レギュレーション/RSRレギュレーション の変更点

&size(16){''※以下の規則を全て記憶する必要はありませんが、問題が発生した場合には、このレギュレーションを採用する旨を了承ください。''};
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&size(14){●RSR競技規則};
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1) 一般規則
1.1 すべてのドライバー、および運営に携わる者は、本規則におけるすべての規定内容を遵守しなければならない。
1.2 サーキット内のルールは、システムのルールを遵守する。
1.3 本規則のすべて、もしくは一部を改訂する場合は、RSRAの承認を得なければならない。
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2) 紳士協定
2.1 競技参加者は一般的、および以下の紳士協定を遵守し、円滑かつ円満なイベント開催に最大限協力する。
  - システムより科されるペナルティの消化
  - 故意に接触した場合のセルフジャッジ
  - 不当に順位を上げた場合の減速
  - SC中の挙動
  - その他、RSRAが指定したルールの遵守
2.2 レース運営は競技参加者に対して、一切のペナルティを科すことができない。ただし8.2に該当する場合はこの限りではない。
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3) イベント開催
3.1 RSRAはイベント開催に際し、最大限のテストを行った上で使用サーキットを選出する。
3.2 競技参加者はサーキットに問題があった場合、RSRAに対し変更、中止を要求することができる。
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4) 選手権
4.1 RSR主催のレースにおけるチャンピオンタイトルは、実際に行われたレースで獲得したすべてのポイントの合計が最も多いドライバーに与えられる。
4.2 RSR主催のレースにおけるコンストラクターズタイトルは、すべてのチームマシンで獲得した合計ポイントが最も多いチームに与えられる。
4.3 両タイトルともに、各レースで次のポイントが授与される。
  1位:  25ポイント
  2位:  18ポイント
  3位:  15ポイント
  4位:  12ポイント
  5位:  10ポイント
  6位:   8ポイント
  7位:   6ポイント
  8位:   4ポイント
  9位:   2ポイント
 10位:   1ポイント
4.4 決勝レースが21.1によって中断され、再スタートできなかった場合、先頭車両が2周回を満たしていない場合はポイントが与えられず、先頭車両が2周回以上走行したがレースの当初予定距離の75%を走破していない場合にはハーフポイントが与えられ、先頭車両がレースの当初予定距離の75%以上を走破した場合はフルポイントが与えられる。
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5) 同着
5.1 レース終了時に同着となった場合は、システムにおける最終順位を採用する。
5.2 複数のコンストラクターまたはドライバーが同一ポイントでシリーズを終了した場合、選手権の上位者は下記の方法により決定される。
  a) 1位の回数が一番多いもの。
  b) 1位の回数が同じ場合は、2位の回数が一番多いもの。
  c) 2位の回数も同数の場合は、3位の回数が一番多いもの、などのように勝者が決まるまで続ける。
  d) 以上の方法によっても結果が出ない場合には、RSRAが適切と思われる基準に従って勝者を決定する。
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6) イベント参加
6.1 イベントのシーズン全戦対象の参加者(以下、正ドライバーと呼ぶ)はRSRAが指定するエントリーフォームで募集される。
6.2 RSRAは各イベントにおいて、エントリーの受付開始日を、イベント開催の1ヶ月以上前に設定する。
6.2 RSRAは各イベントにおいて、エントリーの受付開始日を、イベント開催の1ヶ月以上前を目安として設定する。
6.3 正ドライバーはシーズンの途中に、マシンの変更をすることができない。ただしRSRAが必要と判断した場合はこの限りではない。
6.4 選手権に参加できる車両の上限は、各種の情勢を注視した上でRSRAが判断する。
6.5 正ドライバーがレースに参加できない場合、代わりの参加者(以下、代理ドライバーと呼ぶ)を参加させることができる。
6.6 代理ドライバーを参加させる場合、正ドライバーと代理ドライバーの連名でRSRAの指定する方法によりエントリーの申請をしなければならない。
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7) 競技参加者への連絡
7.1 RSRAは競技参加者に対して、連絡事項がある場合は公式ツイッター上で発表する。
7.2 特定の競技参加者に対する連絡事項は、TS3にて行う。
7.3 競技参加者はこれらの連絡方法の、最低1つは閲覧できる状態でイベントに参加しなければならない。
7.1 RSRAは競技参加者に対して連絡事項がある場合は、公式ツイッター、公式WikiまたはDiscordの少なくともいずれか1つで発表する。
7.2 競技参加者はこれらの連絡方法の、最低1つは閲覧できる状態でイベントに参加しなければならない。
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8) 事件
8.1 RSR競技規則における事件とは、一般的事象を逸脱したものを指す。
  - 不当なツールを使用したもの
  - サーバーに対して故意の負担をかけるもの
  - 他の競技参加者に対して、レース外で不当に影響を与えたもの
  - 練習等で実生活に支障をきたしたもの
  - その他、RSRAが著しく不当だと判断したもの
8.2 RSRAは事件を起こした競技参加者、または団体に対して最大限の調査と配慮をしなければならない。その上で許諾できない場合は、主催レースから除外、または当該レースのポイントを剥奪することができる。
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9) 抗議
9.1 RSRAはレース中及びレース後に行われるペナルティ加算要求及び解除要求には一切応じない。ただし8.2及び20.5によるものはこの限りではない。
9.1 RSRAはレース中及びレース後に行われるペナルティ加算要求及び解除要求には一切応じない。ただし8.2によるものはこの限りではない。
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10) エントリーの取り消し
10.1 事情によりエントリーを取り消す場合は、その旨をエントリーフォームに申請する。
10.2 RSRAはエントリーを取り消した競技参加者が、取り消しまでに獲得したポイントを選手権結果に反映させなければならない。
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11) 運転
11.1 ドライバーは、1人で援助なしに運転しなければならない。ただしRSRAが事前に認めた場合には、AIによる援助を受けることができる。
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12) テスト
12.1 RSRAはレース開催日の1週間前にテストを行う。
12.2 RSRAはサーキットの問題が見つかった場合、ただちにテストを行い、調査しなければならない。
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13) フリー走行および予選
13.1 すべてのドライバーはフリー走行および予選において、決勝と同じマシンで出走しなければならない。
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14) フリー走行
14.1 フリー走行は決勝日の22時00分から22時30分まで行われる。
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15) 予選セッション

15.1 予選セッションはフリー走行終了後すぐに開始される。
  予選セッションは次のように行われる:
    予選では、すべての車両がコース上に出ることが許され、この終了時点で決勝のグリッドを決定する。

15.2 予選中にDQを受けた場合は、ウォーミングアップに再接続とし、予選タイムを抹消する。

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16) 予選後のパルクフェルメ
16.1 予選後にRSRAが事前に指定するパルクフェルメが適用される場合がある。
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17) グリッド
17.1 グリッドは、予選セッションの結果に基づいて配列される。
17.2 予選セッションにおいて同タイムのドライバーが2名以上いた場合、タイムを出せなかったドライバーが2名以上いた場合は、システムにおける最終順位を決勝グリッドに反映させる。
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18) スタート手順
18.1 グリッドに整列した後、グリーンライトが点灯されたら、車両はポールポジションのドライバーを先頭にフォーメーションラップを開始する。
18.2 このフォーメーションラップにおける隊列は、可能な限り整然と保たなければならない。
18.3 フォーメーションラップ中の追い越しは、遅れてしまった車両があり、その後ろの車両がその車両を追い越さないと隊列の残りを不当に遅らせることになってしまう場合にのみ許される。この場合、遅れたドライバーは隊列の最後尾でフォーメーションラップを走行し、グリッドに止まるときに順位を取り戻さなければならない。
18.4 RSRAはフォーメーションラップ中にサーバーから切断されてしまったドライバーがいた場合、セッションをウォームアップまで戻し、ドライバーの再接続を待つことができる。ただし、この処置が適用されるのは一度のみとする。
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19) レース
19.1 チームオーダーは禁止しない。
19.2 レースにおけるルールは、システムのルールを遵守しなければならない。ただしセーフティーカーが出動した場合は20.1を採用する。
19.2 レースにおけるルールは、システムのルールを遵守しなければならない。
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20) セーフティーカー
20.1 セーフティーカーが出動した場合は以下のように行動する。
  ) セーフティーカーの出動を知らせるペンディングが発表された時点から、グリーンフラッグ後コントロールラインを通過するまでの間、すべてのドライバーは追い抜きをすることはできない。
  ) 隊列は可能な限り整然と保たなければならない。
  ) 隊列走行中の順位はシステムの順位変更指示を無視する。
  ) グリーンフラッグが出た時点でレースは再開となる。
20.2 セーフティーカー出動中のピットストップはすべて許可とする。ピットアウト時に他のマシンと遭遇した場合は、次のコーナーにイン側で進入したマシンを優先とする。
20.3 セーフティーカー出動中の隊列走行時に、スピンなどのアクシデントが起きた場合、当該車両は隊列の最後尾につかなければならない。ただし最後尾で隊列に戻った後に、後方から隊列に合流した車両を前に出す必要はない。
20.4 RSRAはグリーンフラッグが振られたのち、全車両が1コーナーを通過した時点で、サーバーコマンドによってすべてのペナルティを消去しなければならない。
20.5 すべてのドライバーはペナルティ消去が成されない場合、RSRAに対してクイックチャット等によってペナルティ消去の依頼をすることができる。
20.6 レーススタート時点から少なくとも1台の車両が1周目の周回を完了する時点までにセーフティーカーが出動した場合、レースは中断され、すぐにフォーメーションラップから再開される。
20.7 20.6の措置は各レースにつき1度のみ適用され、適用後のレースで同様の事態が生じた場合、レースは続行される。
20.1 セーフティーカーは出動させないものとする。
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21) レースの中断
21.1 RSRAは以下の事象が起き、レースの継続が危険と判断した場合はレースを中断することができる。
  a) 国内で最大震度4以上の地震が発生した場合
  b) aが発生すると予想される場合
  c) aに準ずる天変地異が発生した場合、発生すると予想される場合
  e) その他の致命的事象が発生した場合  
21.2 RSRAはレースの中断を決定した場合、できうる限り迅速に、チャット等を用いてドライバーに知らせなければならない。
21.3 すべてのドライバーはレースが中断された場合、ピットに戻らなければならない。
21.4 21.1によってレースが中断されたのち、直近の危険が去ったとRSRAが判断した場合は、全参加ドライバーの賛成の上でレースを再開することができる。
21.5 レースが中断され、中止となった場合のレース結果は4.4によって決定する。
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22) フィニッシュ
22.1 車両がフィニッシュした時点で、当該車両に対するすべてのシステムルールは効力を失う。
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23) 順位
23.1 第1位の車両は、所定のレース距離を最短時間で走破した車両とする。すべての車両の順位は、達成した周回数の順に決定されるが、同一周回数の場合はラインを通過した順序とする。
23.2 レース終了後、公式順位が発表される。この発表のみが有効な結果となる。
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24) 放送
24.1 RSR主催レースはRSRBによってストリーミング放送される可能性がある。すべてのドライバーはRSRBに対してハンドルネームの非表示などのプライバシー保護を依頼することができる。
24.2 RSRBは放送が行われた場合、できうる限り放送の録画をアップロードする。
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2011.12.04 RSRA
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2013.12.23
4.2一部改訂
15.1(a)一部改訂
15.1(b)削除
15.1(c)一部改訂
16.1-3一部改訂
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2014.12.14
15.1改訂
16.1改訂
16.2-3削除
20.6-7追加
21.1(d)削除
21.1但書削除
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2015.1.3
4.2改訂
6.1改訂
6.3改訂
6.5-6追加
7.2-3改訂
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2017.1.8
16.1改訂
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2017.1.29
9.1改訂

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2018.12.9
6.2改訂
7.1改訂
7.2を削る
9.1改訂
19.2但書を削る
20.1改訂
20.2-7を削る