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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス選択式ノベル 聖夜の宅配便 セチアパート その6

Last-modified: 2010-12-25 (土) 22:38:11









「えっと・・・まず材料はっと・・・。」








「肉はねぇのか、肉は。」








「アイク、落ち着きなよ。」








元気な人たちだなぁ・・・。








・・・そういえば・・・。
この箱、誰に渡そうか。この人たちに渡すのが1番妥当なのだろうけど、もうちょっと様子を見よう。








「まずはケーキの材料をそろえましょう。あっちです。」








「肉はまだか、肉は。」








「ケーキの後!!」








本当に元気な人たちだなぁ・・・。

































ドタドタドタッ・・・。

































「・・・なんだかあっちのほうが騒がしいですね・・・。」

































「何かあったのか?」









































『えーえーあーあー・・・クリスマスを楽しみにしている諸君たちにお知らせです。』









































『クリスマスなんて・・・ぶち壊してやるよ!!!』

































な、なんですって?!

































みんなの楽しみを奪うなんて許せない!!
それに・・・もし、クリスマスがなくなってしまったら・・・

































わたしがここにいる意味がないじゃない!!








何とかしなきゃ!!




その時、誰かが声が聞こえたほうへ走って行っていた
でも、何もできない私は、この騒動を見守ることしかできなかった