TITLE:インフィニティチャレンジ
#include(共用パーツ/common_header,notitle)
#include(共用パーツ/Infinity_header,notitle)
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*インフィニティチャレンジ [#z2f2078c]
インフィニティチャレンジ(IC)は、制約(スコア獲得量に影響のあるペナルティ)を受けた状態でスコアを稼ぐ挑戦要素。
チャレンジは全部で9種類あり、達成することで以下の報酬が獲得できる。
-各ICごとの追加効果を獲得できる。内容は後述のチャレンジ一覧を参照。
-チャレンジのクリア項目1つにつき、''IPの基礎獲得量が1増える((IPの基礎獲得量…IP獲得量の補正倍率がかかる前の値。ICクリア前は1=インフィニティ到達ごとに1IPもらえるが、IC1をクリアすると基礎獲得量が2になって2IPもらえるようになり、さらに獲得量2倍の補正がかかると基礎2×補正2=4IPもらえるようになる。))。''
-チャレンジ9種を全てクリアすると「''ブレイクインフィニティ''」が利用できるようになる。
--これは1.80e308スコアを獲得してもインフィニティ到達せずにスコアを稼ぎ続けられるようになり、稼いだスコア量に応じて''IP獲得量に強力なブーストがかかる''というもの。
詳細は[[ブレイクインフィニティ>Infinity#BreakInfinity]]を参照。

クリア時に得られるボーナスや解放される要素の影響が大きく、特にインフィニティアップグレード[17;1]以降はブレイクインフィニティを利用しなければ購入不可能と言っていいほどIPコストが高騰するため、インフィニティの先に進むにはチャレンジを全てクリアするのが必須となる。

チャレンジ開始時と終了時には現在のインフィニティ周回がリセットされる。
プレステージやプロモーションの効果、スコア、獲得予定のIPが全てなくなるため、一旦インフィニティ到達してからすぐチャレンジ開始すると無駄がない。

チャレンジクリアするごとに次のチャレンジが解放されていくが、現在の倍率で現実的な時間内にクリアが可能かは判断が難しい。
チャレンジに挑戦したはいいが長い時間費やしても結局クリアできなくてリタイア…といったことを避けたいのであれば、このページのクリアの目安を参考にしたほうがいいだろう。

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*インフィニティチャレンジ一覧 [#m653177c]
|#|チャレンジ名|制約|報酬|h
|IC1|イオン化速度|プロモーション#2と#4が無効化|プロモーション#2と#4がより強力になる|
|IC2|降下|アセンションパワーが1/4になる|アセンションパワーが1.2倍になる|
|IC3|最初の根|共通指数-0.4|共通指数+0.03|
|IC4|急勾配|すべてのプレステージとプロモーションの獲得量が^0.4になる|インフィニティ後のすべてのプロモーションに+1レベル&br;(IC4クリアで[[実績#044>実績#a044]]達成、IP獲得量2倍)|
|IC5|解雇された|すべてのプロモーションがかなり弱体化される|すべてのプロモーションを少し強化する|
|IC6|枯渇|すべてのマルチが非常に早く減少する|すべてのジェネレーターが2倍強力になる|
|IC7|二次分割|すべての乗数は(インフィニティタイム)^2で割られる|すべての乗数を(インフィニティタイム)^0.2で乗算する|
|IC8|非上昇|アセンションが無効化される|ベースアセンションパワー+2|
|IC9|孤立主義|4色のみでプレイ|インフィニティ獲得量を倍増((インフィニティ到達時に獲得できる∞の量が2倍になる))|

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*進め方 [#xc9562a3]
インフィニティ全体を通した進め方は[[こちら>Infinity#GeneralProcedure]]を参照。

初回チャレンジ攻略時は分単位以上の時間がかかるため、[[TF/OF>タイムフラックス]]も有用。
インフィニティアップグレードの取得状況によってはIC8や9で3時間以上の放置が必要になることもあるが、
放置で強引にクリアできるのであればクリア報酬によってその後のIP稼ぎが楽になるとも言える。
ただしあまりにも挑戦が早すぎるといくら放置してもクリアできない可能性はあるので注意。

-''初回クリア後のクリアタイム更新で秒~ミリ秒を切り詰めたい時''はTF/OFがほとんど効かないか逆に遅くなってしまうため使用しないこと。
これはTF/OFの加速中はチャレンジの進行時間も加速しているため。
(つまりTF/OFによってリアル時間基準のクリアタイムは改善されるがゲーム内クリアタイムは改善できない)
さらに加速中は自動化効率が落ちるためゲーム内クリアタイムは余計に遅くなる。

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**IC挑戦目安一覧 [#q52b81dd]
|#|初回挑戦の目安|推定クリア時間|h
|IC1|チャレンジ解放直後でも攻略可能|15分|
|IC2|チャレンジ解放直後でも攻略可能|20分|
|IC3|ジェネレーター1号機(2)|26分|
|~|IU[8;3]&br;ジェネレーター1号機(2)|16分|
|IC4|IU[8;3]&br;ジェネレーター2号機(1)|1時間|
|~|IU[9;2]&br;ジェネレーター1号機(3)、2号機(1)|20~30分|
|IC5|ジェネレーター1号機(3)、2号機(1)|6分|
|IC6|IU[9;2]|3分未満|
|IC7|IU[12;1]|30分|
|IC8|IU[12;1]|20分|
|~|IU[14;2]|13分|
|IC9|IU[14;2]&br;ジェネレーター1号機(3)、2号機(1)|14分|

-IUは[[インフィニティアップグレード>アップグレード]]、ジェネレーターのカッコ内は購入数。
-2種類目安があるものはどちらを選んでも特に差はない。
(追加のアップグレードにかかる時間、チャレンジのクリア報酬で総合的に釣り合う)
-IC7以降はIU[11;1]&IU[11;2]の効果(所持IPに応じてジェネレーター1&2号機強化)が使えるのでIPを100から500程度持っておくと良い。
上記の目安はIP100程度所持している場合のタイム。IC7でIPが500以上だと30分→7分となる。
ただし、次のアップグレードが買える位まで貯める必要はない(既に買えるほど持っているのであれば買った方がよい)。

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**初回チャレンジ攻略 [#t0333a5d]
***IC1:イオン化速度 [#g2c7c17f]
-制約:プロモーション#2と#4が無効化
-報酬:プロモーション#2と#4がより強力になる

&color(blue){解放直後でクリア可能};
プロモーション#2(サークルの回転速度上昇)が使えないため、ラップタイムの短縮ができないのがネック。
プレステージとプロモーションをした場合のスコア初期化のデメリットが通常時より重くなる。
自動化を設定している場合には、実行するタイミングを長めに調整して周回数を減らした方がクリアタイム短縮に繋がる。

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***IC2:降下 [#w977da2d]
-制約:アセンションパワーが1/4になる
-報酬:アセンションパワーが1.2倍になる

&color(blue){解放直後でクリア可能};
アセンションパワー(アセンション1回あたりのマルチゲイン増加量)が通常時の1/4になる。
例えば通常時のアセンションパワーが10倍の場合、その1/4=2.5が1回のアセンションでマルチゲインに追加されることになる。
ただ弱体化していると言ってもアセンションは超強力。アセンションなしでインフィニティに到達するには、ずっと先のIC8(アセンション無効果)を攻略できる性能が必要。

制約により進行が鈍くなるものの、通常時と同じ手順でクリア可能。

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***IC3:最初の根 [#wfca5067]
-制約:共通指数-0.4
-報酬:共通指数+0.03

共通指数(スコア指数)が0.4減少する。
チャレンジ解放直後でもクリアは可能だが、長い時間がかかるのでジェネレーター1号機(2)を推奨。
通常時と同様の手順でクリア可能。

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***IC4:急勾配 [#g3bc6f42]
-制約:すべてのプレステージとプロモーションの獲得量が^0.4になる
-報酬:インフィニティ後のすべてのプロモーションに+1レベル

プレステージとプロモーションの効果が低下するので、終盤のスコアがインフィニティに届きづらくなる。
プロモーションのレベルは35~40程度でインフィニティに達する。
ジェネレーターの出力(時間経過によるスコア上昇)が重要になってくるので、ジェネレーター2号機の購入を推奨。
さらにアップグレードを購入してジェネレーターを強化しておくと、プレステージとプロモーションが伸ばしやすくなるほか、インフィニティ到達までの時間も短縮できる。
攻略方法はプレステージをしながらプロモーションを2~3程度を目安に更新していくことになる。長時間の放置が必要。

達成時に[[実績]]#044が解除されるため、''IP取得量が2倍になる''。そのため今後のアップグレード購入が非常に楽になる。

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***IC5:解雇された [#f73041d0]
-制約:すべてのプロモーションがかなり弱体化される
-報酬:すべてのプロモーションをすこし強化する

&color(blue){解放直後でクリア可能};
プロモーションはスコアリセットに見合う強化が得られないほど弱くなるため、プレステージだけ行う方がいい。
ただし完全に無効化されているわけではないので、初回挑戦中にギリギリインフィニティに届かない場合はプロモーションに頼るのも手。

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***IC6:枯渇 [#w629dfd6]
-制約:すべてのマルチが非常に早く減少する
-報酬:すべてのジェネレーターが2倍強力になる

&color(blue){解放直後でクリア可能};
「すべてのマルチ」は全サークルのマルチプライヤー(画面上部の掛け算内の数字)のことで、時間経過でこれが減少する。
マルチゲイン自体が減少するわけではないが、''マルチゲインによるマルチプライヤーの増加量''よりも''制約によるマルチプライヤーの減少量''の方が多いとクリア不可能。
そのためジェネレーターによるマルチゲイン強化がほぼ必須となる。
(報酬がジェネレーター強化なのはこのチャレンジがジェネレーター性能を問われるものだからであろう)
初動は遅く感じるが、ジェネレーター効果により時間が経つほど稼ぎがよくなるため少し待ってみよう。初回プレステージに到達できればクリアは確実。
クリアできない場合はジェネレーターを購入しよう。ジェネレーター1号機を3個、2号機を1個が目安。

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***IC7:二次分割 [#a00b6829]
-制約:すべての乗数は(インフィニティタイム)^2で割られる
-報酬:すべての乗数を(インフィニティタイム)^0.2で乗算する

「すべての乗数」は全サークルのマルチプライヤー(画面上部の掛け算内の数字=IC6の「すべてのマルチ」と同じ部分)のこと。
また、「インフィニティタイム」は「インフィニティ開始(=IC7開始)からの経過時間」のこと。
つまり時間が経つほど弱体化量が増えていくため放置時間に物を言わせてゴリ押す戦術が通用しない。
クリアできない場合はインフィニティアップグレードとジェネレータを買い足すか、
プレステージ&プロモーションの自動化条件を低く設定しすぎて逆に効率が悪くなっていないか確認しよう。
また、IU[11;1]&[11;2]によってIPが多いほどジェネレーターが強化されるため、チャレンジ開始前にIPをある程度(100~500ほど)増やしておくのも有効。
2、3回プロモーションできればクリアは確実。

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***IC8:非上昇 [#j510c720]
-制約:アセンションが無効化される
-報酬:ベースアセンションパワー+2

アセンションが無効化されているため、アセンション時の倍率に効果が乗る「プロモーション#3」を取る意味がなくなっている。
しかし#3のレベルは上げられる状態なので、間違えてレベルを上げてしまわないように注意。
自動化の#3の部分を削除するか、手動で他のプロモーションのレベルを上げていこう。

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***IC9:孤立主義 [#je504dac]
-制約:4色のみでプレイ
-報酬:∞獲得量を倍増

&color(blue){解放直後でクリア可能};
サークルが内側の4色(赤、オレンジ、黄、緑)までしか購入できなくなる。
これによるスコア稼ぎの弱体化は見た目以上に大きいものの、IC8をクリアできる実力があればこちらもクリアできるだろう。
ただIU[14;2]までは取らないと攻略は厳しい。

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**クリア済みチャレンジのクリアタイム更新 [#f843ef15]
[[インフィニティアップグレード>アップグレード]][15;2][15;3][15;4]など、「チャレンジの合計時間」に影響されるアップグレードが後半に複数存在する。
IPの獲得量や[[ジェネレータ]]の出力に大きな補正が乗るので、購入できると今後の攻略が非常に楽になる。
また[[アップグレード]][16;3]を購入すると、チャレンジ9のタイムでプロモーション#4の効果が強化されるようになる。
この効果が非常に強いので、チャレンジ9のタイムの更新は積極的に行おう。
逆に言えば、それらを購入するまではチャレンジのクリアタイムを更新する意味はない。

チャレンジ時間の合計は「統計」ページで確認ができる。
''全てのチャレンジをクリアしていない場合、上記の「チャレンジの合計時間」に基づいたアップグレードは効果を発揮しないので注意。''
チャレンジ時間の合計の値が年単位の値となり、統計ページでは合計時間が「N/A」表記になってしまう。

チャレンジの完了はインフィニティを達成することであるため、''ブレイクインフィニティ状態だと「インフィニット」ボタンを押すまでチャレンジが終わらない''。
クリアタイム更新を狙うときはインフィニティを復元しておこう。
または「[[インフィニティの自動化>自動化#v60ab7b7]]」をONにしてもいい。状況によっては復元状態よりもタイムが短縮される。

相当遠い未来のお話になるが、[[ユニティ>Unity]]の[[中級試練>Trials]]2(Medium Trial2)をクリアすると全チャレンジのクリアタイムが1msになる。

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***クリアタイムの短縮方法 [#k572d320]
アップグレード15を購入する頃には過去にクリアしているチャレンジをより短時間でクリア出来るようになっているはずなので、まずはそのタイミングで再走しなおしクリアタイムの短縮を目指そう。
クリアタイムを数ミリ秒しか更新できなかったとしても倍率の改善は見込めるため、何らかの速度が増えるアップグレード等を獲得する都度、チャレンジ時間の合計を縮めるのが重要になってくる。
またタイムが更新できた際はその効果により更にクリアタイムを縮められるようになった可能性もあるため、何度か挑戦しなおしてみよう。

チャレンジクリアに数十秒~数分以上かかっていた頃であれば手動操作でも問題はないが、10秒未満でクリアできるようになる頃には手動操作でタイムを更新するのは難しくなるため、必要のないプレステージやプロモーションが起きないように自動化を無効化したり時間を調整したりするのも重要になってくる。
またプレステージ1回で攻略できる場合、その1回目のタイミングを早めることでタイムの短縮が狙える。
例えばプレステージ自動化の最小時間を2秒にするのか、1.8秒にするのか、1.5秒にするのか、はたまた2.5秒にするのか、3秒にするのか、でも結果が大きく変わる。あるいは具体的な増加値を探してもよい。

エタニティ以降の話にはなるが、100msを下回ってきた際はマクロを
「無限チャレンジに入る:任意のチャレンジ:終了まで待機 OFF」→「無限」
の2ブロックだけにしてループモードに設定するとタイムが縮まる可能性がある。
このマクロ起動中にページ遷移やウィンドウサイズを変えたりすると更に縮まるかもしれない。

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*関連FAQ [#ia833034]
-[[インフィニティチャレンジの最短クリア時間はいくつ?>FAQ#x8c5d9b2]]
-[[チャレンジの1と5のタイムが縮まらない。他はタイム縮まるのになんで?>FAQ#aee87868]]
-[[いつの間にかチャレンジ等のクリアタイムが落ちてしまっている>FAQ#t11d5c49]]
-[[チャレンジ完了のポップアップが邪魔>FAQ#s5e0413d]]

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