高貴な書物

Last-modified: 2021-02-18 (木) 14:24:54

高貴な書物

知的指数の高い天才たちによる論文を書き殴るコーナー。
天才の言い分は庶民には理解されない故孤独なのだ。

サンプル駄文1

「ゲームの生態」

ゲームはペットとしても大人気。
野良のゲームに遭遇したら、思い切って家族にしてみてはいかがでしょう。
時々散歩に連れて行くと喜びます。
こらこら はしゃく゛て゛ない
ハハハ こやつめ
可愛いものです。しかしあらゆる生命には別れがつきもの。
ゲームにも寿命がありますが、スーファ三はまだまだ現役です。
息を吹きかけると息を吹き返すことがあります。
THE end ってね

サンプル駄文2

痛々しいストーリーラフ的なもの

親に逆らわず小柄な大人しい少女がいた。
束縛する父親に怯えて言いなりになり、人形のように意思を持たずに生きた。
そこで一人の友人に救われる。
少女は恩を感じ、その友人に尽くしたいと願う。
友人は危険な仕事をしている。命を失うかもしれない。
友人に一度だけ攻撃を防ぐお守りを渡す。
そのお守りは、実は少女が身代わりになって攻撃を受けるお守りであった。
何の価値もない自分でも人の役に立てるのだと想像すると少女はゾクゾクする。
しかし自分の体は一つ。致命傷なら一度しか攻撃を受けられないことに気づく。
自分が沢山いればいいのだと、自らを模した人形を大量生産した。
少女は考えた。友人によって人形から人間に変えてもらった我が身を、
今度は友人のためにもう一度人形になってみせようと。
オリジナルの自分は最初の一打で絶命する。
あのお守りのおかげで生き延びたとお礼を言われてるのは複製された少女の人形。
友人に救われた身を、友人を救うために使う少女の話。