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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス短編小説 彼岸花

Last-modified: 2009-10-24 (土) 15:42:33

この小説は? Edit

この小説は、短編個人小説投票会に出したものです。
リージョンと*アイリスさんの小説ってやつ以外は全部コピーしてきました。
それと、あとがきに書き忘れましたが、この小説ではリュカ視線になっています。(小説のネタばれなので、隠しました。
では、どうぞ。

小説 Edit

~まえがき~
どうも、アイリスです。
知っている方も多いと思いますが、今回はシリアスです。
とにかく見てください。


「彼岸花」


…そよぐ風…。心地いい…。


見える景色は、すっかり変わってしまったけれど、やっぱりここは、ボクの故郷。


今は夏。あの花が…ボクと、ボクのお母さんが大好きだったあのが、咲き誇る時期だ。


ボクは、お母さんのところへ行った。


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お母さんのところへ着いた。


お母さんは………




墓石の下で眠っていた。




ボクは、そっと、ひまわりの花…お母さんが大好きだった、ひまわりの花を供えた。




あたりには…誇らしげにひまわりの花が咲いていた。




きれいだった。




ただただ、きれいだった。




理由は…わかんないけど。




… 願 う 。








どうか…せめて…向こうの世界では幸せでありますように…。








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……………。


秋になった。


ボクは、夏の時に置きっぱなしにしたあの花を取り換えるために、またここに来た。


出来るだけ早く行きたかった。


理由は…わかんないけど。


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お母さんのところへ着いた。


夏の日にはきれいに咲いていたひまわりは…もう咲いてない。


景色は、全く違うものになっていた。


……………。


言葉を失った。


なんでかって言うと…。


今、ここに咲いているたくさんの花…それはどれも…












彼岸花。












やっぱり…きれいだな…と思った。




理由は…やっぱりわかんないけど。




でも、前の「きれい」の感じ方と、今の「きれい」の感じ方は、少し違ってた。




なんでだろう…。涙が止まらないや。




とにかく…涙がおさまるまで、泣いてみた。




なかなか止まらなかった。




そして、やっと涙がおさまってきた。




もう、ひまわりは咲いていない。




だから…今回は、彼岸花を供えてみた。




なかなかいいような気がした。












…そして、目の前にはいないけど、お母さんに聞いてみた。












きっと、そっちでも幸せだよね。ボクも幸せ。












だって…今ボクは、たくさんの仲間に支えられて生きている。












ボクと同じ、超能力を使える頼れる先輩、少しお調子者だけど、元気いっぱいな丸くてピンクのあの子…。












出そうと思えばきりがないくらい、優しくって、素敵な仲間が今はいる。












そして…ボクは…みんなに助けられながらだけど…、
















生きているんだ。

















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彼岸花 -END-


とがき~
ふじん!やはり、りふじん!
、気にしない!(マテ
まあ、最後の彼岸花(仮)もがたがたで、可笑しいですが、これもまあ、見逃してください。(ぇえ
ん!今回は工夫しました!がんばりました!これが評価されればうれしいな…と思います。
ここまでがわたしの感想です!次から、皆さんへの言葉!

さて、いかがだったでしょうか?
最後、ほんとに苦労しました。きれいにきっちりそろえようかと思ったのですが、さすがに無理がありました。
シリアス…下手ですか?それとも…感動していただけたでしょうか?
どちらにしろ、ここまで見てくださった皆さん…
ありがとうございます!
では!