F-28メッサー(ガーネット)

Last-modified: 2020-10-22 (木) 04:24:38

スパロボOG1より、旦那と二人でver12にてまさかの参戦。
この二人が参戦する事に予想できた人はいるのだろうか……

 

パイロット

  • ガーネット=サンデイ
    SP:祝福, 1, 集中, 10, 信頼, 13, 魅惑, 15, 激励, 22, 愛, 35

運用

この項目ではF-28メッサー(ガーネット機)及び量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ(ガーネット機)を扱います。
他の量産型ゲシュペンストMkⅡについては
ジャーダ機
リオ機
を参照してください。

  • 共通
    換装可能な事も含め、大体の機体性能はジャーダ機と同じ。
    相違点としてはガーネット機はジャーダ機とは違い修理装置が搭載されている事がある。乗換可能PTという事も合わせて、あちらと同じくレベリング作業に使える。
    ただし修理は飛行している機体を移動させればいい補給と違い、被弾の必要があるため能動的に経験値を得る事はジャーダ機より少しだけ難しい。低威力のMAP兵器持ち等と組み合わせよう。
    また、修理装置がある乗換対応PTとしてはゲシュペンストMkⅡ改(ラッセル機)というライバルが存在する。
    あちらはアップグレードしなければ修理装置が搭載されず、そして強化パーツの装備数(及びコスト)はこちらが上という事で辛うじて差別化自体は出来ているものの、基本的にあちらの方が強い事も覚えておこう。
    一応、あちらはEN消費が重いので継戦能力はこちらが勝っているものの、こちらも弾切れを起こす前に撃墜される可能性が高いという低スペックな機体なので継戦能力は差別化にはなっていない。
    ガーネットのSPはある程度戦闘寄りのジャーダとは違ってほぼ完全に補助に特化している形となっており、またさりげに集中を覚えるのでジャーダよりも敵陣での生存率は少しだけ高め。
    パーツで補強すればある程度は生き残れるようになるだろう。
    なおレベル1から祝福を覚えるものの、消費90に対し初期SPは50(52)しかないため、事実上の解禁は序盤を越えてからになるため実質レベル10の集中が初習得SPになってしまっている事には注意。
    ちなみに旦那のジャーダとは信頼補正持ち。メッサーもゲシュペンストもそのまま使う場合はあまりにも貧弱なため、活用するつもりなら他機へ乗り換えする事を推奨。
    残念ながらもう一人の家族との間には信頼補正は無しである。
  • F-28メッサー(ガーネット機)
    基本的にジャーダ機と同じく、戦闘力皆無、当たれば死ぬ、宇宙適応完全に死んでいるのトリプルコンボな機体。
    ただ、ガーネットは集中が使える事とジャーダ機とは違い持っているのが修理装置なため前線に出さざるを得ない状況が起きやすい事から、ジャーダ機よりも少しだけスラスターモジュールの優先度は高い。
    とはいえスラスターモジュールだけでは当然回避力は不安な数値のままなので、パーツ等で補強はする事。
    ガーネットの能力的にはゲシュペンストよりこちらの方が少しだけ向いている。
  • 量産型ゲシュペンストMkⅡ(ガーネット機)
    こちらも基本的にはジャーダ機と同じ。修理装置の存在からジャーダ機と同じく他の『量産型ゲシュペンストMkⅡ』としては一番マシな性能。
    ただしアップグレードによる強化がないので、最終的にジャーダ機と並んで最弱になるという事に注意。
    ラッセル機がこちらと同じ修理装置を持っているのも地味に痛い。一応運動性自体は極端に差がついているわけではないので、強化パーツ込みでこちらが回避力は上になるが……
    戦わせるならV-UPによる補強が必須だろう。一応ガン積みすれば最低限戦えるスペックは手に入る。勿体ないけど

パーツ

パーツスロットは4。
とりあえず運動性か移動力。
戦闘力に期待できず、かつ優秀なサポート系SPを豊富にそろえている事からカットナライザーは非常に相性がいい。在庫に余裕があれば1個持たせておくと便利。
メッサーで運用する場合はジャーダより前線に出しやすいため、スラスターモジュールも選択肢に入る。
相性の良いパーツが増えるため、全力で運動性を補強するか移動力を上げるかの2択だったジャーダ機よりも選択の幅は広く悩ましい。
一方でガーネット機では汎用シールドの優先度は低い。ガーネットも一応S防御技能はあるのだが、ジャーダより伸びが悪い。

備考

  • 他のPTへ乗換可能。なんだかんだ戦闘向きのSPを習得するジャーダと比べると相性の良い機体はそれほど多くはない。しいて言うならサブパイロットとして運用できるAMガンナーだろうか。