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分類

Last-modified: 2019-11-12 (火) 14:27:12
 
 

分類(race) Edit

モンスター?の分類とは、いわばモンスター?の種族を指す。
生物機械虚軸魔動粘体幽体の6種が存在し、全てのモンスターがかならずこのうちの1つを保持している。
複数の分類を持つことは無い(ただし、「サブ分類」として「」や「精霊」を持つことはある)。
信仰系とは混同しないように注意。例えば分類:機械のモンスターは信仰系:人造系モンスター?にしか存在しないが、
機械と人造系はイコールではない。
基本的には生物のモンスターが最も多く、約6割のモンスターが生物のモンスターである。

状態異常?拘束効果?といった、攻撃に追加されている特殊効果?は、指定された分類の相手にしか通用しない。
どの分類にどの特殊効果?が効くのかは以下。

特殊効果?分類
生物機械虚軸魔動粘体幽体
?×××××
聖光?×××××
フィアー?×××××
パニック?×××××
13恐怖症?×××××
麻痺?×××××
フリーズ?×××××
ショック?××××
スロウ?×
オーバーヒート?×××××
引き寄せ?
ノックバック?×
吸血?×××××
腐食?×××

また、一部の補助魔法?もモンスターの分類を指定していることがある。

生物 Edit

全68種のモンスター?のうち、42種を占める最もメジャーな分類。
通常の血肉と精神を持っている一般的な生物。各信仰系に最低2体は必ず存在する。
自然系?などは、全てのモンスターが例外なく分類:生物を持っている。

サブ分類として、あるいは精霊を持っている事があり、生物[竜]、生物[精霊]という形で表記されている。
一部の補助魔法?アイテム?精霊を持つモンスターにしか効かないものがある。

状態異常?に対して最も弱い分類であり、生物特効な状態異常?拘束効果?は非常に多い。
?フィアー?パニック?麻痺?フリーズ?吸血?の効果は生物だけにしか効かない特殊効果?であるし、
他にも機械にも通用するショック?機械魔動にも通用する腐食?、分類を選ばないスロウ?引き寄せ?なども受ける。
特にフィアー?は、マインドスクリーン?で防ぐかクレンズ?で解除するかしなければmpが減り続け、
?と違ってhp回復して保たせるようなこともできないので致命的。
吸血?も、敵に攻撃と回復を両立させてしまいジリ貧になる可能性が高く危険。

生物である、というのは基本的に欠点だが、生物モンスターの数少ない利点は「ヒール?の対象になる」という点。
ヒール?はhp回復魔法?の中でも、副作用が一切存在しない回復魔法?なので、
特に長期戦ではヒール?で保たせ続けることで粘り勝つこともできる。
また、副作用は受けてしまうがダークエナジー?でも回復できるので、対応する回復魔法?が2種類あるというのも○。

また、ナチュラルパワー?の対象もしくは肥やしになるというのも利点といえば利点。
ただし対象になるには物理攻撃?型のモンスターである必要があり、肥やしになるにはhpが高いものが望ましい。

 

Edit

神族系?の四竜が該当する。いわゆるドラゴン。
レッドバイア?ブルーバイア?ホワイトバイア?ジェヌーン?の4種が存在する。
基本的には生物だが、同時に「竜」という特性を持っている。

 

竜であることに特にデメリットは無いが、「ドラゴンズロア?の対象になる」「グラルペブル?によってspが減る」というメリットがある。
ただし、竜は原則として属性攻撃?のみによって構成される(ホワイトバイア?に限り斬撃?も含まれる)ので、
効かない相手には全くの無力であるという点が問題となる。攻撃力上昇魔法?によって属性?を追加したり、火力を高めたりすることもできない。

 

sp6モンスターであり、神族系?特殊系?でなければsp6で召喚することができず、
それ以外のサモナー?ではsp7.5となるため非常に使いにくいが、
グラルペブル?を装備することで神族系?特殊系?ならばsp5となり、それ以外の召喚師でもsp5.5となる。
他信仰系のsp4モンスターとほぼ同等のmp消費で召喚できるという点を考えれば、
竜を使うのであればグラルペブル?を持っておくと非常に有利になる。

 

ドラゴンズロア?の対象となるため、ドラゴンベイト?戦術に用いられたり、バイアデッキ?など相反する2竜同時に運用したりするケースもある。

 

精霊 Edit

自然系?の四精霊が該当する、精霊魔法?で攻撃するモンスター?が持つ分類。
ノーム?ウンディーネ?シルフィド?サラマンドラ?の4種が存在する。
基本的には生物だが、同時に「精霊」としての特性を持っている。
説明文に「精霊」と記載されているモンスターは他にもいる(グラム?ヤン・ガン・イ・タン?など)が、
システム上、精霊であるのは分類:生物[精霊]を持つ先述した四精霊のみ。

 

エレメンタルフォース?」の対象になり、「フェアリーコキール?」でspを減らすことができる。
ただし、自然系?特殊系サモナー?フェアリーコキール?を装備しても、sp4からsp3.5に、つまりsp0.5程度しか減らせず、
他信仰系のサモナーではsp5からsp4に、つまりspを1減らすことができる。

 

精霊の特性として、
精霊魔法?を使う
・hpが異常に低く、代わりにmpが非常に高い、
・敵に接近されたら勝手に後退する
賢さ?が「良」
という点が挙げられる。

 

精霊魔法?についてはそちらの記事を参照して貰いたい。
hpとmpに関しては、精霊は全てhp1ゲージ、mp5ゲージとなっている。
mp5ゲージは、ウグトのケモノ?を除けば全モンスター通しても精霊しか存在しない。
ただし、精神攻撃?にだいたい付加されている精神異常?は食らってしまうので、精神攻撃?に弱いことには変わらない。
フィアー?によってmpのスリップダメージ?を受けてしまうと、強度次第では倒されてしまうし、
精霊は射程が長い分、パニック?によって混乱されると味方への被害も甚大になりかねない。
また、hpの異常な低さも問題で、ちょっとした近接攻撃?によってあっさりと倒されてしまう。
そのため、精霊は可能な限り「敵の攻撃を受けない」位置に配置するべきモンスターである。

 

そして「敵に接近されたら勝手に後退する」という性質であるが、
これは精霊のhpの低さによるものか、敵モンスターもしくは敵サモナーが精霊に一定以上(おそらくは2ブロック?以内)近づいた場合、
攻撃を中断して勝手に後退してしまう。後退スピードは前進する際の移動速度?の半分。
その影響もあって、ますます精霊は最前線には出せず、敵に接近されないように使用しなくてはならない。
ただし、「エレメンタルフォース?」の効果中は敵に接近されても後退しなくなる。

 

またこの現象は、正確には「標的優先度?がもっとも高い敵に接近されたら勝手に後退する」である。
そのため、精霊が攻撃を諦めた?敵に接近されても、精霊は後退しない。
また、ルアー?持ちなどが居て精霊の標的がそちらに向いている場合も、そのルアー?持ちが接近しない限りは後退しない。
(ただし、そのルアー?持ちが精霊に諦められた場合は別である)

 

賢さ?は精霊全て「良」となっている。
そのため、ランク?Sにした精霊は、自身の攻撃に対し素で耐性を持っている敵を絶対に標的にしない。
これにより、敵に精霊の属性?に耐性を持つモンスターを出された場合も、他のモンスター、もしくは敵サモナーを攻撃対象にさせることができる。
これは「エレメンタルスナイプ?」などの敵サモナーを狙い撃つ戦法にて利用されている。
ただし、あくまでもそのモンスターが素で耐性を持っている場合に限った話であり、シールド魔法?で防御された場合は諦めない。
また、素で耐性を持っている敵モンスターがシールド魔法?によって耐性が外れた場合、そのモンスターを標的にするようになる。

 

その他の点として、精霊は攻撃発生?攻撃速度?がほぼ一致している。
そのため、精霊が放った攻撃が命中したその次の瞬間には、精霊が既に次の攻撃モーションに入っている。
従って、仮に精霊で敵サモナーを攻撃していた場合、精霊の攻撃を1発受けてから敵サモナーがモンスターを召喚したとしても、
モンスターを召喚する前に既に精霊は次の攻撃モーション(敵サモナー狙い)に入っているため、
次の精霊の攻撃は敵モンスターではなく敵サモナーに命中する。
精霊がよく死体蹴り(既に倒れたモンスターのサインに向かってもう1発攻撃する)をしているのはそのためである。
これを利用すれば、敵サモナーの囮を無視して精霊に敵サモナーを集中的に狙わせることが可能であり、
エレメンタルフォース?で精霊の攻撃力を高めておけば、敵サモナーが出した囮が間に合わず、敵サモナーは精霊に射殺されることになる。
この現象も「エレメンタルスナイプ?」の戦術に利用されている(敵が囮を召喚したとしても、続く一撃は引き続き敵サモナーを狙う確率が高い)。

 

以上の精霊の特性から、精霊の扱い方は基本的に「攻撃を受けない位置から正確に敵を射抜く」である。
高台から一方的に敵モンスターを攻撃したり、あるいは「効く相手」を正確に選んで攻撃できる特性から
敵サモナー、もしくは敵の重要なモンスターだけをピンポイントで叩くという方向で利用されることも多い。
その他、精霊魔法?の特性を利用し、地形に弱いオーダーの地形対応力を高めるために採用されることもある。
精霊はウンディーネ?を除けばだいたいどの地形でも好きな属性のものを選択して持って行けるので、
敵サモナーの補助魔法?やモンスターの構成などから判別し、有効な1種を選んで利用できるというのも大きい。

 

機械 Edit

 

虚軸 Edit

 

魔動 Edit

 

粘体 Edit

 

幽体 Edit

 
 

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