#ref(./19_R.png,right,around,80%) Square-2 解法 #br 上下段が30度ずつ12個に分割されています。 そのため回転制限が発生せず、Square-1とはかなり違った解き味になります。 #br #br 回転記号は、以下のように設定します。 -中段のうち小さいほうがF面の左側に来るように持ちます。 -/はパズル右側の180度回転を表します。 -中2段の回転は、(m,n)のように表記します。 --1つ目の数字は上段、2つ目の数字は下段を指します。 --数字1つごとに右に30度回転します。回転方向は3x3x3と同様、回す面を正面に見た時が基準になります。 ---例えば(2,-1)なら、2段目を右に60度、3段目を左に30度回します。 #br *下段を揃える [#ca5f42d5] まず、下面がどの色になるかを見極めます。 見極めたらその色の中から好きなパーツを1つ選び、次にその右隣りに来るパーツを見つけます。(側面の色を参考にしてください) #br そのパーツが上段にあったら、下段の正しい位置に移動させます。 手順 -7個目まで / -8個目以降 /(-1,0)/(-1,0)/(1,0)/(1,0)((最後の(1,0)は回さなくても構いません。)) #br パーツが下段にあった場合は、いったん上段に移動させてから↑の手順で下段の正しい位置に移動させます。 手順(上と同じです) -7個目まで / -8個目以降 /(-1,0)/(-1,0)/(1,0)/(1,0)((同上)) #br これを繰り返し、下面を全て揃えます。 #ref(./21_R.png,80%) *上段を全て揃える [#l76ab16d] 2点交換+セットアップを繰り返して、上段を完成させます。 ①とそれ以外で下段の2点交換の位置が異なります。 下段を崩してしまわないよう気をつけてください。 #br 手順 ① /(1,0)/(-1,-1)/(0,1)/ ② (0,-1)/(1,0)/(-1,-1)/(0,1)/(0,1) ③ /(1,0)/(0,-1)/(1,0)/(-1,-1)/(0,1)/(0,1)/(-1,0)/ ④ /(2,0)/(0,-1)/(1,0)/(-1,-1)/(0,1)/(0,1)/(-2,0)/ ⑤ /(3,0)/(0,-1)/(1,0)/(-1,-1)/(0,1)/(0,1)/(-3,0)/ ⑥ /(4,0)/(0,-1)/(1,0)/(-1,-1)/(0,1)/(0,1)/(-4,0)/ ⑦ /(5,0)/(0,-1)/(1,0)/(-1,-1)/(0,1)/(0,1)/(-5,0)/ #ref(./24_R.png,80%) **パリティが残ってしまった場合 [#ee5ccdb5] 2点交換が一か所残ってしまった場合、(/(1,0)/(-1,-1)/(0,1)/(1,0))x10 でパリティを解消できます。 あるいは、3つまたは6つ離れた位置に2点交換を残してSquare-1の手順を利用するという方法もあります。 #ref(./23_R.png,80%) ~ &tag(Square-1系統);