E.S.ディナ

Last-modified: 2021-02-01 (月) 20:13:31

ヴェクターKOS-MOS開発計画統合オペレーションシステム開発室主任シオン・ウヅキ
ヴェクターによって開発されたゼノサーガシリーズを象徴する女性型戦闘用アンドロイドKOS-MOS
二人をメインにした「宇宙の始まりから終わりまでを描いた叙事詩」が今始まる…

 

パイロット

  • KOS-MOS 
    SP:威圧, 1, 集中, 5, 痛撃, 10, 直撃, 15, 覚醒, 20, みがわり, 30
  • シオン・ウヅキ 
    SP:気合, 1, ひらめき, 5, 必中, 8, 熱血, 13, 感応, 21, 激励, 27

アップグレード

  • E.S.ディナ(EP2)/E.S.ディナ(EP3)/KOS-MOS
  • E.S.ディナ(X‐BUSTER) ※各形態に武装が追加
  • KOS-MOS(Ver.4)への換装を追加

合体技

  • D&U・TENERITAS
    (KOS‐MOS(Ver.4)+T-elos

運用

  • 共通
    ロボ(E.S.ディナ)と生身(KOS-MOS)を換装機能で使い分ける形のユニット。
    原作で作品毎に武装や攻撃が一新されていたりしていた事を再現したため、換装形態が合計で4パターン(加入時点では3パターン)と多いのが特徴。
     
    初回アップグレードで各形態に武装が追加、二度目のアップグレードで換装形態が追加される。
    初回アップグレード時に追加されるMAP兵器の「X-BUSTER」は全形態で使えるものの、それぞれの形態で性能が違う特徴がある。
    特に形態ごとに敵味方の識別可能か否かが変わるという特性には注意が必要。
    とりあえずはディナ搭乗時は識別可、KOS-MOSでの戦闘時は識別不可と覚えておくと分かりやすい。
     
    アップグレード後に追加される武装はどの形態でも燃費が悪めな事に注意。
     
  • E.S.ディナ(EP2仕様)
    • 加入時点
      典型的なグレー系の機体。当然ながらHPも装甲も高いわけではないので落とされないようように。
      スパイラルフィストの使い勝手が良いものの、1-2P射程のため敵陣に飛び込む必要がある。注意が必要。
      アップグレード前は火力が低いので育成には苦労する。ホバー移動がなにかと便利。
    • 武装追加後
      追加されたトルネードフィストの使い勝手が非常に良い。気力こそ必要だがスパイラルフィストと同じ感覚で使える。
      この形態のX‐BUSTERは移動後可能全方位型味方認識で射程3。
      言うなればヴァルシオーネのサイコブラスターと同じ。必要気力と火力はこちらが高い。
       
  • E.S.ディナ(EP3仕様)
    • 加入時点
      EP2仕様と比べて燃費が悪化し、継戦能力は低くなっているが雑魚戦からボスまで対応できる幅広い活躍が可能になった。
      装甲が+200されたもののHPと運動性はそのまま。相変わらず防御面は脆いので注意。
      EP2は陸タイプのホバー移動だったが、EP3は空陸タイプのホバー無しに変更。
      これにより山や森の移動もスムーズにできるようになった…が、空Bなので注意。
    • 武装追加後
      高威力の射撃武装が複数追加され、近接機からオールラウンダーな機体になる。
      この形態のX‐BUSTERはEP2仕様とは違い4方向指定型の扇型MAP兵器となっている。
      ただし、それでも相変わらず識属性持ちなので味方を巻き込む事はない。
       
  • KOS-MOS
    • 加入時点
      KOS-MOS本人。SSサイズだが運動性は低いのでこの形態での育成には愛が必要。
      火力が低いのはE.S.ディナと同じだが武器の地形適応が良い。
      地上マップの海に敵がいる場合にはこちらの方が良い場合もある。
      武器が豊富なので落とされない自信があれば是非楽しんでもらいたい。
      現行バージョンではUG後に追加されるはずだったサポート武装4つのうち2つが最初から解禁されているので、サポート役としても運用可能。
      今の時点ではメインにするには少し心細いが……。
    • 武装追加後
      アップグレードにより元々多い武装がさらに大幅増加。追加武装のほとんどが弾数制……なのだが、弾数は全体的に少ない事には注意。
      この形態のマップ兵器であるX‐BUSTERは必要気力が120と低く4方向指定型。
      ただE.S.ディナの時とは違い識属性はないため味方を巻き込む事に注意。
      更にアビリティ扱いの2個のサポート武装が追加。
      これによりサポートをメインにした育成も可能になった。
       
  • KOS-MOS(Ver.4)
    相転移砲が解禁され、性能は大幅に変わる。
    こちらの形態に換装すると「回復アビリティ」を一切使えなくなるが
    武装ラインナップが大幅に変わって火力も上昇し、攻撃的なものに変わる。
    特に貫属性と無属性を持ち、最大射程が4の「D・TENERITAS」は強力。
    さらに、T-elosとの合体攻撃も可能。
    KOS-MOS本人を生身で積極的に戦わせたいならこちらを推奨。
    パイロットのKOS-MOSも、この形態でのみVer.4に変更される。
    パイロットステータスが向上し、回避能力がアップする。
    だが、打たれ弱いのは変わらないので注意が必要。
    とはいえ等身大ユニットとしては硬い方なので、改造しておけば雑魚の攻撃なら一発なら耐える可能性はある。
    ちなみにVer.4のX-BUSTERはUG前の生身時と同じく、識属性がない事には注意する事。

パーツ

スロットは2個。
アップグレード以前は問題ないが、以後はEN強化系パーツがないとすぐに息切れしてしまう。
また落とされやすい性能の為、アーマー系パーツがあれば安全に運用できる。
また、E.S.ディナ(EP3仕様)は『機体の海地形適応が低いが武装の海適応は優秀』という構成になっているため、実はスクリューモジュールを活かしやすい。

備考

  • テム=レイの回路を付けるとKOS-MOSのパイロット画像が邪神モッコスに変化する。
  • Ver11の一定時期まではKOS-MOS Ver.4が魂 痛撃 貫属性を全て揃えた超火力だったが、あまりの火力に調整が入った。以前の感覚では使えないので要注意。