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こわれたブレーキ

Last-modified: 2019-06-22 (土) 16:50:31

「止まらなくっちゃ…止まらなくっちゃ…もうくたくただよ…。」
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日本版タイトルこわれたブレーキ
英語版タイトルThe Runaway
脚本クリストファー・オードリー?
この話の主役トーマス
放送日・1986年10月22日(英国)
・1988年4月29日(オーストラリア)
・1989年5月28日(米国)
・1991年6月11日(日本)
・1998年4月8日(ドイツ)
・2008年1月18日(ハンガリー)
話数36
登場キャラクターAトーマスアニー?クララベル?テレンス?ハロルド
登場キャラクターBエドワードヘンリーパーシートビーダック
登場キャラクターC*1ジェームス
登場キャラクターD*2バーティー?
登場人物Aトップハム・ハット卿信号手?トップハム・ハット卿の付き人?トーマスの車掌?
登場人物Bトーマスの機関士?トーマスの機関助手?トーマスの代理の機関助手?ティッドマス貨物小屋の作業員?エルスブリッジ駅長?エルスブリッジ駅の駅員?
登場人物Cダックの機関士ジェームスの機関助手?乗客?ファーマー・フィニー?
登場人物D無し
登場スポット鉄橋と道路?
ティッドマス第2貨物用機関庫?
修理工場?(言及のみ)
ティッドマス操車場?
テレンスの畑?
ファークァー機関庫?
ティッドマス駅?
ティッドマス貨物駅?
水車?
エルスブリッジ駅?
サドリー駅?
テーマ・客車を牽くダック
・駅を入線するトーマス
大暴走
・ハロルド
対応原作・第30巻『More About Thomas the Tank Engine?
(第2話『The Runaway』)
あらすじ・調子が出なくなったトーマス修理工場?に送られ、そこでブレーキを直して貰ったが、実際はブレーキの利きが悪かった。
ある時代わりの機関助手が来たが、彼はブレーキの利きが悪い事を忘れていた為、トーマスはブレーキが外れて勝手に走り出してしまう。
メモ・今回、台詞のある機関車はトーマスのみ*3
トーマスエドワードに付き添われ、修理工場に行く場面を別アングルから撮影したシーンが存在する。
・この話のエドワードは『パーシーとしんごう?』に続いて終始笑わなかった。
ダック、初めてアニー?クララベル?を牽引する。
第1シーズンの『トーマスとバーティーのきょうそう?』と『パーシーとハロルド?』の使い回し映像も有り。
ダックに出会えて喜ぶアニー?クララベル?
・無人暴走するトーマス
・初めて、体調不良になるトーマストーマスの機関助手?*4
・この話以降、ハロルド第3シーズンの『パーシーとこうずい?』、クララベル?第4シーズンの『トンネルのなかのかいぶつ?』まで一度も喋らない。
・今回の話はキャラクター→ナレーター→キャラクターと交互に話しており、キャラクターよりナレーションの台詞が多い*5
ジョージ・カーリン?米国版では話の前奏が流れている。
第1シーズンとりのこされたしゃしょう?』に続き、車掌?を放置するトーマス*6
第1シーズンの『ジェームスのだっせん?』以来、非常ベルが鳴り響く。
・『あなにおちたトーマス?』と『おんぼろエドワード?』の使い回し映像あり。
原作との相違点・TV版ではエドワードトーマスを台車に載せてから修理工場?へ向かっていたが、原作では台車でなく、エドワードに繋いでトーマスを運んでいる。
・TV版ではトーマスと再会したパーシートビーと共に喜んでいるが、原作での時系列はトーマスパーシー喧嘩を売った天罰で石炭に埋もれた?次の日の出来事を描いている為、原作ではトーマスパーシーと再会した時、を鬼の形相で睨んでいる。
・原作ではテレンス?の出番は無い。
台詞ナレータートーマスの具合が悪い。作業員?は懸命に直そうとしたが駄目だった。」
トップハム・ハット卿「うーん、修理工場?に行かなくてはならんようだなぁ…」
ナレーターエドワードトーマスを工場に連れ行く事になった。トーマスは惨めだった。それからトップハム・ハット卿ダックに言った。」
トップハム・ハット卿トーマスが留守の間、パーシートビーを手伝ってくれんか?」
ナレーターダックは喜んだ。彼はパーシーとは前にあったことがあるし、トビーともすぐ仲良くなった。トラクター?テレンス?ダックを喜んで迎えてくれた。」
テレンス?トーマスの客車達に親切にしてやりなよ、トーマスが居なくて寂しがってるからね。」
ナレーターダックは客車達にはとても優しかった。アニー?クララベル?は感激した。」
アニー?「何て、素晴しい人なの!」
クララベル?ダックと出掛けるのは、とても楽しいわ!」
ナレータートーマスが工場から戻って来た時、アニー?達はダックがどんなに素晴らしかったかを話した。トーマスは帰って来たのが嬉しくて焼きもちを焼くのも忘れていた。トーマスは修理工場でハンドブレーキを固く締めて貰ったつもりだった。ところが実際にはブレーキの効きが具合が悪くてトーマスはプラットホームを行き過ぎてしまう事が何度もあった。トーマスは酷く決まりが悪かった。それで、機関士?助手?はブレーキにとても気をつける様になった。ところがある日、トーマスの助手?が病気になり、代わりの助手がトーマスに乗る事になった。代わりの助手?は連結器を硬く締めた。そして、プラットホームで駅長?機関士?と一緒にヘンリーの客を待っていた。助手?トーマスのハンドブレーキの事をすっかり忘れていた。トーマスは早く走りたくてうずうずしていた。」
トーマス「あと少しだ!」
ナレーター「向こうから、ヘンリーがゆっくりと近づいてくる。ところが、その時トーマスのブレーキが突然緩んで、車輪が動き出した。彼は止まろうとしたが、機関士?助手?も乗っていないのでどうにもならない。機関士?助手?車掌?、そして乗客?がホームに取り残された。」
アニー?クララベル?「止まってー!!止まってー!!」
ナレーターアニー?クララベル?が叫ぶ。だが、トーマスは蒸気を吐きながら走り続けるしか無かった。非常ベルが鳴った…!」
《ジリリリリリ!!》
信号手?「その汽車を止めろ!!」
ナレーター「丁度近くに、ヘリコプター?ハロルドが居た。車掌?は、ハロルドに頼んで乗せてもらった。これに乗って、トーマスを捕まえようと言う訳だ。ハロルドは空高く舞い上がり、トーマスを追いかけ始めた。トーマスはくたくたに疲れていた。」
トーマス「止まらなくっちゃ…止まらなくっちゃ…もうくたくただよ…。」
ナレーター次の駅?に近づいた時、トーマスハロルドの姿に気がついた。車掌?ヘリコプター?から降りて来て、ホームで待ち構えていた。トーマスはのろのろとホームに入って行った。車掌?トーマスの運転室に飛び乗り、急いでブレーキを締めた。遂にトーマスは止まる事が出来た。トーマス車掌?も本当にほっとし、ハロルドにお礼を言った。」
ハロルド「いやいや、どう致しまして。お役に立てて嬉しいよ!またいつでもどうぞ!」
トーマスの車掌?「ふぅ…もう二度とこんな事を起こさないようにしなくっちゃな。トーマス。」(遠藤武?さんのトーマスの車掌?の最初で最後の台詞)
ナレータートーマスも『全くその通りだ』と思った。」
英国版CVナレーターリンゴ・スター?
米国版CVナレーターリンゴ・スター?/ジョージ・カーリン?
日本版CVナレーター森本レオ?
トーマス戸田恵子?
テレンス?川津泰彦?
アニー?中友子?
クララベル?中島千里?
ハロルド佐藤浩之?
トップハム・ハット卿宮内幸平?
信号手?里内信夫?
トーマスの車掌?遠藤武?
シリーズ前回パーシーとハロルド?
シリーズ次回うみにおちたパーシー?
原作前回Thomas,Percy and the Coal?
原作次回Better Late Than Never?
参照画像参照はこわれたブレーキ/画像?





*1 使い回し映像?のみ
*2 英国版のみ
*3 そして機関車紹介では、トーマスだけテロップが細い上に右側にずれている。
*4 トーマスの機関助手?ジェームスの機関士?になっているのは『おんぼろエドワード?』の使い回し。
*5 尚、この話から数十年後?には今回とは全く逆のナレーターよりキャラクターのセリフの方が多い話?がある。
*6 前回は列車の遅れを気にして焦ったのが原因、今回はブレーキの故障が原因。