ふ の変更点



#contents
*ファミクシャ【ふぁみくしゃ】 [#g749e9e7]
-MHP2ndGのイベントクエスト「ファミ通 吹雪を討つもの」に登場するクシャルダオラのこと。
「JUMP 爆炎の帝」のテオ・テスカトル同様に攻撃力・全体防御率共に高い。

--このクエストの依頼主は「あるガンランス使い」。
''「ファミ通」で「ガンランス」と言えば&color(Red){一人しかいないが};''……

-また、25分で撃退扱いにならず、体力が少なくなると足を引きずり、山頂で眠る。
「JUMP 爆炎の帝」のテオ・テスカトルも同様。

-現在では[[Fクシャ>F#lc802077]]と略される事が多くなっている。
*ファミ通シリーズ【ふぁみつうしりーず】 [#m33f06fd]
-大人気ゲーム雑誌が原案の武器&防具。
ファミ通Tシャツ、ファミ通漢布(ふんどし)、双鉄扇【ガバス】、太刀扇【ガバス】
等見た目がよい物ばかり。
特に防具はSなら好きな色にできるのでおもしろい。強さは後回し!!
生産するには、ファミ通関連のクエストを成功させて特定のチケットを得る必要がある。
チケットは、ファミ通チケット、PT(プラチナチケット)、注文書、特注券の4種類。
入手できるクエストや入手確率はそれぞれ異なるので、何度も挑戦して必要数集めよう。

-MH3ではコラボ武器&color(Orange){ブレインフォックス};が作れる。
見た目はMHP2GやFでお世話になる武器に似ているがランスである。

*ファンゴ【ふぁんご】 [#a6c5e090]
-牙獣種のモンスター、ブルファンゴ及びドスファンゴをまとめて指す略称。
詳しくは、別項[[「ブルファンゴ」>ふ#b94dbe3d]]及び[[「ドスファンゴ」>と#zf3888cf]]を参照。
*ファンネル【ふぁんねる】[#t852b08c]
-なんとか戦役終盤で第三勢力が投入し、アクシズを落とす作戦時に大流行(?)した武装。
ニュータイプでないと使用できない。それがモンスターハンターで登場した。
タイプがあり、分類として名称が付けられている。

#region(説明・他)
--大型ファンネル
・ランポス:突撃攻撃のみ。大型モンスターがよく使用してくるタイプ。
・ゲネポス:硬直効果のある実弾型ファンネル。砂漠の大型モンスターが多用する。
・イーオス:ビームマシンガン型ファンネル。展開時の個数が最も多い。
耐久力が高く、破壊しにくい。生体がビームマシンガンの直撃を受けた場合、後遺症が残り
徐々に体力を奪われてしまう。
・ギアノス:ランポスの出来損ない。トリモチランチャーを装備して''いた''。
最近はどういうわけかマシンガンへと変更されている。
・ガレオス:移動速度、マシンガンの命中精度共に非常に高性能なファンネル。
さらにレーダー、ステルス機能を搭載。だが、砂漠でしか運用できない。
・ブルファンゴ:乙事主様。森丘ではジェットストリームアタックを使用して攻撃してくる。
その突進%%しかできないという%%攻撃は多くのハンターを恐怖に陥れてきた。
・アプケロス:ホーミング生肉。ガノトトスの釣りをしたり
ディアブロス、ガノトトス、グラビモスと戦っているとどこからともなく現れてくる。
重いので、罠にかけて攻撃してる間にハンターが押しのけられてしまうことも。非常に邪魔。

--小型ファンネル
・ランゴスタ:硬直効果のあるファンネル。女王バチみたいなのが使用する。
それに影響され、大型モンスター達もランゴスタを主に使用することとなった。
モンハンではランゴスタがラスボスと称されることも。
・カンタロス:影も体も薄い。しかしランゴスタのように"堕ちろカトンボ!"玉による一撃墜落が無い。
・大雷光虫:硬直効果のあるファンネル。展開されるタイミングはさほど多くない。
ヤマツカミが搭載しているものは上位機種であり、攻撃可能時間が大幅に上昇している上、
自爆装置まで組み込まれている。
・チャチャブー:突進攻撃をメインとするファンネル。基本的に自然物へ偽装して設置されている。
メインの突進攻撃以外にも硬直効果を持つ手投げ弾の発射や地雷を設置するなど
厄介きわまるファンネル。上位機種として比較的大型のものも確認されており、
そちらは全方位爆撃まで行う。それ自身もチャチャブーを運用しているため、
マザーファンネルの一種と推察される。親機、子機共に攻撃力が高い。
#endregion

-因みにファンネルとは"漏斗"のことである。
ヒレ漏斗の方が稼動効率がよい。
*フィニッシュ【ふぃにっしゅ】 [#ad9bd95d]
-各武器のコンボ攻撃のラストを飾る技。繋ぎきった時は爽快である。
また、ランスの突進中に繰り出せるフィニッシュ突きや
スラッシュアックスの属性解放突きのラストを指す事もある。
モンスターの拘束攻撃の止めを指す事もあり、定義としては非常に幅広い。
一概には言えないが、最後を飾るだけあって比較的派手で威力が高い攻撃が多い。
しかしその分スキも大きい場合も多く、乱用は避けるべきである。

*部位破壊【ぶいはかい】 [#a899a6f7]
-大型モンスターの破壊可能な部位を破壊する事。
頭、翼、尻尾、ヒレなどがありその破壊できる部位を集中的に攻撃していると壊れる。
部位破壊を行うと報酬品に部位破壊報酬が増える。
ただし、アカムトルムの牙、ラージャンの角などのように両方破壊しないと破壊報酬が手に入らない場合や、
特定の武器でしか破壊できない部位もある。

-尻尾を切り落とすと(一部を除き)その尻尾から剥ぎ取れる。
同様にボルボロスの頭部の甲殻やナバルデウスの右角は破壊すると剥ぎ取る事が出来る。

#region(説明・他)
-特定の部位を破壊すると、モンスターの能力や行動が大きく変化する事がある。
例えばドドブランゴの牙を破壊すると咆哮にバインドボイス効果とブランゴ召喚の能力が無くなったり、
イャンガルルガは尻尾を斬られると先端の毒腺を失うために毒攻撃が使えなくなる。
また、単純に尻尾を切断出来れば尻尾を使った攻撃のリーチが短くなり、比較的有利になる。
しかし必ずしも弱化するとは限らない。
例えばモノブロスやディアブロスの角を折ってしまうと壁に突進させても刺さらなくなり、
ショウグンギザミの爪を片方でも破壊すると常時怒り状態になって襲い掛かってくる。

-初心者ハンターは部位破壊=体力が減ってる=もう少しでクエストクリア! と勘違いすることが多い。

-だが、古龍種の尻尾等は体力が一定以下にならないと切断できないので、
クエストクリアとまではいかないが、簡易的に体力を測ることは可能である。
[[ある一体の古龍を除いては・・・>あ#t1b3c57a]]
なお、古龍以外にも体力を削らなければ尻尾が切れないモンスターもいる。

-「部分破壊」や「部位破損」など、覚え間違う者も数名いる。

-殻を背負い直すショウグンギザミや泥浴びをするボルボロスに体液で結晶を作るアクラ・ヴァシム、
そして一部の古龍種は睡眠によって角を再生させる事がある。
またシェンガオレンも全ての足を部位破壊した後にダウンさせると真っ赤になっていた足が元通りになる。
もっとも一度部位破壊報酬のフラグを立ててしまえば何度再生されようが報酬は来るので心配はいらない。
これらのモンスターは部位破壊によって弱体化する種類が多い。
破壊できたとからと言って油断はできない。再生されて窮地に立たされぬよう注意。
特に古龍などはせっかく封じていた能力が復活するので性質が悪い。
また何度壊しても報酬に変化がない点にも注意したい。
ただしショウグンギザミは背負い直した殻の種類が破壊した殻と異なる時のみ、
再度の破壊でも報酬がもらえる。
(例:グラビの頭蓋骨二回ならグラビの頭蓋骨一回分だが、
グラビの頭蓋骨と巻貝ならそれぞれ設定された報酬が受け取れる。)

-当然の事ではあるが部位破壊報酬は部位破壊を達成しなければ入手することは出来ない。
しかし誰もが疑問に感じている事だとは思うが討伐後、もしくは捕獲後の無抵抗の相手から時間を掛けて
丁寧に剥ぎ取っても部位破壊報酬を得る事が出来ないのに対して、逆に戦闘中に無理矢理力尽くで破壊して、
しかもどこに落ちたかも分からない部位が素材として手に入るのはなんとも不思議な話である。
部位破壊後のモンスターを見れば分かると思うが、破壊した部位は無残なまでにズタボロにされており
本当に素材として扱えるのかどうか不安である。
一部の部位破壊報酬の入手確率が極端に低いのはこれが原因ではなかろうか?
普通に考えるのなら破壊しない方が綺麗なまま手に入りそうなものなのだが・・・。
そこまでしてでも戦闘中に破壊しておかないと確保出来ない理由でもあるのだろうか?
ひょっとして本体に未破壊の部位を残したままにしていると
ギルドが貴重な素材に目を付けて持って行ってしまうとでもいうのだろうか?
#endregion

-尚、モンスターハンターの世界には存在しないが''腹筋部位破壊''と呼ばれるものがある。
これは''あまりの面白さに大爆笑し、腹筋がおかしくなってしまう''。
即ちモンハンの面白動画(の中でも特に面白いもの)の事を指す。
*風圧【ふうあつ】 [#je14d8ee]
-モンスターが飛び立つとき、着地時などでモンスターの周りに発生する風。
風圧を食らうとダメージ判定はないが、しばらく行動不能となる。スキル「風圧無効」で防ぐことができる。

-「風圧【小】」「風圧【大】」「龍風圧」の3種類がある。
-MHFでシーズン9.0にて龍風圧の上位スキルにあたる「暴風圧」が追加された。

-小は主に飛行能力が低いor軽いモンスターが起こす。
大は飛行能力が高いor体重が重いモンスターが起こし、ラオシャンロンはその巨体故に歩行だけでも
風圧を引き起こしてしまう。
龍風圧はHCを除けば文字通り古龍種が起こす。最近になってラヴィエンテも起こすのが確認されている。
ちなみにクシャルダオラが纏っている厄介な風も「龍風圧」になるので、
スキル"龍風圧無効"をつければ気にせず戦える。

-風圧が起こるモンスター

--風圧【小】
イャンクック、ゲリョス、イャンガルルガ、ヒプノック、フルフル、バサルモス

--風圧【大】
ティガレックス、リオレイア、リオレウス、モノブロス、ディアブロス、グラビモス、ラオシャンロン、
ミラボレアス、フルフル(HC)

--龍風圧
クシャルダオラ、オオナズチ、ナナ・テスカトリ、テオ・テスカトル、ラヴィエンテ、
リオレイア(HC)、リオレウス(HC)、ディアブロス(HC)、ババコンガ(HC)

*封印のハンター【ふういんのはんたー】 [#w74fe747]
-''漫画 モンスターハンターオラージュのみでの設定。''
ギルド専属のハンターであり、同時にギルドナイトとは一線を画す特殊なハンター…とされる謎の存在。
伝説に伝えられるあるモンスターを討伐する事を目的としている。
封印のハンターになるにはある条件が必要で、
それをクリアした者は右手首に''全狩猟区特別狩猟許可証''の紋章を持つ事で任命される。
この紋章の所有者はクエストを通さなくとも自分の判断のみでモンスターを狩猟する事を特例的に許される。
ただし、実際に狩猟した場合はギルドへの報告が義務付けられている。
…しかしどこまで本当かは分かっておらず、ただの都市伝説という説もある。

*封印技【ふういんわざ】 [#e84c5977]
-武器を使う際に多用するべきではない攻撃技の事。
スキは大きいが割に合った効果が無い、もしくはPTでの多用は仲間に迷惑が掛かってしまう技を指す。
具体的に言えば片手剣の盾剣コンボ、大剣の斬り上げ、ランスの突進、ガンランスの水平砲撃・竜撃砲、
太刀の気刃斬り及び気刃大回転斬り・斬り下がり、ボウガンの散弾・拡散弾・徹甲榴弾の乱用、
ハンマー・笛のスタンプ、弓の溜め1連射等々。

-絶対に使ってはいけない技ではないという事がミソ。
その武器の使い手であれば、これらの技にも長所や使い所を見出し、的確に使い分ける事が出来る。

*プーギー【ぷーぎー】 [#rgb57484]
-モンスターハンターの癒し存在。外見は我々の世界でいう豚に似ている。性別は雌。
もともとモンスターハンターシリーズのマスコットであったが、最近アイルーメラルーに押されて影が薄い。
クエストに行く前にプーギーをなでると報酬がよくなるという都市伝説が存在した。
実際には肉を上手に焼くタイミングの練習になる。
ただし肉と違って外見が変化しないのでご機嫌にさせるのは中々に難しい。
また撫で過ぎると機嫌を損ねるのか体当たりされた揚句、どこかへ行ってしまう。

-本棚でプーギーの服を着せ替える事ができる。
なかなかバリエーションも豊富で、自分好みに着替えさせる事ができる。

-MHFではハンターのサポートに現れる事もある。
また「プーギー牧場」という施設もあり、決して存在感は薄くない。
シーズン7.0からは専用の装飾品によって、''ハンターのスキルを直接補助''できるようになるといった
重要な役割を得た。
服のバリエーションの多さは一番だろう。

-2と3では名前を付ける事ができたりさらに3のみ抱えて運べるようになったりと、存在感アップに努めている。

-WiiGでは、エサとおやつを上げると、どこかへと旅立ちアイテムを持ってきてくれる。
また着ている服(裸の王様、思い出のストライプ、魅惑のピンク、緑と黒の衝撃、眠りを誘う白)と
あげたおやつによってアイテムが変化する。MHF同様に存在感の薄さを感じさせない。
エサとおやつをあげる前に、なでてあげると取ってくるアイテムの枠が増える・・・かもしれない。

--2でもなでるのに大成功すればマイハウスではどっかにいきクエスト終了後にアイテムを、
村では場所に応じた採取ポイントを教えてくれる。また街にはドスプーギーなるものもいる。

-3ではアイルーに対抗してか、''ニャーと鳴く''という''暴挙''に出た。

-無印、G(PS2版)、P、2、P2、P2Gはこれといった特典がないため''飼っていない''ハンターもいる。

-アイルー村でもプーギーは登場する。
本編では一匹のプーギーを着せかえていたが、
この作品では服の数だけプーギーが存在する為、集めていくと結構な数になる。
長屋の前に大好物のサツマノイモを置いておくといつの間にか現れる。
また何故か最初から服を着ている、どこかから逃げ出してきたのだろうか?
この作品では主人公がプーギーを捕まえるたびに違う名前を付けていくが、
見つけた際にはプーギーと呼んでいる。
プーギーというのは生物としての名前であって個体としての名前ではなかったという事なのであろうか?
またアイルー達はプーギーに騎乗する事もあり、プーギーレースというものが開催されている。
詳しくは下記参照。

*プーギーレース【ぷーぎーれーす】 [#vf20bb67]
-アイルー村で行われている人気の競技。
プーギーに跨って競争する競馬のような競技である。
レースに勝てば賞品が貰え、順位が高い程いいアイテムが手に入りやすい。
ノーリスクで遊べる上に採集用アイテムが貰え、遊び終えるまで時間が経過しないので
その日の終わり頃やする事の無い時に気の済むまで遊び続ける人が多い。
障害物を避けたりキノコで加速したりタル爆弾をぶつけて妨害し合うなど独特のルールがある。
マ○オカートに似ているなどと言ってはいけない。

-複数のコースが存在し短距離中距離長距離からコースの長さを選ぶ事が出来、
一回から三回までの回数でセットを選ぶ事も出来る。
プーギーの種類によってタックルが強かったりジャンプ力が高かったりと能力差がある。
また商品としてプーギーの餌が貰える事もあり、プーギーに与えるとそのレース中のみ能力が変動する。
コースの途中でアピールポイントと呼ばれる虹色のスペースがあり、そこでトリックを行う事によって
ポイントを貯める事が出来る。
このポイント自体はレースの結果には影響しないがポイントの量によって観客からアイテムが投げ込まれ、
それを使ってレースを有利に進める事が出来る。

-レース中に手に入るタル爆弾は三種類ありそれぞれ緑に青に赤と色が付いている。
緑タル爆弾は前にまっすぐ飛ぶだけだが青タル爆弾は最も近い相手に向かって飛んでいく性質があり、
赤タル爆弾は一位の相手の頭上から落ちてくる特性がある。
これってやっぱりマリオカ○トだよね、青タル爆弾は赤コ○ラだし
赤タル爆弾はト○ゾーでしょ?なんて言ってはいけない。
一位のキャラにとってはぶつける相手がいないので残念ながらどれも旨味が無い。
またアイテムのストックがあるうちは次のアイテムを取れないので、
キノコを取る為にも手に入れたばかりのタル爆弾をその場で投げ捨てる人もいるとか。
ちなみに飛んできたタル爆弾はトリックやジャンプで無効化出来る。
避けきれないと思ったらジャンプで迎え撃ってみよう。

-CPUは農場にいないプーギーやマイアイルーが乗っているのと同じプーギーに乗って現れる事もある。
プレイヤーが知らないだけでアイルー達は個人でそれぞれプーギーを飼っているのかもしれない。
*風翔龍【ふうしょうりゅう】 [#vca34dd2]
-体の周りに暴風を纏う、銀色の古龍種。
角で風をコントロールしていると思われ、角を破壊されると体の周りの暴風が無くなる。
この古龍が現れた地域は、街、砂漠以外悪天候に見舞われる。
しばしば、甲殻の錆びたものも目撃される。
なお、風翔龍と呼ぶことはほとんど無く、「鋼龍」が一般的。

-古龍の中では比較的弱い部類に入り、閃光玉か龍風圧無効が非常に役立つ。
特に龍風圧無効が有る無しでは、難易度が遥かに違うのでそのスキルを付ける事をオススメする。

-武器に龍属性が無くても角の破壊可能、鋼龍(風翔)なのに氷の属性の素材になる等不思議な所がある。

  同義語・鋼龍、クシャルダオラ

*ブースターパック【ぶーすたーぱっく】 [#j22dd82e]
-MHFの課金形態の一つ。1回300円、4回1000円。シーズン4・0から実装された。
いわゆる「ガチャ」と呼ばれるシステムで、1回につき、BP生産券1~8までのうち、どれかが5枚と、
逆鱗などのレア素材や、回復薬などの消耗品が手に入る。
BP生産券のうち、1~7までは既存武器のデザイン違い、8はオリジナル防具を生産できる。

#region(説明・他)
-基本的にプレイヤーからは1~7までの生産券ははずれとされることが多い。
作れるものは既存武器のデザイン違いに過ぎないので、わざわざ課金しなくても製作できるし、
最終強化までに生産券が10枚必要で、''2回同じ生産券を引き当てないと最終強化できない''からである。
一応強化素材は大幅に緩和されてはいるものの、
どんなに運がよくても、武器は最低600円払わねば最終強化できないのである。
一応ボウガンのみ生産券5枚で強化可能。

-防具の場合、生産券4枚で強化可能だが、
作れるのは1部位だけであり、''フルで揃えるには生産券が20枚必要''である。
防具は既存防具のデザインを変更し、防御力やスロット数を強化したものが多い。
つまり、防具に関しては非課金で作れる物の上位互換である。(一部例外あり)

-ブースーターパックは実装当時、プレイヤーからの批判が極めて多かった、
と言うより、非難轟々という状態であった。
なにせ、プロデューサーが
「''アイテム課金の予定はありません。準備に1年以上かかるし、もし行う場合は半年以上前に告知します''」(意訳)
と発言してから、''&color(Red){わずか1ヶ月で実装されたからである};''。
''ちなみに告知などは全くなかった。''突っ込みどころが満載すぎて言葉が出ない。

-さらに、BP生産券8で作れる防具、ガルーダベストの性能誤表記の問題もあった。
当初、スキルPが「貫通弾''追加''+5」と表記されていたのだが、
誤表記として「貫通弾''強化''+5」に変更されたのである。
これについては、ガルダーベストを天と地の2種類に分け、
それぞれ「貫通弾追加」と「貫通弾強化」とすることで一応の解決を見ている。

-また、ブースターパック第1弾での、
女性用防具のあまりに露骨な見た目と、かなりひどい特殊効果にも一部で批判が出ていた。
MHシリーズでも屈指のものであり、低年齢層への配慮を欠いている、露骨すぎて不愉快などの声があった。
詳しい言及は避けるが、確かに不快感を覚える人がいても仕方がないと思えるものである。
これらについてはブースターパック第2弾以降ではある程度改善されている。

-ブースターパックは基本的に1つのシーズンごとに1弾づつ増えていく。
また、実装当初の弾は作れる武器、防具は1種類だけだが、
実装からしばらくすると、作れる武器、防具が2種類になる。
#endregion

-批判が多いブースターパックではあるが、実装から早1年以上が経過し、現在第6弾まで実装されている。
今となってはある程度プレイヤーから受け入れられている感もあるが、いまだに批判は存在してはいる。

-より高額なターボパックなるものも存在する。
*ブースト【ぶーすと】 [#g5b061f9]
-MHP3rdから登場した新機能。武具玉を使用し、武器の攻撃力を少しだけ強化する。
上昇効果はそんなに高くはないが、手軽に強化できるのが特徴。
強化した武器にはアイコン左下に「+」が表示される。
ただし制限も存在する。
--強化できるのは''その武器の状態で1回のみ''
--武器を強化するとブーストは解除される
---解除されると再度強化が可能になる
-武具玉の他にブースト用の費用も掛かり、大体1000z~から。
弱い武器の場合、ブーストするよりも強化した方が安上がりな場合が多いため、
序盤はあまり利用しないだろう。

*夫婦【ふうふ】 [#rec1c433]
-リオレウスとリオレイア二頭討伐のこと。
例「夫婦やろうぜ」

-余談だが、クエスト「4本の角」にでるディアブロス亜種が雌だから、
通常ディアブロスが雄ならばこちらも「夫婦」となる(雄雌の判断は出来ないが)。
繁殖期の場合は、雄のほうは変色しないので確実に夫婦であろう。

-テオ・テスカトルと、ナナ・テスカトリもいちおう夫婦であるが、同時に出るクエストがないため
こう呼ばれることは少ない。

-MHFにて、カム・オルガロンとノノ・オルガロンという牙獣の夫婦が追加された。
*ブーメラン【ぶーめらん】 [#mdfea1d3]
-くの字の形をした投擲武器。回転の遠心力によって投げた者の手に戻ってくるという特徴がある。

-投げナイフよりもダメージは小さいが、斬撃属性の固定ダメージを与える事が出来る。
その気になれば尻尾の切断も出来るが、これだけで尻尾を切り飛ばすのは至難の業。
稀に冗談抜きで打撃武器使用者やガンナーが持っているが、ほとんどの場合ネタアイテム扱いである。
ガチで使うのであれば、ほとんどの場合タル爆弾の起爆用である。

-前述の通り、投げても戻ってくるので何度も使う事が出来る。
しかし、一定確率で彼方へすっ飛んで行ってしまう。この場合は一個消費した事になる。

-モンハンを含めたフィクションの世界では、刃でできた斬撃系の武器として扱われる事がある。
しかし、当然ながら自分に返ってくるという特性上、刃は危険すぎるため現実世界では打撃系の武器である。
しかも何かしらに接触すると、回転が止まるため戻ってこない。
因みに''本物の戦闘用として作られたブーメラン''は石や鉄で作られており、''物によっては1kg前後になる''。
こんなものが回転しながら自分に返ってくるのだから、''取り損ねれば骨折では済まない''事も考えられる。
そのため&color(Blue){実際は当たらずに戻ってきたブーメランは、そのままは受け止めず一旦回避して、};
&color(Blue){それを回収して再度使う};という非効率的な武器であった。無論、現代では武器としては完全に廃れている。
しかし、鳥などを獲るための狩猟道具としては現代でも使われている地域もある。
と言っても前述の通り、刃では作られていない。
*ブーメランハンター日記【ぶーめらんはんたーにっき】 [#ansbgkw8]
-ニコニコ動画という動画サイトにアップロードされている動画。
ブーメランのみ(無くなったら%%キック%%風雲拳)でMHP2Gを縛りプレイするという動画。

-実況者はBoome氏。「ゆっくりしていってね」でお馴染みのSofTalkボイスを使った実況プレイで、
TATI亜種とも呼ばれていた。

-ネタが豊富で実況が面白い。動画は軒並みUPから24時間で10000再生を軽く突破する人気を誇る。
しかし本人の事情や編集にじっくり時間をかけているため、新作発表までに長い時間が掛かる様子。
最近は新作発表までの間隔が数ヶ月にわたる事もあり、他の動画シリーズに比べて不安定である。
あまりに期間が長いため、視聴者から失踪したのではないかと思われてしまう事も多々ある。
本人も動画内でいつか失踪するかもしれないという意味にも聞こえる発言をしている。
しかし「失踪疑惑が出てからがBoomeの本気」と考えている視聴者も多く、
誰もが新作の発表を心待ちにしている。
ところがあまり早く更新されると今度は「何があった?」と動画でコメントされてしまう。
それもまたBoomeクオリティといったところか。

-最近ではオトモのアランが話すようになった。今後が期待される。

-Boome氏のブログ→http://blog.livedoor.jp/boome_rang/
*封龍剣【ふうりゅうけん】 [#je8ec575]
-はるか昔に対龍用として作られた剣。どれも他の龍属性武器をはるかにしのぐ高い龍属性を誇る。
大剣:封龍剣【滅一門】、封龍剣【超滅一門】、封龍剣【真滅一門】、極封龍剣【超滅一門】
片手剣/双剣:封龍剣【絶一門】、封龍剣【超絶一門】、封龍剣【真絶一門】、極封龍剣【超絶一門】

-P2ndGでは「ミラアンセスシア」「独龍剣【藍鬼】」「双龍剣【太極】」、
MHFでは「大蛇ノ大鉈」「大蛇ノ剣」「炎妃双【悪女】」などといった、
場合によっては封龍剣をしのぐ武器も存在する。
しかし大剣に至っては攻撃力で勝負が決まる武器なのでこれより攻撃力の高い龍属性大剣自体が
封龍剣をしのぐ武器である。理由はただ1つ、手数が無いから高い属性値を生かせないことである。

-スキル「属性攻撃強化」を発動させて【真滅一門】を装備すると龍属性&color(Red){''1030''};という恐るべき数値を記録する。
MHFではこれの代わりに「極封龍剣【超滅一門】」に強化できるが、属性値が素で&color(Red){''1200''};と何かがおかしい。

-MH3ではさびた塊から強化した封龍剣【絶一門】、【怨絶一門】の2種。
大剣側は''存在しない''。
代わりにエンシェントプレートやエピタフプレートの龍属性が大幅に強化されている。
まぁ、どの道アルバトリオン&イビルジョー武器の繋ぎにしかならないが・・・

-かつて【滅一門】の継承者と【絶一門】の継承者による決闘が行われた事がある。
どのような決闘だったのか詳しくは不明だが、勝者は【絶一門】となった。
しかし敗北した【滅一門】も完全には没落せず、再興の為に継承者自ら【滅一門】を鍛え直した。
その結果誕生したのが【超滅一門】、そしてそれをも上回る【真滅一門】である。
一方【絶一門】の継承者もこの勝利に浮かれる事は無く新たなる力を求めた。
結果としてこちらも【超絶一門】、さらに【真絶一門】へと武器を強化した。
武器として完成を見た双方だが、その後リベンジマッチなどが行われたかは不明。
*フェイク【ふぇいく】 [#ie6d1101]
-モンスターの頭部を模した頭用の防具の事。装備した時の見た目には非常にインパクトがある。
そのほとんどは小型モンスターを模したもの。

-実戦向けとして人気が高いのは性能、防御力共に高水準なガルルガフェイクや
ボマーのスキルが速攻で付くアイルーフェイク等。
ネタとしてならどれも面白い。上級者になる程使われなくなるブルファンゴフェイクやモスフェイクは
より強いインパクトが残るかもしれない。
幸運スキルが発動する便利なジャギィフェイクは男女でデザインがジャギィとジャギィノスに別れる等
中々に手が込んでいる、ただし素材はドスジャギィの頭を使う為、ドスジャギィフェイクになると思って
作るとガッカリするかもしれない。
ちなみにカラー変更すると目の色が変わる。

-本来のフェイク(''fake'')とは偽物や捏造する事を表す。

*フエールピッケル【ふえーるぴっける】 [#h992fc36]
-採掘には使えない、小さなピッケル。&color(Purple){不思議な力};を宿している。

-鉱石や虫、モンスターの骨などの素材と調合すると、''調合した素材が増える''という&color(Purple){不思議な現象};が起こる。

-店頭には並ばず、訓練所やトレジャーハンターの報酬として手に入れる事が出来る。
調合リストを埋めるには、''この対象となる素材全てに対して''一回は調合を試みる必要がある。
入手できる確率も高くはないので、かなり面倒。
しかし好記録を出すと入手確率が上がるため、記録挑戦も兼ねてやると気付いた時にはたくさん持っていたり。

-だが以下の方法を行うと''フエールピッケルは消費されないまま調合リストを埋める''ことができる。
>
+ フエールピッケルと、調合したい素材を持って適当なクエストに出発。
+ 1.で用意した物を調合。
+ クエストリタイア。
<
-このアイテムの他にも&color(Purple){原理不明の不思議なアイテム};は幾つかあるが、&color(Purple){一番不思議な};アイテムと聞かれれば、
多くの人は&color(Green){モドリ玉};か&color(Purple){フエールピッケル};のどちらかを答える。
*笛吹き名人【ふえふきめいじん】 [#rfc6db7e]
-スキルの一種で、角笛を始めとする各種笛系アイテムの破損率が下がる効果がある。
しかし、狩猟笛の演奏効果の持続時間が延長されるというもう一つの効果のほうが有名。

-防具のボーンシリーズにスキルポイントが付いている事が多く、一式そろえると発動する。
しかしボーンシリーズ自体の性能があまり良くないので、もっぱら鼓笛珠による発動が主。
鼓笛珠1つでスキルポイントが2付くので、5スロットで発動させることができる。
ただ、斬れ味レベル+1や業物などのスキルと併用する場合、
スロットを圧迫してしまうのでそれらを泣く泣く諦める笛使いもいるとかいないとか。
尤も、自分強化の切れ目が生死を分ける笛使いにとって、
演奏時間を延ばしてくれる笛吹き名人がついていればその他のスキルはさしたる問題ではない、とも。

-MHFでは笛吹き名人が一発で発動する笛吹珠Gが存在する。これにより他のスキルとの共存が楽になった。
*フォンロン【ふぉんろん】 [#q7c0381b]
-シキ国の北に位置し、樹海が存在する旧大陸とは別の大陸。この地に存在すると言われている地域。
一説によると、塔が存在するというのはこの地らしい。
古龍観測所に納められているヤマツカミの資料の幾つかはこの地で発見されており、
この事からヤマツカミが海を越えて移動する事が確認された。
*深い森の幻影【ふかいもりのげんえい】 [#cf20d7f2]
-オオナズチのテーマBGM。
 基本的にオオナズチが怒り状態になった時に流れ、怒りが治まると止まる。
 従来の戦闘BGMとは違った、三味線や横笛をメインに奏でられており、
 非常に和風な感じになっている。
 オオナズチはあまり人気のある存在とは言えないが、この曲の人気はとても高い。
 「神曲」とも指されることがあるクシャルダオラのテーマ「嵐に舞う黒い影」よりも
 格好良いと主張するハンターも多い。

*浮岳槌【天空城】 【ふがくつい(てんくうじょう)】 [#jd08b3df]
-MHFのハンマー。剛種武器なので非常に強力なハンマー。
一部のハンターから「ラピュタ」の愛称で呼ばれている。
詳細は言うまでも無く、アレです。

*浮岳龍【ふがくりゅう】 [#n7df6a14]
-ヤマツカミの別称。一応見た目が浮いている山のように見える事から。
しかし山が浮くというか、どこから見ても山というよりタコである。

-P2Gの集会所G3クエストの名前。勿論登場するのはヤマツカミ。
緊急クエストとして登場するが、いきなり一人で挑んでも易々と勝てる相手ではない。
因みにこのクエの舞台は塔なのだが、このクエ仕様に改造されており、エリア7までしか無い。
戦場となる7も、明らかにヤマツカミと対峙するための構造となっている。

*不可能を可能にする男【ふかのうをかのうにするおとこ】 [#t3e93926]
-今まさに味方がやられる!といったような状況に、
颯爽と現れて味方への攻撃を防ぐハンターを指す言葉である。
これが出来るのは、貫通効果の無いリオレウス、リオレイア、イャンガルルガなどのブレスなどが主である。
また、味方を吹っ飛ばしてグラビモスの熱線などから救うのもこれにあたると言えよう。

-元ネタはもちろん某種がどうのこうののアニメ。
※ちなみに、味方の身代わりに死んでしまった方がアノ雰囲気がでることが分かっている。
 死ぬ際に「やっぱ俺って…不可能を可能に…!」と言うとその場の雰囲気が最高潮になる。

類義語:「守ってみせると言ったろ…?ジェ○ド…」
対義語:「マウアァァアー!!!!」

*武器【ぶき】 [#w3f5fbca]
-ハンターがモンスターを狩猟するために使用する戦闘用の道具。
強大なモンスターにもダメージを与える強力な破壊力を秘めており、細かく分けるとその数は計り知れない。
時期や地域によって様々な武器が存在し、ハンター達が使っている物は
ギルドや各地の武器工房が認めた対モンスター用の専用武器である。
人間より遥かに巨大な生物と真正面からぶつかり合う事も少なくないため、
どの武器も現実世界の武器と比較して非常に大きく、最も小さな双剣でさえも全長100cm以上、
最も長い太刀は3mを遥かに超える。

#region(説明・他)
-すべてギルドの最先端の技術で生産される。
故にギルドの機密事項に触れるものであるため、ハンターはちゃんとした自身の武器の管理が要求される。

-現在ギルドで認可されている武器カテゴリーは13種類。
その内剣士用の近接武器と、ガンナー用の遠距離武器に分けられる。
この項目では、各種武器の詳しい解説は割愛する。
詳しい解説等はそれぞれの項目を参照していただきたい。

--近接武器
大剣:ハンターの身の丈程もある両手剣。
重量とリーチを活かした重い一撃が持ち味で、刀身を盾にガードも可能。
太刀:大剣を大幅に軽量化した刀剣類。
威力とスピードを兼ね揃えた攻撃を繰り出す一方、防御面は乏しい。
片手剣:小振りな剣と盾のセット武器。
スピードを活かした臨機応変な戦い方が可能で、サポートもアタッカーもこなせる。
双剣:両手に小さな剣を持って戦う。
片手剣以上の連続攻撃で徹底的な攻めに徹する攻撃特化の武器。
ハンマー:重量級の鈍器。
攻撃速度は遅いが一撃が重く、頭への攻撃はモンスターさえ卒倒させる。
狩猟笛:ハンマーの内部を空洞化した武器。
楽器のような音を奏でて自分や仲間を強化できる異色の武器で、当然攻撃も可能。
ランス:鋭い槍と大型の盾のセット武器。
機動力を犠牲にしているが、素早い突きと鉄壁の守りをメインに戦う。
ガンランス:砲撃機構を搭載したランス。
ランス以上に機動力は劣るが、攻撃力と防御力は最強クラスの性能。
スラッシュアックス:変形機構を搭載した戦斧。
状況に応じて斧と剣、二つの姿を使い分けて戦う最新の武器。

--遠距離武器
ライトボウガン:火薬と弦を併用した軽量級の銃。
多彩な弾丸と機動力で敵を翻弄しつつ戦う。
ヘビィボウガン:火薬と弦を併用した重量級の銃。
高い火力を活かして重い一撃を次々に撃ち込む。
弓:弦のみを用いて矢を放つ武器。
近づき過ぎず離れ過ぎず適格な距離を見定めながら戦う。
ボウガン(組立式):各種パーツを組み合わせて創作するタイプのボウガン。
見た目も性能も使用者次第で、最も個性が表れる武器。
#endregion

-なかなかに武器生産の様子も興味深いものである。
Fの伝説の職人は複数人で武器を生産するシーンがある。
かなり真剣に生産に取り組んでいる様子を見ることができる。
でも3のロックラックの職人は素材持って画面外に移動。
その後、&color(Red){ものすごく激しい音と声が聞こえて最後ドンガラガッシャーン};。
そして戻ってきて完成した武器を何気ない普通のテンションで渡す。
生産時のテンションは何だったのだろうか…
*武器出し攻撃【ぶきだしこうげき】 [#t3be7fef]
-主に剣士が多用する攻撃。納刀状態で移動しながら△を押すと、武器を出しつつ攻撃を繰り出す事が出来る。
抜刀攻撃とも呼ばれる。

-抜刀時の移動速度が遅い大剣やランス、ガンランスでは重要な攻撃の一つ。
特に一撃離脱の性質が強い大剣では、武器出し攻撃→回避して納刀→武器出し攻撃…が基本戦術となる。

-武器出し攻撃が必ずクリティカルヒットになる専用スキル【抜刀術】が存在する。
会心率がマイナスでも関係なくクリティカルヒットとなるので、
攻撃力が高くても会心率の低い武器との相性が良い。
大剣の一種、角王剣アーティラートと組み合わせた抜刀アーティが有名。
*不気味な爪【ぶきみなつめ】 [#d92e1c2e]
-ギギネブラから稀に剥ぎ取る事が出来る不気味な爪。
剥ぎ取りが難しい素材で、入手は困難。
特に上位の個体から得られる「不気味な鋭爪」は
ギギネブラを剥ぎ取る以外には入手手段が無く(捕獲やクエスト報酬では入手できない)、
それでいて入手確率も高くはないため価値が高い。
ギギネブラ捕獲が嫌われている原因の1つにもなっている。
*複合スキル【ふくごうすきる】 [#z97042f4]
-幾つかのスキルの特徴を共有している非常に珍しいスキル。
発動できる防具は限られているが、複合されたスキルの組み合わせは非常に強力である場合が多い。

-装飾品によって発動させる事は出来ないため、防具にあらかじめ定められた物でなくては発動できない。
この特性上、発動させるには防具をシリーズ一式で装備する必要があり、
それに合わせて他に適用できるスキルや総合的な防御力などもかなり制限されてしまう。
これらのリスクを補うだけのプレイヤースキルも必要となる。
また、防具シリーズ自体を揃えるのもかなり大変である。

-スキルの名称と効果は以下の通り
--鋼殻の護り … 「地形ダメージ無効」「火耐性+10」
--霞皮の護り … 「龍風圧無効」「耐雪」
--炎鱗の護り … 「毒無効」「盗み無効」「疲労無効」
--護法 … 「毒無効」「麻痺無効」「気絶無効」「睡眠無効」
--逆鱗 … 「火事場力+2」「根性」
--真打 … 「斬れ味レベル+1」「攻撃力UP【大】」
--剛弾 … 「通常弾・連射矢威力UP」「貫通弾・貫通矢威力UP」「散弾・拡散矢威力UP」
--餓狼1 … 「回避性能+1」「見切り+5」
--餓狼2 … 「回避性能+2」「見切り+5」(+会心ダメージ補正を1.35倍に変更)
*不屈【ふくつ】 [#ne04bb4f]
-MH3に登場するスキル。発動にはコラボ防具かコラボクエの報酬素材から作る珠が必要。

-効果は&color(Red){死ぬと攻撃力上昇};というもの。
上昇は2死まで、1死で1.1倍、2死で1.2倍になる。また、&color(Red){火事場と重複可能};。
よって2死+火事場+丸薬バグはとんでもない火力をたたき出すことになる。

-欠点として発動には&color(Red){1回以上力尽きること};が必須の条件である。
故に発動する際はソロが望ましい。
PT非推奨なのは3死でクエスト失敗になるのに不屈で数回力尽きているため、
メンバーは力尽きてはいけない状況になるから、それによる報酬金減額である。
そのため、PTプレイで発動するなら事前にメンバーの了承を得ていることが望ましい。
また、発動者はHRPにマイナスが入ることも覚悟しておかなければならない。
あと、2死で1.2倍にした場合、火事場に匹敵する火力を得れる代わりに&color(Red){1回でも力尽きるとクエスト終了};。
そのため通常での2死発動はそれなりの覚悟もいる。
*腹鱗【ふくりん】 [#g88ca7f6]
-ウカムルバスの腹部を覆う分厚い鱗。先端部は鋭く、下を向いた棘のようになっている。
比較的軟らかい腹部をガードする鎧であると同時に、下敷きにした物を削り取る武器でもある。
雪上を移動する際にはスパイクの役割を果たし、逆に氷上を滑走するために利用する事も出来る。
火属性の攻撃でなければ破壊する事は出来ない。破壊されると肉質や属性の弱点が変化する。
*袋【ふくろ】 [#n83b636c]
-モンスターの内臓器官の一つ。
大半のブレスを吐くモンスターはこの器官を備えており、ブレスの成分をこの中に溜めこんでいる。
&color(Red){''火炎袋''};や&color(Fuchsia){''毒袋''};、&color(Aqua){''凍結袋''};など様々な種類があり、これらも他の素材と同様に剥ぎ取る事が出来る。
ただし中に詰まっている成分は当然どれも危険なものばかりなので取り扱いには非常に注意が必要である。

-&color(Yellow){''麻痺袋''};を持つチャナガブルのようにブレスを吐かないにも関わらず、袋を備えるモンスターも存在する。
ブレスとして使用しなくとも棘等から成分を滲ませて攻撃に使用するようだ。

-変種のモンスターからは特殊な袋が入手できる。

-鳴き袋は一部のモンスター達が大声を上げるときに使用する臓器である。
臓器を破裂させる事によって音を出す事が出来るがそれはハンター達の使い方であって、
流石にモンスター達が鳴き声を上げるたびに内臓を潰しているとは考えにくい。
剥ぎ取られていない状態の鳴き袋なら潰さずとも音を出せるのではなかろうか?
また轟竜の大鳴き袋を持つティガレックスは別だが、鳴き袋を落とすモンスターは基本的に咆哮を使用しない。
逆に咆哮を使用するモンスターは鳴き袋を落とさないものばかりである。
鳴き袋を持つ小型鳥竜種は鳴き声で群れを管理しているので、
大音量を出すとは言いつつも実はその音は破裂させた時のみ出るもので、
実際はもっと繊細な音を出す為の器官なのかもしれない。

-クラゲ型魚類から剥ぎ取れる素材袋というものも存在するが、
あれはクラゲがそのような袋を体内に持っているというよりは
クラゲの丸く柔らかい皮を袋のように使用しているというイメージの方がしっくりとくる。

-ウル○ラマンなどに登場する怪獣達も皆体内に袋を備えている。
使い方もモンスター達と同じようにブレスを吐く為であり、これらの元ネタといって差し支えないだろう。

-某国民的RPGにもアイテムを大量に入れられて名前も自由に付け替えられる便利な袋が存在するが、
モンスター達の袋とはまったくの無関係である。
*ふさふさのお面【ふさふさのおめん】 [#k923f0bd]
-チャチャのお面の一種。ウサギのような外見をしている。
このお面を被ると感覚が鋭敏になる分臆病な正確になってしまうらしい。

-採取を多くしてくれる。
その上臆病になると同時に若干礼儀正しい性格になるためイライラ感も半減する。
また、サインを出すと千里眼効果があり、熟練度が上がると千里眼効果が切れた瞬間にサインを出しても
位置を教えてくれることがあるという、''脅威の索敵能力''を有している。
製作もお手軽と非の打ち所の無いお面である。
攻撃にこそ参加してくれないが、もともとチャチャの攻撃などおまけにもならない程度なので
さほど気にならない。

-ただし、怒り状態になると''見境無く肥やし玉を投げまくる''という特徴があるので
この点には注意が必要となる。
また、性格は礼儀正しくなったが若干''中二病のにおい''もするので(これはどのお面でも共通ではあるが)
人によっては精神衛生上あまりよろしくないかもしれない。

*不死虫【ふしちゅう】 [#d411811d]
-寿命1000年と言われる虫(そこまで生きたという事を証明できる証拠は無いが)。
とにかく長大な寿命を持つ事で知られている。

-にが虫と違いそのまま食べる事は出来ないが、栄養剤や生命の粉の作るための調合素材として重宝される。
光蟲やにが虫などと比べると売却価格が高く、レア度も4であるため受け渡しが出来ない。

*武神闘宴【ぶしんとうえん】 [#i749e9e7]
-イベントクエストの1つ。MHP2ndGで新たに追加されたクエスト種である大連続狩猟クエスト。
大連続狩猟ではたいていターゲットのモンスターは少なくて2匹、多くて4匹だが、
このクエストでは計5体を相手にしなければならない。
ナルガクルガ、ティガレックス、グラビモス亜種、ディアブロス亜種、激昴ラージャンと
手ごわい相手ばかりがでてくる上、攻撃力も高く、時間も50分と、
MHPシリーズでは最高難度を誇るクエストの1つと言える。
しかし、集会所クエなので4人で立ち向かう事を考えると
2ndG村上位最終クエ「モンスターハンター」よりは楽だが、厳しい事には変わりない
モンスターハンターと同じく、ラオートが使われることが多い。

-このクエストにおける最大の敵は、グラビでもラージャンでもなく、''時間''である(特にソロ時)。
*吹っ飛び【ふっとび】 [#x7002bd4]
-「転倒」と同じで、他人の攻撃に当たるとキャラが取る行動。
ハンマーの攻撃全般や大剣の切り上げ等が、吹っ飛ばす攻撃として代表的。
飛ばされ方が派手で目立つ為、PTプレイでは飛ばしまくる人は嫌われる事がある。(何事も程々が肝心)
だが、実は「吹っ飛び」中には飛び始めから墜落して起き上がるまでの、
ずっと続く長~い無敵時間が存在するのである。
起き上がり後にも一瞬無敵時間があるため、万が一攻撃を重ねられても回避やガードにより対応は可能。
そのため&color(Blue){危険度はかなり低く};、「転倒」と違ってよほど運が悪くない限り「吹っ飛び」が原因で死ぬ事は無い。
そのため使い方によっては人助けもでき、飛ばされる事自体を楽しいと喜ぶ人も結構存在する。
嫌ってばかりの人もこれを機会に認識を改めてみてはどうだろうか?
ただ、起き攻めが原因で嫌われているのは事実だが…

-なお、片手剣の盾コンボ、ランスの突進、ガンランスの砲撃その他でも水平方向に吹っ飛ぶ。
飛び方は違うがこれもまたれっきとした吹っ飛びである。
大剣などとの吹っ飛びの違いは「吹っ飛ばすことのできる状態」。
こちらの吹っ飛びはSA中の味方を吹っ飛ばせる程度だが、
それ以上の硬直、具体的にはマヒ状態などは吹っ飛ばすことができない。
さらに補足だが、同様の吹っ飛びモーションはモンスターの攻撃を食らったときのも発生する。
この場合は麻痺だろうがなんだろうがすごい勢いでぶっ飛ぶので''一応復帰は可能''。
ただし、''見た目的に痛そうな攻撃''で発生しがちなのであまり喰らいたくないものではあるが。
この項を見た人は、『[[&color(Red){転倒and怯み};>て#lafe5882]]』も参照してもらいたい。
*物欲センサー【ぶつよくせんさー】 [#hfed101b]
-異次元に存在するセンサーでモンスターハンターでは屈指の発動率を誇る。
開発陣にも原因がわからない不思議な現象。対策はひたすら無欲になる事らしい。
武器防具の必要素材を見ると足りない素材が出にくくなるようなないような…。
尚、欲しい素材が揃い、作りたかった武具が完成した後にその素材が大量に手に入る、という現象も多い。
&color(Red){''大型モンスターや報酬に限らず、雑魚モンスターの素材やトレニャーの持ち帰るアイテム、''};
&color(Red){''採掘や虫取り、さらには行商ばあちゃんの品揃えにまで反応する事もあり、''};
常にハンターの悩みの種となっている。
ちなみに無欲になろうとしてもなりきれないのが人類の常。
ちょっと勘違いして「無」になろうとするハンターもちらほら居る。
しかし、結局''世界中の仏教徒が必死で修行してもなれないものにそこらの人間がなれるはずもない''。
しかしながら極稀に「無」どころか「無我の境地」に達してしまうものも居るとか。
それはそれですばらしいが、せめて''三死する''のをやめて欲しい。''命まで無に帰してどうする!!''

-イャンクックのクチバシばっか出て、レウスの逆鱗とかが出ないのも物欲センサーのひとつ。
さらに''鱗が欲しいのに、甲殻ばっかでたり''、
''武具が完成するのに報酬がでるのはギリギリ一個少なかったり''、
次クリアしたら''3個ぐらいまとめて出る''など&color(Red){イヤガラセのように思える};のも特徴であろう。

-また、PTプレイの際、その素材が必要なプレイヤーには''全く出ず''、
必要の無いプレイヤーには''やたらと出る''といった、人間関係すら壊しかねない現象も起きてしまう。
*ブナハブラ【ぶなはぶら】 [#sf40d30a]
-ランゴスタに代わり3に登場した甲虫種のモンスター。別名:飛甲虫

#region(特徴・生態)
地域を選ばず広範囲に棲息している甲虫種。ランゴスタの近縁種である。
特徴的な頭部を持ち、真正面から見たその姿はまるで異星人のような印象である。
身体はランゴスタ同様衝撃に弱く、物理的な攻撃を受ければ大概は砕け散る。
ランゴスタよりはまだ攻撃的ではない。しかし縄張りに近付く物が居れば積極的に襲い掛かる。
腹には麻痺性の毒を分泌する針を持ち、敵に突き刺すと同時に毒を与えて動きを封じる。
非常に適応力が高く、動物の死骸に卵を植え付けて繁殖するため、
他種の動物がいる陸地であればどこでも生きていける。
モガの森のように棲息している動物の種類が多く、環境が安定した温暖な地域であれば、
個体によっては通常の2倍以上の大きさにまで成長する事もある。
また、死骸に卵を植え付ける際には針から特殊な液体を分泌する。
これは腐食性のある体液で、死骸の腐敗を促進させるための物。
時には外敵に向けてこの体液を飛ばして攻撃する事もある。
なお、火や明りに集まる習性がある。
#endregion

#region(説明・他)
-ランゴスタ以上に厄介で鬱陶しい。
麻痺を誘発する毒針は勿論、この針から各耐性を低下させる液体を飛ばす。
どの耐性が下がるかは、地域によって異なる。
さらに、暗い洞窟でたいまつを灯しているとうじゃうじゃと集まってくる。
壁に張り付いていることがあり、ハンターが近寄ると突然飛び立つ。

-クイーンブナハブラは存在していないが、モガの森では巨大なブナハブラが現れることがある。
ブナハブラが大発生している時期に森に行ってみよう。
巨大な個体を討伐すると、稀に貴重な交易品が入手できる。
しかし通常のブナハブラより体力が多く、麻痺毒が強力な事に気を付けよう。  

-実はこのブナハブラ、生息地ごとに羽の色や能力が違うという特徴がある。
また、素材を剥ぎ取る際にも地域毎に剥ぎ取りやすい物が変わってくる。
色のパターンは以下の通り。
【孤島】:赤っぽいピンクの模様が入った紺、雷耐性を下げてくる。
【砂原】:砂のようなくすんだ黄色、水耐性を下げてくる。
【水没林】:孤島と同様、雷耐性を下げてくる。
【凍土】:P2Gの女王虫のようなオレンジ味がかった水色、氷耐性を下げてくる。
【火山】:赤い地に黒い模様、火耐性を下げてくる。
おそらく現段階で最も亜種(MHの世界の定義で)の数の多いモンスターであると思われる。

-素材から作られたブナハシリーズという防具は、
男女共々ブナハブラの見た目からは想像出来ないほどオシャレな服装である。
小型モンスターの素材故に総防御力は少し低いが、スキルは優秀。頭と腕の装備は無い。
状態異常攻撃強化が発動しているので、爆砕のピアスと組み合わせてみても良いだろう。
しかしスロットが無いため、これだけではマイナススキルの毒倍加はどうにもならない。
気になるなら頭や腕、お守りのスロットに耐毒珠を用いる等して補おう。

-飛ぶ甲虫種独特の、''イライラするヒット&アウェーチキン戦法''は健在。
しかし火を見せるか燃燐スキルを発動させるとこの狡猾さから一転、
本能に引きずられるままにただの突撃馬鹿と化す。
自分から近寄るどころか、こちらから接近しても距離をとらない。
また、攻撃されてもハンターのそばを離れない個体も相当数見られる。

-火山ではあまり見かけない。その理由はウロコトルの存在である。
ウロコトルは基本的に腐肉食であるため、ブナハブラが卵を植え付けるための死骸を食べてしまう。
仮に無事植え付けられたとしても、その死骸を卵と一緒に食べられてしまう事もある。
更には気が向いたときに限られるが、ウロコトルはブナハブラを捕食する事がある。
時には火炎液を使って撃ち落とし、時には地下から飛び出してそのまま噛り付く。
このような天敵の存在がブナハブラを繁殖の時点から抑制しているため、火山では個体数が少ないのである。
--上記のことからブナハブラの天敵はスカベンジャーだと言えよう。
#endregion
*ブヨブヨした皮【ぶよぶよしたかわ】 [#cfd37771]
-フルフルやギギネブラから剥ぎ取った少し気味の悪い質感の白い皮。
不思議な性質を秘めており、加工には高い技術が必要となる。
加工技術が進んできた近年、どんどん需要が高まっている。
上質の物は旧大陸では「真珠色の柔皮」や「真珠色の艶皮」と呼ばれるため、イメージは良くなっている。
しかし新大陸では上質でも「ブヨブヨした上皮」と呼ばれている。
因みにギギネブラの皮が白く見えるのは体液による光の反射が原因であり、
絶命後は変色し「不気味な皮」と呼ばれるようになる物がある。
どうやら''この皮を好んでいるマニアがいる''らしく、売却価格が妙に高い。
*舞雷竜【ぶらいりゅう】 [#m4e45d28]
-ベルキュロスの別名。高い飛行能力と強力な放電攻撃を持ち、峡谷の空を舞うように飛ぶ。
体液によって発電しているが、身体に傷を負うとショートしてしまう事がある。
非常に知能が高く、ハンターの行動に合わせて戦法を替えながら襲ってくる。
*ブラックシリーズ【ぶらっくしりーず】 [#v2331c4e]
-黒いかけらや黒い塊をベースに作られた、殺気に近い異様な雰囲気を放つ下位の武具。
黒き絶望の力を秘め、所有者に恐るべき力を与えるが、代償として命と正気を削ると言われる恐怖の武具。

-防具シリーズは一式揃えても何のSPも無いのでスキルは発動しない。
その分下位の防具としてはスロットが比較的多く、自由度の高い防具である。
下位の防具としては少し防御力が高いが、龍属性に非常に弱いのが欠点。
スロット目的で繋ぎとして使うのが妥当な所だろうか。

-同じく黒いかけらなどをベースとした武器も、異様な雰囲気に満ちている。
序盤では数少ない龍属性の武器だが、未強化のそれは斬れ味の持ちが悪く、
基本攻撃力も下位でならギリギリ使えそうなレベルである。
しかしミラボレアスや古龍種の素材を使う事で強化する事が出来る。
強化の果てには正しく最高峰の圧倒的な力を得る可能性を持つ。
*ブラックハーベスト【ぶらっくはーべすと】 [#qb5bd15d]
-スラッシュアックスの一種。
煌黒龍の素材を使い、煌黒龍の頭部を模して作られたという黒の剣斧を強化した武器。

-見る者の心をざわめかせる異様な雰囲気の武器。
アルバトリオンの素材はどれも加工が難しいが、
工房はその扱いにくさを乗り越えて最も複雑な機構を持つスラッシュアックスを作り出した。
天角や尖爪を研ぎ澄ませて作られた刃は紫色の剣閃を放ち、肉体はもちろん心までも刈り取ると言われる。
その恐るべき威力のために使いこなすのは困難を極める。
しかしこの武器の真の使い手が現れた時、人の世の終焉が見え始め、
やがて龍の時代が幕を開けると言われている。

-アルバトリオンの素材から作られた武器だけあって、その鋭さは最高峰。
MH3に登場するスラッシュアックスでは唯一紫ゲージの斬れ味を得られる(斬れ味レベル+1発動時)。
スラッシュアックスの中でも最高クラスの攻撃力を持ち、高い龍属性を備えている。
さらに強属性ビンをセットされており、剣モードでの攻撃はまさしく龍を滅するための一撃である。
とりあえず龍の時代はまだ到来の兆しが見えないので、
少なくともこの武器の真の使い手はまだ現れていないようだ。
*ブラッディマウス【ぶらっでぃまうす】 [#k60354b7]
-MH3のボウガンのパーツ。ギギネブラの口を加工して作られたボウガンのバレル。
外見は素材が素材だけにギィギによく似ている。

-多くのプレイヤーからは同じくギギネブラの素材をベースとしたポイズンギフトの一部と思われているが、
一応ポイズンギフトとは違う部類のボウガンらしい。
しかしポイズンギフトにはバレルが存在せず、
逆にブラッディマウスはバレルしか存在しないシリーズである。
見た目にもよく合うため、これらを統括してポイズンギフトシリーズとして扱われる事が多い。
重量は15とミドルボウガン級である。弾道にブレは無く、スロットは一つ。

-毒弾2種に同時対応。さらにLV1毒弾の威力を殺さずに速射可能。
加えてLV1毒弾の装填数が全パーツ中最大の3発という毒弾の運用に特化したパーツ。
調合素材ごと持ち込み、連発数+1や状態異常攻撃強化を付けると、
モンスターを幾度となく毒に侵す事が出来る。
毒弾自体のダメージも意外と大きい上に速射補正によるダメージ減少がないので、思いの外高火力である。
滅龍弾にも対応しているが、それ以外の属性弾には非対応。

-毒弾特化、滅龍弾対応等の特性上、ウラガンキンにとっては天敵とも言える武器である。
滅龍弾速射と比べてダメージは低いがコストの面ではこちらが勝る。
*ブラッドオニキス【ぶらっどおにきす】 [#ie7ff8e7]
-アカムトルムを討伐した者に与えられる勲章。赤と黒の見事な光彩を放つ指輪。
見入った者の心を魅了して魂を抜くと言われている恐ろしい逸品。
因みにオニキスとは色変化に富んだ縞模様を持つ瑪瑙の事で、実際に赤と黒の光彩を持つ瑪瑙は存在する。

*ふらっとハンター【ふらっとはんたー】 [#m79e746e]
-MHP3からの新システム。
ギルドカードに登録した人物がNPCとしてシングルプレイ時にたま~に集会浴場に来て、プレイヤーにアイテムなどをくれたり、一緒に温泉に入ってくれたりする、間接的コミュニケーションシステム
*フラヒヤ山脈【ふらひやさんみゃく】 [#g1c65120]
-旧大陸北部に広がる山脈地帯。
ドンドルマを拠点とするハンターからは「雪山」の通称で知られている狩り場。
年間を通して気温が低く、日当たりの悪い場所なら一年中雪が解けない寒冷地域。
寒冷期には凄まじい吹雪が吹き荒れる事も多いため閉山される。
ポッケ村はこの山脈の近くの高地にある。
他にも村はあったが、ウカムルバスの襲撃によって幾つかは壊滅してしまった。
*ブランゴ【ぶらんご】 [#f443388f]
-牙獣種のモンスター。白い毛並みのマンドリルのような姿で、雪山に生息する。
同じ牙獣種のコンガと比べ非常に素早く、さらにバックステップを多用するので攻撃を当てにくい。
ハンターが武器出し攻撃を繰り出す瞬間にバックステップで華麗に回避する様は、
モンスターにも知恵がある事を実感させてくれると同時にイライラの原因ともなる。

-ドドブランゴの咆哮や地中からの急襲に合わせ、突然雪原の下から飛び出してくる事がある。
この時のブランゴは、雑魚モンスターでありながら怒り状態になっており、
普段よりも攻撃力と敏捷性が高くなっている。
さらに、雪玉を投げつける遠距離攻撃も持ち合わせており、ドドブランゴとの波状攻撃は非常に厄介。
しかし一旦エリア外に出ると、これらのブランゴは全て居なくなる。

-基本的には、群れのリーダーであるドドブランゴには絶対服従。
しかし威厳の証である牙が折れた瞬間、それまでの忠誠心は一瞬で消滅する。
いくらなんでもあっさりしすぎで、ドドブランゴが哀れに見える。

-ドドブランゴには砂漠に生息する亜種が確認されているが、ブランゴの亜種は確認されていない。

-ドドブランゴの素材をベースとして作られる防具シリーズの名前。
全体的にインドか東南アジア諸国を彷彿とさせるデザインで、
特に奇抜な頭部装備が特徴。''まるで仮装パーティにでも参加できそうな勢い''である。
ブランゴZ以外なら氷属性に強く、逆に火属性には大きく弱くなり、
無印、S、X防具なら一式揃えると耐寒、耐雪などのスキル恩恵を受けられる。
しかしガンナー装備のデザインは''男女ともに腹部が全開であり、''
冷気や寒さに強いようには見えない。亜種素材のZ装備なら氷属性や寒さに弱いのでまだ解るが。
*フランベロジュ【ふらんべろじゅ】 [#e0fa8619]
-MHFでは風化した双剣、MHP2Gではデッドリィポイズンをオオナズチの素材をベースに強化した双剣。
紫色の柄に波立ったような形状の赤い刀身を持つ。
強化すると双剣オオナズチとなり、さらにMHFでは猛毒双オオナズチ、MHP2Gでは霞双剣オオナズチとなる。

-強力な毒属性を帯びた見るからに毒々しい双剣。将来的には最強の毒双剣となる。
古龍素材を使った武器だけあり、まだ発展途上ではあるものの性能はなかなか高い。
下位素材で作る事が出来るが、一発生産できないために少々製作難度は高い。

-モデルはフランベルジェと呼ばれる剣と思われる。
フランベルジェとはこの双剣のように波立つような刀身を持っており、
その刀身の形状が炎のように見える事から''flamboyant''(フランス語で『炎』)に因んで名付けられた。
その刀身は傷口を抉り止血を困難にするため、殺傷力が高い。
フランベロジュはその抉った傷に直接毒を注ぎ込むという恐ろしい剣である。
*フリーハント報酬【ふりーはんとほうしゅう】 [#m4e9f3ee]
-不安定時に乱入したモンスターを狩る事で素材と報酬金を得られる3のシステム。
2、Fのモンスター取引価格に近いが、こちらは大量に狩猟しても値が落ちない。
またネットワークモードならばHRPも加算される。
*ブリュンヒルデ【ぶりゅんひるで】 [#s3217c03]
-大剣の一種。火竜の素材を使って強化されたボーンブレイドの最終形の一つ。

-MHP2Gではブラッシュデイムもしくはペイルカイザーを強化したアールヴリードをさらに強化した大剣。
火竜の亜種の素材を使って強化されており、&color(Navy){威厳ある蒼色};と&color(Fuchsia){気品ある桜色};が合わさった刀身を持つ。
攻撃力はそこそこだが少し低めの龍属性と2つのスロットを持っており、装備すると防御力も上がる。
斬れ味レベル+1発動時の紫ゲージも短くない。
攻撃力はそこそこであるといいながら、これより攻撃力の高い大剣は斬れ味や会心率が悪かったり
製作難度が高かったりする。
そのため実質最強の龍属性大剣と言っても良いぐらいの性能を誇る。
金火竜の秘棘や蒼火竜の靭尾が必要になるが、天鱗が必要無いので製作難度もさほど高くない。
因みにブリュンヒルデという名前には「異民族の女王」という意味があるという。
同じく強化前のアールヴリードにも「妖かしの君主」という意味がある。

-MHFにも登場。しかしジークリンデから強化されており、性能はMHP2Gのそれには到底及ばない。
見た目も大きく異なり、雌火竜の素材で出来た刀身は緑色である。
最早偶然同じ名前になっただけの全く別の武器のようである。

-MHP2Gではジークリンデから作る事が出来ない。
一方MHFではブラッシュデイムやペイルカイザーからは作る事が出来ない。
しかし元を辿ればどちらもやっぱりボーンブレイド。奇妙なものである。
*フル装備【ふるそうび】 [#n2gt5c3w]
-○○シリーズ装備を一式で頭から脚まで装備する事。

-何かしらスキルは発動するものの、防御力・耐性・空きスロットがおろそかになる事が多い。
特にマイナススキルや必要性の薄い・皆無なスキルが足を引っ張ることに。
(例:太刀+ガード性能、弓+反動軽減)
他のプレイヤーの心象にも良くない。
ある意味有名なフル装備はクシャナシリーズ。

-オンライン、特にMHFでは快く思う人は少ない。
MHFは他のシリーズと比べて様々なスキルを発動しやすい反面、必要とされるスキルも多い。
が、そこまでハードルは高い物ではない。調べる努力・素材を集める努力さえあれば誰でもできる。
しかし、そんな状況であるのにも関わらずフル装備を着込む輩もいる。
装備も組めない、適切なスキルの考察もできない、等と、
人からその様な「無知な人間」と思われてしまう危険性があるのだ。フル○○と言われて煙たがれやすい。
Pシリーズに慣れたプレイヤーはフル装備になりがち。
確かにフル装備でスキルは発動する。しかし、それがその武器・その狩りに適した装備と言えるのだろうか?
たまにはシミュレータとにらめっこし、装備について見つめなおしてみることをお勧めする。
#region(課金装備でも...)
--課金装備でも同じような問題が発生している。
下位や凄腕なら強力。しかし上位では、それに取って代わる非課金装備があるため厳しい。
凄腕まで行かないとスロットが全開にならないことが多いので、下手すると非課金を下回ることに。
また、スキルが一定の水準を満たしていても、割と簡単に組めるためPS地雷も混ざってしまう。
MHFでは専用装備を組む風潮が強いため、どこにでもそれらの手抜き装備を担いでしまうと
やはり変な目で見られてしまいかねない。
#endregion

-数少ない長所の一つとして挙げられるのは見た目の統一性。
見た目を気にするハンターは上記の短所を押してもフル装備を着込む事もある。
特に女性装備はフルだとほとんど見た目では失敗しない。
また、MHシリーズを題材にしたアンソロジーコミック、同人誌、ノベル版等といった書籍の登場人物や
イラストやCGに描かれるハンターは、ほとんどがフル装備である。
*フルーツ【ふるーつ】 [#z44051dc]
-全身をミラルーツシリーズで固めた装備の事&color(Black){。フル};+&color(Black){ルーツ};でフルーツ。
防御力は申し分なく高く、またP2Gで登場したミラルーツZでは
&color(Red){''斬れ味レベル+1、攻撃力UP【大】、回復速度+1''};に加え、
スロットが&color(Red){''11個''};も空いているという破格の性能を誇る。
ただ、素材を集めることの困難さやその強力な性能により、
昔から''改造クエストなどでなんの苦労せずに一式を揃え、自慢の種にする''改造厨が後を絶たない。
そういうヤツに限って&color(Black){''龍耐性-25''};という落とし穴に掛かり、あっさり落ちてしまうのである。

-と、言うか防御力が高いとは言っても、無強化では所詮''紙''だし、
かといってフル強化すると他と大して変わらない性能になるし……。
むしろスキルが超攻撃的な分、耐性も含めて他の防具より''脆い''と言えるかもしれない。
超攻撃的な分防御が若干おろそか、確かに硬いが弱点(拡散祭りとか)を突かれると
他より簡単に墜ちてしまう……。これはむしろ、ルーツを体現したような防具とはいえないだろうか。
と言っても他の防具もモンスターの攻撃を3回ぐらいもらえば満身創痍状態である。

-フルーツと言うと、なにやらトロピカルな印象を受けるが、甘くてオイシイ果実とは全く関係がない。
フルフルとも関係は無い。ロアルドロスとはさらに関係無い。

-MHFではガード性能や風圧無効といったランサー向きの優良スキルが揃っているが、
''ガードできない武器は担がない事''。
武器種に合った防具が選べない事を周囲に曝け出しているという、地雷の道へ一歩近づくだけなので注意。
*ブルートフルート【ぶるーとふるーと】 [#c1facffb]
-P2Gに登場する狩猟笛の一つ。ほぼ全体がフルフル亜種の素材のみで強化されている魅惑色の狩猟笛。

-「魅惑色」と言えば聞こえはいいが、
その見た目は&color(Red){フルフル亜種の首をそのまま加工して真っ赤なバンテージでぐるぐる巻きにしたような物};。
息を吹き込むと哀愁漂う音色を辺りに響かせる。人によって感想はそれぞれ。と言うか賛否両論。
物悲しいと思う人、優しい響きと称賛する人、さらには何処となく不気味と言う人もいる。

-数少ない雷属性の狩猟笛で、性能はかなり優秀。
&color(Purple){紫};、&color(Green){緑};、&color(Red){赤};の音色を持ち、攻防に優れた演奏を奏でる。
太古龍骨さえ入手できれば、残りはフルフル亜種の素材だけで作る事が出来るので、入手も比較的簡単。
見た目は少しグロテスクだが、あって損は無い狩猟笛である。

-ブルート(''brute'')とは英語で「非情な」「野蛮な」等の意味があり、あまり良い印象は無い。
因みに強化前のブラッドフルートは名前からして''魅惑色ではない''。
&color(Red){ブラッド};(''blood'';血、流血)と名付けられている時点で、完全に&color(Red){血の色};と認めてしまっている。
*ブループロミネンス【ぶるーぷろみねんす】 [#ab70829d]
-ランスの一種。上位のリオレウス亜種の素材をベースに強化された火属性のランス。

-属性値も高く威力も申し分ない強力なランス。しかしその生産難度は相当な物。
火竜の紅玉が必要となるが、むしろそっちより大変なのは&color(Blue){蒼火竜の尻尾''×10''};である。
蒼火竜の尻尾は当然リオレウス亜種からしか入手できない。
しかし尻尾を切断して剥ぎ取っても必ず蒼火竜の尻尾が出る訳ではない。
むしろ蒼火竜の尻尾は狙うとなると微妙な確率(P2Gでは下位で38%、上位で25%)である。
しかも尻尾は基本的に一回しか剥げない。
さらに剥ぎ取り以外の入手方法もある事はあるのだが、断然尻尾を斬り飛ばして剥いだ方が楽で確率が高い。
このランスを作るためにリオレウス亜種の尻尾を何十本も斬り落としたハンターも多い。

-因みにブループロミネンスの前身であるブルーテイルの生産にも蒼火竜の尻尾が要る。
苦労して斬りまくって集めたというに、再び、それも前回より大量に必要と言われるのだから堪らない。

-P2Gでは更なる強化先のプロミネンスソウルが登場。
このプロミネンスソウル、同じ火属性のランスで古龍素材で作られたテオ=エクシスにも
引けを取らない程の強力なランスである。
しかしその生産に必要な素材は&color(Blue){蒼火竜の靭尾×2};と&color(Red){火竜の天鱗};。
G級になってもまた尻尾斬りか…と思ったランサーは数知れない。

*ブルック【ぶるっく】 [#ydc9be68]
-MHFのフィールド「高地」に生息する大型草食種のモンスター。
雪山に生息するポポと同様に温厚な性格をしているが、
強い仲間意識を持っているため、危害を加える外敵には一致団結して群れで反撃を行う。

-シーズン9.0にてMHFでは初実装となる新種の小型モンスターの片割れである。
もう一方は同じく「高地」に登場する草食種モンスターのエルペ。
どちらも高地の気候に対応して体毛が濃い目である。

-上記の通り群れでハンターに攻撃を仕掛けてくるので草食系モンスターの中でもぶっちぎりで面倒臭い。
成体幼体問わずこちらに向かってくる上に、
攻撃パターンがブルファンゴのような体当たりなので当たると吹き飛ばされる。
最初から攻撃的な訳ではないが、
大型モンスターが現れても逃げない上に八つ当たりで攻撃してくるので逆に性質が悪い。
グレンゼブルとの戦闘の余波はもちろん、
自然発生した落雷に当たっても群れでこちらに向かってくる最低の生き物。
しかも何気に体力が多く、個体数も多いので駆逐するのも面倒臭い。
愛くるしい仕草で評価の高いエルペとは正反対の評価を受けているモンスターと言えよう。
*フルバースト【ふるばーすと】 [#q7995017]
-MHP3rdから登場のガンランスの新動作。
ガンランスを叩きつけた後に〇ボタンを押すと現在装填している弾薬すべてを爆発させる。
装填数が多いほど威力が増す為、普通型のガンランスが一番効果がある。
当然弾薬すべてを爆発させるため、使用後は弾薬0の状態になる。
竜撃砲に並ぶ高威力の攻撃だが、その分切れ味の消費も激しい。

*ブルファンゴ【ぶるふぁんご】 [#b94dbe3d]
-牙獣種に属する猪の姿のモンスター。&color(Red){''猪突猛進の権化''};である。

#region(特徴・生態)
ケルビやモス、ガウシカと同じ偶蹄目に属するも、その中で唯一草食種ではなく牙獣種に分類されている。
反り返った一対の牙と茶色の分厚い毛皮、背中から突き出た小さな瘤が特徴。
大型化したドスファンゴと呼ばれる雄個体を中心とした群れを作って生活している。
自分の目に入った物が敵か味方か分からない場合、とにかく突進してくる荒くれ者。
その突進力は凄まじく、生身の人間なら激突されればまず立っている事は出来ない。
縄張りに迷い込んでしまった場合、特に理由も無いなら全力でその場を離れなければ危険である。
体格の大きな雄は互いに身体をぶつけ合って力試しをし、その中で最も強い個体がドスファンゴとなる。
なお、ドスファンゴは体毛の一部が白くなる。
ドスファンゴには群れの雌全てを独占する権利があるが、その代わりに群れの統率と防衛を義務付けられる。
極めて図太い繁殖力と適応力を持ち、餌さえ取れるのであればほとんど場所を選ばずに生息している。
草食獣のように生肉が剥ぎ取れるが、その肉は少し癖がある味がするらしい。
#endregion

-ハンターを見つけると、&color(Red){問答無用に突っ込んでくる};。他の雑魚や飛竜には目もくれない。
放置しておくと延々と突進を繰り返し、接触したハンターを悉く吹っ飛ばす問題児。
ダメージも雑魚にしては重く、何より邪魔なので最優先で殲滅される。
さらに生息域が広い。森丘から始まり密林、火山、沼地、雪山などどこにでも居る。
1つのエリアに複数頭うろついている事もあり、発見されると連中が一斉に突っ込んでくる。

-個体毎の体格差が大きく、群れのボスであるドスファンゴより大きな個体もいる。
特にMHP2GのG★2、「久遠の女王」に出現する本種に顕著で、
一瞬''仲間に&color(Red){改造};でもした&color(Red){馬鹿};が居るのかと疑ってしまう''個体もいるほどである。
しかし、サイズは違えどブルファンゴである以上、''攻撃は突進オンリー''。''ダメージも変わらない''。

-あるクエストでは''闘技場に尋常ならざる数のブルファンゴ''が沸いている。
囲まれたら最強クラスの防具や凶悪な威力を秘めた武器で武装していても手遅れである。

-訓練所の特別訓練ではこいつからなんと支給専用閃光玉が剥ぎ取れる。
いっぱい取りたいところだがそういうときに限って1、2匹くらいしかいない。
さすがカプコン、こちらが困ることは徹底している。

-大陸的に離れたMH3には登場しなかった。それ以上に厄介な草食竜が居たが…。
しかし最近になって、''水没林や渓流でドスファンゴの目撃情報があったらしい''。
どうやら生息していなかったのではなく、単に発見が遅れていただけだったようだ。
*フルフル【ふるふる】 [#y18ae543]
-寒冷地域に生息する白い皮膚の飛竜種。これといった別名は存在しない。
比較的小柄で、他の飛竜種と比べ特殊な生態を多々持つ。

#region(特徴・生態)
飛竜種だが普段はほとんど飛ばず洞窟の天井に張り付いている。暗くて寒い環境を好む。
暗い場所で長きに渡って生活してきたためか、目が退化して塞がっており、視力も失っている。
白くて鱗の無いブヨブヨした皮膚を持つ。
この皮膚は素材としての加工が難しく、良質な物でなければなかなか武器の素材にはできない。
そのため当初はフルフルの素材をベースとした武器はほとんど見られなかった。
最近は、加工技術の発展によりかなり増えてきている。
体内に強力な発電器官を持ち、口や体表から放出する。
尻尾の先端は広がって吸盤のようになり、放電時にアースのような役割を果たす。
また、短時間であればこのアース機能を用いずとも帯電することができる。
飛竜にしては体長は結構小さいが攻撃力は非常に高いため油断はできない。
伸縮自在の首は老化が進むと垂れ下がり、捕食ができなくなる。
なお、フルフルは''&color(Maroon){生きたまま};の獲物しか食べない''。
目が退化している事に加え、ハンターがしきりに臭いを嗅ぐような動作をする場面を度々目撃している事から、
現在は嗅覚で獲物を探しているという説が最も有力である。
しかしある実験によると新鮮なケルビの死体を無視し、
隣で音を立てずにじっとしていたネズミを襲ったという。
この事から嗅覚や聴覚で獲物を判断している訳ではないと考える学者もいる。もちろん視覚は論外である。
近縁種であるギギネブラは熱を探知して襲ってくる事が研究で分かっているが、
フルフルも同様なのではないかと考えている学者もいるようだ。
見た目に魅せられて熱狂的なファンになるハンターもいる。
時折、全身真っ赤な亜種が確認される事がある。亜種はより柔軟な動きをする首を持っている。
#endregion

#region(説明・他)
-以下に、フルフルが特異とされるポイントをまとめてみた。
・名前が特徴的。
・目のない顔。
・爪や角、棘等攻撃的な部分が何も無いまっさらな体。
・体色が一色に統一されている。
・なのに、血管や臓器等が浮き出ている。
・他モンスターより声が高い咆哮。
・天上を這う。
・↑場合によっては尻尾だけで宙吊り状態になる。
・ヨダレを意図的(?)に垂らす。
・動きの絶妙なゆっくりさ(初戦では何が来るか分かりにくい予備動作)。
・特殊な攻撃方法(首を伸ばしたり、雷を纏いながらゆっくりと迫ってきたり)。
・戦闘音楽が流れない分、恐怖的な緊迫感がある。
・さらに違和感のある体色をしている亜種。
・生態ムービーにおける捕食方法が残虐(丸呑み)。
以上の14点が絶妙にマッチングして、このフルフルという恐怖の塊を構築している。
更には嫌味の如く公式CGイラストまで不気味で恐ろしいのだから手に負えない。
もしもフルフルが3に進出していて、ケルビ等を捕食していたら…。

-なお、フルフルを真下から覗くと、身体の中央部に体内で赤く光る大きな点のような物が見える。
恐らく心臓なのだろう。しかしここに貫通弾やランスの突きを叩き込んだところで即死したりはしない。

-尻尾をアースにして電撃を発生させるという設定だったが、
尻尾を宙に浮かせたまま電撃を纏って突進してみたり、帯電しながらジャンプしてみたり、
最近では空を飛んだままブレスを吐いたりするようにもなり、既に死んだ設定なのかもしれない。
好意的に捉えるとすれば「進化した」という事なのだろうか?

-ノベル版では''ハンターが丸呑みにされる''という想像を絶するシーンがある。
また、狩りに生きるの旧沼地調査では調査中にフルフル亜種に丸呑みされ、
間一髪ハンター達に救われるという体験談が書かれている。
P2Gの大連続狩猟クエストには「旧密林の捕食者たち」「湿地帯の捕食者たち」というクエストがあり、
これにはフルフルも登場する。
何気にこのクエスト、「''その場所に行った者が消息を絶つ''事件が頻発しているから調査してくれ」という
かなり緊急性の高いクエストである。
そしてこのクエスト名。…残念ながら''最悪の事態しか思い浮かばない''。

-ポッケ村の訓練所でフルフル討伐訓練を選ぶと、教官が「&color(#ffd700){白くてステキ};な飛竜」と
黄色い字で強調しながら説明してくれる。彼も又、魅せられた者なのだろうか(想像はし難いが)。

-まだハンター業が確立されていなかった時代は、当然近寄る者はいなかった。
そのためフルフルという生物の全容は全く分かっていなかったが、
異様な風貌のモンスターである事だけは噂程度に知られていた。
しかしその噂というのは「''全身がカビに覆われ、口から物体に一時的なカビを生やすブレスを吐く''」という
事実とは全く異なるものであった。
その後の研究で現在のように正確な姿を知られるようになったが、
当時のフルフルは冤罪によって今よりかなり嫌われていたようである。

-天上にぶら下がってよだれを垂らす。
上手くすればガード可能だが、ちょっとでも位置がずれると、
''脳天、もしくは後頭部を直撃''するためあまりお勧めは出来ない。
狙ってかたまたまかは不明だが、この攻撃で''爆弾を破壊された''との報告が相次いでいる。
なお、そんなよだれ垂らしだがこのよだれ垂らし時に落し物をすることがある。
もちろん当然の如く竜のナミダも含まれる。
逆さ吊りになってよだれを垂らすのは、''フルフルにとって思わず涙が出るほど辛い行動''のようだ。
また、アルビノエキスも取れるので、アルビノエキスは''フルフルのよだれ''の可能性もある。
さらに、よだれと一緒に''明らかに出てきてはいけないモノが出てくる''こともある。
何の気なしにやっているように見えるよだれ垂らしだが、実は相当無理をしているのかもしれない。

-生きたままの獲物しか食べないと言う設定があるのだが、なぜか罠肉はハンターがいないと食いつく。
でもフルフルは状態異常の耐性が高いので罠肉を食べさせるのはオススメしない。
#endregion

#region(瀕死状態)
瀕死になるとなんの前触れもなく突如茫然と立ち尽くし、欠伸を一つした後で巣まで飛んで行く。
飛び去るまでは完全に無抵抗であり、ここまで弱らせてしまえば実質的に試合終了である。
また、割と転倒しやすいので棒立ち→転倒→再び棒立ち→もう一度転倒……となるので、
棒立ち状態になっても体力が多めなG級でも、逃がさずに討伐まで持っていけることもしばしば。
もう捕獲できるまでに体力も削れているので、巣に帰ったのをしばらく放置すればそのまま寝入る。
捕獲したければそのまま逃がし、眠ったら足元に罠をセットしてそのまま捕獲できる。
また、テキパキ行動すれば棒立ち状態を見てからでも十分シビレ罠が間に合う。
もちろん罠師なら余裕で間に合うので、罠の数に余裕があるならここで捕まえてしまうのも手。
剥ぎ取りたければ飛び立つ前に袋叩き、逃げられても眠ったところに止めを刺せば良い。
ここまで捕獲のタイミングが掴みやすいモンスターは他にいない。
流石に序盤で登場するモンスターだけあって、難易度は低めのようだ。
尤も、新米ハンターにとってはそこまで追い込むのが大変なのだが…。
#endregion

#region(備考)
-そのインパクトの強い頭部が印象的なためか、フルフルの素材で作られる武器は
フルフルの頭部を模した物が多い。(雷鎚フルフル、フルフルフルート、ハートフルギプスetc…)
また、武器を振る度にフルフルの鳴き声が聞こえるものもある。
フルフルフルートに関しては、''笛の音そのものがフルフルの鳴き声である''。
静かな所で吹いていると不気味極まりない。
また名前のインパクトが相当強い為か、フルフル武器には
全てフル(一部は「フ」のみ)の二文字が付いている。

-目が退化して完全に塞がっているため、
フルフルに存在を認識されても発見された事を示す目のマークが付かない。
これが意外にも厄介で、フルフルとの戦闘では緊急回避が出来ない。
また、フルフルを討伐するクエストではBGMも一切流れない。
これはクエスト内で同時に登場するドスギアノスやドスファンゴと対峙した時でも同じであるため、
''無音''はフルフル専用BGMそのものであるといえる。
発見されても曲がならない上に目玉マークも付かず更には天井に張り付いている事も多い為、
気付かないうちにいつの間にかすぐ近くに現れていきなり襲われる事がある。
ただしこちらも背後を取られても怯まないし、
緊急回避は出来ないもののダッシュは通常通りのスピードで行えるので
動きの鈍いフルフル相手なら隣のエリアまで逃げて形成を立て直す時間も十分に稼げる。

-熱狂ファンの方達には本当に残念なお知らせだが、''&color(Red){3ではフルフルは登場しない。};''
代わりといってはなんだが、&color(Red){ギギネ};&color(Silver){ブラ};というモンスターがおり、
色は&color(Red){赤};と&color(Silver){白};。
が、怒りとなれば、白い部分が紫色となる。
思い出すだけでもおぞましい事、この上なし。
同義語:[[アルビノ>あ#c8310545]] 類義語:赤フルフル

-因みにフルフルには2つの口があり、一つは大きく開いたよく見る口。
もう一つは、尻尾の方にある穴。
一説によると幼生の頃はコチラの穴で血液を吸い取り、成長するにつれ前の口が大きくなり
後ろの口が成長しなくなる。また前後も入れ替わる。
最終的に我々がいつも見ているフルフルの姿となるという説。

-そんなフルフルは''繁殖の方法''もまた強烈。
まず、フルフルは''雌雄同体''の生物である。さらに単為生殖により1つの個体で産卵することが出来る。
そして、その卵を産み付けるところは雪山山頂のクシャルダオラの抜け殻……''では無い。''
驚くなかれ、''生まれてくるフルフルベビーの餌となる生物に直接産み付けるのだ''。
持ち前の電撃でポポなどの獲物を&color(Olive){麻痺};させ、動けない獲物に卵を産み付ける。
モチロン、''獲物は生きたままである''。そこから先はもうご想像の通り。
&color(Maroon){''生まれたフルフルベビーはその獲物から血液を吸い取って成長する''};のだ。

-その妙な人気故か、2010年1月にフルフルを模した抱き枕が発売される運びとなった。
//モンスターハンターやフルフルを知らない人が妙な誤解をしないか心配である。
口がポケットになっているため、中に物を収納できるが、
それを取り出す時は抱き枕をひっくり返すか&color(Red){フルフルの口に手を突っ込む};形になる。
さらにアミューズメント景品にはクリップ内臓の''噛み付くぬいぐるみ''まで登場。
しかもフルフルベビーと共にである。
フルフルの暴走は最早誰にも止められない。

-その存在感故なのか、ノベル版では第四弾までの全てのシリーズに登場している。
しかも''彼''やら''ちゃん付け''やらで呼ばれたりと、何故か(一部の)女性ハンターから妙に好かれている。
また、主人公サイドの誰かがフルフルの素材で作られた武具を使って活躍するシーンが
全シリーズで一回は登場している。
//ある女性ハンターなど気に入り過ぎて上記のような抱き枕を自分で作ってしまったりしている。
ノベル版の名脇役と言っても過言ではないだろう。
MHOでもほんの少しだけ登場したが、
こちらはオリジナルモンスターのデルマイオスの引き立て役に終わってしまった。
…が、登場した事は事実である。関連書籍での活躍はある意味でリオレウスを超えている。
#endregion

#region(名前の由来)
-名前の由来は、ソロモン72柱の悪魔、&color(Olive){雷伯爵「フールフール};」、
「果てしない物語」に登場する&color(Fuchsia){真珠色の鱗と美しい歌声を持つ幸せの竜「フッフール」};、
&color(Maroon){いぼやにきびの皮膚感染する真菌症の原因となる真菌類の「マラセチア・フルフル」};など、
多種にわたる説が存在する。
「フールフール」は雷を使うところなど一致してる箇所が多く、一番有力な説である。
しかも、「フールフール」は、&color(Yellow){男性器の象徴};とも言われていため、
そのところ、製作陣の陰謀が感じ取れる。
また、フッフールに関してはブラッドフルート系統の
''とても元がアレとは思えない天使のような歌声''が一致している。
ただ惜しいかな、フッフールは真珠色だがブラッドフルート系統は&color(Maroon){''魅惑色''};のほうである。
#endregion


-なんとぽかぽかアイルー村にも登場。
どういうわけかクチビルが追加されていてなんだか別の生き物のようになっている。
普段は天井からぶら下がっており、首を振りよだれをまき散らして攻撃する。
ある程度ダメージを与えると地面に落下。気絶しない場合は立ち上がって帯電を行う。
*フルフルの尻尾の穴【ふるふるのしっぽのあな】 [#p611b422]
-ガンナーのスコープで覗いてみると・・・変なところにコダワっている開発陣の姿がうかがえる。
別名:第二の口
*フルフルの実【ふるふるのみ】 [#xf492203]
-沼地で採取できるトレジャーの一つ。珍しくもなんともない普通のトレジャー。
''食べるとフルフルのようになる''と言われる木の実。どういう事なの…。
味については不明だが、解説を読んでからだと食べる気にはなれない人が多数と思われる。

-なんとなく某海賊漫画の木の実を彷彿とさせる名前になっているが、まぁフルフルなら仕方が無い。

*フルフルベビー【ふるふるべびー】 [#re434355]
-フルフルの幼生、フルフルがポポなどに卵を植え付け、それらの体液を吸い成長する。
成体と違い翼も足もないミミズのような姿をしている。カエルの様に成長の過程で翼と足は生えてくる。
小さな胴体に比べてやたらと大きく端まで裂けたおぞましい口が特徴的である。
また珍味としても有名。フルベビアイスも雪山のジジイが販売中(正確にはフルフルベビーと交換)。
フルベビ漬けという食材もある。

-翌々考えると、沼地の洞窟の枯れ枝にいるのは気持ちが悪い。

-フルフル人気の波に乗ったのかフルフルベビーのフィギアも存在する。
しかしゲーム中ではその姿を見られないので、フィギアの正体が分からずビックリするかもしれない。
フルフル以上に量産型エ○ァに似ておりフィギアと分かっていてもおっかない。

-3の予告映像にフルフルベビーと思われるモンスターが登場した。
しかしこれは、新モンスター「&color(Gray){ギィギ};」である事が判明した。

-あるクエストにはハンターより遥かに小さいフルフルが登場する。
しかし小さいからといってこれがフルフルベビーという訳ではない。
翼も足もちゃんと生えている立派な成体のフルフルである。

//*フルボッコ【ふるぼっこ】 [#g649e9e7]
//-複数の人数でクエストに行った時に使用する言葉。
//
//-シビレ罠、落とし穴などモンスターの動きを完全に止めるアイテムを使い、
//パーティー全員でフル攻撃することを指す。
//剣士は攻撃を直撃させ続け、ガンナーは有効射間でフル射撃する等。
//
//-使用例
//A:罠はるぞ!……はった!
//全員:フルボッコじゃぁぁぁぁあああ!!!!
*ブレ【ぶれ】 [#b8d6a778]
-ボウガンの弾に設定されているステータス。
距離が離れた状態でも正確に狙った場所に当たるかの目安になり、これが大きいほど着弾点がずれやすい。
ロングバレルやヘビィバレル等を取り付けるとより安定する。

-貫通弾や拡散弾等はブレが小さく、通常弾やペイント弾等はブレが大きい。
散弾や回復弾等にも設定されているが、射角が広いためほぼ無意味である。

-MH3ではボウガンそのもののスペックとして扱われる。
主にフレームによってブレの方向とその幅、バレルによっても幅が変化する。
精密射撃を旨とするならこれらは極力抑えるように設定すべきだが、
この性質を逆手にとれば、''おかしな方向に急カーブする魔球''を射撃するボウガンを組み立てる事も出来る。
さらには''物理的にあり得ないような軌道''を描く事もある。

-キッチンスキルの一つであるネコの暴れ撃ちが発動すると、
若干攻撃力が上がる代わりにこのブレがひどい事になる。
もはや中距離では当たるかどうかさえ疑わしいほどで、
このスキルが発動した時はボウガンを手放すハンターもいる。
しかし片方ブレの方は慣れればブレが大きくても使えるため、片方の場合はそのまま使う場合が多い。
しかし左右物はさすがに無理なので手放すハンターが多い。
と言おうか発動しないような調理方法を選択することが多い。
*プレイグタバルジン【ぷれいぐたばるじん】 [#g140a36d]
-ギギネブラの素材から作られる毒属性の片手剣。
昔お世話になったポイズンタバルジンに名前も効果もよく似ているが立場は大違いである。

#region(説明・他)
-まず強化前のブラッドタバルジンが上位に入るまで作れないという事。
ブラッドタバルジンの強化前はルドロスネイルであるが、
ほとんどの人が下位の時点でロアルクロウにしてしまっているだろう。
上位でしか作れない武器は上位に入るまで強化リストに名前が掲載されないので分岐に気付かないのである。
ルドロスネイルは一応店でも直接買えるが
上位に入ってまでそんな物を大事に持っている人はほとんどいない。
似た様な事例に同じくルドロス素材のスパイラルランスから派生する
ギギネブラ素材のシャドウジャベリンが存在するが、
毒属性の槍はこれしか存在しないのでそこまで悲惨な状況にはなっていない。

-次に同じくギギネブラ素材の片手剣であるトキシックファングに斬れ味と属性値が劣っているという事。
ランクと攻撃力はプレイグタバルジンの方が高くスロット数も一つ多いのだが、
状態異常狙いの片手剣にとって斬れ味と属性値が低いというのは致命的である。
それに攻撃力が高いといっても毛が生えた程度の違いしかない上に
斬れ味補正のお陰で結局ほとんど同じになってしまっている。
逆に属性値は一回り以上劣っている上にやはり斬れ味補正という大きな壁が立ちはだかる。
トキシックファングの強化前のシャドウサーベル改は下位からも作れるというのが更に拍車を掛けている。
レア度=強さでないことを完全に証明しているものである。

-これらのせいで誰も使おうとしない不遇の片手剣である。
人によっては存在すら知らないのではないだろうか?
#endregion

-見た目はまんま両刃斧である。
レイピア状のトキシックファングと比べていかつい斧がこれまた微妙な雰囲気を醸し出している。
ネブラ防具とセットで装備しても似合っているとは言い難い。
いっその事大型化してスラッシュアックスにしてしまえば使われる事もあっただろうに。
*ブレイジングスター【ぶれいじんぐすたー】 [#k490204a]
-数あるベルキュロスの攻撃の中で、最大最強の必殺技の''通称''。
ベルキュロスが恐れられる最大の要因。
元ネタは某同人弾幕STGと思われる。同名で作中に出てくる。
怒り状態になった時、空高く飛びあがる予備動作が合図。
そこから猛烈な勢いで急降下し、全身から放電しながら特攻を仕掛けてくる技。
その姿は正に煌めく流星の如く。
ド派手な見た目と広い攻撃範囲、そして絶大な破壊力を有し、
その威力の前には雷耐性さえまるで効果が無い。
直撃を受ければ、ハンターまで(別の意味で)星になってしまう。
厄介な事に、怒り状態になった直後に必ず使ってくる。上昇したら武器を納めて回避の準備をする事。
絶対に迎撃なんて考えてはいけない。
ちなみにブレイジングスターとは彗星と言う意味。ブレイジングは怒り狂ったと言う意味もある。
アカムトルムのソニックブラストのように公式での呼び名は発表されていない。
最近では呼びやすいイナズマキックの方が多く使われている傾向にある。
*ブレイズブレイドシリーズ【ぶれいずぶれいどしりーず】 [#vca262ab]
-バスターブレイドから強化して作れる鉤爪を内蔵した大剣の方式。
納刀している際は、バスターブレイドと大差がないが、展開すると内蔵された鉤爪が展開される。
初期段階のブレイズブレイドでは斬れ味がバスターブレイドに落ちるものの、高い攻撃力を持つ。
しかし、無印とGにおいてはセンチネルのほうが強い。

-強化による派生が作品ごとに違い、
2ではアッパーブレイズからタクティクス→ストラテジー→ストラテジー改となるが
P2ではブレイズブレイド改→タクティクス、カブレライトソード→アッパーブレイズとなっている。
またP2ではアッパーブレイズに大幅な上向き修正がされており、最終形態である
マスターブレイズともなれば1440の攻撃力をもつ。ただ斬れ味だけは同じ時期に作れる武器に劣る。

-Gのムービーに登場し、P2Gのパッケージの武器としても採用されている
(ただし両者ともアッパーブレイズ)。

-また亜流の武器としては蛇剣【大蛇】や蛇剣【黄金牙】、ナルガクルガの素材を利用した
ヒドゥンブレイズがある。いずれも機構的にはブレイズブレイドのものを利用しているが
製造過程がモンスターの素材であること。
この点はアッパーブレイズやタクティクスに近い。
MHFにはSP武器として無属性のブロンズブレイズSP、氷・睡眠双属性のギガントクローSPが存在する。

-3でもブレイズブレイドは登場する。・・・が
必要素材が村☆5と極めて終盤。改に上げるにはカブレライト鉱石が必要になる。
上位機種のブレイズブレイド改、アッパーブレイズ、アッパーブレイザーが存在する。
覚醒により氷属性を帯びた大剣となる。
しかし火竜素材で強化した本来のアッパーブレイズの方が威力が高いのは
やはりミナガルデ及びドンドルマ近郊の加工技術の高さなのだろうか?

*フレーム【ふれーむ】 [#o0d95e4b]
-ボウガンの''本体''。
ライトボウガン向けの非中折フレームとヘビィボウガン向けの中折フレームがある。
中折フレームは大型ボウガン向けのフレームなので重量があり、ボウガンを構える、しまうのに時間がかかる。
また、それによって地上での移動速度が落ちてしまう。

-本体ゆえにこれでボウガンの基本性能が決まる。
他はスキルやバレル、ストックによって補うか、それとも向上させるか。
選択するのは貴方である。

-強化できるのはこのパーツだけで強化には金銭と''素材''が必要。
強化によって攻撃力のみ上昇する。攻撃力の上昇はフレームによって異なる。
人気のフレームで例を挙げると雷迅砲サンダークルスは156⇒204、火竜砲改は144⇒216となる。
*ブレス【ぶれす】 [#if6d1dd0]
-大型モンスターの多くに見られる、口からエネルギーや物質を吐き出す攻撃方法の総称。
火球を放つリオレウスやイャンガルルガ、圧縮した水を吐くガノトトスやウカムルバス、
ビーム状にして放つグラビモスやベルキュロスなど、モンスターによって形式や威力などは大きく異なる。
モンスターの個性を象徴する攻撃であるが、ティガレックスなどそれらしき技を持たないモンスターもいる。
ショウグンギザミなど口以外から放たれるものを指す事もあり、定義はやや曖昧である。

-原理はほぼ共通で、主に以下の3つに大別できる。

#region()
・&color(Red){体内で生成したエネルギーや物質を吐き出す};
 リオレウス、フルフル、ダイミョウザザミなどはこれにあたる。
 例えばリオレウスは体内の「火炎袋」で炎を作り、それを球状にして吐き出している。

・&color(Blue){外部から一時的もしくは日常的に取り込んだエネルギーや物質を吐き出す};
 ガノトトス、ヴォルガノス、グラビモスなどはこれにあたる。
 例えばグラビモスは溶岩に潜っていた時に体内に溜まった熱エネルギーをビーム状にして排出している。

・&color(green){肺活量を存分に活かした息そのもの};
 ババコンガ、ドドブランゴ、クシャルダオラなどはこれにあたる。
 周囲の環境や事前の行動の影響を受ける事があり、
 例えばクシャルダオラのブレスは周辺の雪を巻き上げるため、雪山では氷属性を帯びる。
#endregion

-上記の通り、定義ははっきりしていない部分がある。
例えば&color(Red){ショウグンギザミは背負っている頭殻の口から尿を噴出している};が、
これは&color(Red){ブレス};と判断されてしまっている。
しかし、それなら&color(Red){シェンガオレンが放つ酸弾};もブレスと言えるのではないだろうか?
またその場合、&color(Red){アクラ・ヴァシムが尻尾から噴出する体液};はどうなのか?
これとは別に、&color(Blue){ヴォルガノスが飲み込んだ溶岩を吐き出す攻撃};がブレスとされているなら、
&color(Blue){パリアプリアが口で削ぎ取った砂利や石をばら撒く攻撃};はブレスに含まれるのか?
それとも「口から吐き出しているように見える」攻撃がブレスと呼ばれるのか?
しかしクックやバサルが口から吐き出す炎は「&color(Red){''火炎液''};」であり、ブレスとは呼ばれない。
少々ややこしい問題である。
--ノベル版や攻略本等では上記のような攻撃も全て含めてブレスとして扱っている場合がある。
-因みにブレス(breath)とは日本語で"息"のこと。
ついでに言うと英語でdragon breath(ドラゴンブレス)とは「''くさい息''」という意味である。
MH世界の正統ドラゴンブレスは''クシャルダオラのブレス''と言うことになる。

-今まではぶっ飛んでいくか着弾すると終わりだったが、
3においては一部のブレスを除いて着弾点にブレス効果が残存し、
状態異常や属性やられが発生するようになった。

-ミラボレアスのブレスは、たとえガード強化とガード性能+2が付いていても、&color(Red){絶対にガードできない};。
最近はガード強化発動すればガードできるようになったがミスるとそれだけで即昇天となる。

-多くのモンスターはブレスを放つ直前に、仰け反りながら大きく息を吸い込む動作をする。
そしてその直後に口を大きく開き、全身の力を使ってブレスを発射する。
総じて威力は高い傾向にあり、通常ではガードできないブレスも多い。
正に逆転の切り札であり、一撃必殺の大技である。
しかしそれだけの威力を誇るため、モンスターにとっても負担が掛かる攻撃でもある。
MH3のモンスター達はブレスを一発放つ度にスタミナが失われていく。
さらにスタミナが切れるとブレスを放つための力が出せずに大幅に弱化、
最悪の場合打ち出す事すら出来なくなる(ただしゼロ距離だと当たる事があるので注意)。
*ブレスワイン【ぶれすわいん】 [#i2772460]
-MH世界の酒類の一つ。「一生に一度は飲んでみたいワイン」ランキングにて堂々の1位に輝く高級ワイン。
一般の酒場などでも売られているが、結構な値が張るためなかなか一般人は口にできないらしい。
危険が多い分頑張ればかなり稼ぎが良い職業であるハンターは、
ギルドの酒場や食材屋で販売している事もあって、割と飲みたい時に飲めたりする。

-因みにこのブレスとは''breath''(息)ではなく''bless''(祝福する)の意である。
外国版ではBlessed Wineという名前になっている。
*プレミアムクエスト【ぷれみあむくえすと】 [#aaa790f9]
-MHFの世界では、とある遠い東の果ての島国の流通通貨のYen980を使うことで3日間だけ受けられる
非常に報酬がおいしく設定されているクエストがあるらしい。
通常のモンスターを狩るだけで、半端じゃない量の
ハンターランクポイントをもらえるため(古龍を3~4匹狩るくらい)
あっというまにハンターランクも上がるうえに報酬のチケットを売ることでゼニーも貯まる。
そのゼニーも半端ではなく、最低10万、高いものでは25万ほど手に入る。
上位での苦労も全くすることなくあっというまに凄腕まで上がれ、
さらに凄腕になってからも凄腕用プレミアムクエストで汎用素材や剛種チケットが楽に手に入る。
プレミアムだけでハンターランクを上げたハンターは当然PSが欠如してしまうため、
プレミアム地雷なる言葉も生まれたほどである。
ちなみにプレミアムを受けられるのはHR31から。
受注の際の黄色いアイコンが目立つため、求人区で受ける者が多い。理由はお察しください。
ご利用は計画的に。

-本来の趣旨としては、なかなか時間が取れない社会人や
手早く2ndキャラを育てたい人のための課金サービスだが、
あまりそういった正しい使いかたがされていない悲しい現状がある。

-最近は上げるのがとても面倒なスキルランクを上げるためにもよく使われているらしい。
HR500以上だと、スキルランクの前提となる秘伝書を獲得するために必要な難しい書物も必ず1冊手に入る。
このため、スキルランクのあまりにも無茶なシステムは、
プレミアムを多く購入してもらうために考案されたのでないか、という噂がまことしやかにささやかれていたりもする。

-どのような理由でプレミアムを受けるにしても、狩られるモンスターはほとんどの場合リオレウスである。
リオレウスが一番狩りやすく、また報酬も高めなのが理由であるが、
プレミアムばかりやっているとリオレウスの討伐数がとんでもないことになる。
*プレミアム地雷【ぷれみあむじらい】 [#j7cc3590]
-上記のプレミアムクエストばかりを使ってハンターランクやスキルランクを上げて、
尚且つプレイヤースキルがついて来ない者を言う。
勿論あっという間にランクが上がるため、プレイヤースキルがついて来ない者がほとんどを占める。
クエストの受注履歴が他者に伝わることは無いので、一見してわからないが、
凄腕にもなって片手剣で盾コンボを連発したりフルフルの腹下で乱舞して帯電で吹っ飛ばされたりと、
目を覆いたくなくなる者がいたら、そのハンターこそこれだと思って良い。
やはりクエストに出てみないと判らないので、''地雷''なのである。
*プロハンター【ぷろはんたー】 [#z7aa8fb7]
-狩りを生業とし、そのためにあらゆるものを犠牲にするモンハンのプロフェッショナルのこと。
主に蔑称。稀に自虐の意味を込め、使われることもある。
職業であるため当然超効率主義であり、「&color(Red){''遊びでやってんじゃねーんだよ!!''};」等の名言で有名。
効率厨以上に嫌われており、ニコニコ動画などでは「名人様」「プロハン様」と皮肉を込めて呼ばれている。
効率厨が更生せずにやると最後にたどり着く所でもあり、''効率厨と違い更生不可能なぐらい効率重視である''。
更に''変な行動するだけで即反応して思いっきり叩く等プレイスタイルを侵害する''等の行動を平気で行う。
ある程度善良でも''「フレに呼ばれたので移動しますね^^」''と言って去る等、
結局場の雰囲気を崩す行動をする。更生できないから仕方ないのだろうか。
主にPC版MHFを狩場としていることが多いようだ。
動画サイトや掲示板で広くその生態を観察することができる。

-プロハンターの心得 
近接なのに火事場がなかったり発動してないやつは地雷 
1乙は論外で1発でも食らう奴も地雷 
火事場発動しづらいから女神つけてるやつも地雷 
喰らうはずがないから回復系あるやつも地雷 

-3で思いっきりプロハン気取りしているとBLされやすい。
酷い場合は運営に密告され数日間BANされる。さすが健全な運営の手による処置といったところか。
用は場をわきまえ、いろんなハンターと交流して楽しもうと言いたいのである。
無論求人区ではある程度許されている。ただし酷くマナーを破ると例え求人区でも運営の裁きが下される。

-なお、夏場は夏休みを楽しむティーンエイジャーが参戦するためか、
求人区の規定がプロハンターの手によりアンオフィシャルで差し替えられることがある。
#region(求人区とは(F、夏休みVer))
1,求人区はプロハンター様のみ出入りできる場所です。
中途半端なスキルの下位ハンター、
上位上がりたてハンターの出入りは禁止となっておりますのでご注意ください。
2,求人区での馴れ合いは禁止となっております。
定型分以外の文字を打つ暇があるなら攻撃をしましょう。
3,わかっていると思いますが、求人区は「超効率重視」です。
準備は1分以内、ガーデン?許しませんよ。猫飯?種と秘薬でおk。 
4,弓の方は常時火事場が条件です。それ以外は移動&晒し板に晒しますのでご注意ください。
太刀?問答無用で移動&晒しです。笛はもはや空気。
待つ必要はありません。さっさと出発or移動しましょう。 
5,フルクシャ、フルガルルガ、フルルーツの着用は禁止されています。
6,間違っても死ぬ方はいないと思いますが、死んだら晒されるのを覚悟しましょう^^;
7,採取、採掘等、メインターゲット攻撃以外のいかなる動作も禁止です。
動作がおかしい場合、晒されますのでご注意ください。
8,MHFの常識<ネ実2の常識です。
9,夏の傾向として求人区での麻痺ガン調合打ちは地雷扱いとなります。
どうやら火力のみで判断するようです。涼しくなるのを待ちましょう。
10,夏の傾向として、求人区での麻痺属性大剣は性能問わず地雷扱いとなります。
某SP武器Ⅶでさえ無意味です。涼しくなるのをm(
11,夏の傾向として、フル夜叉は問答無用で地雷認定となります。涼しく(
12,好きな装備ミラ部屋は晒しの場として活用されています。
入室時はサブキャラ等でお楽しみください。
13,よく勘違いされる方が多いのですが、「装備指定」は装備指定にあらず。
部屋主のいかなる要求にも耐えなければいけません。火事場有無、武器、
ターゲットに対する立ち回り等、全ては部屋主の意向通りに動くのが条件です
#endregion

-ニコニコ動画その他掲示板等純粋ハンター達とプロハンター達で''確執以上のぶつかり合いを見せている。''
もはや論争と言うレベルである。
*プロローグ【ぷろろーぐ】 [#kedcfe2b]
-ゲーム世界の簡単な説明文。プレイヤーがそのゲームの内容や現状を理解するのに不可欠な前書き。
MHでは主に世界観やそのシリーズの見どころについて書かれている。
モンスターハンターのプロローグは「説明」よりむしろ「詩」の様な文章。何気に深く共感できる内容である。

-MHの発売と同時にこの内容を楽しみにしているハンターは多いのではないだろうか。

#region(因みに下記は各シリーズのプロローグ(かなり長くなるので。))

-無印・MHP

後の世の者は、この荒々しくも眩しかった数世紀を振り返り、こう語る。
大地が、空が、そして何よりもそこに住まう人々が、
最も生きる力に満ち溢れていた時代であった、と。

世界は、今よりもはるかに単純にできていた。

すなわち、&color(Red){狩るか、狩られるか。};

明日の糧を得るため、己の力量を試すため、
またあるいは富と名声を手にするため、人々はこの地に集う。

彼らの一様に熱っぽい、そして
いくばくかの憧憬を孕んだ視線の先にあるのは、
決して手の届かぬ紺碧の空を自由に駆け巡る、
力と生命の象徴―''飛竜(ワイバーン)''―たち。

鋼鉄の剣の擦れる音、
大砲に篭められた火薬のにおいに包まれながら、彼らは
いつものように命を賭した戦いの場へと赴く。


-G・G(Wii版)

走れなくなった馬がやがてその命を失うように、人も歩みを止めては生きられない。
彼らは新たな道を、新たな力を求め、ただ黙々と足跡を刻む。
鉄の剛剣はより鋭く、天を睨む巨砲は更に重く、身を包む鎧はなお固く。

だが、それは&color(Maroon){''彼らだけではない。''};

相向かうは天空の、砂漠の、そして密林の覇者たち。
盾をも徹す牙はより鋭く、空を裂く尾の一撃はさらに重く、砲弾すら弾く鱗はなお固く。
ほの白く煙る朝もやの向こう、道は交わる。荒ぶる鼓動と、迫る獲物の息づかい。
先へ行くか、ここで伏すのか。遠く角笛の音が告げるは、火花散る死闘の始まり。


-Dos

一条の光が、雲を貫き大地を照らす。
にわかに遠雷が轟き、降り始めた雨が森の香を舞い上げる。気づけば、姿は目前にあった。
天を飲み込む嵐の下、逆巻く風のすぐ向こう、美しく荒ぶる絶対者。
そう、すでに両者は知っていた。
出会いが必然であることを。そして、間もなく彼らが分かたれることを。

''&color(Green){狩人と、その獲物。どちらかが、どちらかに。};''

世界が未知で溢れていた時代。
辺境の空を飛竜が舞い、未踏の森林を牙獣が闘歩する。
その骨は、家屋を支える柱となって人の営みを見守り、
その皮は、風をはらむ帆となって船を新たなる海へ導いた。

やがて再び一条の光が、雲を貫き大地を照らす。
にわかに遠雷が轟き、降り始めた雨が森の香を舞い上げる。
そしてまだ見ぬ何かを求め、狩人は静かに歩を進めてゆく。


-tri

自らの命を懸け、山川草木を自在に心通わす者たちがいる。
地を走る獣に、海原を統べる竜に、
技と知恵を頼りに挑み続ける者たちがいる。
何が彼らを駆り立てるのか。何を彼らは求めているのか。
空は言葉を好まない。海は詩句では語らない。
知りたくば、ただ武器を取るがいい。
答えはいつも、そこにあるのだから。


-MHP2nd

雪を踏みしめる音がいやに高く聞こえた。
両眼を焼く白一色の中、動くのはこの身ただひとつ。
しかし気配は満ちている。
大地が、空が、知覚が、直感が、声なき叫びを上げ続ける。
時は、目前に迫っている。

&color(Aqua){''零下の世界。''};

凍える雪風の中、氷に閉ざされた山々の狭間にも、
しかし確かな鼓動が息づいていた。
それは例えば、細い火を囲む温かな笑顔たち。
それは例えば、洞窟に潜み獲物を待つ爪と牙。
極限で紡がれる命は、常に掛け値ないしなやかさを得る。

時は満ちた。無慈悲な大気は淡々と震え、彼の者の咆哮を乗せてくる。
それは例えば、霊峰を統べる旧き暴君。
粗野ゆえに崇高なのその猛りは、時に他の命をも吹き消さんと荒れ狂う。

''&color(Aqua){さあ。狩人たちよ、心せよ。静謐の世界が牙を剥く。};''


-MHP2ndG

その者は待つ。
いまだ朝靄の濃く煙る、色のない木々の大海で。
足音を潜め呼吸を殺す、心無い影の狩人。
ゆらり揺らぐ、紅の灯火は二つ。

その者は行く。
幾度も脳裏へめぐり来る、恐れと躊躇いを振りはらい。
得物を抜き低く構える、揺るぎない眼差しの狩人。
彼が奉ずるその剣の、儚い輝きは一つ。

彼らは感じる。
新たな得物の訪れを、更なる強敵の存在を。
己が内に湧き起こる、抑えがたい鼓動の高鳴りを。
この先に続くまだ見ぬ世界の広がりを。

そして不意にきらめく光。
この日も変わらず訪れる、森の目覚めのその瞬間。
日が射せば霧は溶け、空は青く、花は赤く、息づく緑はどこまでも深く。
囲むすべてに見守られ、持てるすべてをそこに懸け。
再び今、狩人たちは相対す。

//これに一部のBGMを&color(Silver){おかず};に読めば結構テンションが上がる

#endregion
*文献【古龍生態】【ぶんけん【こりゅうせいたい】】 [#q133085f]
-トレジャーハンタークエストで入手できるトレジャーの一つ。火山のレアトレジャーの一つである。
破かれた古書と古書の切れ端を調合しなければ入手できない。
別々にトレジィに渡す事も出来るがポイントは低くなるので出来る限り調合した方が良い。

-古龍の生態を記した学術書。古龍の研究者や学者からすれば喉から手が出る程欲しい文献であろう。
しかも著者は王立書士隊の前任の書記官ジョン・アーサーである事から信憑性は非常に高い物と思われる。
しかし記録によると、彼は数年前にある''森''を調査するために単身出発して以来消息不明となっている。
そんな彼の文献が何故''火山''で発見されたのだろう?(大陸の地図によるとラティオ活火山と呼ばれる
この火山は火山帯のど真ん中にあり、周囲には森らしき場所は無い)
さらにこのトレジャーの調合素材の一つは''破かれた''古書である。
そしてもう片方の古書の斬れ端の説明文から''ジョン・アーサーの名前が書かれている''事が分かる。
この名前と説明文だとまるで''誰かが名前の部分を故意に破った''かのような表現にも思える。
何か引っかかる物があるトレジャーである。
//編者の考え過ぎだろうか?
また、火山という場所を考えれば、この本を抹殺してしまいたいだけなら
マグマの中にでも放り込んでしまえば良い。
''一冊残らずジョン・アーサーの名前が書かれたページを破り取って火山の各所に隠す''手間も考えれば
そちらの方がよっぽど楽で理にかなっている。
書物は残したかったがジョン・アーサーの著であることだけは隠したかったのだろうか。
それとも、探索の末に発見され、合わせる事により真実にたどり着くことが必要であったのだろうか。
このトレジャーに関する謎は深まるばかりである。

-もう1つの考えとしては森の調査に就き、古龍の研究を開始。
以後戻らずにどんどん各地で古龍の研究をしていって日数が経過、食料等も尽きはじめていた。
そして火山で古龍の生態研究を開始したが''古龍に見つかってしまい''、
現段階でまとめた文献をもって逃げたが幾度の古龍の猛攻に襲われ最期力尽きてしまった。
そして逃走中の戦闘が激しかったのか、文献が破れて落としてしまった。
・・・・という考えである。
//やりすぎたかもしれない・・・
*粉塵爆発【ふんじんばくはつ】 [#e1dd06af]
-テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリが行う攻撃。 
翼に付着した塵粉をばらまき、歯を噛み合わせた火花で爆破させる。けっこう痛い。
近、中、遠の3タイプあり、爆発する前に判別は不可能。
しかし近距離と中距離の間に穴があり、無敵地帯となっている。

-ただしP2Gでは爆発前に色で見分けることが可能。
 遠距離…黄色
 近距離…赤色
その代わりかP2Gからは遠距離攻撃の際、自分の今いる所の周りにもボフっと煙が出たと思ったら
そこが突然爆発するピンポイント粉塵が追加され、遠距離でも注意が必要となった。
じつは見分けが付きにくかっただけでP2の時点でピンポイント爆発は存在していたりする。
ただし、常に気を張っていた当時と比べ、容易に見分けがつくようになった今回は安心しきって
ピンポイント粉塵に当たる率が高くなっている。
その点では「P2Gからより注意を要するようになった攻撃」とはいえるだろう。
類義語・くしゃみ

-MHFではラヴィエンテも使用する。
粉塵を出す前に胴体を少し持ち上げるので、ハンターが腹を攻撃できるようになる。
身体を持ち上げてから粉塵を出すまでがとても長く、
爆発するのはラヴィエンテの体の周囲だけなので回避は容易。
しかし粉塵を出してからはすぐに爆発するので注意。さらに追撃でブレスを吐いてくることもある。
ラヴィエンテの腹の下に逃げ込むと、爆発はかわせるのだがそのままラヴィエンテの下敷きになってしまう。
テオやナナの粉塵爆発と違い特に着火するような動作はない。粉塵は身体の側面から出ている様子。

-なお、粉塵爆発は実在する化学現象で、工場火災の原因にもなる怖い現象である。
さらに火が点く粉なら起きる可能性があり、家庭や粉を扱ったお店(お菓子屋など)でも取り扱い注意。
実際にお菓子屋さんで粉塵爆発が原因の火災が起きたという事例もある。
//*粉塵粉塵粉塵!!!【ふんじんふんじんふんじん!!!】 [#rec84c15]
//-PT時、ヤマツカミの吸い込みを食らった時にプレイヤーがほぼ必ず言う言葉。
//ヤマツカミの吸い込みは、食らって地面に落ちるまでは生命の粉塵での回復が可能なため。
//しかし、2人が吸い込みをくらって生命の粉塵を飲む途中、
//回復前に飲んでいるプレイヤーも吸い込みを食らってクエスト失敗ということも少なくない。
*ブン回し【ぶんまわし】 [#wbbaf2fe]
-牙獣種に見られる連続して腕を振る攻撃。
ババコンガはやる気あるのかと疑いたくなるほどテキトーだが、
ラージャンはなかなか様になっている。
別名 デンプシーロール

-狩猟笛の△攻撃もこう呼ばれる。
特筆すべきは上方向へのリーチの長さで、ハンマーでは届かないような飛竜の頭部へ当てる事ができる。
また、右→左→右→左…(あるいは左→右…)と、ボタンを連打してれば延々と殴り続けることが可能。
演奏攻撃や叩きつけに派生する事もできる狩猟笛の主力攻撃である。

-スラッシュアックスにも存在する。
斧モードで切り上げ後に行うことができるが、こちらはスタミナを消費する。
MHP3rdの場合、この状態から縦斬りへとつなげられる(MH3は不可)。
なおスラッシュアックスの場合正しくは「振り回し」である。