サガ1
「ガネーシャ」名義。
| 系統 | レベル | 種族 | 属性 |
|---|---|---|---|
| サイ系 | 14 (レベル幅14) | モンスター |
| HP | 力 | 防 | 早 | 魔 | ケロ |
|---|---|---|---|---|---|
| 795 | 99 | 82 | 80 | 62 | 2000 |
| 装備・特殊能力 | 鼻、牙、体当たり、毒霧、サイコブラスト、呪いの眼、テレポート、◯麻痺/武器 |
|---|
味方専用の最高レベルモンスターの一体。
HPと力が高いが、魔力が低くこれといって売りになるほどの技もなく、いまひとつぱっとしない。
「ガネーシャ」はヒンドゥー教の神の一柱で、太鼓腹の人間の身体に片方の牙の折れた象の頭を持つ4本腕の善神。
しかし、サガ1では四足歩行の【サイ系】であり、そのイメージからは大きく乖離している。
コレクション版
「クユーサー」名義に変更。
善神であるガネーシャが【呪いの眼】を使うとはこれいかにということで改名されたようだ。
ただ、インド神話ではガネーシャが月を見上げる者に対して災いが降りかかる呪いをかけた、という話もあったりする。
「クユーサー」とはイスラムの世界観で、神が創り出した大地を支える巨大な牡牛の事で、巨大魚「バハムート」に支えられているという。こっちもこっちでまた問題ありそうなような…
名称の元ネタは【リバイアサン】とされ、「ルーヤーターン」から転じたとされる。
しかし、【ベヒーモス】と共に一対で世界魚と世界牛として借用された際、両者の役割があべこべになったという説が濃厚とされる。
FFシリーズでは同じ元ネタだが誤表記由来の「クジャタ」名義で登場している。