TexturePackingWizard(テクスチャ パッキング ウィザード)
複数枚の画像(RGBAチャンネル)を1枚の画像にパック(合成)するウィザードのコンポーネント
項目
- Enabled:
- 効果なし。
Red Channel Input Texture
- RTexture:
- 画像。
- RFallbackValue:
- 画像が無い場合に、かわりに使用する値。
初期値「0」
- RColorChannel:
- Redチャンネルに割り当てる色。
初期値「Red」
- RInvert:
- 反転する。
Green Channel Input Texture
- GTexture:
- 画像。
- GFallbackValue:
- 画像が無い場合に、かわりに使用する値。
初期値「0」
- GColorChannel:
- Greenチャンネルに割り当てる色。
初期値「Red」
- GInvert:
- 反転する。
Blue Channel Input Texture
- BTexture:
- 画像。
- BFallbackValue:
- 画像が無い場合に、かわりに使用する値。
初期値「0」
- BColorChannel:
- Blueチャンネルに割り当てる色。
初期値「Red」
- BInvert:
- 反転する。
Alpha Channel Input Texture
- ATexture:
- 画像。
- AFallbackValue:
- 画像が無い場合に、かわりに使用する値。
初期値「1」
- AColorChannel:
- Alphaチャンネルに割り当てる色。
初期値「Red」
- AInvert:
- 反転する。
Processing Options
- ResolutionOverride:
- 解像度を手動で指定する。(最優先)
4×4以上。
- ResolutionSizing:
- どの画像のサイズ(解像度)に合わせるか。
0 UseSmallest 一番小さい画像のサイズ 1 UseLargest 一番大きい画像のサイズ
- EmptyFallbackResolution:
- ???
メモ:4×4以上にしても変化しない...
- GenerateMips:
- ???
メモ:Falseにしてもミップマップ生成される...
Output Texture
- OutputTexture:
- 出力画像。
- IsProcessing:
- 自動。(合成処理中はTrueになる。)
- PackTextures()
- テクスチャをパッキングするAction。
- テクスチャをパック
- テクスチャをパッキングするボタン。
使用例
- デブツールの「新規作成」→「エディター」から呼び出して使用します。
※コンポーネントを直接操作した方が使いやすいかも。
- テクスチャのカラーチャンネルパッキングに使用します。
マテリアルに指定する各種マップを合成する際に便利です。
- 各チャンネルの設定を行います。
各チャンネル(R/G/B/A)に対して、TextureまたはFallbackValueを設定します。(必要に応じてその他の設定も調整してください。)
「テクスチャをパック」ボタンを押すと、チャンネルが合成された画像が生成されます。
その他
- 2026.2.11.1336 にて追加された機能です。(issue#2740)
- なぜかしら、アクセス方法によって異なる2種類の専用UIが用意されています。
デブルーツの新規作成から呼び出す「デザイン重視のウィザードUI」と、コンポーネントを新規アタッチした際に出てくる「フォールバック用ウィザードUI」の2種類。
- アンパックもあるよ。
TextureUnpackingWizard