駄な消耗は避け、じっくりチャンスを待とう。

 

ゲッター3など水中戦が本領のユニットがいる場合は特に言うことはない。
縛属性の攻撃にだけ気を付けて自慢の必殺技を叩き込んでやろう。

備考

  • 上記の通り昔はパイロットはAI/人工知能だったが、スパロボMXからようやく「ドラゴノザウルス」になった。