Wizards/TexturePackingWizard

Last-modified: 2026-07-26 (日) 16:49:31


TexturePackingWizard(テクスチャ パッキング ウィザード)

複数枚の画像(RGBAチャンネル)を1枚の画像にパック(合成)するウィザードのコンポーネント


項目

Enabled:
効果なし。

Red Channel Input Texture 

RTexture:
画像。

RFallbackValue:
画像が無い場合に、かわりに使用する値。
初期値「0」

RColorChannel:
Redチャンネルに割り当てる色。
初期値「Red」

RInvert:
反転する。

Green Channel Input Texture 

GTexture:
画像。

GFallbackValue:
画像が無い場合に、かわりに使用する値。
初期値「0」

GColorChannel:
Greenチャンネルに割り当てる色。
初期値「Red」

GInvert:
反転する。

Blue Channel Input Texture 

BTexture:
画像。

BFallbackValue:
画像が無い場合に、かわりに使用する値。
初期値「0」

BColorChannel:
Blueチャンネルに割り当てる色。
初期値「Red」

BInvert:
反転する。

Alpha Channel Input Texture 

ATexture:
画像。

AFallbackValue:
画像が無い場合に、かわりに使用する値。
初期値「1」

AColorChannel:
Alphaチャンネルに割り当てる色。
初期値「Red」

AInvert:
反転する。

Processing Options 

ResolutionOverride:
解像度を手動で指定する。(最優先)
4×4以上。

ResolutionSizing:
どの画像のサイズ(解像度)に合わせるか。
0UseSmallest一番小さい画像のサイズ
1UseLargest一番大きい画像のサイズ

EmptyFallbackResolution:
???
メモ:4×4以上にしても変化しない...

GenerateMips:
???
メモ:Falseにしてもミップマップ生成される...

Output Texture 

OutputTexture:
出力画像。

IsProcessing:
自動。(合成処理中はTrueになる。)

PackTextures()
テクスチャをパッキングするAction。

テクスチャをパック
テクスチャをパッキングするボタン。


使用例

  • デブツールの「新規作成」→「エディター」から呼び出して使用します。
    ※コンポーネントを直接操作した方が使いやすいかも。
  • テクスチャのカラーチャンネルパッキングに使用します。
    マテリアルに指定する各種マップを合成する際に便利です。
  • 各チャンネルの設定を行います。
    各チャンネル(R/G/B/A)に対して、TextureまたはFallbackValueを設定します。(必要に応じてその他の設定も調整してください。)
    「テクスチャをパック」ボタンを押すと、チャンネルが合成された画像が生成されます。


その他

  • 2026.2.11.1336 にて追加された機能です。(issue#2740)
  • なぜかしら、アクセス方法によって異なる2種類の専用UIが用意されています。
    デブルーツの新規作成から呼び出す「デザイン重視のウィザードUI」と、コンポーネントを新規アタッチした際に出てくる「フォールバック用ウィザードUI」の2種類。