XG-70d(完全装備) の変更点

* パイロット [#hed2203b]
- 白銀武
- 白銀武 &color(Red){※UG前と比べてSPが変化しています。};
SP:集中, 1, 加速, 6, 熱血, 14, ひらめき, 17, 機先, 22, 気迫, 30
- 社霞
SP:偵察, 1, 感応, 1, 狙撃, 11, 献身, 17, 絆, 24, 再動, 40
- 鑑純夏
SP:愛, 1, 堅牢, 8, 気合, 13, 見極め, 19, 必中, 25, 瞑想, 45

* アップグレード [#fe7634e4]
[[吹雪>97式戦術歩行高等練習機]]
↓
[[不知火>97式戦術歩行高等練習機]]
↓
[[武御雷>97式戦術歩行高等練習機]]
↓
&color(Red){凄乃皇四型};

* 運用 [#yfcb295b]
まず最初に重要な注意点として凄乃皇四型は&color(Red){アップグレード前と比べて上位互換の機体ではない};という特徴がある。
完全なリアル系だったアップグレード前とは違い、こちらは射撃型スーパー系と言わんばかりの全く別物の性能の機体に変化する。
機体だけでなくパイロットの方も変化しており、武のSP勇気が気迫に変更、またサポートパイロットも二名追加されている。
そのため文字通り完全に運用方法そのものを別物に変えざるを得ないだろう。
アップグレードで似たような変化を遂げる[[オーディアン>白い御使オーディアン]]や[[GP03>ガンダム試作1号機]]とは違ってパーツ分離がないので、元のリアル系の性能に戻す事はできない。
また、パーツ数減少に合わせてコストも増えるため、&color(Silver){凄乃皇四型の項目で言う事ではないかもしれないが};アップグレードをしないという選択肢もある。
#br
その本機の機体能力はパーツスロット1、コスト4の機体ならではの圧巻のスペックを誇っている。
特殊能力のラザフォード場によってビーム兵器は3000、それ以外の攻撃も1000とかなりの軽減が見込める。
しかもこのラザフォード場、消費ENこそ2倍になるものの隣接する味方にも同様の効果が発生する((特殊能力上では「広域ラザフォード場」という別の能力になっている))。
自機だけではなく周囲の機体までカチカチにできるこの機体はまさに要塞としか言いようがない。
また、ALMランチャーでビーム兵器のダメージを更に軽減出来る重金属雲も付与可能というおまけ付き。
そのため対ビーム攻撃にはこれ以上にないほどの防御力を誇る。
遠距離主体かつ回避が期待できないステータスでありながら、遠距離絶対撃墜するマンの[[巨神兵]]を真正面から叩き伏せられるほど。
そして攻撃面では多彩な射撃武器、威力は低いが貫属性がある自動反撃技の重力偏差、二種のMAP兵器とよりどりみどり。
弾数も戦艦並かそれ以上ともはや滅茶苦茶な数値であり、''武器の弾数だけ見るならば''継戦能力は非常に高い。
というかガンダムで例えるとバルカンに相当する武器であるチェーンガンの時点で2P武器かつ威力2100と何かがおかしい。
#br
だが、本機はそのとんでもない強さと引き換えに、''ENが減れば減るほどそれに合わせて武装や運動性、移動力が減少していく''というデメリットがある。
ラザフォード場のEN消費もそれなりに高く、敵から狙われればそれだけ継戦能力が落ちていく。接近戦を挑まれると重力偏差の自動反撃で更に消費が増える。
武器の弾数は非常に多いものの、結果的に長期戦は苦手である。
半分を切った所で能力低下が起きるので注意しよう。完全に底を尽くと移動力が1になり補給機まで戻るのも一苦労になるので、早めの補給を心がけておきたい。
EN消費が激しい運用方法(突っ込ませるor荷電粒子砲連発)を行うならパーツで補いたい。
また、最悪の状況に備えて純夏の瞑想分のSPは残しておく方がいいだろう。
……最終手段になるが、ENが底を尽いた時でも使える通常弾頭とチェーンガンだけでも優秀な機体なので、運動性の低下に伴う命中率をどうにかすれば固定砲台としての運用は出来なくもない。
* パーツ [#j5ef188d]
スロットは1個。
EN面の強化か装甲の強化で突っ込ませるか、命中率の強化でSPの無駄遣いを押さえるかはお好みで。

* 備考 [#e52a3b49]
- 原作では基地防衛線時に集中攻撃を受け、その修復等で武装や艤装の取り付け、調整が間に合わない不完全版ともいえる状態での出撃となった。しかしロボダン版ではページ名の通り''IF設定である完全装備版''なので安心しよう。
-- ちなみにもし原作通りの不完全版で来た場合は、120mm電磁速射砲と2700mm電磁投射砲が消失、チェーンガンの威力が大幅に減少、場合によってはラザフォード場も弱体化する事になるため、完全装備版での実装はやむなしといったところかもしれない。