#ref(./M3x3x3.png,right,around,75%)
Mixup 3x3x3 解法

3x3x3の動きに加え、M,S,Eにおいて45度回転ができるようになっています。
そのためセンターとエッジの挙動が事実上全く同じになります。
#br
回転記号は基本的に3x3x3と同じですが、以下の表記を追加します。
-45度回転は回転記号に/をつけて表します。
-135度回転は回転記号に//をつけて表します。

#br
|''  目次''|
|#contents|
#br

*センターの位置を揃える [#ad908fd2]
エッジ部分に移動してしまっているセンターパーツをセンターにすべて正しく配置します。

以下の手順を使います。
M'/ U' R U R' M/
#ref(./M3x3x3_1.png)

*エッジの向きを揃える [#ud588b21]
90°回転しているエッジを、すべて正しい方向に向けます。
色がついた位置のエッジが90度回転します。
①E/ M' U M E'/
②E/ M' U D M E'/
③E/ R E R E R E R E/
#ref(./M3x3x3_2.png)


*センターの色を揃える [#ibcfde7b]
センターの2点交換を繰り返して互いの位置関係を正しくします。
E/ R2 E/'
#ref(./M3x3x3_3.png)

*仕上げ [#uf3797a0]
以降は3x3x3と同じです。
#br
パリティは以下の手順で修正できます。
-1エッジ反転
①E'/ M' U2 M E/ M' U2 M
-2エッジ交換
②(R U' R' E'/ R U R' E'/)x5
#ref(./M3x3x3_4.png)
~
&tag(3x3x3,Mixupシリーズ,立方体(縦・横・水平));