Wormhole 2 解法
#ref(./Worm2.png,right,around)
#br
#br
[[Wormhole 1]] + [[3x3x3 Mixup Plus]] といった構成のパズルです。
内部のBandaged3x3x3は一部のエッジしか見えません。
Mixup 部分に回転制限がかかることもあり、難易度はそこそこ上がっています。
#clear
パーツの名前は図のように設定します。
#ref(./Worm2_1.png,90%)
3つ組エッジは、インナーエッジの反転の有無にかかわらず3つ組エッジと呼びます。
#br
回転記号は基本的に3x3x3と同じですが、以下の表記を追加します。
-45度回転は回転記号に/をつけて表します。
-135度回転は回転記号に//をつけて表します。
#br

キューブの画像は3x3x3 Mixup Plusのものを流用しています。(見やすさを優先)
#br
|  ''目次''|
|#contents|
#br
*センターにある大エッジを元に戻す [#a44d1ba7]
回転の妨げとなってしまうので最初に戻します。
#br
センターにある大エッジが''2個以下''になるまで、適当に中列を回します。
センターにある大エッジが2個以下になったら、以下の手順で大エッジをすべて本来の位置に戻します。
#br
+センターにある大エッジがD面に来るよう持ち替え、M列が回るように大エッジの向きを変えます。
++大エッジが2個センターにある場合、もう1個はこのときR面かL面に置きます。
+3つ組エッジを2つ見つけ、UFエッジとUBエッジに移動させます。
+その状態でM'/
+大エッジが残っている場合は1~3をもう1度繰り返す。


*センターの位置を揃える [#j0e17a07]
エッジ部分に移動してしまっているセンターパーツをセンターに正しく配置します。
以下の手順を、全てのセンターが揃うまで繰り返します。
#ref(./Worm2_2.png,85%)
1.センターを入れ替えたい面をF面に、センターパーツを含むエッジをUF(上の水色)に移動させます。
2.残りの3つ組エッジをBR、FR、FL(黄緑)に移動させます。
3.その状態で E/ R U' R' E'/



*エッジの向きを揃える [#peec6126]
90°回転しているエッジを、正しい方向に向けます。
色がついた位置のエッジが90度回転します。
先ほどと同様、3つ組エッジがBR、FR、FLに入っている必要があります。
E'/ M' U M E/
#ref(./Worm2_3.png)


*インナーエッジの向きを揃える [#s78f73ce]
水色のインナーエッジが反転します。
先ほどと同様、3つ組エッジがBR、FR、FLに入っている必要があります。
R2 E/ R U' R' E'/ R2 E/ R U R' E'/
#ref(./Worm2_4.png)



*インナーエッジの色を揃える [#p20012ae]
以下の手順でインナーエッジの色を全て揃えます。
E/ R2 E'/
#ref(./Worm2_5.png)


*センターの位置を合わせる [#b61c2555]
FLとBRに、インナーエッジが同色の3つ組エッジを入れる → E/ R2 E'/
でF面とR面のセンターが入れ替わります。
この手順を使ってセンターの色配置を正しく揃えてください。
#ref(./Worm2_6.png)

*残りの部分全てを揃える [#fe57485d]
以降は、[[Wormhole 1]]と同じ解法で全て揃えられます。
内部パーツの一部が隠されて見えなくなっているので、適当に中列を回して色を確認しながら揃えてください。
#br
パリティがあった場合、以下の手順で修正できます。
-1エッジ反転(FRエッジ)
R U R' F R' F' R E/ R' F R F' R U' R' E'/
-2エッジ交換
''E列全て''を3つ組エッジで埋めた上で M' E/ M E/ M' E/ M E/ M' E/
を行い、[[インナーエッジの向きを揃える>#s78f73ce]]~から揃え直す。
~
&tag(3x3x3,立方体(縦・横・水平));