#freeze
&br;

''&size(20){&color(#f8f770){WorldLightSourcesWizard(ワールド ライト ソース ウィザード)};};''

[[Light>Rendering/Light]]を一括編集するウィザードのコンポーネント

&br;

*項目 [#p2e63f46]

:Enabled:|
効果なし。
----
:Root:|
プロセスルート。<Slot>
nullのときはワールドのRootになる。
----
:ProcessPointLights:|
ポイントライトを編集する。
----
:ProcessSpotLights:|
スポットライトを編集する。
----
:ProcessDirectionalLights:|
ディレクショナルライトを編集する。
----
:ProcessDisabled:|
非Active又はDisabledされたライトも編集する。
----
:TargetShadowType:|
影の種類。
|0|None|影無し|
|1|Hard|影有り|
|2|Soft|影有り(境界をボカシて滑らかにする)|
----
:_tag:|
自動。
タグの入力欄を制御してる。
----
:_intensityField:|
自動。
Intensity(光の強さ)の入力欄を制御してる。(初期設定は0で、0~8の数値だけ入力できる。)
----
:_rangeField:|
自動。
Range(照射距離)の入力欄を制御してる。(初期設定は0で、0~8の数値だけ入力できる。)

&br;

*使用例 [#e47c9d26]
-デブツールの「新規作成」→「エディター」から呼び出して使用します。

-プロセスルートの枠に対象のスロットを指定します。
ワールドのRootを指定するのは推奨しません。
これらの処理は破壊的な変更を伴います。「Undo(元に戻す)」は機能しません。内容を十分に理解し、バックアップを取った上での使用を強く推奨します。

&br;

''機能一覧''
--ポイントライト:
ポイントライトを変更する。
--スポットライト:
スポットライトを変更する。
--ディレクショナルライト:
太陽を変更する。
--無効化されたライト:
非アクティブでも変更する。
--タグで設定:
スロットのTagと同一なら変更する。
~
--影のタイプを設定
指定した影のタイプに一括で変更する。
~
--Multiply Intensity
Intensityを設定した値で乗算する。
--Set Intensity
Intensityを設定した値に置換する。
~
--Multiply Range
Rangeを設定した値で乗算する。
--Set Range
Rangeを設定した値に置換する。
~
--有効化
LightコンポーネントのEnabledをTrueにする。
--無効化
LightコンポーネントのEnabledをFalseにする。
--破棄
Lightコンポーネントを破棄する。

&br;

*その他 [#lf0c4479]

&br;&br;&br;

----
CENTER:[[Wizards]]へ
----