#ref(./Mplus333.png,right,around,80%)
Mixup 3x3x3 Plus 解法
#br
3x3x3の動きに加え、M,S,Eにおいて45度回転ができるようになっています。
Mixup 3x3x3よりも分割が深く、そのためパーツの数が増えています。
#clear
パーツの名前は図のように設定します。
#ref(./MPlus333_1.png)
#br
回転記号は基本的に3x3x3と同じですが、以下の表記を追加します。
-45度回転は回転記号に/をつけて表します。
-135度回転は回転記号に//をつけて表します。
#br
| ''目次''|
|#contents|
#br
*センターの位置を揃える [#k888da4b]
エッジ部分に移動してしまっているセンターパーツを、全てセンターの位置に戻します。
色配置まで正しく揃える必要はありません。
#br
以下の手順を使います。
-M'/ U' R U R' M/
#ref(./MPlus333_2.png)

*エッジの向きを揃える [#w636e1df]
90°回転しているエッジパーツの向きを正します。
#br
水色のエッジパーツが90度回転します。
① E/ M' U M E'/   
② E/ M' U D M E'/ 
#ref(./MPlus333_3.png,90%)


*エッジ2点交換パリティの検出 [#me17ddf7]
一旦、インナーエッジを無視してキューブを揃えます。((図ではわかりやすくするため向きも揃えていますが、実際はパーツの位置さえ合っていればいいので向きは揃えなくてもOKです。))
#ref(./MPlus333_4.png)

エッジ2点交換パリティが見つかった場合は以下の手順を行います。
-M' E/ M E/ M' E/ M E/ M' E/ 
//(エッジセンターの8点ループ)
ぱっと見ではわかりませんが、パリティはちゃんと修正されています。
キューブを持つ向きは適当でOKです。どの方向から行っても修正されます。
#br
以降の手順で2点交換パリティが復活することはあり得ません。
ですが万一復活してしまった場合は、この段階からやり直してください。

*インナーエッジの向きを揃える [#w9a603fa]
インナーエッジの反転を修正して、形を立方体に戻します。
#br
水色のインナーエッジが反転します。
① (E/ R U' R' E'/) R' (E/ R U R' E'/)
② (E/ R U' R' E'/) R' L (E/ R U R' E'/)
#ref(./MPlus333_5.png)

*インナーエッジの色を揃える [#m64253db]

2点交換を繰り返して、インナーエッジの色を全て揃えます。
-E/ R2 E'/

#ref(./MPlus333_6.png)

*センターの色を揃える [#x558874a]

インナーエッジの色を崩さないよう両端に同じ色のインナーエッジを置く
↓
E/ R2 E/' でセンターを交換する

これを繰り返し行い、センターの互いの位置関係を正しくします。
#ref(./MPlus333_7.png,90%)

*全体を揃える [#j9d6bd77]
以降は3x3x3と同じです。
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エッジ反転パリティがあった場合、以下の手順で修正できます。

※水色のエッジが反転
-R U R' F R' F' R E/ R' F R F' R U' R' E'/
#ref(./MPlus333_8.png)
#br
~
&tag(3x3x3,Mixupシリーズ,立方体(縦・横・水平));
~
:緩募|
エッジ2点交換パリティをきれいに修正できる手順を誰か教えてください……