#attachref(./LimCube_0.png,right,around)
3x3x3 Lim Cube 解法
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3x3x3のコーナーが60度刻みで回転します。
3x3x3の手順が使える上回転制限は生じないため、解法の幅が広いです。
ここでは、最も効率が良いと私が思う解法について解説します。
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回転記号は3x3x3のものに加えて図のように設定します。
#attachref(./LimCube_1.png)
コーナーの回転量は60度刻みで1~3を使って表します。
反時計回りの場合は ' を付けて表記します。時計回りの場合、記号は付きません。
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アウトライン(クリックで拡大)
#attachref(./LimCube_2.png,50%)

*3x3x3部分を揃える [#n85f174d]
通常の3x3x3と同じ動作をするパーツをすべて揃えます。
手順は3x3x3と同じです。

*コーナー周りを揃える [#n4b8954b]
**残り2個まで [#xe4d20c0]
適当に回してコーナー周りの形と色を揃えていきます。
面1つの三角パーツx3 → 3点セットx3 の順で揃えると効率がいいです。
もしくは、5x5x5センターセットの要領でも構いません。
#attachref(./LimCube_2_1.png)
**最後の2コーナー [#u7d7c4a9]
***三角パーツの位置を揃える [#i6b746d4]
色は揃えなくてOKです。
R UC'1 R' DC1  /(逆) DC'1 R' UC1 R'
#attachref(./LimCube_3.png)

***形を戻す [#rfa58af8]
水色の位置のパーツが平面に戻ります。
① UC1 Lw' UC'1 Lw DC2 Lw' UC1 Lw UC'1
② UC1 Lw' UC'1 Lw DC'2 Lw' UC1 Lw UC'1
#attachref(./LimCube_4.png)

***三角パーツの色を合わせる [#mf11bc27]
面1つの三角パーツを揃えるときは、上下のコーナーを回してセットアップしてください。
R UC'2 R' DC2 /(逆) DC'2 R UC2 R'
#attachref(./LimCube_5.png)

***残りのパーツを揃える [#dda24a82]
Lw - UC3 DC3 R UC2 R' DC1 UC3 - Lw' - UC3 DC'1 R UC'2 R' UC3 DC3
(逆) UC3 DC3 R UC2 R' DC1 UC3 - Lw - UC3 DC'1 R UC'2 R' UC3 DC3 - Lw'
(左右反転) Rw' - UC3 DC3 L' UC'2 L DC'1 UC3 - Rw - UC3 DC1 L' UC2 L UC3 DC3
(その逆) UC3 DC3 L' UC'2 L DC'1 UC3 - Rw' - UC3 DC1 L' UC2 L UC3 DC3 - Rw
#attachref(./LimCube_6_1.png)
~
&tag(3x3x3,立方体〔斜・曲線・歯車〕);