TITLE:特異点
#include(共用パーツ/common_header,notitle)
#include(共用パーツ/Unity_header,notitle)
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#contents
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*特異点 [#mb7038d2]
精錬ノード121で解放。
特異点を集めてバフを得ていくバージョン#1.068最後の要素。
#br
**ローカル速度 [#dba964f5]
[[タロット]]ローカル速度の^0.06の値。特異点タブで使用される。
(v1.070時点では^0.05だったが、v1.072アップデートにより^0.06へ指数部が0.01増えた。)
かなり先の話になるがRN136を購入することで指数部が0.02増加して^0.08に増える。
タロットローカル速度はタロットアップグレードを全部50まで強化すると
''[[鉱物>Minerals]]のローカル速度の^0.17''まで参照するようになる。
その鉱物のローカル速度はソフトキャップがかかる為把握が難しいが
この要素を強化することで結果的にこちらも早くなることは覚えておこう。
|略語|正式名称|意味|h
|MLGS|Mineral Local Game Speed|鉱物ローカルゲーム速度|
|ELGS|Element Local Game Speed|元素ローカルゲーム速度|
|TLGS|Tarot Local Game Speed|タロットローカルゲーム速度|
|PLGS|Plague Local Game Spead|疫病ローカルゲーム速度|
|SLGS|Singularity Local Game Spead|特異点ローカルゲーム速度|
#br
*特異化 [#r11a2c6c]
特異化をするためには一定量のアトムを所持している必要がある。
最初に特異点を解放すると無料で一度実行することができる。
特異化をすることで以下のものがリセットされる。
・[[通常>Minerals#i4233665]]/[[特殊鉱物>Minerals#pfd84297]]
・[[研磨>Minerals#o3a6dcfe]]
・[[元素>Elements]]
・[[エレメントツリー>Elements#ce955c81]]
・[[タロット]]
・[[アーティファクト>タロット#m38e1e6c]]
・[[疫病>Plague]]
リセットのほか重いペナルティが掛けられる。
特異点では重いペナルティを受けながらアトムが1e308貯まるまで進行をすることになる。
ペナルティは後述する[[進行マイルストーン>Singularity#s7a0e960]]を達成することで解除することができる。
進行マイルストーンに書いてある通り、非常に重いペナルティを課されている。
特異点を進めることで様々なバフを受ける。
//上は特異点を進行する際に特異点の要素以外でメインで成長していくものを一つか二つ書く。編集したらこのコメントは削除する。
#br
*アトム(原子) [#rd3d7297]
特異化をするために集めるもの。
アトムの下にある毎秒原子獲得速度(xN/秒)に基づいて増加し、一定まで達すると特異化や特異点獲得、ツリーの購入が可能になる。
#fold(目標値までの時間を求めるには){{{
毎秒原子獲得速度を&color(red){a};とし、アトム量が現在の10^&color(green){n};倍になるまでにかかる秒数&color(blue){x};を求める式は
>&color(red){a};&sup(){&color(blue){x};}; = 10&sup(){&color(green){n};};
&color(blue){x};log&sub(){10};&color(red){a}; = &color(green){n};
''&color(blue){x}; = &color(green){n};/log&sub(){10};&color(red){a};''
<と導出することができる。最後にSLGSで割れば良い。
log&sub(){10};については[[こちら>数値表記について#w2d6e664]]を参照。
この式を用いることで今の10&sup(){&color(green){1};};倍になるのにかかる秒数は
&color(red){x10/秒};なら&color(blue){1秒};、&color(red){x2/秒};なら&color(blue){4秒};、&color(red){x1.1/秒};なら&color(blue){25秒};、&color(red){x1.01/秒};なら&color(blue){232秒};と求めることが可能。
#br
ただし、特異化するまでアトムの獲得速度は一定値のままというわけではない。
アトムの量が増えると後述の[[強化・ペナルティ>Singularity#g8f9989c]]によりアトム獲得速度が指数で増減される機会が何度も訪れる。
強化・ペナルティを考慮したい場合は、今の獲得速度を区間別にこれから受ける見込みの強化・ペナルティの数値の積で割ると簡単に求められる。((指数を考えずとも、区間別で強化・ペナルティを受けた際の獲得速度を見るのが手っ取り早い。e1000のペナルティまでは数値が変動するのでゲームに表示されている数値を参照した方がいいが、e2000からの固定数値ペナルティは適用後の獲得速度を確認するのが現実的ではないほど高い壁があるので計算したほうが良い。))
#fold(かなり厳密な計算式){{
>1から増やすのにかかる時間。10^&color(green){n};の範囲に応じて1から順に足していく。
合計値をSLGSで割ると現実時間で必要な時間が求められる。
//※式の後のテキストが揃っていないのはご了承ください。
//→揃えました
#br
+ ''6/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){0};};''&color(white){''(n-).00000&sub(){1};''};1e6のアトム強化まで。&color(white){.0000くく};&color(red){a&sub(){0};};=最初の獲得速度
+ ''4/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){1};};''&color(white){''(n-).00000&sub(){1};''};1e10のペナルティまで。&color(white){.000くく};&color(red){a&sub(){1};};=&color(red){a&sub(){0};};^(1e6アトム強化の数値)
+ ''40/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){2};};''&color(white){''(n-).0000&sub(){1};''};1e50のペナルティまで。&color(white){.000くく};&color(red){a&sub(){2};};=&color(red){a&sub(){1};};^(1e10アトムペナルティの数値)
+ ''104.146/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){3};};''&color(white){''(n-)&sub(){1};''};1.4e154のペナルティまで。&color(white){0くく};&color(red){a&sub(){3};};=&color(red){a&sub(){2};};^(1e50アトムペナルティの数値)
+ ''102.058/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){4};};''&color(white){''(n-)&sub(){1};''};1.6e256のペナルティまで。&color(white){0くく};&color(red){a&sub(){4};};=&color(red){a&sub(){3};};^(1.4e154アトムペナルティの数値)
+ ''52.051/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){5};};''&color(white){''(n-)0&sub(){1};''};1.8e308のペナルティまで。&color(white){0くく};&color(red){a&sub(){5};};=&color(red){a&sub(){4};};^(1.6e256アトムペナルティの数値)
&color(,lightblue){~~~最速特異点倍率周回まで~~~};
+ ''191.745/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){6};};''&color(white){''(n-)&sub(){1};''};1e500のペナルティまで。&color(white){.00くく};&color(red){a&sub(){6};};=&color(red){a&sub(){5};};^(1.8e308アトムペナルティの数値)
+ ''500/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){7};};''&color(white){''(n-).000&sub(){1};''};1e1000のペナルティまで。&color(white){.0くく};&color(red){a&sub(){7};};=&color(red){a&sub(){6};};^(1e500アトムペナルティの数値)
&color(,lightblue){~~~シンギュラ星座周回まで~~~};
+ ''1000/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){8};};''&color(white){''(n-).00&sub(){1};''};1e2000のペナルティまで。&color(white){.0くく};&color(red){a&sub(){8};};=&color(red){a&sub(){7};};^(1e1000アトムペナルティの数値)
+ ''1000/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){9};};''&color(white){''(n-).00&sub(){1};''};1e3000のペナルティまで。&color(white){.0くく};&color(red){a&sub(){9};};=&color(red){a&sub(){8};};^(1e2000アトムペナルティの数値)
+ ''2000/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){10};};''&color(white){''(n-).00''};1e5000のペナルティまで。&color(white){.0くく};&color(red){a&sub(){10};};=&color(red){a&sub(){9};};^(1e3000アトムペナルティの数値)
+ ''5000/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){11};};''&color(white){''(n-).00''};1e10000のペナルティまで。&color(white){.くく};&color(red){a&sub(){11};};=&color(red){a&sub(){10};};^(1e5000アトムペナルティの数値)
+ ''(&color(green){n};-10000)/log&sub(){10};&color(red){a&sub(){12};};''&color(white){''.0''};後は好きなところまで。&color(white){1.0e0000};&color(red){a&sub(){12};};=&color(red){a&sub(){11};};^(1e10000アトムペナルティの数値)
<
}}
どうしてそうなるかは[[こちらの②>数値表記について#h5ebae35]]を参照。
例としてe1000ペナルティの時点で&color(red){x1.03/秒};であり、e1000からe&color(green){6000};を目指す場合
e2000に^0.5(=1/2),e3000に^0.333(=1/3),e5000に^0.2(=1/5)ペナルティがあるので
>{1000 +1000×2 +2000×2×3 +(&color(green){6000};-5000)×2×3×5} /log&sub(){10};&color(red){1.03};
''≒&color(blue){3505431};''
<
SLGSが4.18の場合でも''&color(red){日数にして実に10日もかかる計算である。};''実際に計算することで、如何にe1000以降のペナルティが重いかが実感できたであろう...
}}}
#fold(毎秒原子獲得速度の計算式){{
//1.007×倍率は誤りという指摘に基づき変更。やっぱり必要となれば戻して
毎秒原子獲得速度は以下のように求めることができる。
(特異点倍率)^(強化やペナルティの指数の乗算)
(RN131取得後は特異点効果からも指数に乗算がかかる)
//※1.007は固定値でおそらく初期からずっと変動しない
例1:初期状態の特異点倍率1.007倍の状態でe256~e308の区間では、ペナルティの指数が、0.02(=1/50)(マイルストーン分)、0.5(=1/2)、0.833(=1/1.2)、0.847(1/1.18)、0.714(=1/1.4)であるので
1.007^(0.02*0.5*0.833*0.847*0.714)
=1.007^{1/(50*2*1.2*1.18*1.4)}
=1.007^(1/198.24)
≒1.0000352
例2:特異点倍率100倍で他マイルストーンのみクリアの状態の場合、e256~e308の区間では
100^(1.02*0.5*0.833*0.847*0.714)
=100^{51/(50*2*1.2*1.18*1.4)}
=100^(51/198.24)
≒3.2698501
例3:特異点倍率50倍でマイルストーンクリア、RN126、127を取得している場合、e256~e308の区間では
50^(1.02*0.5*0.714)
=50^{51/(50*2*1.4)}
=50^(51/140)
≒4.1582491
}}
***特異点倍率 [#b6dbdfc6]
アトムが増える速度を決めるもの。
倍率が&color(blue){A};→&color(green){B};に増えた時、アトム速度はlog&color(blue){&sub(){&size(11){A};};};&color(green){B};倍になる。
前回の特異点で集めた補正の乗算が特異点乗数となる。
|~名前|~計算式|h
|CENTER:|CENTER:|c
|最後の容器パーツ(パート10)| |
|疫病統計乗数| |
|遺物38|計算式?|
|遺物67|1+ 0.05*効果量?|
|アトム|log(n/1.80e308)*効果量?|
|特異点ツリーノード1|{1 +(0.1*「STN1の昇格数」^0.6) +(0.01*「STN1のレベル」)/(「STN1の昇格数」+1)}*'''「STN8の効果量」'''|
|特異点回数|1+ 0.004n|
|精錬ノード125| |
|シンギュラー黄道|(魚座の第1効果)x(蠍座の第2効果)x(蟹座の第3効果)|
|特異点倍率|1+ (n/100000)^0.4|
|タロットソードチャレンジ|14→1.35|
|タロットワンドチャレンジ|~|
|タロットペンタクルチャレンジ|~|
|タロットカップチャレンジ|~|
|ショップブースト|計算式?|
これらの計算後倍率には2以上からソフトキャップが存在し、その式は2*(x/2)^0.5である。
(ソフトキャップ適用後が5以上つまりx≧12.5になると更にソフトキャップがかかる)
特異化すると、
(合計-1)/{現在倍率^(0.5/a)}
だけ特異点倍率に加算される。
※/aの部分は後述のツリー6.1の数値が入る。デフォルトは/1
#br
**強化とペナルティ [#g8f9989c]
アトムが一定量に達することで強化やペナルティが課される。
マイルストーンとは異なり、アップグレード購入等で現在のアトム量が条件を満たさなくなれば無効化される。再びアトムが条件を超えれば適用される。
アトム量が減っても重すぎるペナルティが継続されるわけではないのでご安心を。
一部ペナルティはシンギュラリティツリーや精錬ツリーによって緩和させることができる。
#fold(緩和一覧){{
-完全無効化
--RN128を最大まで購入 ⇒ ②1.00e10 ペナルティ 原子獲得量^0.5
--RN126を購入 ⇒ ④1.00e50 ペナルティ 原子獲得量^0.833
--RN127を購入 ⇒ ⑥1.40e154ペナルティ 原子獲得量^0.847
-少しだけ緩和
--特異点ツリー3.1を購入 ⇒ ⑨1.80e308 ペナルティ 原子獲得量^0.125
--特異点ツリー3.2を購入 ⇒ ⑪1.00e500 ペナルティ 原子獲得量^0.05
--特異点ツリー6.2を購入 ⇒ ⑬1.00e1000ペナルティ 原子獲得量^0.033
-緩和なし
--⑧1.60e256 ペナルティ 原子獲得量^0.714
--⑭1.00e2000 ペナルティ 原子獲得量^0.5
--⑮1.00e3000 ペナルティ 原子獲得量^0.333
--⑯1.00e5000 ペナルティ 原子獲得量^0.2
--⑰1.00e10000ペナルティ 原子獲得量^0.1
}}
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|>|~種類|~効果|~アトム量|
|BGCOLOR(#4ccdff):1|強化|原子獲得量^遺物69の値|1.00e6|
|BGCOLOR(#ff8d84):2|ペナルティ|原子獲得量^0.5 (=1/2)&br;&color(red){RN128を最大まで購入すれば完全無効化};|1.00e10|
|BGCOLOR(#4ccdff):3|強化|サクリファイスダスト獲得量^1.05|1.00e32|
|BGCOLOR(#ff8d84):4|ペナルティ|原子獲得量^0.833 (=1/1.2)&br;&color(red){RN126を購入すれば完全無効化};|1.00e50|
|BGCOLOR(#4ccdff):5|強化|サクリファイスダスト獲得量^1.01|1.00e128|
|BGCOLOR(#ff8d84):6|ペナルティ|原子獲得量^0.847 (=1/1.18)&br;&color(red){RN127を購入すれば完全無効化};|1.40e154|
|BGCOLOR(#4ccdff):7|強化|拡散力×10|1.00e200|
|BGCOLOR(#ff8d84):8|ペナルティ|原子獲得量^0.714 (=1/1.4)|1.60e256|
|BGCOLOR(#ff8d84):9|ペナルティ|原子獲得量^0.125 (=1/8)&br;&color(blue){特異点ツリー3.1で緩和};|1.80e308|
|BGCOLOR(#4ccdff):10|強化|サクリファイスダスト獲得量^1.03|1.00e400|
|BGCOLOR(#ff8d84):11|ペナルティ|原子獲得量^0.05 (=1/20)&br;&color(blue){特異点ツリー3.2で緩和};|1.00e500|
|BGCOLOR(#4ccdff):12|強化|拡散力^1.01|1.00e600|
|BGCOLOR(#ff8d84):13|ペナルティ|原子獲得量^0.033 (=1/30)&br;&color(blue){特異点ツリー6.2で緩和};|1.00e1000|
|BGCOLOR(#ff8d84):14|ペナルティ|原子獲得量^0.5 (=1/2)|1.00e2000|
|BGCOLOR(#ff8d84):15|ペナルティ|原子獲得量^0.333 (=1/3)|1.00e3000|
|BGCOLOR(#ff8d84):16|ペナルティ|原子獲得量^0.2 (=1/5)|1.00e5000|
|BGCOLOR(#ff8d84):17|ペナルティ|原子獲得量^0.1 (=1/10)|1.00e10000|
#br
*マイルストーン [#t0b38f51]
特異点専用のマイルストーン。一定量の特異点、アトム、他に特殊な条件を満たすと解放されていく。
#br
**特異点マイルストーン [#h56f3ad1]
特異点の回数に基づいて機能解放や、バフを受けることができる。
|BGCOLOR(#b8fbff):~番号|BGCOLOR(#b8fbff):~名前|BGCOLOR(#b8fbff):~効果|BGCOLOR(#b8fbff):~&nobr{回数};|BGCOLOR(#b8fbff):~備考|h
|CENTER:|CENTER:|LEFT:BGCOLOR(#fbfcfb):|RIGHT:BGCOLOR(#f9f8f8):50|LEFT:|c
|①|最初の崩壊|マイルストーンを解放。SMS係数は常に0になり、増加しなくなる|1||
|②|加速する成長|効果タブを解放|2||
|③|事象の地平線|特異点リセット時に疫病を保持。疫病ジェネレーター報酬はもう減少しない|3||
|④|スパゲッティ化|ツリータブを解放|5||
|⑤|時を超えて|特異点リセット時にアーティファクトを保持|8||
|⑥|事象の地平線税|次の特異点に必要なアトム量が増加し始める。1.8e308アトムで特異点を発動して特異点倍率を得ることはできるが、特異点回数は増えない|10|特異点回数10~20では1e320から1e520まで1e20倍ずつ、&br;特異点回数21~50では1e536から1e1000まで1e16倍ずつ、&br;特異点回数51~70では1e1010から1e1200まで1e10倍ずつ、&br;特異点回数71以降では前回の1e1200から1e1271というように要求アトムが増加する。((暫定の要求アトム計算式 現在の特異点回数をNとすると、N→N+1に特異点回数を増やすのに必要なアトムは 1≦N≦9のとき1.80e308。10≦N≦20のとき10^(20N+120)。21≦N≦50のとき10^(16N+200)。51≦N≦70のとき10^(10N+500)。71≦N≦100のとき10^{N(N-70)+1200}。101≦N≦???のとき10^{4200*1.1^(N-100)}。))|
|⑦|忘れられし者たち|特異点リセット時に元素、鉱物、タロットを保持|16|特異点回数16に必要なアトムは1e420。|
|⑧|ループがループを育てる|特異点回数が次の特異点倍率の係数になる|20|特異点回数20に必要なアトムは1e500。|
|⑨|異界の資産|ハウスタブを解放|32|特異点回数32に必要なアトムは1e696。|
|⑩|自己相乗|特異点倍率が次の特異点倍率の係数になる|64|特異点回数64に必要なアトムは1e1130。|
|⑪|百|近日公開|100|特異点回数100に必要なアトムは1e4071。|
|⑫|近日公開||128|特異点回数128に必要なアトムは9.45e55061。(推定)|
|⑬|近日公開||160|特異点回数160に必要なアトムは1.81e1162566。(推定)|
#br
**アトムマイルストーン [#d1b90fb0]
アトム量が一定量に達することでバフを受けられる。達成済みのマイルストーンはアトムを消費しても保持される。
|BGCOLOR(#34d573):~番号|BGCOLOR(#34d573):~名前|BGCOLOR(#34d573):~効果|BGCOLOR(#34d573):~&nobr{アトム量};|BGCOLOR(#34d573):~備考|h
|CENTER:|CENTER:|LEFT:BGCOLOR(#fbfcfb):|RIGHT:BGCOLOR(#f9f8f8):50|LEFT:|c
|①|最初の千|生贄ダスト獲得量^1.1|1000||
|②|量子の塵|黒宝石効率^1.1|1e9||
|③|原子の流れ|元素係数1と2の強さ×3|1e16||
|④|核の開花|最後の元素ノード強化コストを1e300で割る|1e25||
|⑤|物質崩壊|最も高い疫病段階を自動選択できる|1e75|[[詳細>Plague#v0f58e02]]|
|⑥|量子圧|SMP経験値要件^0.75|1e225||
|⑦|原子オーバーフロー|アトムが特異点倍率の係数として解放される|1.80e308||
|⑧|虚無の星占い|ハウスを解放済みなら、シンギュラー黄道を獲得できるようになる|1e1000||
|⑨|圧力下の宇宙|e1000を超えるアトムが少し運を高める|1e2700||
|⑩|近日公開||1e6000||
|⑪|近日公開||1e10000||
#br
**進行マイルストーン [#s7a0e960]
特異点を開始した時点では様々なペナルティ(デバフ)が掛けられている。
下記の条件を満たすことによって、それぞれのペナルティを解除し、解除するのに加えて報酬を得ることができる。
|CENTER:BGCOLOR(#f3f8f9):||c
|>|BGCOLOR(#efdd2c): ''特別な生贄術師''|
|''ペナルティ''|遺物45は^0.01乗、まとめ買無効、RN86は無効|
|''条件''|BGCOLOR(#fafafa):すべての特殊鉱物を生贄にする|
|''報酬''|SMP獲得量が^1.1乗される|
|>||
|>|BGCOLOR(#efdd2c): ''元素の達人''|
|''ペナルティ''|元素の最初の2係数とグローバル元素倍率が元の^0.01になる|
|''条件''|BGCOLOR(#fafafa):各元素ノードの最後の強化を購入する|
|''報酬''|水の係数2の強さが10倍になる|
|>||
|>|BGCOLOR(#efdd2c): ''フルデッキ''|
|''ペナルティ''|黒宝石効率が^0.01乗される|
|''条件''|BGCOLOR(#fafafa):78枚全てのタロットカードを入手する|
|''報酬''|黒宝石効率が^1.05乗される|
|>||
|>|BGCOLOR(#efdd2c): ''塵の魔術師''|
|''ペナルティ''|生贄ダスト獲得量が^0.02乗される|
|''条件''|BGCOLOR(#fafafa):すべての生贄にした特殊鉱物をLv.40にする|
|''報酬''|生贄ダスト獲得量が^1.05乗される|
|>||
|>|BGCOLOR(#efdd2c): ''アーティファクト理論''|
|''ペナルティ''|ゴールデン資源獲得量が^0.25乗され(初期値が1超の場合)、さらに100で割られる|
|''条件''|BGCOLOR(#fafafa):所持アーティファクトの全パーツを購入する|
|''報酬''|ゴールデン資源獲得量が^1.02乗される|
|>||
|>|BGCOLOR(#efdd2c): ''ウィルス学者''|
|''ペナルティ''|ペナルティはない|
|''条件''|BGCOLOR(#fafafa):疫病5-12をクリアする|
|''報酬''|VE倍率ごとのViPx1,000|
|>||
|>|BGCOLOR(#efdd2c): ''ウィルスの昇華''|
|''ペナルティ''|アトム獲得量:^0.02|
|''条件''|BGCOLOR(#fafafa):前の6つの進行マイルストーンを達成する|
|''報酬''|アトム獲得量:^1.02|
|>||
|>|BGCOLOR(#efdd2c): ''無限感染''|
|''ペナルティ''|特異化時に以前の進行マイルストーンが全てリセットされる|
|''条件''|BGCOLOR(#fafafa):宇宙で1e12感染を達成し、&br;前の進行マイルストーンを完了し、&br;特異点を4つ持つ|
|''報酬''|特異化時にすべての進行マイルストーンを保持|
#br
*効果 [#u03d3c88]
特異点2で解放。
特異点やアトム、特異点倍率の量に応じてボーナスが貰える。このボーナスはマイルストーンなどによって種類が増える。
**特異点 [#re195aba]
//計算式は海外勢の調査により判明した情報を載せています
|BGCOLOR(#b8fbff):~名前|BGCOLOR(#b8fbff):~計算式|BGCOLOR(#b8fbff):~解放条件|h
|ゴールド獲得量|^(1 +0.02*N)|効果タブと同時に解放|
|アトム獲得量|^(1 +0.005*N)|RN131|
|基本拡散速度|*(1 +0.2*(N+1)^2)&br;*1000&color(silver){(N>70)};でSC|RN121|
|精製ポイント基礎獲得量|*10^N&br;*e100&color(silver){(N>100)};でSC|RN134|
|ゴールデン資源獲得量|*(1 +0.2*N)^1.6|RN132|
|第ニ特異点ゾディアックレベル乗数|*√(1 +0.1*(N-30))&br;*3&color(silver){(N>110)};でSC|特異点回数32|
**アトム [#s35f964d]
|BGCOLOR(#34d573):~名前|BGCOLOR(#34d573):~計算式|BGCOLOR(#34d573):~解放条件|h
|ゴールデン資源獲得量|*{1 +0.0001*log10(現在のアトム+1)^2}|効果タブと同時に解放|
|黒宝石効率|*(現在のアトム+1)^0.025&br;*e50&color(silver){(現在のアトム≧1e2000)};でSC|効果タブと同時に解放|
|運|^{1 +0.0001*log10(現在のアトム/1e1000)}&br;1e1000以上から適用|アトムe2,700|
**特異点倍率 [#ef3d6f7c]
|BGCOLOR(#ef76dc):~名前|BGCOLOR(#ef76dc):~計算式|BGCOLOR(#ef76dc):~解放条件|h
|基本拡散速度|*n^2&br;*1000&color(silver){(n≧31.623)};でSC|効果タブと同時に解放|
|精製ポイント基礎獲得量|*10^{(2*log10(n+1))^3}&br;*e100&color(silver){(n>208.31)};でSC|RN129|
|運|^{1 +0.04*log10(n+1)}|RN135|
|第一特異点ゾディアックレベル乗数|*{0.04*(n+1)}^0.4&br;*3&color(silver){(n>388.71)};でSC((そこから更にSC適用後で*5(n>1,922)以上になると追加のSC、次に*7(n>11,093)、*10(n>1,153,602)、*12(n>164,848,747,097)以上で個別のSCが適用されていく。第二特異点ゾディアックレベル乗数にも同様のSCがあるが、あちらで*5にするには特異点回数283が必要であり現実的ではない。))|特異点回数32|
#br
*ツリー [#k4a91a92]
特異点5で解放。
今までの元素ノードのようなもので、アトムを使用して強化することができる。
カエデの葉の形をしていて、アップグレードを1つ購入すると次のアップグレードが解放される。
最後に合流する8は7-1,7-2の両方を購入する必要あり。
効果は強化したてだと微量のため、解放直後の特異点5のうちは特異点10を優先した方がよい。
10到達後に必要アトム数が増加するので、このタイミングから必要数以下だと取り得になる。
が、周回が容易になるタイミングは進行マイルストーン全達成したのち、特異点16からになる。
微量でも確実に進行の役には立つため、特異点32でハウス解放後は効果的なものを重点的に強化していこう。
特異点64に到達し、実績#662(ノード8をレベル5以上にする)が取れていれば
特異点に必要なアトム数以下を基準にまんべんなく上げ始めてよい(マクロが使える)
V1.073で画面の左下に「ツリー統計」ボタンが追加された。
全13種類のノードのレベル・昇格数・次のコストが一括で確認可能に。
***コスト [#v2e97b8b]
今までのコストと異なり、特異点ツリーではリソースをコスト分減算するのではなく''リソースをコストで除算''する。
除算するだけならリソースがどんな値でも(極端な話0でも)購入可能に思えるが、実際はリソースが除算されるコスト以上でないと購入不可。%%運命の輪みたいにリソースが足りていないのに借金してまで購入するわけにはいかないのだろう%%
表の1-1の初期コスト「/1.00e300」は今のアトム(原子)量を''&color(red){ 1.00e300で除算する};''という意味。全てのアップグレードが除算対象。
購入前のアトム量が1.23e456なら購入後は1.23e156になる。減算ではないので勘違いに要注意!%%ある意味指数部に関しては減算だが%%
***昇格 [#vf8f6d89]
それぞれのアップグレードはレベル10で上限に達する。
レベルが10になると昇格(今までのアセンションのようなもの)をすることができる。
昇格することでコストが初期コストに戻り、コスト増加量が2乗(指数部が2倍)・効果上昇量が半分にされた状態で再び10回購入可能。
2回目以降の昇格はコスト増加量が今の周回数乗・効果上昇量が今の周回数で除算され((1/n。要するに疫病の獲得PlGと同じ減り方))同様の繰り返しでレベルを上げることができる。
2回目以降の昇格は昇格時にある程度の数値が上昇するようになる。昇格数が2桁まで行くと昇格以外の効果上昇が誤差になる程影響が大きくなる。
具体的な数値はツリー内容の「効果の式」を参照
できるだけコストとアトム量の差が少ない状態で購入した方が良い。
何故ならアトム量が多いほどアトム量の増加に強いペナルティがかかり、コスト分だけ指数部が減る事を考慮すれば余剰を作ることは無駄になってしまうからだ。(予定よりもアトム量が多くなったらコストが高いアップグレードを購入するのも手。)
但し、一定のアトム量があればペナルティだけでなく強化も得られ、ほかの要素が加速するためペナルティが気にならない範囲では少し余裕を持たせてもよいだろう。
#br
**ツリー内容 [#t75c15d7]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|>|~番号|~効果(初期値)|~初期コスト|~昇格前のコスト増加量|~昇格前の効果上昇量|
|1|1|ツリー係数×1.00|/1.00e300|x1e5|+0.01|
|2|1|ゴールド獲得量^1.000|/1.00e400|x1e6|+0.001|
|3|1|e308アトムペナルティ弱化/1.00|/1.00e420|x1e5|+0.01|
|~|2|e500アトムペナルティ弱化/1.00|/1.00e420|x1e5|+0.01|
|4|1|精製ポイント獲得量^1.000|/1.00e480|x1e4|+0.001|
|~|2|ゴールデン資源獲得量×1.00|/1.00e480|x1e4|+0.25|
|5|1|疫病ステータス報酬×1.00|/1.00e520|x1e10|+0.01|
|~|2|疫病ジェネレーター報酬^1.00|/1.00e520|x1e10|+0.03|
|6|1|次の特異点の総弱体化軽減/1.00|/1.00e600|x1e10|+0.05|
|~|2|e1000アトムペナルティ弱化/1.00|/1.00e600|x1e10|+0.02|
|7|1|最初の特異点黄道レベル倍率×1.000|/1.00e800|x1e10|+0.006|
|~|2|2番目の特異点黄道レベル倍率×1.000|/1.00e800|x1e10|+0.006|
|8|1|全ての特異点ツリー強化効率×1.000|/1.00e1000|x1e10|+0.001|
#fold(効果の式){{
それぞれ昇格数を&color(green){A};、レベルを&color(red){Lv};、特異点ツリーノード8の効果量を&color(blue){'''STN8'''};とする。
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|>|~番号|~効果の式|
|1|1|{1 +(0.1*&color(green){A};^0.6) +(0.01*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|2|1|{1 +(0.01*&color(green){A};^0.7) +(0.001*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|3|1|{1 +(0.1*&color(green){A};^0.6) +(0.01*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|~|2|{1 +(0.1*&color(green){A};^0.7) +(0.01*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|4|1|{1 +(0.01*&color(green){A};^0.8) +(0.001*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|~|2|{1 +(2.5*&color(green){A};^0.75) +(0.25*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|5|1|{1 +(0.1*&color(green){A};^0.64) +(0.01*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|~|2|{1 +(0.3*&color(green){A};^0.666) +(0.03*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|6|1|{1 +(0.5*&color(green){A};^0.6) +(0.05*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|~|2|{1 +(0.2*&color(green){A};^0.65)+(0.02*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|7|1|{1 +(0.06*&color(green){A};^0.6) +(0.006*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|~|2|{1 +(0.06*&color(green){A};^0.6) +(0.006*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)}*&color(blue){'''STN8'''};|
|8|1|1 +(0.01*&color(green){A};^0.6) +(0.001*&color(red){Lv};)/(&color(green){A};+1)|
式中の昇格による加算部(10n*&color(green){A};^x)とレベルによる加算部(n*&color(red){Lv};/(&color(green){A};+1))の関係について
昇格数0→1では昇格部分の係数がレベル部分の係数の10倍であるため、最初の昇格では数値は変動しない。
1→2以降では昇格数の指数部がlog&sub(){2};1.5(≒0.5849625)よりも大きければ、昇格数が1増えた場合の増加量はレベル部分の10倍よりも常に大きくなる。(いずれの効果の式も指数部が0.6以上のため昇格によって逆に効果量が減ってしまう事はない。)
ただし、昇格数が大きくなるにつれて昇格後の増加量はほとんど0に近づく。
}}
#fold(コストが初めて各アトムペナルティを超過するタイミング){{
Aを昇格回数、Lvをツリー強化後に到達する次のレベルとしてA(Lv)と表す。
//簡単な求め方
//A :9(A+1)*コスト増加量の指数部>ペナルティが適応されるアトム量の指数部-初期コストの指数部 を満たす最小のA(≧0)を求める
//lv:(A+1)(Lv-1)*コスト増加量の指数部>ペナルティが適応されるアトム量の指数部-初期コストの指数部 を満たす最小のLv(≦10)を求める
//例として番号1のコストがe500を超える時のレベルを求めたい場合は
//A :9(A+1)*5>500-300 ⇔ 45(A+1)>200 ⇔ A+1>200/45 ⇔ A+1>5-5/9 よってA=4
//Lv:5(Lv-1)*5>500-300 ⇔ Lv-1>200/25 ⇔ Lv-1>8 よってLv=10
|CENTER:||LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
|~番号|~ |>|>|>|>|>|~アトムペナルティ|
|~|~|e500|e1000|e2000|e3000|e5000|e10000|
|>|>|>|>|>|>|>|~ |
|1|~ |4(10)|15(10)|37(10)|60(10)|104(10)|215(10)|
|2|~|1(10)|11(10)|29(10)|48(10)|85(10)|177(10)|
|3|~|1(10)|12(10)|35(10)|57(10)|101(10)|212(10)|
|4|~|0(7)|14(10)|42(10)|70(10)|125(10)|264(10)|
|5|~|0(1)|5(10)|16(10)|27(10)|49(10)|105(10)|
|6|~|0(1)|4(10)|15(10)|26(10)|48(10)|104(10)|
|7|~|0(1)|2(8)|13(10)|24(10)|46(10)|102(10)|
|8|~|0(1)|0(2)|11(10)|22(10)|44(10)|100(10)|
}}
ここではパッと見理解が難しい効果を解説する。
1 ツリー係数に倍率 特異点タブの中央下部にある倍率が追加される。この倍率は特異点倍率の獲得量を上げる効果がある。
3.1 3.2 6.2 「アトムペナルティ弱化/N」のNが次の演算に適用される。
#fold(演算内容){{
アトムペナルティの初期値を&color(red){P};(ただし0<&color(red){P};<1)、ツリーノードの効果量を&color(blue){N};(ただし&color(blue){N};≧1)とおくと、
弱化後のアトムペナルティ&color(green){P'};は
''&color(green){P'}; = 1/{1 +(1/&color(red){P}; -1)/&color(blue){N};}'' となる。
この式に(&color(red){P};,&color(blue){N};)=(&color(red){1/8};,&color(blue){STN3.1の数値};),(&color(red){1/20};,&color(blue){STN3.2の数値};),(&color(red){1/30};,&color(blue){STN6.2の数値};)を代入すれば弱化後アトムペナルティの正確な数値を求めることが可能。
>例えばアトムペナルティが&color(red){1/20};、効果量が&color(blue){1.9};なら
1/{1 +(1/(&color(red){1/20};) -1)/&color(blue){1.9};}
=1/{1 +(20-1)/&color(blue){1.9};}
=1/(1 +19/&color(blue){1.9};)
=1/(1+10)
=1/11
≒''&color(green){0.0909};''
(乗算の場合は 1.9/20 = 0.0950)
<
分母に+1があるため、&color(blue){N};をどれだけ大きくしても&color(green){P'};は1を超えることが無い。
また、乗算の式からこの演算の式で割ると
(&color(blue){N};*&color(red){P};)/{1/(1 +(1/&color(red){P}; -1)/&color(blue){N};)} = 1+&color(red){P};(&color(blue){N};-1)
&color(red){P};>0、&color(blue){N};≧1であるから 1+&color(red){P};(&color(blue){N};-1) は1以上。
つまり上記の演算による効果量は、単純な乗算後の効果量を超えることも無い。
}}
4.1 精製ポイント獲得量 精製ポイント=RfP。RfPに累乗をする。
5.1 疫病ステータス報酬に倍率 疫病タブの統計のところにあるバフを強化する。
5.2 疫病ジェネレーター報酬を累乗 PlGの獲得量が増える。
6.1 次の特異点の総弱体化軽減 特異点倍率が増える度に特異点倍率の獲得量が減っていくのを軽減。具体的な式は特異点倍率の項目を参照。
7.1 7.2 最初/2番目の特異点黄道レベル倍率 特異点星座のレベルを決める式(ハウスタブ左にある灰色の文字の式)に倍率。
#br
*ハウス [#xa29878d]
特異点32で解放。
アトムe1000以上で特異点を実行すると、シンギュラー黄道が手に入る。
通常の占星術と異なり、3種類のいずれかが抽選された4種類の属性の星座から1つを自由に選べる形式ではなく、''完全に12種の中からランダムで抽選される。''
最初の12個は必ず異なる星座が出現する。また、12個獲得するまでは削除できない。
このため実績657(12種類のシンギュラー黄道を装備)で詰まることもなくなっている。
-V1.068までは最初から完全ランダムだったため実績657が長期間埋まらない人もいた
--ただしV1.068までにシンギュラー黄道を12個以上獲得して尚且つ12種類揃っていない場合、上記の緩和措置は適応されない?
#fold(小ネタ・便利テクニック){{
-星座は鉱物と同じく右クリック・左クリックを使うことで二つ同時に持つことができる。廃棄する星座がたまったときには便利。
-すでに持っている種類の星座、かつ元の星座より強くない星座が出てきた場合、その星座に用はない。残念だが捨てられる運命だ。
※例外として既に持っているディバイン以上の星座に対して、星座レベルが大幅に上がったため第一効果が強くなったゴッドリー以下の星座が出た場合が挙げられる。第一効果が以前の星座よりも強いが、第二効果がないため必要に応じて交互に入れ替えることになる。
}}
//抽選回数と確率の表を置いとくのでご自由にお使いください
//10の位が1(10回~19回): |-|-|0.0%|0.0%|0.1%|0.3%|0.6%|1.1%|1.8%|2.8%|
//10の位が2(20回~29回): |4.2%|6.5%|9.6%|11.8%|14.3%|17.0%|20.1%|23.4%|26.9%|30.6%|
//10の位が3(30回~39回): |34.4%|38.3%|42.3%|46.2%|50.1%|53.0%|55.8%|58.5%|61.1%|63.6%|
//10の位が4(40回~49回): |66.0%|68.3%|70.8%|72.9%|75.0%|76.9%|78.8%|80.5%|82.2%|83.8%|
//10の位が5(50回~59回): |85.3%|86.5%|87.6%|88.6%|89.5%|90.4%|91.2%|91.9%|92.5%|93.1%|
//10の位が6(60回~69回): |93.7%|94.2%|94.7%|95.2%|95.6%|96.0%|96.4%|96.7%|97.0%|97.3%|
//10の位が7(70回~79回): |97.5%|97.8%|98.0%|98.2%|98.3%|98.5%|98.6%|98.7%|98.8%|98.9%|
//10の位が8(80回~89回): |99.0%|99.1%|99.2%|99.3%|99.4%|99.4%|99.5%|99.5%|99.6%|99.6%|
//10の位が9(90回~99回): |99.7%|99.7%|99.7%|99.8%|99.8%|99.8%|99.9%|99.9%|99.9%|99.9%|
#br
*シンギュラー黄道 [#aa2b5f56]
ほぼ占星術。時計の九時の方向から反時計回りにローマ数字がIからXIIまで割り当てられている。
Iは牡羊座、IIは牡牛座、...、XIIは魚座というように装備出来る星座が十二星座の順番で決まっている。
''&color(red){今のところは通常の占星術と違って強化・合体・再抽選・犠牲・売却のいずれもできず、ダブって余った星座は破棄することしかできない。};''
実績655(インベントリにシンギュラー黄道を3つ以上所持する)があるが、3つ外せば達成するので、ダブりは即破棄で良い。
実績670(ゴッドリー以上のシンギュラー黄道を獲得)で[[自動削除>自動化#d36c01c7]]ができるようになる。
#br
**シンギュラー黄道レベル [#l448c8c1]
占星術と同様に、複数の要因の積によってシンギュラー黄道のレベルが決定される。
例えば積が1.4ならば、小数部分の0.4を確率として60%の確率でレベル1を、40%の確率でレベル2を入手可能。積の小数点切り捨てか小数点切り上げがレベルの候補である。
(1.001でも1.999でも獲得可能なレベルの範囲は1か2のままだが、前者はレベル1が出やすく後者はレベル2が出やすい。)
要因は現在2種類ある
-1種類目は特異点倍率と特異点ツリー7.1(と8)で強化される。
-2種類目は特異点回数と特異点ツリー7.2(と8)で強化される。
#br
**魔法の公式 [#j54dce2d]
ヘルプによると、シンギュラー黄道の運はこの公式で算出される。
+ {log10(&color(blue){通常黄道の運};)}^0.1 -1 = &color(green){換算された運};
+ 1 +(10^&color(green){換算された運};)/100 = &color(red){''シンギュラー黄道の運''};
#fold(シンギュラー黄道の運→換算された運→通常黄道の運への逆変換){{
+ log10(&color(red){シンギュラー黄道の運};-1)+2 = &color(green){換算された運};
+ 10^{(&color(green){換算された運};+1)^10} = &color(blue){''通常黄道の運''};
}}
試しに通常黄道の運の部分に&color(blue){1e308};を代入してみよう
>式①:{log10(&color(blue){1e308};)}^0.1 -1
=308^0.1 -1
≒&color(green){0.773};
式②:1 +(10^&color(green){0.773};)/100
≒1 +5.929/100
≒&color(red){''1.06''};
<
よって通常運が&color(blue){1e308};の時はシンギュ運は&color(red){約1.06};となる。
%%暇な時に適当な数字で計算してみよう。%%
-一定数のシンギュラー黄道運に必要な通常黄道の運一覧表
一部AIに力を貸してもらっているのでハルシネーションの懸念あり
|>|>|CENTER:60|c
|シンギュラー運|必要な通常運|h
|1.001|1|
|2|e59049|
|3|e153637|
|4|e258344|
|5|e367714|
|6|e479522|
|7|e592644|
|8|e706439|
|9|e820514|
|10|e934616|
このようにシンギュ運がわずか1増えるために必要な運の指数部が大幅に増えることがわかるだろう。
#br
**星座一覧 [#s5729fd7]
効果2はディバイン以上で解放。効果3はレインボー以上?。
効果2の内容は反時計回りに4つ先の星座の効果1、効果3の内容は時計回りに4つ先の星座の効果1と一緒である。
レベル・レアリティをそろえれば効果2の効果量は、同じ効果を効果1に持つ星座の効果量と同じ。
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~番号|~星座名|~属性|>|>|~効果|
|~|~|~|~効果1|~効果2|~効果3|
|①|牡羊座|火|火元素係数3|生贄ダスト獲得量|攻撃指数倍率|
|②|牡牛座|土|土元素係数3|PlGごとのPlP倍率|ゴールデン資源獲得量|
|③|双子座|風|風元素係数3|分解時VE倍率|黒宝石効果|
|④|蟹座|水|水元素係数3|基本拡散倍率|特異点倍率ブースト|
|⑤|獅子座|火|生贄ダスト獲得量|攻撃指数倍率|火元素係数3|
|⑥|乙女座|土|PlGごとのPlP倍率|ゴールデン資源獲得量|土元素係数3|
|⑦|天秤座|風|分解時VE倍率|黒宝石効果|風元素係数3|
|⑧|蠍座|水|基本拡散倍率|特異点倍率ブースト|水元素係数3|
|⑨|射手座|火|攻撃指数倍率|火元素係数3|生贄ダスト獲得量|
|⑩|山羊座|土|ゴールデン資源獲得量|土元素係数3|PlGごとのPlP倍率|
|⑪|水瓶座|風|黒宝石効果|風元素係数3|分解時VE倍率|
|⑫|魚座|水|特異点倍率ブースト|水元素係数3|基本拡散倍率|
#br
*鉱物画面/精錬ツリー [#b80e4aa0]
精錬ツリーにも特異点を強化するノードがある。
特異点を直接強化しないもの(疫病)もあるが、いずれも特異点の進行を助けてくれるのでRfPが貯まり次第取得していこう。
特異点関連は↓のノード104~136を参照。
#br
#includex(Minerals/一覧,section=(filter=精錬ノード一覧),titlestr=off)
#includex(Astrology/一覧,section=(filter=星座編成例/疫病・特異点),titlestr=off)
#br
*進め方[#x9e5cd7b]
**1周目 [#l590b3f0]
最初に特異点を解放すると無料で一度実行することができる。
#fold(初回特異点実行前のチェック推奨事項){{
特異点を実行すると
・通常/特殊鉱物
・研磨
・元素
・エレメントツリー
・タロット(タロットアップグレード・チャレンジは除く)
・アーティファクト
・疫病
がリセットされる。
リセットされずに引き継がれる要素もあり、ものによっては周回効率に影響しうるので特に最初の特異点を実行する前には一通り確認しておいた方が良い。
以下の要素は特異点実行でもリセットされず引き継がれる。
・占星術(ゾディアック・ドーナツ・犠牲ステータス)
・試練の進捗
・遺物の購入状況
・精錬ツリー・精錬ポイント
・タロットチャレンジ進捗
・タロットアップグレード購入状況
初回特異点実行可能(RfP e3900)の時点で概ね似たような状況になるはずなのでそこまで神経質になる必要はないが、購入し忘れがないか等は良く確認しておきたい。
特にゾディアック周りは次回の特異点リセット直前まで持ち込んだ分の性能を上回ることはないため特異点実行前に更新を推奨。
}}
最初は進行マイルストーンを達成してペナルティ緩和を目指していく。
特異点開始直後は宝石サクリファイスを目指す。
マクロの「特殊鉱石を削除」のブロックでLv20以上削除マクロを発動し、特殊鉱石を100個ずつ捨てる。
鉱石経験値が溜まると特別鉱石の生成Lvが上がり、低レベルの鉱石が枠に残ってしまう。
枠が気になる人はマクロで低レベルの特別鉱石を一括削除するといい。
タロットアップグレードペンタクルU11は特異点で保持されるため、アーティファクトへの自動フラッシュはオフにしておこう。
1度目の特異点では特殊鉱物サクリファイス→タロット78枚コンプリート→疫病5-12クリア→アーティファクト最終パーツを購入→元素ノード全購入→サクリファイス40→アトムが急上昇→……といった順番で進行する。
7つの進行マイルストーンを解除してしばらくするとアトムがe308溜まり特異点をすることができるようになる。
#fold(''1度目の特異点における各項目の攻略情報(仮)''){{{
''1度目の特異点における各項目の攻略情報(仮)''
//(仮)です、自由に編集・修正してください
A.最初に設定をしていれば後は基本放置で良い項目
-特殊鉱物の全サクリファイス
--特殊鉱石破壊マクロを設定し放置、自動で達成
-タロット78枚コンプリート
--タロットドロー自動化をONにして放置、全サクリファイス完了後に自動で達成
-アーティファクト最終パーツ
--ペンタクル-11があるのでフラッシュの必要はない、自動フラッシュをOFFにして達成するまで長時間放置
-サクリファイスLv40
--ペナルティが強烈で他の項目を終えてペナルティが解除されてもダスト獲得量はほぼ変わらない、ダストが溜まるまで数十時間待つことになる
--Lv37以降は長時間放置が必要、たまに確認し少しづつレベルを上げていく。クリア目安はアトムe80~140くらい
--最初にどの宝石を取ってもダスト量はほぼ変わらないので特殊鉱石フラッシュマクロを設定して放置を推奨
-アトム
--こちらからやれることは項目を達成することだけ、他の6項目を達成したらあとは放置あるのみ
B.操作が必要な項目
-疫病5-12クリア
--遺物61などの効果でPlP入手が強化されているままなので最初を超えれば4-9くらいまでは一気に進めることができる
--疫病は他の要素の影響を受けづらい、他が進んでも待ち時間が短縮されないが操作すべき量が多いので早めに進めておきたい
-エレメントツリー全購入
--自動がないのでたまに確認して進める必要がある、その上で長時間の待ちが必要になる
--エレメントツリー購入自体を忘れがちなので注意
//--星座はサクリファイスが初期化されたことで大幅に品質が下がっている、おそらく更新しない方がいい(※要確認)
----
・マクロについて
必要な作業はエレメントツリーの購入と小胞体の生成くらいになる。
(運用チェックできてないので要確認)
#code(,nonumber){{
DeleteSM([Red,Blue,Green,Pink,Yellow,Orange,Darkpurple,Lightblue,White,Black], 20, 20)
FlushSM([Red,Blue,Green,Pink,Yellow,Orange,Darkpurple,Lightblue,White,Black], 3)
if (PlagueGenerators <= 6.00e16)
EnterPlagueStage(0, 0, False)
TarotSpawn(3)
UseArcan(17)
UseArcan(20)
}}
・特殊鉱石(Lv20)を削除
・サクリファイスダストのフラッシュ(全種/100%)
・疫病ステージに入る(利用可能な最大値)
・タロットを引く(すべてのカード)
・星,審判(エレメント/金資源)
}}}
#br
**2周目以降 [#g7574c8c]
2度目の特異点を迎えるともう一度同じ条件で進行をすることになるが、
特異点乗数が増えているため短い時間で3度目の特異点を迎えることができる。
これにより疫病がリセットされなくなり、疫病周回ごとに減少していた報酬PlGが減少しなくなる。(実績#623を容易に取れるようになる)
ちなみに元素ツリーは未選択の状態でダブルクリックでも購入できる。
ツリー選択中ならトリプルクリックする(一旦未選択にする行程を挟む)必要あり。
4~5周目では進行8「無限感染」を解放できる。次回以降の特異点では進行マイルストーンが保持され、重いペナルティはほとんど一掃される。
これでアトム獲得量^0.02のペナルティも無くなるので、面倒ならここからは他の要素を何も触らずにただ特異点稼ぎするだけでいい。
4周目(特異点3個)の時点で宇宙での最大感染数が1e12を超えていれば、あとは特異点を獲得するだけで「無限感染」を達成でき、マイルストーンを保持できる。
アトム量1e200の拡散力×10が発動してから進行8向けの小胞体のクラフトを行う。
レアリティA以上&Lv50前後のアウトブレイク(拡散力1.15e10、感染力&隠密性0.4程度)があれば狙えるだろう。
特異点5回でツリーが解放されるが、コストが高く効果も弱いため、特異点20までは後回しにしておいた方が良い。
//下の裏技はv1.072のアップデートにより修正されました。
//元素ノード取得→サクリ更新という定番の動きの後にTC「塔」をクリアすることで、何故か1e100~200ほどサクリファイスダストが増え、サクリファイスレベルも80を簡単に超えられたりする。
//これは特異化1回ごとにでき、宇宙感染者数の最高記録更新は不要で、単にクリアするだけで本当に何故か増える。
//増える理由がわかればそれも書いてもらえるとありがたい
//また、定期的なTCのスコアの更新も行うとサクリファイスレベルを稼げる。
//増える理由→バグ(開発に確認済み)
その後も特異点を重ねると以前リセットされていたものがリセットされなくなり、
16回でリセットがアトムのみになる。
#br
**特異点20~ハウス解放まで [#b0c305ab]
特異点が20回を超えるとアトム要求量が高くなり到達が難しくなる。
その後はツリーを進めるプレイスタイルになる…と思いきや、ツリーの効果は微小。
''この時に重要になってくるのが特異点倍率。''アトム1e308で即シンギュラリティを繰り返し稼ぐ。この稼ぎの際には新たに追加された特異点実行マクロを使い、TF60倍で周回すれば楽。((TFが足りない?%%課金しましょう%%))
もしツリーも一緒に進めるならば、一例として、倍率30で止める→ツリーをある程度まで進める→倍率70まで稼ぐ。と言った流れになる。倍率上げの効果でツリーが、ツリーの効果で倍率稼ぎが早くなるからだ。また、この間に特異点回数稼ぎも入れても良い。
倍率稼ぎでは、1回の獲得倍率+0.08~+0.1が目安。獲得倍率が足りていない時はツリー1を育成しよう。
特異点32回でハウスが解放される。ハウス解放までの特異点倍率の目安は×70前後。
倍率周回ではTF推奨。特異点を稼ぐ時はOF推奨。
TFが余っているならツリー1,3.1,3.2,4.1を強化しておこう。
4.1では、精錬ツリー(RN124~128)が進み特異点32回までの必要時間が短縮される可能性あり。
ただツリー購入にもそこそこの時間がかかり、費用対効果が得られるかと言われたら微妙なのでそこは自身のプレイスタイルと合わせると良い。
ツリーの強化を進める場合は、それぞれ必要コストが1e500にかかるあたりまで上げるのが無難。
あと一押しで精錬ツリーRN126,RN127,RN128(アトムペナルティ無効化)を購入できる場合は4.1を購入するのが良い。
TFやOFで駆け抜けるのでなければ、星座の更新やドーナツ・犠牲、元素・小胞体厳選・疫病統計の更新も定期的に行っておくと良い。
小胞体の厳選では、アトム量1e200と1e600で拡散力にボーナスが入ることを考慮する。
これらを実施する場合、特異点倍率がもう少し低め(50程度)でも十分ハウス解放まで持っていける。
特異点倍率や特異点回数がある程度進んだら、順次タロットチャレンジの女王をクリアしよう。
TF・OFメインで進めるか、他要素をこまめに更新しながら進めるかで順番が前後するが、全ての女王チャレンジをクリアするとRN121以降のコストが緩和されるので加速する。
また、実績ではアトムe1000到達の後にハウス解放とあるが、ハウス解放と同時(特異点31→32の時)に星座を手に入れることはできないので注意。
#fold(''特異点20以降の進行TIPS 仮''){{
''特異点20以降の進行TIPS 仮''
//好きに統廃合したり編集してください
仮として特異点20~32辺りの進行で更新出来る要素、連鎖的に恩恵が得られる要素をまとめることとする。
概要として、特異点倍率を伸ばすことでアトムの獲得量が伸び、アトムを稼ぐ速度が上がっていく。
特異点倍率を効率良く稼ぐためのアプローチとして
-ペナルティの緩和(アトムを稼ぐ速度に影響、精錬ツリーや特異点ツリーで緩和出来る。)
-特異点倍率を上げやすくする為の係数(特異点倍率を稼げる数値、効率に影響 [[詳細はこちら>#b6dbdfc6]])
の大きく2つがあり、それらを下記の要素で伸ばしていく。という進行になる。
// 特に記載なくコメントアウトされていたので戻しました。他にも似た記述はありますが、この時点での評価として置いています。
-''特異点ツリー''(各詳細は[[こちら>#t75c15d7]])
特異点ツリーの主観的な評価を書く
また、倍率周回を優先する上でも無理のない範囲で各種1Lvは取っておくと良いだろう。
--1(特異点倍率の係数に追加される。10Lvまでは優先して取っても良い。倍率があまり取得出来なくなったら一度伸ばすと良いだろう)
--2(ゴールドが増収されるが、大きく変わった実感は得難い為、優先度は低め)
--3.1/3.2(精錬ツリー126-128と比べるとささやかだが効果は確か。アトム獲得量と相談して取得すると良い)
--4.1(10Lvまでは効果を実感しやすい。RN126~128辺りを早めに取得したい場合は伸ばすと良い)
--4.2(上昇量が大きく強く見えるが、そこまで強くはない。これに合わせアトムを稼いで効果ボーナスをつけながらゴールデン資源を稼ぐと良いだろう)
--5.1(バフがかかる要素が多いため、効果も大きい。優先して取得したい)
--5.2(PlGが増収する。PlG(PlP)があまり稼げないと感じたら取ると良い。結果として小胞体Lvが上がり、疫病統計が伸ばしやすくなる)
--6.1(倍率周回をする際にかなり強力。コストは大きいが、1Lvでも効果を実感できる)
--6.2(e1000移行を歩む際に。特に特異点50前後から必要を感じる要素だろう)
--7以降(全実績解除後に役立ってくる)
-''精錬ツリー''(各詳細は[[こちら>#b80e4aa0]])
主に精錬ノード104~、特に効果を実感したものを列挙する。
--精錬ノード105(小胞体はレベルが1,2高いBよりもSの方が強いが、一時的に最高Lvを装備すると鉱石の基礎値が増加する)
--精錬ノード106(小胞体更新を小まめにすることで、ブラックジェム効果があがり、タロットカードLv増加→各種強化される)
--精錬ノード108(最大PlP更新→サクリダスト増加→サクリが進み各種強化が進む)
--精錬ノード125(特異点倍率稼ぎのお供に。小まめに追加購入をすると効率が向上する。130も合わせて長い付き合いとなる)
--精錬ノード126~128(アトム獲得ペナルティの緩和。倍率稼ぎの周回速度が大幅に上がる)
--精錬ノード129(精錬ポイント獲得量が特異点倍率によって増加。今後の精錬ツリーの購入に役立つ。)
-''疫病統計''(各詳細は[[こちら>Plague#z672a88f]])
疫病統計の内、能動的に更新できるものを書く。
小胞体厳選は宇宙が解放された段階で病原体に移行するのが現状オススメ。
--最大感染数(小胞体を更新した際に宇宙を周ることで更新。)
--感染者総数(宇宙を周回で稼ぐことが出来るが、優先度は低め)
--最大PlP(PlPが増収したタイミングで一度貯めると良い。ゴールデン資源増収によりアーティファクトを更新し、各要素が伸ばせる。)
--最大PlG(オムンハール周回で伸ばす。基本的にはこちらを伸ばし続ける。)
--宇宙での最大感染者数(最大感染数と同様のタイミングで更新。PlP増収により小胞体の作成Lvが上げられる)
-''その他''
特異点以前より継続的に更新できる要素など
--星座、ドーナツ、犠牲(特異点の増加やアーティファクト、サクリ等他要素が更新された時に確認、更新。)
--攻撃プレステージ(V1.073以降、実績470の効果で自動化可能になっている。アプデ時点で既に達成しているなら一度確認しておこう。)
--遺物自動購入(新しいものは自動化画面でONにしてやる必要がある。一度すべてオフ→すべてオンとしておくと新規遺物も自動で購入可能?)
--元素(特に周回マクロを組んでいなければ、時々1,2周回すと良い。)
--各スート女王のタロットチャレンジ(伸び幅が大きい為、推奨状況になったら進めるのをオススメ。)
}}
#br
**ハウス解放後 [#ya3f08e8]
ハウス解放後はアトムが1e1000になったら即シンギュラリティを繰り返し星座を埋めていく。
この時に''クリア出来るまで星チャレンジに毎回入るようにしておこう。''
星チャレンジは特異点星座のレア度が低くなるだけでそれ以外のデバフはないので、ほぼチャレンジし得である。
暫くの間はアトムe1000を繰り返す為、ここでツリー3.1,3.2を多少育成しておくと良いかも知れない。
注意点として、特異点星座のレア度も通常の運の影響を受けるため、星座受領のタイミングでは占星術の方の星座を魚座染めにしたり、Unity自動化をしてる場合は一瞬切った方が良い。
また、この辺りからツリーの育成を本格的に進めていくことになる。1.1、そしてアトムペナルティ軽減を中心にどんどん上げていこう。後、時間はかかるが6.1がとても強力なので上げておくといい。時間が掛かるだけの獲得倍率上昇効果がある。
特異点51で特異点に必要なアトムが1e1000を超え、次の目標特異点64到達が一層厳しくなってくる。(e1000→e1010→e1020...と、e10毎の増加となる)
なので引き続きツリーや特異点倍率、そして星座が重要になってくる。特異点64到達時点の倍率の目安は×2000前後。
疫病の強化を続けていると、だんだん病原性がアウトブレイクの宇宙感染者数を抜かしてきたりする。
PIPを1~20%消費で10秒程度でクラフト可能なレベルのERを生成し、Sランク病原性以外を削除するように自動化で設定したらクラフト可能な最大レベルのERのステータスを上回ることもある。
''行き詰ったときはオムンハール周回も一つの手''。精錬ツリーノード123(PlG報酬×10),124(PlG報酬^1.05),特異点ツリーノード5.2(PlG報酬量増加)によってPlG報酬量が爆増している。
特異点回数64に到達しても、大した強化が得られるわけではない。(特異点倍率の獲得量が1.3倍になるくらい)
なので今まで通り倍率集めやツリーの進行をすることになる。
この頃序盤のツリーは複数昇格を繰り返し、レベルごとの効果上昇量が減ってきているので中盤以降のツリーが強くなってくる。
特にツリー6.1はツリー1.1の上位互換、ツリー5.1はツリー2の上位互換のような性能をしており強力である。ツリー3、4.1、5、6を中心に上げていこう。
なおこの段階ではツリー7以降の育成は不要である。
#br
**実績#670まで [#u47b3b99]
特異点''71''以降は、特異点に必要なアトムが劇的に上がるようになる。(コスト ...→e1190→e1200→''e1271''→''e1344''→... と増加量が初項71公差2の階差数列である。これはe4200となる特異点101になるまで続く。((特異点''101''以降はコスト ...→e4071→e4200→''e4620''→''e5082''→... と指数部が初項4200''公比''1.1の等比数列になる。つまりこれまでの比にならないほど要求アトムが更に増加。)))
#fold(特異点71以降の必要アトム){{
|CENTER:特異点|CENTER:必要アトム|CENTER:前段階からの増加|h
|71|e1200|-|
|72|e1271|+71|
|73|e1344|+73|
|74|e1419|+75|
|75|e1496|+77|
|76|e1575|+79|
|77|e1656|+81|
|78|e1739|+83|
|79|e1824|+85|
|80|e1911|+87|
|81|e2000|+89|
|82|e2091|+91|
|83|e2184|+93|
|84|e2279|+95|
|85|e2376|+97|
|86|e2475|+99|
|87|e2576|+101|
|88|e2679|+103|
|89|e2784|+105|
|90|e2891|+107|
|91|e3000|+109|
|92|e3111|+111|
|93|e3224|+113|
|94|e3339|+115|
|95|e3456|+117|
|96|e3575|+119|
|97|e3696|+121|
|98|e3819|+123|
|99|e3944|+125|
|100|e4071|+127|
|101|e4200|+129|
}}
当面の目標は主に4つ
・ツリー育成
・倍率20,000+
//ツリー6.1を昇格Lv5まで上げるなら掛けた時間が勿体ないので20000までは最低でも上げるべき。10000なら6.1の昇格数は3でも十分
・特異点72+
//(77程度を推奨) 全実績解除が目的なら77まで行くのは恐らく非効率。ロングランをさっさとするかツリー上げ進める方が速い。
・サクリファイス88
***ツリー育成 [#a4f9b452]
この時点でのツリー育成優先度
5.1>6.1>6.2>3.2>3.1>5.2>4.1>8>1>2>4.2>7.1=7.2
・各ツリーごとの評価
-''1'' 特異点倍率の係数が強化されるが、強化幅が小さいため中盤からの優先度は低い。この段階では獲得特異点倍率を増やしたいなら6.1を優先しよう。
-''2'' ゴールドを増収するが、その強化幅は^1.001と極めて小さく優先度は低い。なお5.1は^1.01((指数部への掛け算なのでゴールドに対する効果は^1.01と同等である。))と、こちらの10乗でゴールド増収していく為、5.1が圧倒的に上位互換である。
-''3.1''、''3.2'' アトムが増える速度が上がるため強い。ツリーを強化する時はこれを先に強化してから他を上げると良い。3.2の方が昇格時の強化量が多いためやや優先度が高い。
-''4.1'' RfP獲得量が増えるが、この時点ではRN136を除く強力な精錬ツリーはないため、前より優先度は低くなる。RN136を取りに行く際にまとめて取得するとよい。
-''4.2'' ゴールデン資源獲得量を増加させるが、アーティファクトが強化されたところで特異点への良い影響は軽微なため、優先度は低い。
-''5.1'' ゴールドなど様々な報酬を強化できるため強い。なおゴールド獲得量だけ見てもツリー2の"10乗"である。ゴールド量が全実績解除に影響する為、育成の重要度は最も高い。
-''5.2'' 獲得PlGが増加する。小胞体が強化され、結果的に疫病統計も上がりそこそこな強さ。こちらを強化した後はTFを使わず等倍で暫くの間オムンハールで放置しPIGを稼ごう。((1tickでオムンハール周回出来る時点で、TFで倍速を掛けても獲得速度は上昇しない。))
-''6.1'' ツリー1の上位互換のような存在。この段階では昇格1回あたりツリー1は倍率獲得量が2%程度しか上がらないが、6.1は倍率獲得量が2割近く上昇し、目に見えて獲得量が変化する。
-''6.2'' 3.1、3.2よりも強化幅が大きい。適用がe1000アトムからなので特異点伸ばしやロングラン時に有効。
-''7.1''、''7.2'' コスパが悪い上に、その効果の適用の為にはe1000特異点を何度も繰り返し星座を更新する必要がある。全実績達成前の段階では優先度は最も低い。
-''8'' コストが高くコスパが悪い為、全実績達成までは優先度は低い。基本は実績解除を兼ねて5レベル購入するだけで良い。効果量が小さい2や4.1などには比較的影響が大きくなる。
&br;
効果上昇量と所要時間から計算した、実績#670までに最適化したツリー育成目安は以下である。
※実績670以降も見据えるならこの限りでない
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|>|~番号|~効果|~昇格Lv|~Lv|~備考|
|1|1|ツリー係数|8|6||
|2|1|ゴールド獲得量|6|4||
|3|1|e308アトムペナルティ弱化|12|3||
|~|2|e500アトムペナルティ弱化|14|3||
|4|1|精製ポイント獲得量|15~17|-|ロングラン記事参照|
|~|2|ゴールデン資源獲得量|4|3||
|5|1|疫病ステータス報酬|8|6||
|~|2|疫病ジェネレーター報酬|5|4||
|6|1|次の特異点の総弱体化軽減|5|7||
|~|2|e1000アトムペナルティ弱化|6|2||
|7|1|最初の特異点黄道レベル倍率|0|1|ツリー8を解放するためだけに、両方1レベル分ずつ購入。|
|~|2|2番目の特異点黄道レベル倍率|0|1|~|
|8|1|全ての特異点ツリー強化効率|0|5||
//1.1は昇格7より昇格8の方が20000以下の低倍率を考えるなら最適
ツリー3と6.2の育成に掛けた時間は、アトム速度増加により実績#670までに回収できる。((アトムe2700までのロングラン想定))
コストが1e1000を超えた後の育成は急激にコスパが悪くなる点に注意が必要である。
#fold(コストe1000前後の所要時間の変化){{
コストe1000前後の所要時間の変化
4.1を例に挙げると
3.1,3.2と6.2を同程度の最大コストになる辺りまで育成している場合、大まかに
昇格Lv11→12の所要時間205
昇格Lv12→13の所要時間223
昇格Lv13→14の所要時間241 (最大コストe984)
昇格Lv14→15の所要時間295 (最大コストe1020)
昇格Lv15→16の所要時間378 (最大コストe1056)
昇格Lv16→17の所要時間504
昇格Lv17→18の所要時間644
のような所要時間比率になる。
大まかな目安として、
e1040はe1000までの2.5倍
e1080はe1000までの4倍
e1120はe1000までの5.5倍程度の時間が掛かる。
e1000ペナルティを踏む昇格14→15辺りから所要時間が大きく増加し始める。昇格回数が増える度に効果上昇量が減少するのも相まって、コスパの悪化が一気に進み始める。
}}
昇格回数が増えて来ると、昇格以外のレベル上昇効果は昇格回数で割られる関係で殆ど成長しなくなる為、昇格までしない予定ならコストが安価な範囲でレベル上げを止める方が効率が良い。育成目安でも確認できるように、3~4レベルなどの低レベルが最適となりやすい。
***残り実績の簡単な攻略 [#pae30a3c]
この時点で残っている実績は(661),664,666,668,669,670であろう。
注: 以下で使用する「ロングラン」とは、特異点せずにアトムをひたすら伸ばし、アトム効果でタロットレベルを上げる行為を指す。
実績664:RN105の効果で、ERのレベルに応じて鉱物最大レベルが増える。レベル80程度のERを装備すれば達成可能。レベルが足りない場合、5.2を育成しオムンハールを周回しよう。
実績666:ロングランにより達成可能。目安はアトムe1700~1800。
実績668:ツリー2,5.1の育成や特異点伸ばし、ロングランにより達成可能。コストはee16ゴールド。ロングラン目安はアトムe2000~2700。
なおロングランはアトムe3000以降は速度が更に1/3に下がるため、e3000でも届かなさそうであれば早めに切り上げるのが吉。
なお''ロングランの影響はアトムをリセットしても残る''。タロットレベルもゴールデン資源も特異点でリセットされない。
つまりロングランで上げたゴールド獲得量は減少しないので、e3000以降を無理に粘る必要はなく、ロングラン後に2や5.1を伸ばして調整しても問題ない。ツリー2は昇格Lv6以降は1昇格あたり0.38%ほど伸びる。
なおロングラン後に特異点した瞬間に特異点効果でゴールドが0.82%ほど伸びるので、''e9.92e15以上''あれば特異点してよい。
なおゴールドを最大化する育成は
&color(blue){ツリー5.1昇格Lv6};→&color(green){ツリー2昇格Lv4,5};→&color(blue){ツリー5.1昇格Lv7};→&color(green){ツリー2昇格Lv6};→&color(blue){ツリー5.1昇格Lv8};→&color(green){ツリー2昇格Lv7,8};→&color(blue){ツリー5.1昇格Lv9};の順になる。
//黒宝石効果を考慮
実績#671以降もそのまま遊ぶ予定ならツリー5.1を昇格Lv9以上に上げておいて、ロングランをe2000までに終われるようにすると良いか。
特異点数は僅かながらアトム速度増加効果もある為、特異点73,74等までロングラン前に育成しておくのも選択肢の一つである。
ただしゴールド獲得量だけで見ると、特異点72→73の時点で既にツリー5.1昇格Lv8よりも3倍以上コスパが悪い。
実績669:ツリー4.1の育成や特異点倍率伸ばし、ロングランにより達成可能。
実績670:e1000特異点を繰り返す事で達成可能。周回するならロングラン後推奨。
***アトム伸ばしロングラン [#i0faf880]
まずはツリー育成を終わらせよう。
ツリー4.1の育成は、アトムe2000手前で精錬ポイントRfPがe7000に到達できる程度まで上げておく。
ここでの育成目安はRfPが ''6790+最大到達アトム/10'' 前後。
例えば、
最大到達アトムe1200(特異点71)なら6790+120=e6910
最大到達アトムe1240(ツリー5.1昇格8)なら6790+124=e6914
が目安となる。
RfPを微調整したい時はツリー8をLv6以上に上げるのも手。Lv1↑辺りRfPがe8ほど増える。なおRfPだけで見ると4.1を伸ばす方がコスパは高い為、もし上げるとしても最後の微調整程度で良い。なおe10程度なら目安に届いていなくても大きな差は出ない。
ツリー育成を終えて上記目標の倍率2万および特異点72をまだ達成していない場合はそれらを終わらせておこう。
倍率20000+に向けた倍率稼ぎをする際は、アトムe308で1回の獲得倍率+2.5以上が目安である。
一通り準備が終わったら、特異点せずにアトムをe2000+まで伸ばすロングランを開始する。
ロングランの目的は、タロットレベル上げ(メイン)とサクリファイス88である。これに関連する疫病の更新を行なっておこう。
-小胞体更新で拡散力を増やす→精錬ノード106を通じて黒宝石効果向上
-最大PIPを増やす→疫病効果や精錬ノード108を通じてサクリ88達成の早期化 (アーティファクト第一パーツLv45目安)
-[[''疫病記事記載のマクロ''>Plague#uaf16728]]により総感染者数を増やす→疫病効果で黒宝石効果向上
アトムe2000手前でRfPがe7000に到達するので精錬ノード136を取得しよう。これによりローカル速度が大幅に上昇する。
ゴールドがe9.92e15に届いていない人や、RfPがe7000に到達していない人、アトムe2700マイルストーンを取得したい人はこのままロングランを続けよう。
ただしアトムe2000で黒宝石効果のソフトキャップが発生する為、以降はタロットレベルの上昇速度が落ちる。
アトムe2700ではマイルストーンにより運が^1.17((アトムの指数部分から9000足して10000で割った数字が運の指数部分に掛けられる。ここだと(2700+9000)/10000=1.17。例えば運がe100000ならe117000に変化する。))に強化されるようになるが、これは現在アトム数に対する効果なので''特異化する前に''元素更新と星座やドーナツの更新などをしておこう。特異化でアトムがリセットされると運のバフが^1.00にリセットされてしまう。
#br
**実績#670達成後 [#n2c3e088]
長く苦しい特異点を乗り越えて670個の実績を全て達成されたプレイヤーさんおめでとう!
このバージョンはまだ全ての要素が解禁されたわけではなく、#670までの実績達成時点では未解放のマイルストーンもいくつかあるだろう。&color(silver){あれだけユニティが充実してきてるのにまだまだ続くんじゃ};
なおV1.073のアップデートで実績#671~675が追加されたが、こちらはここから達成まで更に1ヵ月半近く掛かる。次のアップデートが来れば大幅に緩和されることが予測できる為、9月過ぎにここまで到達した場合は実績#671以降をやらずTF育成に入るのも選択肢の一つになるだろう。
//仮。とりあえず誘導。
実績#671以降の遊び方や達成の仕方は[[''こちら''>全実績達成後#fe170598]]から。
#br
*関連FAQ [#v02bbbb9]
-[[特異点序盤、サクリファイスが一向にできない>FAQ#zd4bf43a]]
-[[特異点ツリーのツリー係数って何?>FAQ#j186c766]]
#br
*コメント [#c455e39e]
[[コメントログ01(26/07/11~26/07/31)>コメント/特異点_1]]
#pcomment(コメント/特異点_2,30,true,reply)