Top > 用語集
HTML convert time to 0.048 sec.


用語集

Last-modified: 2017-11-20 (月) 02:37:44

ロマサガ2界隈で使われる用語を集めたもの。
攻略記事では扱われにくい俗称・ネタなどを主に取り扱う。システム用語等については該当ページを見てください。
当然ながらネタバレを含むので注意。

あ行 Edit

アーバロン、アーバロン、うーるーわーしーの〜〜 Edit

シーフギルドのモブが歌う歌。この後めちゃくちゃ壁の中にめりこんだ。
市街地でも国歌っぽいものを歌っている人がいるが、歌詞は別物である。曲が違うのか、同じ曲でパートが違うのか。
リメイク版ではアバロンの園でも似たような歌を歌っている人物が登場する。
ロマンシング佐賀でも公式にネタにされた。

浅草 Edit

サグザーの事。移動湖にいる古代人であり、ノエルの友人。山手線には含まれない(上野駅からさほど遠くない)。
目の前で何が起きても定型セリフしか発しない様はまごうことなきサガ。

アバ宮 Edit

アバロン宮殿の略称だが、もっぱら同名の情報サイトの略称として通用している。
1998年以前から存在する超老舗サイトであり、長らくロマサガ2の情報中心地として発展してきた。
現在は他のサイトが充実してきた為、往時ほどの盛況ぶりは見られないが、このサイトなくしては発覚しなかったであろう仕様も数多く、他のサイトの管理人もここの出身だったりして、一定の尊崇がなされている。
細かな仕様を調べる「学会」などに残されているログは、現在でも貴重な情報が数多く埋もれている。

アバロンのダニ Edit

「ははっ、ざまあみろ!」
「アバロンのダニが、
 一ぴき減ったな。
 さて、帰って寝なおそう。」
キャットを見捨てた時のセリフ。大体ジェラールが発言する。優しかったジェラールの変貌か、成長か、本性か。
しかしこの選択肢を選ぶメリットはまるで無いので、実際に見た人、更に続けた人は少数であろう。
これでアバロンのダニが〜」などと誤植されることが多いが、「これで」は付かない。
ちなみに、この選択肢すら選ばず、キャットを完全放置して去ると、ギルドは完全解体される。

アリだー!! Edit

\アリだー!/という表記もよく見かける。アリ部分を改変される事もよくある。
民家に泊まっただけでアリだらけになる、初見には衝撃的なイベント······のはずだが、そのせいでAAなども作られて有名になったせいか、今ではネタにしかされない。
叫び声が微妙に脱力されることおよび、さらにこの後アリ穴を調べて「穴を塞ぐ」という選択肢を選べば何事もなかったかのように元に戻るため、サガらしいシュールさに溢れていて妙に印象に残る人もいるだろう。
なお、このアリは体色を見ても分かる通り、白アリである。
たびたび公式でネタにされるシーン。

終盤にアバロンで発生するリアルクィーンのイベントでは、意外なことにこのセリフは使われていない。

良い薬 Edit

オトリ作戦の事。また、オトリ作戦ルートで攻略する事。
大学を建てるメリットのひとつだが、うっかりカンバーランドが未攻略だと使えないし、原則的にチャンスも一度きりである*1

いい仕事 Edit

「いい仕事があるんだが
 やらないか?」
マイルズで受けられるいい仕事。また、このルートで攻略する事。腕力がいい男か女でないと受けられない。
誘われるままホイホイついて行くと、ちょっとワルっぽい事をされて素裸にむかれてしまう。
やりなれてるプレイヤーはかまわないで逃げちまって人間牧場にしてとことん食っちまうんだぜ。
ふと様子を見ているとクソミソな状況で地上戦艦にはいってしまうのがわかるが、ボクオーンは意外にあっけなく果ててしまうのでなんでも試してみると、きっといい気持ちだぜ。
なお、付いていかず脱走すると、南口から出ることでワイリンガ湖へ行くことができる。

池袋 Edit

ロックブーケの事。ノエルの妹。領地条件だし、テンプテーション見切りが欲しいので、最後に残される事は少ない。
よりによって池袋なので、腐女子扱いされる事がある。大体上野と品川がカップリング的犠牲になる。
サラマットで女王様をやっているが、目的は七英雄的に真っ当であり、古代人の秘密に最も近づいた。
第二形態はピン英雄の中では最強との呼び声も高い。召雷やめて。

  • さあ、頑張って!!
    • エイルネップ神殿で守護者と戦わせられる時に、入口で発するセリフ。
      前門の守護者、後門のロックブーケ。最悪全滅して継承で脱出するしかない。
      しかも魅了でこの状態になった場合、男性皇帝ではラストダンジョン以外で戦えなくなる。男性以外にバトンタッチしよう。
  • スゴイ、スゴ〜イ!! あなたの事、一生忘れませんわ!
    • 守護者撃破済だと聞ける。可愛いと思ったらカモ。
  • 皇帝‥‥ハエのようにウルサイ奴ね。消えなさい!
    • 沈んだ塔での決戦時。一生忘れないとは何だったのか。
  • 悔しいわ、やっと塔の秘密をつかんだのに。
    • 勝利時。皇帝「秘密とは何だ、答えろ!」で、下へ続く。
  • ああ、ノエル兄様、秘密は‥‥ここに‥‥
    • ノエルほど取り沙汰されないが、彼女もブラコン説が濃厚である。
      沈んだ塔の秘密は池袋より先に潜る事で少しだけ分かるが、ハッキリとはしない。
  • ノエルにいさま、ワグナス様‥‥ 今からロックブーケが皇帝と戦います。見守っていてね。行きますわよ!
    • 残した場合のセリフ。やはり先に兄の名が出てくる。ワグナスには好意を抱いているらしい。
  • ひどい、ひどいわ‥‥
    • 最後に倒した時のセリフ。

石船皇帝 Edit

バグ皇帝の通称。「来来来来来来来来」という名前も有名。
石化してたり無敵だったりNPC限定キャラだったりするバグ皇帝もいる。
技術Lv255(画面上は95)やら没アイテムやら敵専用技やらを覚えている事もあるが、関係ないデータから数値を参照している為、フリーズは日常茶飯事で、イベントフラグが滅茶苦茶になったり、逆に技術Lvが下がったり、地形が書き換わったり、データを吹き飛ばす事もあり、非常に危険な存在。
SFC本体に起因するバグであり、バーチャルコンソールを除く移植版では登場しない。

伊藤賢治 Edit

略してイトケン。SaGa2(GB·DS)〜3(DS)、ロマサガ1〜3、サガフロ1、ミンサガ、インサガの作曲家。
この中でほぼイトケン一人なのはロマサガ1〜3とサガフロ1。他の作品には他の人の曲も混じっている。
本作では、イーリスの住処と涙を拭いて以外の曲はすべてイトケンである。
(例外の2曲は初出がSaGa1であり、一種のファンサービスでもある。作曲はFFで有名な植松伸夫氏)
特に戦闘曲の評価が高いが、本人曰く「戦闘曲は苦手」だそうである。

‥‥今、そんな気持ちになった。 Edit

詩を愛するトカゲの名セリフ。これを聞く為にトカゲルートを選択する人もいるとか。

インペリアルクロス Edit

「よいかジェラール。
 我々はインペリアルクロスという陣形で戦う。
 防御力の高いベアが前衛、
 両脇をジェイムズとテレーズが固める。
 お前は私の後ろに立つ。
 お前のポジションが一番安全だ。
 安心して戦え。」
という冒頭のセリフが、何故か改変されてネタにされる事が稀によくある。
また、その独特の配置が記憶に残るためか、似た配置のものがあればインペリアルクロスと呼ばれてしまう事もある。

ゲーム的には、初期陣形の一つだが、レオンの発言通り役割分担が行いやすく、言うほど悪い陣形でもない。
しかし素早さと攻撃力に欠ける事と、防御ボーナスを活かしにくい事、何より初期陣形で付き合いが長くて飽きる為か、慣れたプレイヤーにはあまり好かれないようだ。
仲間の謀殺には丁度良い。

ヴィクトール Edit

ジェラールの兄の名前であり、運河要塞の運河の名前でもある。
順序としては、運河を造ったヴィクトールという偉人がいて、ジェラールの兄はその名前を頂いているという形になっている。
ジェラールの兄の方は兵士からソードプリンスと呼ばれる剣の達人で流し斬りの使い手。
レオンがウォッチマン討伐で不在の間に、アバロンへ襲撃してきたクジンシーに 流し斬りを完全に入れるもソウルスティールに倒れる。
この事がバレンヌ帝国と七英雄との戦いの始まりとなった。
能力は最終皇帝以上に強く、腕力が22である事を除き、全ての能力が25というふざけたステータスを持つ。
理力もドウマンと並ぶ25である。

上野 Edit

ノエルの事。ロックブーケの兄。カエルではない。領地条件にはあまり関係しないので、後回しにされがち。
ワグナスとともに同化の法の開発者とされる。それだけに真面目に古代人を捜している。
七英雄の中では紳士的で、話すだけでモンスターを引き上げてくれる。そして制圧できる。通称「話をつける」。
しかし妹が殺されていると、問答無用で激おこで襲ってくる。その為シスコン疑惑が絶えない。
テレルテバではモンスターが「七英雄実力一」と主張し、皇帝が「七英雄一はワグナスだろう」と突っ込むやりとりがあるが、実際に河津神的には「冷静なNo.2(実は最強)」という位置設定らしい。得意技は月影。
しかし様々な理由により、形態が進化するほど逆に弱くなると評されている。
曰く冷静な第1形態は進化前の七英雄としては最強。第2形態げきおこは雑魚。とまで言われる。真の必殺技は赤竜波。

  • では、私の命でもご所望ですか?
    • 「そのとおーり!!」を選ぶと、下のセリフに繋がる。
  • ずいぶん乱暴な方ですね。では、身にかかる火の粉は払わねばなりますまい!
    • 冷静ノエルとの戦いになる。
      いつでも退却する事ができ、この場合でも話はつき、テレルテバに人間系の敵を残せる事がある。
      攻撃を続けると「そろそろやめにしませんか」「引く気はないようですね」と語り、ヒートハンドをかけて本気を出してくる。
  • 妹ロックブーケのカタキです。 殺らせていただきます。
    • 問答無用で戦闘となる。イベントの流れによっては話しかけただけでこうなる。シスコン疑惑の元凶。
      行動パターンも激怒状態に変化するが、頭に血が昇っているのか、逆に御しやすいという評価が多い。特に第1形態の行動パターンの変化は決定的な影響がある。
  • ついに来ましたね。皇帝陛下! 我が妹ロックブーケのカタキは取らせてもらいますよ。
    • 最後に残した時のセリフ。
      やはりカタキという言葉は外せないようだ。しかし、何故か嬉しそうに聞こえる。

ウサギ Edit

ゲットー、ウォッチマン、ロビンハットの事。及びそれらの落とすレア装備。
ゲットーはランク1の敵であるため、SFC版ではアイテムコンプ最初の壁として名高かった(リメイクでは追憶の迷宮で戦闘可能、またSFC版でもバグ皇帝を使って終盤でも簡単に遭遇できるようになった)。
実用性もなくはない。
装備品はいずれも高い冷・状属性防御と各種状態異常耐性を持ち、理力が上昇する。

恵比寿 Edit

スービエの事。ワグナスのいとこ。領地条件にはあまり関係しないので、後回しにされがち。
いとこというあまりに微妙な肩書きは、彼が七英雄の中で一番最後に設定されたという事もあるのかもしれない。
ギャロン絡みのイベントで名前が出てくる。海の主の娘と合体したがるので変態扱いされる事も稀によくある。
戦闘では最後まで残しても第1形態と戦えてしまうので、雑魚扱いされる事が多い。
しかしメイルシュトロームと触手は危険な技であり、ラスボス戦では警戒対象といえる(厳密にはメイルは本体技だが)。

  • では冥土の土産に教えてやろう。我々は世界を救った。
    だが救われた連中は強くなり過ぎた我々を恐れて別の世界へ追放したのだ!
    数千年後苦労して帰って来てみると奴らも違う世界へ行ったようだ。
    奴らはどこへ行ったのか
    探しているのさ 復讐のために!
    • 沈没船で遭遇した時のセリフ。七英雄側の事情が分かる貴重な話であり、シナリオ考察には欠かせない。
      しかしこれを聞けるシチュエーションは限られており、普通にプレイしていて目にする事はあまりないだろう。
      海の主を倒した場合はラストにでも残さない限り確実に目にすることになる。

大久保 Edit

もしかして: 新大久保

か行 Edit

解析 Edit

データを解析する事。ゲームの場合は大抵、直接ゲームデータを解析する事で得られる情報の事を指す。
データの数値そのものなので間違いがなく、確実な情報として扱われる。
······が、サガシリーズにおいてはこれだけでは全貌を知るには不十分な事が多い。
ロマサガ2でも後から複雑な計算式が噛まされていたり、乱数に偏りがあったりする事を考慮する必要がある。

余談だが、現在ではゲームの細かな仕様を知るにはまず解析から入るという事も多いが、ロマサガ2は古いゲームという事もあり、解析データが明らかになる前から血のにじむような調査によって明らかにされた仕様が多い。
更に解析データが明らかになっても、そこから更に調査を重ねる事で明らかになった事実も多い*2

ガウガウ Edit

地上戦艦起動後のマイルズにおける流行語。次点に「ごい!」「はたらげー!!」がある。
転じて獣人系シンボルの代名詞として用いられる事もある。
明らかに異常なのに街の人は全く気にも掛けない。そしてプレイヤーも「サガだから」で済ませて気に掛けなくなる。
地味ながら、マイルズのこいつらは脱走中だと襲ってくる。
他の場所よりも若干レベルが高く、人間牧場に隠れがちだが狩りなどにも有効。

河津神 Edit

サガシリーズの生みの親、河津秋敏の事。なぜか神と付けられる事がよくあるが、本当に信仰されているとは限らない。
本作ではディレクター、ゲームデザイン、シナリオを担当している。
納期に厳しい事で知られ、サガシリーズの妙な不完全さや不親切さ、変な挙動はそれが原因ではないかとも言われる。
SaGa1はスクウェア初のミリオンヒットであり、FF1や2の開発にも関わり、一時関係が悪化していたスクウェアと任天堂の間を取り持ち、スクエニの取締役になっていた時期があり、開発途中で頓挫しかけたFF12の制作を引き継いだり、と社員としても重鎮である。
大学の頃はTRPGに熱中していたらしく、作風にもそれが表れる事がある。

漢字 Edit

サガシリーズには読み方が不明な漢字名称がよくでてくるが、公式にも「好きに読んでください」とされている。
本作だけでも「妖刀龍光」「竜槍」「神槍」「虹の水環」「落月破斬」「無無剣」「水鳥剣」などがある。
他に「アバロンの聖衣」はアバロンクロスと読まれる事が多い。聖闘士である。

汚い手で触らないで! Edit

「そんなに汚いかな‥‥」
アクア湖に触る事すら許さないネレイドのセリフ。入れ物使えばいいのでは?と誰もが思う。
そんなネレイドも皇帝になると陸上をビチビチビチビチと這い回る走り始める。あくまで大切にしているのは湖なのか。
しかし陸に上がった人魚が変身もせずに素早さ最高級のクラス、というのは解せない。

クジンシーとの戦い Edit

中ボス戦の曲名。クジンシーにとっては優遇なのか、不遇なのか。

ゲオルグ Edit

ネラック城の主であり、ホーリーオーダー男の一代目。
滅亡ルートでは亡霊となっているが、戦闘に入ると皇帝と一騎討ちになる。そして負けるとLP0にされ、仲間に帝位継承が行える。
······という事で、謀殺に利用する鬼畜プレイヤーが一部に存在する。

小泉今日治 Edit

通称キョンですね〜。小泉今日子と同姓で同い年だからという理由でこの渾名がついたらし〜よ。
ロマサガ2〜3、サガフロ1〜2、アンサガ、ミンサガ等でバトルを担当してますね。他にはFF2とか4とかもあるよ〜。
「自分が楽しみたいから自分にも分からないように複雑にする」という悪癖哲学を持っていて、「ラスボスは勝率6割ぐらいがいいかな」等、サガシリーズの複雑なゲーム性の元凶一因となっていまあす。
本作ではバトルデザイン・バトルデータを担当しており、閃きや陣形もこの人の仕業業績で〜す。
変態おかしな仕様や狂った場違いな強さの敵が出てきたら、大体この人のせい。ひどいなあ。
サガフロ1のナカジマ零式の口調はこの人がモデルで、間延びしてるらし〜よ。FF4開発室にも登場しますね〜。
母親はミンサガのラスボス(通常版)に勝てちゃったよ······。海外版では強化したよ〜*3

五反田 Edit

ダンターグの事。領地にはあまり関わってこないし、最後の方まで放置される事も多い。
「暴れ者」と評判であり、実際古代人とかガン無視でひたすら吸収して強くなろうとしているが、結果的にモンスター退治してくれるし子供と子ムーは何世紀も守ってくれるし人畜無害なので実はいい奴なのでは?という疑いがある。
彼の形態変化は内部的にはかなり特殊、かつ興味深い仕様になっており、ナゼール地方の洞窟を遠征して回っている。
レアアイテムのデストロイヤーは第3形態が一番落としやすいため、コレクターは形態を調整する事がある。
戦闘では、物理一辺倒ながら十分な強さを持つ正統派。ぶちかましとグランドスラムが代表技。

  • ふっ、オレの目的は強くなること それだけだ。
    ワグナスやらノエルやらは、復讐を考えているようだが、そんなことはオレには関係ない。
    • 何をしているか聞かれての回答。ダンターグの性格を表しつつ、ワグナスやノエルの動機についても触れている。
  • なに?今のはオレの聞き違いか?見逃してやろうだと?100年早いわー!
    • 皇帝に「引き篭もりなら大人しくしていれば見逃してやろう」と言われての返し。皇帝の方が悪くないか?
      本当に100年後に再戦も可能なロマサガ2では、このセリフは色々と想像が広がる。

子供と子ムー Edit

世紀を超えて何百年もダンジョンの最深部で迷い続ける、永遠の子供たち。突っ込みどころが多すぎて突っ込めない。
同ダンジョンはダンターグの本拠地ともなっており、必ず会える。

小林智美 Edit

イラストレーター。ロマサガ1〜3、サガフロ1〜2の原画を描いた人。アンサガ・ミンサガなども手がけている(25周年記念にSaGa1〜3のイラストも描いている)。
洋ロック好きである。腐女子である。

ゴブリンの穴 Edit

アバロンから最も近いダンジョン。選択肢によっては出ないが、出さないメリットは全く無い。
場所柄、あえて攻略せずに処刑場として残される事がある、隠れた謀殺スポット。悪魔系と手軽に戦えるのも評価できる。
しかし序盤の攻略ポイントで1400も収入が増えるので、放置するデメリットも小さくはない。

ゴミ箱 Edit

なぜか倉庫に直通している。よってガンガン捨てられる。
ロマサガ2で非消費アイテムが消滅するのは、店に売った時だけである(例外あり)。

壊れた人形 Edit

レアイベントの一つと言えるだろうか。調べると「涙を拭いて」という曲が流れる。
この曲は実はGBの1作目から存在する曲で、サガシリーズの曲としては最も多くの作品で流れる、裏の顔である。
SaGa1〜2では普通にイベントで流れたが、ロマサガ1〜2、ミンサガでは特殊な条件を満たさないと聞けない。

さ行 Edit

サガシリーズ Edit

ゲームボーイのSaGa1〜3、スーパーファミコンのロマンシングサガ1〜3、プレイステーションのサガフロンティア1〜2、プレイステーション2のアンリミテッドサガ〜ロマンシングサガ-ミンストレルソング-(略称ミンサガ)を中心とした作品群の事。
他にリメイクや派生作品もいくつかある。ミンサガも一応リメイクだが、中身が別物すぎるのであまりそう捉えられない(SaGa3のリメイクも別物ではあるがSaGa2寄りでありリメイクという認識は強い)。
ゲームボーイのSaGa3はスタッフが異なり作風も異なるため、河津制作のシリーズとしては入っていなかった。
また一部では、河津が関わったファイナルファンタジー2やラストレムナントもサガシリーズのようなものと考えられる事もある。

難易度の高いガチゲームと評される事も多いが、その実体はマスクデータと未完成にまみれた不安定作品。
バランスブレイク要素も多く、それらを禁止しても仕様を理解すればヌルゲーに変化する事もままある。
それでも熱心なファンが多くつくのは、問題点を踏み潰して存在する強烈な個性ゆえだろうか。
ファンは大体それらの不安定要素も「サガらしさ」と捉え、笑って許している事が多い。アンサガも許してくれよ。
代表的な要素として「LP」「閃き」「連携」があるが、このうちLPと閃きは本作初登場である。

何故か毎回、二度と戻れない場所でセーブできてしまう罠が設置されている*4本作にももちろんある。
うっかりハマるとやり直し、最悪リスタートを迫られる事もある。
大体は警告のようなものが出るのでちゃんと読んでいれば回避できるが、逆にいえば故意に設置している証拠でもある。

詩人 Edit

世界中を旅しながら楽器を落としていった、謎の人物。アバロン以降の足跡は知れない。
オープニング等に登場する詩人はアバロンにいる訳で、もしかしたら関連性があるかもしれないが、寿命の問題がある。
しかし、一人でホルンとフルートとファゴットを吹きながらコンガとギターを鳴らしていたのか?詩人なら更に歌も······。

なお、シリーズ名でもある「サガ」の語源として、「アイスランド等の北欧で史実や伝説を題材にした叙事詩」と誤解され、詩人との関連性を考察される事例もあるが、実際はアメコミの効果音などを元にして特に具体的な根拠なく決められたものであり、詩人との関連性はない*5

品川 Edit

ワグナスの事。七英雄のリーダー。領地条件になっているが、攻略が面倒なのでRTAの類ではスルーされる。
ノエルと共に同化法の開発者であり、七英雄の行動指針を決めているのも彼であろう。半分ぐらい聞いてないが。
けしからん体つきをしているが男である。妖精系などを吸収したのだろうが、それもそれでけしからん。
第2形態の翼はよく見るとギリシャ文字のΑ(アルファ)とΩ(オメガ)が描かれており、彼の真の野望の一端が垣間見える。
七英雄のリーダーにして最強という肩書で、サイコバインドが得意技。ただ、最も危険なのは第2形態のファイアストーム。
しかし攻撃の種類が偏っているお陰で、対策すると意外と強くない。特に熱に対して無敵のトカゲは天敵とさえ言える。また、その強弱も偏っているため、運によって難易度が左右されることも多く、勝てないときは理不尽さえ感じる反面、拍子抜けするほど簡単に突破できることもある。

  • わが浮遊城へようこそ! ここまでは楽しんでいただけたかな?
    • 「十分楽しんだ」「ぜんぜん楽しくない」「もう帰る」
  • それは良かった。短い命の最後の想い出にするがよい。さらばだ、皇帝
    • 十分楽しんだ場合。何が良かったのか。
  • それは失礼した。だが、もう楽しませる時間がない。君の短い人生もこれでタイムアップなのだ。さらばだ、皇帝
    • ぜんぜん楽しくない場合。おそらくワグナスではこのセリフが最も有名。
  • それは残念、しかし帰る者を無理に引き止めるのも気が引ける。 では地上までお送りしよう!
    • もう帰る場合。
      本当にユウヤンに帰れる。プレイヤーとしては助かるが、皇帝もワグナスも何を考えているのか。
  • ノエルまでやられるとは‥‥ お前の方が強いのか?
    いいや、七英雄は最強 その中でもワグナスが最強なのだ、行くぞ!
    • 最後に残した時のセリフ。ノエルとの信頼関係が窺える。そして自他ともに認める最強と言う自負。
  • ぐはっ‥‥七英雄は最強、最強なのだ‥‥
    • 最後に負けた時のセリフ。最強にこだわりがあるようだ。

縛りプレイ Edit

ゲーム全般で使われる用語。ゲーム内での行動を制限=縛ってプレイする事。そのまま制限プレイともいう。
その目的は様々で、バランスブレイク要素を排除してゲーム性を楽しんだり、高い難易度に挑戦したりする。
共通しているのは「そのゲームを遊び尽くしたい」という想いだろうか。

ロマサガ2の場合、最もメジャーなのは「クイックタイム禁止」。SFC版では「ワンダーバングル禁止」も加わる。
バランスブレイク要素の排除が目的で、感覚としては縛りというより通常プレイに近く、初見プレイでも行われやすい。
バグ技や乱数調整の自粛なども付加されやすい。特にSFC版では「資金増殖禁止」の有無は大きな影響がある。
類似した縛りとして「道場行為禁止」「謀殺禁止」等がある。

純粋な縛りプレイとしては、「リセット禁止縛り」はロマサガ2ならではの楽しみ方ができる。再編成が面倒だが。
最終皇帝まで行くとほとんど意味をなさなくなるが、それまではゲームオーバーしないが故の緊張感がある。
「普通にプレイ」と称する縛りプレイもある。名前がややこしいが元々ネタ縛りだったのでしょうがない。
これはリセット禁止に加えて、装備・技・術・陣形の変更を禁止する。再編成の面倒さを縛りによって解消したとも言える。
初期装備・初期技・初期術・フリーファイトでの戦闘を強要される。単純な縛りだがそれなりに奥深く、一部で流行した。
これの影響で他のサガシリーズ等でも「普通にプレイ」や「楽しくプレイ」といった紛らわしい類似縛りプレイが考案された。
他には「術のみ縛り」「武器限定縛り(小剣のみ等)」「使用キャラ縛り」「陣形縛り」等々、様々な縛りが存在する。
中でも術のみ縛りは、通常プレイと難易度が大差ないという事で逆に有名。ただし、最序盤だけはかなり苦労する。

なお、リメイク版では追加ボスにクイックタイムを無効化・反射する者がいるため、必然的にクイックタイム禁止となる。

終帝 Edit

最終皇帝の事。とにかく強い。強すぎて混乱すると、仲間がワンパンで沈む光景を目にする事となる。
いきなり引っ張り出されて七英雄全員を倒すハメになったり、逆に出番なしのまま終了されたりと、玩具にされる事がある。

術威力 Edit

「魔力+MAX(魔力−理力,0)×2」の俗称。キャラクターの能力値であり、術の威力の事ではない。
火水地風天のほとんどの攻撃術や、青水晶の槍固有技のサンダーボルトは、この値を基準にして威力が決定される。
「魔力が同じはずなのに何故か術の威力が違う······おかしい」という事で調査した結果発覚した数値であり、実は理力より先に発見された値である。
この後、研究が進むにつれてどうやら隠し能力値が存在するという事が判明し、それが冥力と名付けられ、解析によって裏付けがなされ、時を経てアプリ版で理力という公式名称が与えられた。

術の破壊力に個人差がうまれやすい直接の原因でもある。腕力や器用さが10〜25であるのに対して、これは10〜55と差が極めて大きい。

笑止! トップは常に裁かれることはないくせに。 Edit

「どのみち、帝国の裁きを受けるつもりもないがな。」
「どおしても
 裁きは受けないと?」
「受けなければ?」
浮上島での魔道士との会話。この直後、戦闘に入る。冥術入手最後の関門。
先に冥術を彼に取らせておくと難易度が若干下がる。
噴火阻止ルートとは対照的に泥くさいやりとりだが、これもまた別の意味で印象に残る。

少々とうがたっておりますが Edit

ハロルド王がソフィアを評して曰く飛び出した発言。選択肢限定、かつ男皇帝の場合のみ聞ける。
この後独身なので良い相手が欲しい、とさりげにアピールしてくる。······政略結婚させたいのか?と邪推せざるを得ない。
肝心のソフィアの年齢は、冒険ガイドブック曰く25歳。だがそれがいい、という人も。

女性 Edit

各キャラクター・モンスターが持つ種族属性。スクリュードライバ特効・テンプテーション無効。
種族属性とは別に、単に皇帝の性別がイベント進行にも影響を与える事がある。また、口調も違う。
見た目と一致しないキャラクターが結構いる。ワグナスは男性だし、サラマンダーは不明扱いだがデータ上は女性の種族属性がある。
クィーン・リアルクィーンが女性ではない事はよくネタにされる。信じないぞ。なお、タームバトラーは女性である。
マルガリータも女性ではないが、マンドレーク・アルラウネは女性である。女性とは一体······。

新大久保 Edit

ボクオーンの事。大久保ではない。領地条件にも関係するため、残される事はあまりない。
ステップで麻薬を作って私腹を肥やしている印象が強いが、運河要塞やカンバーランド動乱にも陰ながら関係しているため、ずる賢いという評判通り?裏から手を広げているようだ。
マリオネットで撹乱してくるが、ラピッドストリームやクイックタイムでほぼ無効化できてしまう。
第2形態はそれを見越して水鳥剣を使って来るが、ソードバリアがあればそれも防げてしまう。
レイスフォームでも完封可能。ストーンシャワーならマリオネットで同士討ちしても関係ない。

  • す、すまん。私はボクオーンでも何でもないんだ。七英雄と名乗ってみたかっただけなんだ。
    麻薬作りもやめる、この戦艦も破壊する。だから頼む、許してくれ!
    • ボクオーン、迫真の演技。「それなら許す」を選ぶと皇帝が「二度目は許さんぞ」と言い、下に続く。
  • バカめ、甘いわ!!
    • 不意打ちされて戦闘に入る。最初のターンに一方的に攻撃される唯一の戦闘。
      しかし二度目だった場合、「二度目は許さないと言ったはずだ!」と返し、逆に不意打ちできる。
  • たがいに傷つけあって死ね!
    • 最後に残した時の戦闘開始セリフ。

新宿 Edit

クジンシーの事。残す残さないはともかく、アイテム回収にダンジョン攻略は欠かせない。
こいつがアバロンにちょっかいをかけたせいでレオンが継承法を使う決意をし、結果的に七英雄が滅びる原因となった。
その目的はというと、世界征服。更に別ゲームの解説によると、七英雄(特にロックブーケ)の支配をも目論んでいる。
······これによって、社会の嫌われ者とかそういう意味ではなく、七英雄内でも嫌われ者だったというオチがつく事となった*6
しかし必殺技のソウルスティールは、確かに見切りさえなければ最強であろうとも言われる。

  • ほー、なかなかやるな だが、まだ若い
    • 無慈悲なソウルスティール。ある意味、全ての始まり。
  • むむっ、これはたまらん 本気を出さねばなるまい
    • 無慈悲なソウルスティール2回目。覚悟の上である。
  • ちっ、また来たのか。私の技は見切ることは不可能。なぜなら、受けた者は必ず死ぬのだからな。
    • ソウルスティールの強さを簡潔に表したセリフ。まさに一芸特化。皇帝がジェラールだと、セリフの最後に「親父と兄貴のあとを追え!」が追加される。
  • ‥‥腕を上げたものだ だが、この技はかわせまい くらえ!
    • ソウルスティール3回目。ボーナス行動。
  • こ、こんなはずでは‥‥
    • この後復讐を誓われるが、古代人への復讐は二の次なんだろうか。
  • ま、また〜〜 なんでオレだけが2回も〜〜
    • 封印の地で倒した時のセリフ。2回とも自業自得なんですが。
  • このオレの挑戦を無視したな!後悔させてやるぞ!
    • 最後に残した時のセリフ。こだわるポイントが一味違う。
  • ひ ひげー ま、またやられるとは こうなったら最後の手段だ。誓いなど守っていられるか‥‥
    • 最後にやられた時のセリフ。ひ ひげー
  • 今度は以前の ようにはいかんぞ。覚悟しろ!
    • 最終皇帝登場前に七英雄を全て倒すとラストダンジョンではこちらのセリフを言う。条件的にレアな台詞だが、通常のセリフより面白みがない。因みに撃破後のセリフは変わらず。

スクウェア Edit

本作を開発した会社。■とも書く。2003年にエニックスと合併し、スクウェアエニックス(略称スクエニ)となった。
ファイナルファンタジー(略称FF)をキラータイトルとして持つ大手ゲーム会社であり、ドラゴンクエスト(略称ドラクエ、DQ)を持つエニックスとはライバルのような関係であった······はずだが、その二社が合併したというニュースは当時は大きな衝撃を与えた。
もっともそれは本作発売から約10年後の話である。

素振り Edit

技を閃く為の攻撃をする事。特に通常攻撃はこう呼ばれる。
道場で先生を相手に素振りで技を閃く、これが本作以降のサガで基本的な修行のひとつとなった。
強敵相手に退却できることや、そうでなくても技道場に登録されることから、本作では特にこの手の技修得の手段になりやすい。

スマタ Edit

ゼラチナスマターの事。ブヨブヨした奴である。決して他意は無い。
英語で書くとGelatinous matter。ゼラチン質の物体という意味である、が······
ゼラチナ・マスターと誤読する人が続出した。そしてよく見たらスマターなのでスマタと呼ばれるようになった。
身近にゼラチンがあるお陰でゼラチナで区切ってしまう日本人の習性ゆえに生まれた通称であろう。という事にしておく。
実用性の高いレアアイテム、キャンディリングを落とす唯一の敵なので狙われる事も多い。

先生 Edit

道場に使われる敵の事。師匠、師範などとも。詳しくは道場の項目で。

先帝の無念を晴らす! Edit

任期半ばで命を落とした皇帝の後を継いだ者のセリフ。この後の行き先は大体決まっている。
条件的にリセットや謀殺を縛ってでもいない限り、謀殺を繰り返す最中に見る事が多い。

た行 Edit

地下を通れば逃げられると思いましたか? Edit

「帝大の教授を甘く見てもらっては困ります。
 学生の考えることなどお見通しですよ。
 さあ、戻って学問に精を出してください」
帝国大学入学試験入試中に地下へ行くと遭遇する教授のセリフ。存在自体が衝撃的。

帝国 Edit

多くの人々の命を吸い、失われた冥術を復活させ、世界征服を企み、世代を超えて意識を保ち続ける皇帝が君臨する大国。
その皇帝と、かつて世界を救った伝承の七人の英雄が世界中で繰り広げる戦いを描いたのが、本作である。

正式名称はリメイク版でのインペリアルクロスの説明文にある通り「バレンヌ帝国」なのだが、リメイク版がリリースされるまでの間長きに亘って情報が錯綜していた。
というのも、ゲーム中では終始「帝国」としか呼ばれないし、関連書籍では「バレンヌ帝国」「アバロン帝国」「バレンヌ王国」といった記述が見られて統一されていない。
また、全盛期の領地というのも、ゲーム中では南北バレンヌまでだったような記述があるが、関連書籍ではもっと広範囲を治めていた時代があると記されている事がある。

道場 Edit

本来は技を覚える道場の事だが、こちらは略さず技道場と呼ばれる事が多い。ドォォリャァァーー!!
この技道場が由来、なのかどうかは定かではないが、サガシリーズで道場と言うと技が閃きやすく戦いやすい相手、及びそうした敵を相手に技を閃くまでダラダラ戦う事を意味する。
ロマサガ2ではディープワン先生、守護者先生、アルビオン先生が有名。
前者二名は倒してしまうと閉鎖してしまうが、退却すれば気が済むまで稽古を付けてもらえる。

通ーせよ。 Edit

長城を強引に通る際の、強要感あふれる選択肢。

図書館 Edit

大学の教授らしき人物が欲しがっていた施設。アプリ版ではセリフが変更されて言わなくなっている。
SFC版ではアバロン南西には何もなかったが、マップチェンジバグを利用してむりやり進むと図書館らしき建物があり、中に入ると受付の奥に本棚が立ち並び、地下水路に降りる階段まで備えたマップが存在していた。

トリプルヒット Edit

幻の棍棒?技。特に必要ではないけど技コンプに欲しがった人は多い。
SFC版のNTT出版の攻略本には技の一覧表があり、使用者の欄は「味」「敵」「味敵」に分けられていた。
トリプルヒットには「味敵」と書かれていたため、このたった一文字の味の為に一部のプレイヤーが振り回された。
デマも数多くとび、敵のトリプルヒットが斬属性である事から剣技という噂も飛んだ。
実際には完全に敵専用で、味方が閃けるような仕組みはない。
性能的にも、削岩撃の属性違い(ただし消費2倍で低命中)と、残念技の部類である。

とんらん Edit

こんらんの事。SFC版ではフォントの都合で「こ」が「と」に見えたことから。したがってどう見てもとんらんである。赤とんらんは全滅信号。リメイク版ではフォントの変更により、こう誤解されることはまずない。

な行 Edit

流し斬りが完全にはいったのに‥‥ Edit

「‥‥父上‥‥」
「流し斬りが
 完全にはいったのに
 ‥‥」
慕っていた兄が死に、七英雄がはじめて牙をむく衝撃的なシーンのはずだが、妙に負け惜しみっぽく聞こえるからか具体的な技名が出てくるシュールさからか流し斬りの微妙な立場からか、ネタにされる事の多いセリフ。
この時点での流し斬りは非常に上位の技であり、まずプレイヤーは使えないはずなので、間違いなく優秀ではある。
流し斬りには確率で腕力−5にする効果があり、これが入った事を「流し斬りが完全に入った」と称する事があるので、それを考えると兄の真意は「流し斬りが完全に入って有利をとれたのに負けてしまった」という意味かもしれない。
もっとも実戦においては、槍技の活殺獣神衝は同じ確率で素早さも−5にできる為、これを覚えると立場はなくなる。
そしていずれにせよ、腕力や素早さを下げたところでソウルスティールの性能に変化はない。

‥‥逃がさん‥‥ ‥‥お前だけは‥‥ Edit

最後の七英雄を倒した後、引き返そうとすると現れるメッセージ。本当に帰れない。
どうしても勝てなければ前のセーブデータに戻ろう。それもなければ······始めからやり直すしかない。

ドラクエで「ぼうけんのしょは消えるから毎回コピーしておく」知恵を付けた層に「セーブは分けるもの」という新しい価値観を強制的に植え付けた、罪深きトラップ。かもしれない。
事前に警告はされていたのに···

人魚 Edit

マーメイドに現れる人魚の事だが、アクア湖のネレイドを指す事もある。稀にレアモンスターの事も指す。
人魚イベントは人魚薬を作ってもらう為にもう一種類の人魚に会う人魚だらけのイベントである。
人魚の下半身はイルカ型であり、おそらく哺乳類だが、ネレイドの下半身は魚型であり、おそらく魚類である。
人魚は海に住んでいるので塩水に適合しているが、ネレイドは湖に住んでいるので淡水魚である。
人魚が地上に出る時は人間の姿に化けるが、ネレイドが地上に出る時は魚身をくねらせて高速で這い回る走り回る。
人魚は人間に見られる事を忌避しているが、ネレイドはアクア湖が汚れる事を拒絶している。
人魚には対応した?男版の魚人がいるが、ネレイドに対応した男版は未発見である。
他に水棲生物系ランク4〜5にニクサー・ニクシーがいる。低ランクなのにSFC版ではラストダンジョンでしか遭遇できないレアモンスターだが、外見は人魚の方に準じている。注目すべきは男人魚のニクシーの存在であろうか。リメイク版では追憶の迷宮で遭遇できるようになった。
全ての共通点は、髪が長く、恵まれた体格を持ち、全裸である事。服飾文化はないようだ。

人間牧場 Edit

フルネームは「マイルズ人間牧場」。特定の手順を踏む事で、マイルズ地下に中身人間の獣人シンボルを残す事。
人間系はイベント終了後にいなくなる場所が多く、好きな時に戦う事が難しい。
そこでこの人間牧場を開設する事で、いつでも好きな時に好きなだけ、しかもバックアタックで戦う事ができるようになる。
ここの人間系は通常よりランクが高い事も併せて、稼ぎ場としても優秀である。人道性は微塵もない。
ただし、この牧場はマイルズの南出口からマップに出ると解散してしまうので、注意が必要である*7
この出口はマップ画面を出すには便利な場所なので、維持は微妙に面倒で、慣れないうちはよく間違ってしまう。

ネタ切れ Edit

「おしまいじゃ‥」
魔女から15回薬を買うとこのセリフが出て、何も買えなくなる状態の事。なおす方法はない。
人魚薬も注文できなくなり、ネレイドも仲間にできなくなる。ただし先に注文しておけば問題ない。
買う時に「ネタが少ないからの、本当に必要なものにせーよ。」と言われる事に由来している。
これに準じて、ノーマッドの爺さんからもらえる「薬草」も有限なので、貰いきった状態をネタ切れと呼ぶ事がある。

は行 Edit

はい、はい Edit

「ちがう!!
 もっと真剣になるのだ!」
死の床を前にしてのジェラールの選択肢。
なぜあの場でこのような選択肢があるのか不思議だが、これもサガのサガか。
伝承法には意思が要る。
スマホ/PSVita版では初期の頃はこちらを選ぶとトロフィー「父の後を継いで」が取れなかった。
これもサガのサガかという声もあったがなんと不具合だったようで現在はアップデートにより修正されている。

パジャマ Edit

白服ジェラールの事。かっこ悪い。エンディングで再登場する。金ピカになる前に代を終える事も可能である。

ビチグソ Edit

「うりうり、ビチグソだぞー!」
「やめてよー やめてよー」
ティファールで無邪気に遊んでいる子供が発する衝撃的なセリフ。河津神は何を考えているのか。

ふー Edit

ふー
くつろぎの一声。もしくは事後。

謀殺 Edit

意図的にキャラクターを殺害する事。仲間を外すにはこれをやるしかない。
最もよく被害に遭うのは、年代ジャンプ直後の皇帝。陣形を増やすには仕方なかったんだ。
大体ルドン高原ゴブリンの穴ネラック城が舞台に選ばれる。

ほ ほぎー Edit

アリにやられた人が発する断末魔。やはり衝撃的場面だが、ネタにされている。
「うっ うぐ」「ぴ ぴぎゃー」「あ あくー」なども同様。
(特に初見だと)シャレにならない大混乱が発生するので、古代人が恐れたモンスター=アリ説も体で理解できる。

ま行 Edit

‥‥まさか こ う て い? Edit

テレルテバの塔のボスのセリフ。前振り含めてお約束すぎて笑うしかない。
ノエル様が新しい身体をくれる、と自慢しているが、この時に着ぐるみを被ったとしか思えない外見と無駄に陰惨な設定を持つ河馬人間が出ると更にネタ度が上がる。
しかし場合によっては、普通に強い相手が出てくる事もあり、負けたりすると泣くに泣けない。

MCバグ Edit

「マップチェンジバグ」の通称。その名の通り、特定の地域間でマップ切り替えを繰り返すことで怪現象を引き起こす。
当時のスクウェアゲームではよくあるFFシリーズの階層バグや前作のレイディバグに原理が近い。
有名技としてはセキシュウサイを仲間にできたり、デバッグルームに侵入する技が有名。
複雑な手順を踏む事でレオン、ヴィクトール(見た目だけ一緒の石船皇帝ではなく本物)を歴史に載せる事ができたり、
普通プレイで領土に出来ないトーレンス、アウストラス、ナゼール海峡南の領土化なども可能。
調査は未だ不完全で可能性を秘めている。
石船皇帝共々有名であり、SFC版限定のバグ。バーチャルコンソール版を除く移植版では当然修正されている。

冥力 Edit

理力の事。SFC版では完全なるマスクデータで、一切ゲーム画面に表示される事はない。
今となっては解析によりデータが導き出されているが、それ以前から地道な調査により存在が発覚していた。

女ギツネ Edit

オアイーブに対するジェラール評。
······「アバロンのダニ」発言は彼の本性ではないか、という説を補強する言語センスである。

や行 Edit

山手線 Edit

七英雄の名前はすべて山手線の駅名を逆から読んだものとなっている。
そして元ネタの駅名がそのまま各七英雄の通称ともなっている。
番外として浅草もいるが、これは山手線ではない。

やめろー、卵をよこせー!! Edit

モンスターと同じだが、卵は必要なんだからしょうがない。
この後卵のからを何度も調べるプレイヤーが後を絶たない。ゴミ箱まで活用するケースも。
逆に調べずに何度も卵強奪を試みる(という名目でパイロヒドラと戦い続ける)輩もいる。

やるぞ! Edit

年代ジャンプ後、継承した皇帝が最初に放つセリフ。
前の代で領土を増やしていた場合、大抵ルドン高原へ行く事になる。

よく来た。 Edit

ノーマッド♂の挨拶。のようなもの。仲間になる前は必ず言う。状況によっては遠くまで来た感を演出してくれるだろう。
地上戦艦から一人だけ先に逃げ出した後でもこう言ってのけるのは、彼のキャラクター性を表していると言える。

よく解んないし、関係ないな Edit

ハロルド王の相談に対する回答のひとつ。身も蓋もない。
他国に跡継ぎの相談をし、即死で内乱を招くので無能扱いされやすい王様だが、この相談の真意は帝国の後ろ盾を求めていたと考えると政治的理由も解せなくはない。そしてそれを嫌ってこの回答で返す、というのも面白い。
攻略上は「トーマが選ばれる選択と皇帝の選択が矛盾したかどうか」がポイント。

予定どおりじゃ。 Edit

ミラマーで畑をみている爺のセリフ。橋破壊時に聞くと意味深。

ら行 Edit

ライフスティール Edit

幻の小剣技。LPを吸い取れる技性能から誰もが味方に欲しがった。
SFC版のNTT出版の攻略本には技の一覧表があり、使用者の欄は「味」「敵」「味敵」に分けられていた。
ライフスティールには「味敵」と書かれていたため、このたった一文字の味の為に多くのプレイヤーが振り回された。
デマも数多くとび、実際に閃いた(ただし証拠はない)という報告も幾度かなされた。
実際には確かに閃き設定は存在するが、難易度が80*8あり、見合った敵がいないとかそういう問題以前に処理中に数値がオーバーフローするので絶対に閃く事はできない、とされている。
SFC版でも閃きは無理であり、石船皇帝を使う事で無理矢理習得済にできることが確認されているが
武器庫の武器が全て消えたり、マスターレベルが変化したりとリスクが大きい。

乱数 Edit

数学用語。ランダムな数値の事。分かりやすく言えば目がものすごく多いサイコロ。
コンピュータゲームでは、ダメージの振れ幅や確率的な行動の結果等はすべてこのサイコロによって決定している。
計算機であるコンピュータでは完全にランダムな数値を出す事は難しいため、擬似乱数とも呼ばれる。

サガシリーズの場合、いくら擬似乱数だからって偏りすぎだろ!という事がよくある。絶対キョンのせいだろ
これは実確率と体感のずれ······というものではなく、実際に偏っている事が多く、単純なものは「再現」と呼ばれる。
さらに発展して複雑な手順や計算を行い、思い通りの乱数を出す技術まで開発される事がある。
ロマサガ2も例外ではなく、集気法の回復量から乱数テーブルを割り出してレアアイテムを出す手法などが開発された。
しかしこれは、誰も損する人はいないが、悪い言い方をすればイカサマであるため、嫌う人も一定数いるようだ。

竜槍 Edit

竜槍ゲイボルグの事。また、以降のシリーズ作品に登場する似たポジションの槍全体に対する総称。
本作では、4種類の「竜」が低確率で落とす可能性がある。「龍」は落とさない。
攻撃力は黒曜石の槍より一回り低いが、固有技の下り飛竜は黒曜石の無双三段に匹敵する威力を叩きだす。見切りのそろえが重要になる本作では、技欄を1つ多く使えることはそれだけでも重要。

ロマサガ3では「竜槍スマウグ」がある。各地にいるボス敵、ドラゴンルーラーが落とす可能性がある。作品中最強クラスの攻撃力を持ち、非常に強い分身技に属する固有技を持つため、最強武器の一角をなす。
サガフロ2では「邪龍ウロボロス」がある。ボス敵のメガリスドラゴン、炎の将魔が落とす可能性がある。槍の中では最強の攻撃力を持ち、水のアニマを持つ。
ミンサガでは衝槍の「竜槍マリストリク」と打槍の「竜槍ケレンドロウズ」があり、改造で冥槍に名称変化する。マリストリクは衝槍最強の攻撃力で、火の術具でもある。レッドドラゴンが低確率で落とすほか、財宝発掘でも手に入る。ケレンドロウズは打槍2位の攻撃力で、風の術具でもある。シルバードラゴンが低確率で落とすほか、財宝発掘でも手に入る。
サガ2GOD・サガ3Solでは「竜槍ロンギヌス」がある。前者は新ボスの竜神がドロップしたり、魂の暗域での景品になっている。後者は竜が落とすことは無いが、ステスロスで材料を合成して入手できるため、ドロップの苦労は一切しない。
サガスカーレットグレイスでは「傷んだ竜槍」「ゲイボルグ」「竜槍ゲイボルグ」がある。ドラゴンルーラーから傷んだ竜槍を入手し、それを強化していくとゲイボルグ、そして竜槍ゲイボルグになっていく。

原則的にはいずれも竜が落とし、入手難易度が非常に高く、槍の中ではほぼ最強という点で共通する。
そのため一種のブランドとして成立しており、レアアイテムハンター垂涎の的となっている。
しかし大抵は、これを入手するために掛ける時間でクリアができてしまう位の苦労をする事になるだろう。
本作のゲイボルグはこの中では確率が高く、落とす竜もいくらでも倒す事ができてリセットしなくてもいいので、そこまで時間を掛ける必要はない。難易度的には簡単な部類だが、それでも相応の苦労はする。

ルドン高原 Edit

「ルドン行き」=処刑と同義。謀殺の代名詞。
序盤から領土にする事ができ、入口付近で戦闘ができる事から、とにかく一戦でもしたい時には便利。
武具開発の戦闘数調整などにもよく使われる。
狩り場としてはだだっ広く敵密度が低いので、選択肢の少ない序盤以外はあまり使わないプレイヤーも一定数いる。
漫画版でもこの地名が謀殺の名所として出てくるあたり、浸透度は高い。

レアアイテム Edit

希少品の事。本作においては大抵、モンスターのドロップ品の事を指す。中でも特に低確率ドロップ品を指す事もある。
本作の敵は戦闘回数に応じて変化していくので、SFC版では低〜中ランクの敵にはいずれ会えなくなる。
そのため「後から入手」や「鍛えながら入手」がしづらく、アイテムコンプリートはリセット前提の苦行となる。
しかしレアアイテムには強い個性と微妙な実用性を兼ね備えた物が多く、その面白さに魅せられた人は進んで苦行に挑む。
リメイク版では、ボス限定の相手でない限り、追憶の迷宮でランク関係なく戦えるので、だいぶシビアではなくなった。

ロマンシング Edit

ロマンシングな事。意味はよく分からないが何かあると使われる。良い意味でも悪い意味でも使われる。
良い意味では「閃きで逆転勝利した!なんてロマンシング」とか「効率プレイばかりではロマンシングが足りない」とか。
悪い意味では「4桁ダメージとか本当にロマンシングだわ」とか「いくらロマンシングだからってこれは無いだろ」とか。
前者は普通にロマンと言い換えても良いが、後者はサガ独自の仕様とか癖と言い換えられそうな事が多い。
もっとも、フィーリングで使われる言葉なので細かい意味はどうでもいい。ロマンシングを感じればそれがロマンシング。

わ行 Edit

ワグナス!! Edit

ウオン  ウオン  ウオン···
「ワグナス!!
 評議会は我らの術を異端術法と決定したぞ!」
「···ダンターグめ!あんな巨大怪物と同化してみせるなど!」
「···奴を責めることはできまい
 あの術法を試すように持ちかけたのは俺たちだ」
「わかっていただろうにのう ワグナス」
「ボクオーン」
「あの気の弱い連中が人間と怪物が同化する術など認められるものか」
「では 我々に何の手だてもないまま
 彼らを守って戦い、死ねと言うのか!」
「そうじゃ
 それが評議会の言う『正しい人間』の一生だ」
「自らは剣もとらずに
 我らに戦わせておいてか——」
「ノエルお兄様!北の都がタームに襲われているわ!!」
「よし!」(チャキ)
「行くのか?」
「···死ぬなよ」
「タームなど何万倒したか知れないよ」
······という、漫画版ロマサガ2にあった1シーン(見開き左右1ページずつ)が、なぜか虹裏でコラされまくって定番ネタと化している。
大体AVがどうとかエロゲがどうとか梅酒とかそういう話しかしていない。
なおこのページで欠片も話に触れてないのはクジンシーとスービエ。

英数字 Edit

RTA Edit

Real Time Attackの略称。ロマサガ2に限らずゲーム全般で使われる用語。海外でも通じる、というより海外発。
ニューゲームからクリアまでの時間を計測し、短いタイムを出す事に挑戦する遊び、もしくは競技。
当然ながらタイトルによって必要時間や必要とされる知識・テクニックは違い、ゲームの数だけ攻略法がある。

ロマサガ2においても一定の挑戦がなされており、ある程度の攻略法も確立されている。
ガチでタイムを狙う場合は乱数までコントロールする事が求められるが、まずは気軽に挑戦してみてもいいだろう。

関連用語としてTA、TASがある。
TAはTime Attackの略称。RTAと区別する場合は、大抵ゲーム内時間を最短にする事を意味する。
ロマサガ2の場合、1分以内にセーブすればタイムがカウントされない仕様があるので、ヌルいが大変である。
TASはTool-Assisted SpeedrunもしくはTool-Assisted Superplayの略称で、ゲームのエミュレーターを用いて理論上可能な最速プレイ、もしくはスーパープレイの記録を作る事を意味する。
フレーム(大体1/60秒か1/30秒)ごとに異なる入力をしたり、上下同時入力したりと、人間には到底できない操作をしている事もあるが、一応ゲーム仕様内でできる事を極限まで磨いたプレイを目指して制作される。
ロマサガ2においても存在するが、色々と面倒な長編RPGゆえに盛んに作られているとは言えない。

SFC Edit

スーパーファミコンの事。本作に限って言えば、オリジナル版の事。
ロマンシング サ・ガ2、定価9,900円。

Edit

数学のベクトル解析で用いられる演算子で、ナブラと読む。
つまり高速ナブラの事。本作初登場の技だが、後のシリーズでも定番となっている。

ロマサガ2においては、閃きやすい(序盤でも守護者道場で閃ける)・閃ける人が結構多い(剣豪タイプでも閃ける)・攻撃力は最強クラス・斧の開発が安くて早くて強い、という事でRTAなどで非常に重宝されている。
後のシリーズでも、アンサガでは「ナブってさえいればクリアできる」とまで言われる技。
サガでは斧が強い、と言われる由縁の一つであろう。

250年後 Edit

最大年数ジャンプ。4000年プレイではこれを12回も見る事になる。
「○○年後」という表示は何かとインパクトがあるので、時折ネタにされる。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 最初にある通り、ロマサガ2界隈でよくネタにされるものの、解説が要りそうなネタを集めてみました。基準はあいまいですが、トカゲ(サラマンダーの俗称)は解説不要そうでネタとしても微妙だからギリギリ没にした位の感覚。単純にプレイしただけじゃ分からないものと、純粋にネタ性の高いものの二種を軸にしています。 -- 2016-05-01 (日) 15:49:28
  • Vita版のインペリアルクロスで、バレンヌ帝国って名言されてるよね -- 2016-09-30 (金) 00:34:55
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 動力室で全滅した場合は再度使用可能。
*2 例えばクジンシー第1形態の後半戦のHPは、モンスターのデータのHPを単純に見ただけでは判らない
*3 具体的にはHPが上がっている
*4 ラストダンジョンで戻れないのは、ここまで来て後戻りさせたくないというこだわりからである
*5 『SAGA2015(仮題)』は“ふつうのロープレ”を目指して開発中! SQEX河津秋敏氏インタビュー【『サガ』シリーズ25周年記念企画】(1/3)
*6 また、モンスターを吸収する前から力量が未熟であり、当初から七英雄内で除け者にされていた
*7 ワイリンガ湖への逃亡に成功して警戒が解除されるため
*8 16進数で「50」になるため、閃き難易度50に設定するつもりだった説もある。実際、SFC版ではオートクレールの武器性能が10進数と16進数を混同したことによるデータ入力ミスがある。