アーバレスト の変更点

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* パイロット [#r37b82a4]
- 相良宗介
SP:集中, 1, 突撃, 5, 熱血, 10, ひらめき, 11, 気合, 19, 魂, 36


* アップグレード [#g01360e3]
&color(Red){アーバレスト};
↓
&color(Red){アーバレスト(ラムダ・ドライバ)};
↓
&color(Red){レーバテイン&換装にRk-91サベージ(クロスボウ仕様)が追加};
&color(Red){レーバテイン};
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※換装
&color(Red){ボン太くん};
↓
&color(Red){ボン太くん(強化型)}; ※レーバテインへのアップグレード時に同時に強化
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&color(Red){Rk-91サベージ(クロスボウ仕様)};
※レーバテインへのアップグレード後に換装欄に追加。また、ロボダンでは「アル二世」表記
* 合体技 [#hdf345f2]
- ウルズ・ストライク
(&color(Red){アーバレストorレーバテイン};+[[M9ガーンズバック(クルツ)]]+[[M9ガーンズバック(マオ)]])

※レーバテインへアップグレード後、威力強化
* 運用 [#j2f364d7]
- アーバレスト、レーバテイン
高回避・低耐久の典型的なリアル系で、火力は低いが近~中距離での戦闘が主。
初期運動性120でSサイズ、パイロットもニュータイプのような特殊補正は付かないものの
能力が高い水準でまとまっていて、集中・ひらめきも早い段階で覚えると回避能力は十分。
SP突撃、2Pの対戦車ダガーで敵陣に飛び込み、
属性を持たず水中にもそれなりに強い散弾砲ボクサーをばら撒くのが基本。
Ver9.xxまでは縛属性のワイヤーガンが存在していたので、ザコ相手ならば縛り屋としても立ち回れた。
また、現行バージョンではクルツ機とマオ機が揃っている場合はウルズ・ストライク(合体攻撃)が可能。射程1-3Pのそれなりに威力の高い攻撃である。
本機を含め計3機必要だがパートナー補正があるので意外と集まりやすく、3機全部がENが余りやすい武装構成をしているのでかなり使い勝手が良い。
ラムダドライバが解禁されるまでは火力不足に悩まされる機体なので、上手く使いたいところ。
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アップグレードで開放されるラムダ・ドライバは気力110以上で自動発動のハイパーモード扱い。
発動後はステージ終了まで、移動力が+1され、ダメージ3000まで無効のバリアと格闘・射撃2種類の必殺技が使用可能になる。
これにより耐久性と最大攻撃力の低さもカバーできるが、両必殺技は必要気力が高いので注意。
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Ver10以降、さらなるアップデート先としてレーバテインが実装された。
基本能力が向上し、B止まりだが空適応が追加され、バリアも4000まで無効にパワーアップ。
弾数制武装3種と妖精の羽(EN20消費で武器に無属性付与)も追加される。
完全上位互換のため、アーバレストが主役なら若干無理してでもアップデートする価値はあるだろう。
ちなみにさりげにウルズ・ストライクもレーバテインで威力が上がってたりする。
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ver12以降、初期機体として選択可能になった。
宇宙適応Bではあるが、宗介の高い回避値とアーバレストの時点で運動性が非常に高い事から宇宙でもわりと回避が安定するので、序盤ならばスラスターモジュール無しでも囮役として安定して運用ができる。
長期にわたって火力不足に悩まされるものの、比較的強い機体なのでロボダンに慣れてない初心者向け。
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- ボン太くん
ver10以降、換装で変更可能なハイスペック着ぐるみ。パイロット顔アイコン、名前が変更されるが、%%中の人などいないが%%能力もSPも同じなので問題ない。
火力はかなり低いもののSSサイズの等身大ユニットとしては回避力がトップクラスに高く、切込み役という最低限の仕事はこなせるので使い勝手はマスコットの見た目とは裏腹に悪くない。
……ちなみに火力は低いとは言ったが実はラムダドライバを解禁する前のアーバレストは必殺技に相当する攻撃が存在していないため、威力は低いとはいえ必殺技があるこっちの方が微妙に火力が上だったりする。
なので、アップグレードする前はこちらを使うのも普通に有りである。
また、レーバテインまでアップグレードするとボン太くんも同時に性能が強化される。強化度合はほんの少しだけである上で火力不足は解消されないままであり、そして何よりレーバテインがかなり強いので、こちらの形態での運用は完全に趣味の領域になると思われる。
とはいえ、なんとか運用できるだけの最低限のスペックはあるのでたまに気分転換でこちらを使ってみてもいいだろう。
%%一番の利点は可愛い事。%%
&color(Silver){あと千鳥が翻訳を頑張ってくれてるのでロボダンではプレイヤー目線で喋ってる事が理解できる。};

- Rk-91サベージ(クロスボウ仕様) &color(Red){※ロボダンではアル二世表記};
ver12以降、レーバテインへのアップグレードを行った後に換装で使用可能になる。
原作では宗介の技量と内部のソフトの優秀さでかなり大活躍した機体ではあるが、本来ならば量産機、それも初期型をベースにしているため実際のスペックは設定上さほどでもない程度である。
ロボダンでもその設定に合わせて機体性能がザクⅡ並のスペックになっており、パイロットが強い分辛うじて少しは戦えるという程度で収まっている。
レーバテインの方がはるかに強い事を考慮するとこの形態で運用する事は原作ファンでもない限りまずないだろう。
一応こちらにしかない要素として修理装置の存在があるが、それ込みで考えてもレーバテインどころかボン太くんの方が強いと言わざるを得ない。
総合的な評価は「パーツスロット4個級の低スペックでありながらパーツスロットが2個しかない機体」というところだろうか。
せめてパーツスロットが多ければV-UP系パーツで強くできたのだが……
&color(Silver){一応、宗介自身がリアル系として上位のスペックを持つ程度には強いため、どうしてもクロスボウが使いたいという愛がある人は強化パーツで運動性にテコ入れすれば囮役くらいはこなせるかもしれない……};
* パーツ [#oa76ba0b]
パーツスロット2つ。
運動性を底上げしたり、ひとみのペンダントで集中・気合を使いやすくしたり。
射程や弾数の補強もありだが、ラムダ・ドライバが使えるようになればそのままでもあまり不便には感じない。
地形適応に手を入れるかは、部隊全体のバランスしだい。


* 備考 [#a5df2e2d]
- 特殊能力の説明では触れられていないが、ラムダ・ドライバはHP1/4以下でも発動する。
- レーバテイン最終決戦仕様は無し。また、残念ながらレーバテインになってもサブパイロットにアルは追加されない。
- 実は原作と違い妖精の羽を使っている時でもデモリッションガンが撃てる(原作ではラムダドライバで反動を抑える前提の武装であり、実際に妖精の羽と同時使用した場合は反動で腕が吹っ飛んでいる)
- クロスボウのHEATハンマーは大鎚アニメーションと武属性の存在から原作挿絵verだと思われる。実はこれは原作絵師の四季童子さんの勘違いであり、原作者の賀東招二さんとしては本来の想定はトンカチサイズとの事(こちらの方はアニメ4期等で確認可)。ちなみにスパロボ参戦時は原作挿絵verだった。