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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス選択式ノベル 聖夜の宅配便 セチアパート その7

Last-modified: 2011-01-30 (日) 00:35:40









「やっぱ買い物は、大勢ですると楽しいわね。」








「だねー!!」








「ねー!!」








優しい人たち・・・。








そういえば・・・。
この箱・・・どうしましょう?この人たちにあげるのがいいのかもしれないけども・・・。








「あ、そうそう・・・なあお前ら、このあたりに強盗がいるらしいから、気をつけたほうがいいぞ。」








「もう、そんなこと言わないでよ。楽しいクリスマスに。」








「きっと大丈夫だよー!」








「そうよそうよー!!」








「わっかんないぞー。」








へぇ・・・。
やっぱこの世界にも強盗みたいな悪い人はいるんだな・・・。








「まあ、もし強盗が現れても、私達がやっつけるんだけどね♪」








「そうだね~♪」








「そうね~♪」








・・・たくましい人たちねぇ・・・。









































ドゴオオォォォン!!!









































え?









































「このあたりに強盗がいるらしいから、気をつけたほうがいいぞ。」









































ああ・・・そういうこと・・・そういうことなのね。









































じゃなくって!!
どうしよう!このままじゃ、楽しいクリスマスがなくなってしまう!!








何とかしなきゃ!!




その時、すぐそばから足音が聞こえた
私は、爆発音が聞こえた場所へ駆けて行こうとした