ナデシコB の変更点

映画『機動戦艦ナデシコ The Prince of Darkness』に登場する新造試験戦艦。

* パイロット [#tfacbd48]
- ホシノ=ルリ(2201)
SP:集中, 1, 魅惑, 1, 信頼, 12, かく乱, 25, 激励, 28, 補給, 37
- マキビ=ハリ
SP:努力, 1, 偵察, 5, 狙撃, 14, 必中, 21, 隠れ身, 25, 熱血, 30

* アップグレード [#j211ffd6]

&color(Red){ナデシコB};
↓
&color(Red){ナデシコC};

* 運用 [#d176d843]
[[前日譚に出てきた同型艦>>ナデシコ]]の特徴であるグラビティブラストとディストーションフィールドがウリ。というより、''それしか持っていない''。
[[前日譚に出てきた同型艦>ナデシコ]]の特徴であるグラビティブラストとディストーションフィールドがウリ。というより、''それしか持っていない''。
攻撃と被弾でゴリゴリとENが減ってしまうため、継戦能力は非常に低い。
また、素の装甲が本家より薄いため、バリアを突破される事も多く、全体的に本家よりも慎重な立ち回りを要求される。
基本的に交戦をギリギリ避けられる位置取りを目指し、マップ兵器での一網打尽を心がけたい。
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パイロットは2人乗りになった分、SPに余裕が生まれている。
また、ルリが支援SP、ハーリーが戦闘用SPとはっきり分かれているため、SP管理はだいぶ楽。
ルリが45レベル以上になれば激励と補給が計2回使用できるため、充分なサポート力を得られる時期が早い点が優秀。
ハーリーのSPはいずれもナデシコBと相性が良い。特に隠れ身は、アップグレード後に非常に有用。
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アップグレードによってナデシコCに乗り換え。
武器が絞られた代わりにステルス機能を有する巡航形態、およびナデシコBの純粋な上位互換と言える能力の戦闘形態を切り替えて戦う。
EN消費の激しさは変わらないが、ロボダンでも珍しい攪属性を持つマップ兵器とバリア中和武器、そして相転移砲が追加される。
とくに、相転移砲はチャージに1ターン使用する分、広範囲かつ貫属性持ちで雑魚掃除にとても役立つ性能。
チャージ中の隙をハーリーの隠れ身で埋める事で、撃墜リスクを抑えつつマップ兵器を打つことも可能。
性能のピーキーさはさほど変わらないが、マップ兵器の討ちやすさは本家ナデシコ以上。
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* パーツ [#c13f17dd]
パーツスロットは1つ。
EN強化は焼け石に水なので、装甲系がおすすめ。
同乗人数の少なさを加味して、ひとみのペンダントで激励や補給の回数を増やすのもアリ。
* 備考 [#d0fa6aba]