アンカーの設定 の変更点


 
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| ''Contents''|
|#contents|
 
*マニュアル [#od6fd4be]
***書式 [#ba31d6d7]
# ''&aname(&color(blue){アンカー名};,{&color(blue){super};,&color(blue){full};,&color(blue){noid};}){&color(blue){アンカー文字列};};''
# ''#aname(&color(blue){アンカー名};,{&color(blue){super};,&color(blue){full};,&color(blue){noid};},&color(blue){アンカー文字列};)''
***概要 [#b85ee7e9]
-行中で指定した位置にアンカーを設定することができます。
リンクの飛び先にしたい位置に記述します。

***引数 [#b1b1de93]
+アンカー名の値がアンカーのフラグメント指定子に使用されます。
アンカー名は省略できません。
アンカー名には半角英字(大文字/小文字)が使用可能です。
アンカー名の中には、全角文字や半角空白文字、半角記号を含めることはできません。
 
+super,full,noid でアンカーの出力方式を指定します。
--super - アンカー文字列を上付き表示します。省略時は上付き表示されません。
--full - フラグメント指定子以外のURIを補ってアンカーを出力します。省略時はフラグメント指定子のみ出力されます。
--noid - アンカーにフラグメント指定子を出力しません。
 
+アンカー文字列が指定された場合、指定した文字列に対してアンカーが出力されます。
アンカーの存在を利用者に明示したい場合に利用します。
省略時は空文字に対するアンカーとなります。
***備考 [#g92b1449]
-通常はインライン型プラグインとして使用します。
2つのブロック型プラグインに挟まれた部分にアンカー設定したい場合にインラインプラグインとして記述できないため、ブロック型プラグインとしても使えるようにしてあります。

- アンカー設定は、他のインライン要素の子要素になることができます。
- アンカー設定は、他のインライン要素を子要素にすることができます。
*使用例 [#nd0d15dd]
-[[サンプル>アンカーの設定/サンプル]]