ゲッP-XX の変更点

[[ゲッP-X>ゲッP-X]]からのアップグレードで入手する。
大幅なパワーアップを遂げており、リアルとスーパー両方の特色を持つロボットと化している。
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* パイロット [#c2f7688c]
- 百舌鳥恵一
SP:根性, 1, 熱血, 5, 必中, 9, 気合, 18, 友情, 27, 覚醒, 38
- 放出仁
SP:加速, 1, ひらめき, 4, 集中, 7, てかげん, 14, 威圧, 22, 愛, 28
- 天王寺力
SP:気合, 1, 努力, 8, ド根性, 13, 熱血, 17, 足かせ, 23, 鉄壁, 30

* 必要機体 [#t5aa6276]
- フェニックス号
- トライトン号
- ストーム号

* アップグレード [#w545b2a4]
[[ゲッP-X>ゲッP-X]]
↓
&color(Red){ゲッPーXX};

* 運用 [#n3fddc6f]
全体的に機体性能が上昇しており、回避も耐久もどっちもある程度可能と言った印象のグレー系の機体になっている。
ネックだったENが倍化し、普通のユニットとしては充分高い部類に収まった。…のだが、それに伴い必殺武器の消費も増え、
結果的に以前と同じような通常攻撃で雑魚を削り、ここぞと言う時に必殺武器をぶっ放す運用の仕方になる。
もっとも、新武装のおかげで戦い方に幾分か幅が出てきた面もある。
ゲッター系の機体として見た場合はだいたいゲッターG相応。……ゲッターとして扱っていいのかどうかは分からないが。
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基本的にそれまでの特色を生かしつつ武装が追加・変更されており、大きい所では
1号にあたるファイヤー号には弾数性の全方位型MAP兵器が追加。
2号にあたるサンダー号には武装の弾数増加、射程1-5武器の追加、S属性武器の消滅、必殺武器の射撃化。
3号にあたるトルネード号には通常・必殺に1-2PのEN武器が追加された。
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特筆すべきなのはMAP兵器のXファイヤー一斉発射。
弾数性の為ENに負担をかけることなく、気力も必要無い為必要とあらばいつでも使用できる。
集中or必中・鉄壁をかけて敵陣に切り込んだ後に、削った相手を一網打尽にする戦法で雑魚散らしが容易になった。
……ただしケイの回避値が低い事、運動性もグレー系としては高いが、という程度で収まってるので見た目よりは避けない。
装甲もグレー系としては高いHPである程度誤魔化しが効いているものの、やはりゲッター1相当なので非常に柔らかいまま。
基本的にボス戦用と割り切り、他のゲッターほどメインで使うのは推奨できない。

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良い意味で問題なのはサンダー号。こちらはグレー系というよりは純リアル系といった能力となっている。
水中にも強く、射程も長め。飛べないものの移動5に2P武器もあり、最大火力もリアル系として見れば高い数値を持つ。
唯一の欠点はスラスターモジュールがないと宇宙で使いづらいため、強化パーツ込みではやはりリアル系としては避けない方になってしまう事だろうか。
……というかその弱点がなければサンダー号はコスト4になっても不思議じゃないクラスの性能なので、バランス的に仕方ないとも言えるが。
基本的にはこちらをメインに使うといいだろう。
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トルネード号はシンプルにスーパー系の能力となっている。
またトルネード号のEN武器が、消費ENはほぼ変わらず攻撃力アップしているのも見逃せない。
いくつかの武器には地形制限があるが、必殺武器は全地形に対応しており、必要気力・攻撃力もファイアー号と遜色無い。
トルネード号自身もCではあるが空に対して適応を持つため、ボス以外にも強力な攻撃を当てたいならば一つの手段となる。
ただし気力を要求しない武器はアップグレード前より弱体化しており、気力が上がるまでの中間火力に乏しいという弱点を抱えてしまった。
%%地味って言わないであげて%%
* パーツ [#a33382f8]
%%アップグレードで装備可能数が1に低下しており、実質ENと耐久性の二択となる。%%
現行版では装備可能数は2。
機体性能が「避けるゲッター」なので装甲より運動性の方が安定性が高くなる。
Aアダプターを使えばゲッターは強いとは言うが、本機の場合はそれがより顕著な形なので
Aアダプターを使えばゲッターは強いとは言うが、本機の場合はそれがより顕著な形なのであれば持たせておきたい。

//弾数や地形適応が気になるのであれば[[こちら>裏技・バグ]]の多段装備を参考に。
*備考 [#a8140fc7]
- 本家と同じくゲッP-XXトルネード号で地中から相手を安全に説得できるが、他と違い移動力が低い。
- 原作ではパイロットの誰か一人が新メンバーと交替することになるが、ロボダンではそのまま。