#ref(./TM.png,right,around,80%) Time Machine 2012 解法 #br 2x2x2とSquare-2が合わさったようなパズルです。 とにかくデザインがステキの一言に尽きます。 難易度はそれほど高くありません。 #br 2x2x2部分の回転記号は通常通りです。 ホイールの回転記号は、 -ホイールを回転させる面(小文字) -何パーツ分回転させるか(2~6の数字。1は記号なし) -回転の方向(反時計回りは'。時計回りは記号なし) の3つを組み合わせて表します 例えばU面のホイールを反時計回りに90度回転させる場合、回転記号は u3' になります。 #br *2x2x2部分を揃える [#t53da507] 通常の2x2x2と同様の手順で、角の部分を揃えます。 #br *1~5面のリング部分 を揃える [#ke3c5a47] 以下の手順を使って揃えます。 2~6個目 ① R' f' R 7~12個目 ② R u' R' u' R u R' #ref(./TM_1.png,90%) 黄緑色 = すでに揃っている部分 *6面目のリング部分 を揃える [#gb69ab60] 以下のような手順を用いて、6面目のパーツの順番を正しくします。 最終的にF面が崩れたままになってしまわないよう気をつけてください。 ①R u R' u' f' R' f R ②R u2 R' u2' f2' R' f2 R #ref(./TM_2.png,90%) #br セットアップを用いることで、効率が大幅に上昇します。 例えば図のような交換を行いたい場合、手順は以下のようになります。 R' u3' R (R u R' u' f' R' f R) R' u3 R #ref(./TM_3.png,90%) 手順中の u3'とu3の数字を変えることで様々なパターンを作れます。 ***パリティ [#a0b225ed] 適当に順番を揃えていると、2点交換1つが残ってしまうことがあります。 図の水色の位置に残った場合、以下の手順で揃えます。 (u R u R' u' f' R' f R)x10 #ref(./TM_4.png,90%) ~ &tag(円・円柱・球);