テムジン747J の変更点

テムジンは「電脳戦機バーチャロンシリーズ」における看板的存在の機体。
その中でもバーチャロンマーズに登場した747系列のカスタム機が本機。
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* パイロット [#r51e926c]
- チーフ(VO)
//SP:加速, 1, 集中, 1, 必中, 10, 熱血, 20, 気合, 25, 魂, 35
SP:加速, 1, 集中, 1, ひらめき, 11, 熱血, 16, 直撃, 21, 魂, 35

* 運用 [#ef72b840]

アップグレードこそ存在しないがデフォルトで115の運動性を持つ高回避ユニット。
チーフのステータスも高く、V.ポジティブの補正が加われば軽くエース級。
必中はないが集中直撃だけでそれなりに当てる。
序盤に引くと非常に頼れる指導教官である。終盤は流石に息切れするが高水準で扱いやすい一機。

武装の火力はそこまで高くないが、高技量と補正でクリティカルを連発してくれるため
見かけより期待値は上。というかこれを前提とした値なのだろうが。

主力は2P射撃のニュートラル・ランチャー。消費が気になるなら無消費のブリッツ・セイバーか。
また最強武装のブルー・スライダーはJ属性により空相手でも火力が落ちない。
このため陸戦機ながら空中相手にも安定して攻撃できるのが魅力。
投L1のSW・フリーケンシーでザコをなぎ払うのもいいだろう。

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問題は遠距離が少々弱いこと。特に最大射程のラジカル・ザッパーは弾数が少ない上に、
ニュートラル・ランチャーと弾数を共有しているため乱用は禁物。中近メインに考えておくといい。
現行バージョンではキャラや機体が増え、加入時点で本機よりも使いやすい機体が増えた事も少々向かい風かもしれない。


//アップグレードはないが、運動性初期値はかなり高く、パイロット能力もあわせよく避ける。
//装甲もそこそこあり1、2発は許容範囲といったところ。
//しかし完全回避・防御系のSPがないため、高運動性のユニットが多いと苦戦しがち。
//火力も控えめで、先に討ち取るといった動きも取りにくい。
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//高い技量とV.ポジティブによる補正でクリティカル率は高い。
//というよりもこれありきの火力になっており、序盤はともかく敵の装甲が厚くなると決定力の不足が顕著に。
//無消費のブリッツ・セイバーの威力は高めだが、空への適応がJ属性による補正込みでも悪い。
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//最強武器に至ってはまったく適応なしなので、ミノフスキークラフトを回す事が考えられるが、その分のパーツスロットが犠牲になり運動性のアドバンテージが失われる。
//気力制限も高いため、地上マップでは諦めるのも手。
//魂はあるが、切り払い対象なので実際ボスに当てるとなると、集中や必中、気合まで使う事になりやすくSPの負担が大きい。
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//無難にまとまったリアル系ユニットといった所だが、直線型MAPであるラジカル・ザッパーが光る。
//幅1マスなので複数を巻き込みにくいのは確かだが、気力制限なし・消費20・初期威力1800と通常武器並で最大射程5。
//反撃を受けない長射程武器として積極的に使っていける。
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//特殊能力レベルの打ち止めもあり、終盤であえて使うほどの性能ではないが、序盤で引ければ強力。
//プラスモードならばMAP攻撃で与ダメージ・撃墜数を稼ぎやすいので、気力ボーナスも得やすく、終盤の息切れも防ぎやすい。
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* パーツ [#jb438370]
スロット2つ。基本は運動性から。
他の選択肢としては闘争本能系で上位武装を使いやすくするか、弾数系でザッパーを撃ちやすくするか。
CT率を強化してさらに連発するのも面白いだろう。
//気合・集中持ちの一人乗りなのでひとみのペンダントが好相性。
//闘争本能系を重ねて装備し、基礎火力を高めつつブルースライダーを雑魚にも撃ちやすくするのも手。
//残るはひらめきがない分をカバーする運動性アップが無難か。

* 備考 [#sf5b831d]
- パイロットの「チーフ」は第三次α参戦時に合わせて作られた原作の主人公に相当するキャラ。
「バンプレストオリジナルではないが、スパロボオリジナル」という少し変わった立ち位置だったり。